コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

15 2005

アンケートとゲームバトンと拍手返信

今、20000ヒット記念フリー絵アンケートやってます。
無記名でかまいませんので、お気軽にどうぞ。
何度投票しても一人1回まで有効ですから、あしからず。
また、その他に票を入れる人が多いので、フォームの選択肢を変更しました。
投票期限は、来週の月曜日の朝までを予定しています。


ゲームバトン
「MOTHER2 ギーグの逆襲」
キムタクが「ま~ざ~つ~」とひたすら歌う意味不明なCMが印象的なこのゲーム。
キャッチコピーは「おとなもこどもも、おねーさんも。」
「大人は子供に、子供は大人になっていきます」
まさにそんなゲーム。誰にでも勧めたくなる、大人は童心に帰れて、子供は成長できるゲームです。

前作はザコ戦がキツ過ぎたので、「ドラム式」と呼ばれるHPシステムで、致命的なダメージを受けてもすぐには死ななかったり、敵が落とす経験地が飛躍的に向上してレベル上げが簡単になったり、ボスを倒すとダンジョンのザコ敵が主人公たちを避けるようになって戦闘が回避できるなど改良されていて、完成度の高いRPGになっています。

主人公であるネスが裏山に落ちてきた隕石を見に行ったのが物語の発端。隕石とともに未来からやってきたブンブーンというハエのような生き物が仲間になるんですが、これが強い。突然襲ってきた「スターマンのむすこ」との戦闘において、サイコシールドを全員に張ってくれるので、安心してひたすら殴ってれば勝てます。
でも幼馴染の「ポーキー」はただビビってたり、裏切ろうとしたりしてます。(笑)
その後本当に裏切って、たびたびネスたちの邪魔をしてきたりもします。

ちょっと変な町の人たちのセリフも健在です。
「ドラッグストアなら東だよ!…東は西の反対!」
「じゃ、クイズ。「アルプスの少女○○ジ ○○のところになにがくる?」
「はい」「いいえ」
→はい「正解!たいしたもんだ。」
→いいえ「ブー! 「アルプスの少女イイエジ」ってことはないだろ。」
「あたし、いつもこの店にいるような気がするんだけど
 気にしないでね。」
「信じようが信じまいが、私はヒーラー。
 病院で治せない病気ならわしの出番じゃ。助けが必要か?」
→いいえ「おおそうか、そうしなさい。」
「市長に嫌われてるので私はすねている。徹底的にサボッてやる。 はんこひとつ押すのに2時間くらいかけたりして…。ヒッヒッヒ。」
キノコが頭に生えた少年「ぼくの頭にキノコついてる?」
→いいえ「とりあえず「いいえ」って答えてみるタイプなんだね、君って」

その中でも、ツーソンの町にすばらしい人がいます。
話しかけてもろくな返事が返ってこないんですが、めげずに何度も話しかけるとお金がもらえるんです。
「なに?
 だからなに?
 えっ?
 なんだあ?
 ちっ。
 あ~ん?
 しつこいぞ。
 ったく。
 はいはい。
 あはは。
 こらっ!
 ばいばい、ね。
 あはははは!
 今日は暑いな。
 今日は寒いか?
 あはは、じゃあな。」 
「これで(ジャラジャラ)シュースでも買いなよ。」
(ネスは50ドルもