コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

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09 2012

ふわり!どんぱっち第一話感想

最強ジャンプ連載の漫画「ふわり!どんぱっち」第一話の感想です。
ネタバレOKな方は続きからどうぞ。


ふわり!どんぱっち第一話「ビュティと…首領パッチと…ふたりで最強っ!!」

「センターカラー扉絵」
澤井先生の絵柄がめちゃくちゃ変わってる!ほんわか丸っこくて優しい絵柄になってる!!
ものすごく絵の練習したんだね。『ボーボボ』が大ヒットしたものの、同じような作風の『チャゲチャ』がすぐに打ち切られたから、このままではいけないと必死に努力したんだろう。
「首領パッチくーん 朝ごはんできたよー♪」
ビュティの手料理を毎朝食べられるなんて幸せ者だなあ。でも、親はどうしているんだろうか?
「ちょ…なに勝手に部屋に入ってきてんだよ」
首領パッチ、ペットみたいな存在の割には、個室まで与えられているのか。ぜいたくだなあ。
あと、床に絶望君フィギュアが転がっているね。
「私が子供の頃からいっしょに暮らしている首領パッチ君はホント手におえないヤツで つくづく思ってます 難易度…高スギって」
この作品は、ボーボボキャラを使ったパラレルワールドなのね。ビュティにとって、首領パッチは手のかかるやんちゃな弟のような存在なんだろうか。
「今日はみんなに大人気 未確認生物の『マスコット』の特集です ここ数年 新種も増え 愛くるしいマスコットちゃん達をペットとして飼う家庭が急増中です」
ちょっとハレクラニに似ているレポーターに絡むメソポタミア文明と、「金だせ」と蹴りを入れる田楽マン。こういう謎の生き物が、ペットとして普通に世の中に流通している世界なのね。
「新種だって…私達も飼いたいね」
ここで「私達」と言っているということは、ビュティにとって首領パッチはペット以上の存在ということだね。子供の頃からの腐れ縁だから、当然と言えば当然か。
「わざと?」
家の中で好き放題に暴れ回る首領パッチに、そろそろ堪忍袋の緒が切れそうなビュティ。この迫力には、さすがの首領パッチもガクブル。
「ここで逆ギレでもしようもんならオレの行動範囲がいちじるしく制限される」
イメージ映像怖いよ!監禁・拷問されてんじゃん!さすがにここまでしないだろ!
「わーったよ これで許せ 好物だろ」
「え?それって駅前シェルヌのいちごムース…私の好物知ってくれてたんだ」
いざという時のために、ビュティのご機嫌をとるための切り札を用意していたとはさすがだ。
「当然だろ お前の部屋に盗聴器仕掛けてあんだからよ 逃走用に」
いやいや、それはやりすぎだろ!せっかくいちごムースでご機嫌とったのに、台無しだよ!!
「アンタん家 今日からアレね」
「ぬおぉーお 世紀末クオリティ!!!」
罪人向けのおぞましい犬小屋へ転居を命じられる首領パッチ。ビュティも、いざという時のためにお仕置きを用意してたのね。
「ならばいこう 宿敵(とも)の為に…」
なぜか北斗の拳っぽい劇画調の濃い顔になって、お仕置き用の犬小屋へと向かう首領パッチ。ビュティは一仕事終えたかのように、伸びをしながら部屋へ戻る。
「あの…おじゃまします」
ここでヘッポコ丸登場!首輪が無いということは、赤ちゃん化はしないのか?そもそも、このヘッポコ丸はオナラ真拳を使うのか?
「どうしたの?この子マスコットでしょ」
「実はポコミのやつがもらってきちゃって ウチじゃ飼えないから飼い手を探してるんだ」
オムツを履いたネコのような、可愛いマスコットを持ち込んできたヘッポコ丸。自分以外のペットの登場に戦々恐々とする首領パッチ。
「そっか じゃウチくる?」
部屋の中をゴロゴロ転がり、自分の存在をアピールする首領パッチ。そんな彼に気をつかうヘッポコ丸だが、ビュティはあえて無視する。
「たやすい 対価はいただくがニャ♪」
ビュティと一緒に時間を過ごすことに幸せを感じているヘッポコ丸。その心のスキを付いて、マスコットは本性を現す!
「裏系統バトルタイプ「デビルキャットちゃん」変身完了」
突如牙をむいたデビルキャットちゃん!悪魔の羽根が生え、凶悪な顔に!!
「てかさー自分の名前にちゃん付けってどう思うよ」
食パンちゃんみたいなもんだね。
「人間一匹GETニャリ これでニャー(俺)はマスコット・ファイトの参加権を得た!!!」
洗脳され、敵意に満ちた表情でにらむヘッポコ丸!果たしてマスコット・ファイトとはどのようなイベントなのか!?
「…「ニャンゴロリ」の予約録画は録れて…るか」
この異常事態にもマイペースな首領パッチ!他のことなんてどうでもいい。俺は可愛いネコちゃんたちが見たいんだ!!
「危ねぇじゃねぇかこのタコ!!こちとら少ねぇこづかいでデリケートなビデオテープを毎度重ね録りしてやってんだよ!! ヘッポコとかこの部屋とかどうでもいいが俺の宝物傷つけやがって…絶対ぶっ飛ばす!!」
このご時世にビデオテープ使ってるなんて、古風なのね。でも、次のコマであっさり投げ捨てて、テープ壊れてるよ!?
「こう見えてもオレとビュティは絶大な信頼でむすばれてるんだよ!! な ビュティ」
「差し上げます」
強い絆で結ばれていると思っていたのは、首領パッチだけだったようで。いや、ただの冗談だろうけど。
「んもう~~」
「悪さばっかするからでしょ」
ケンカするほど仲がいいのね。デビルキャットちゃんもあきれてるよ。
「嫌んなっちゃう 姉ゴ肌な自分に…」
しつけが厳しいビュティに反抗しながらも、ヘッポコ丸を助けるために戦うことを決めた首領パッチ。いざ、戦場へ!
「まちなさいっ!!」
「なんだ その奇抜な格好は」
「え? アレ やっぱ変」
「いや かまわんが 状況をわかっているのか?コスプレ遊びなどをして」
首領パッチが用意した「戦闘服(ボーボボ第一部の時のビュティの服装)」に着替えて登場したものの、コスプレ呼ばわりされて恥ずかしがるビュティ。この世界のファッションセンスは現代の日本に近いのかな。
「文化祭の演劇練習なんです よくわかんないけど近未来的なヤツの」
ご近所からも見世物にされて、大声でわめいてごまかすビュティ。その剣幕に、そそくさと逃げ出すご近所の皆さん。
「戻れ戻れ戻れ戻れ戻れ 戻れ戻れ戻れ戻れ戻れ 戻れ戻れ戻れ戻れ戻れ~~」
ヘッポコ丸の洗脳を解くため、呪文のように「戻れ戻れ」と唱えながらヘッポコ丸をゆさぶるビュティ。しかしその執念は実らず。
「後まかせる」
「今のって… 本気で…」
「聞かないで 折れた…イロイロ」
何も考えずにやってしまった、自分の恥ずかしい行動に落ち込むビュティ。布団にくるまって物置にひきこもり、かける言葉も見つからない。
「いいぜ オレが決着(ケリ)つけてきてやるよ ビュティの分もな 基本スペック火金のゴミ捨てと水曜のお風呂掃除 おつかいまでだが その上で用心棒もかねてるからな」
自分の無力さに涙ぐむビュティの姿を見て、ようやくやる気を出した首領パッチ。伝家の宝刀を手に、いざ尋常に勝負!
「みなさんおまちかね 首領パッチソード 春うららver.」
決めポーズと共にフワリと参上!みんな大好き首領パッチソード!!
「…いや ただのネギなんだけどね…」
「…… おま…おまままままお前 そそその兵器は何だ!!?」
あきれるビュティとは対照的に、完全武装してビビリまくるデビルキャットちゃん。戦士にのみわかる脅威が、そこにはある。
「答えろ!!そのデス・サプライズはなんだ!!」
デビルキャットちゃんもノリノリだな。デス・サプライズってなんだよ!
「この重み… ニャーの重装甲ボディがめくれて 未知なる兵器……完敗だニャー」
首領パッチソードの一撃でデビルキャットちゃんを撃退した首領パッチ。格の違いを見せ付けた。
「私と首領パッチ君のおかしな関係と日常はこれからも続いていきます」「攻略不可能だよ」
わがままでいつもやりたい放題の首領パッチと、その様子にあきれながらも世話をするビュティ。まるで兄弟のような奇妙な二人の物語には、これからどんな波乱が待ちうけているのだろうか。

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Posted by seiji | 14:57 | Comment [0] | TrackBack [0] | ふわり!どんぱっち

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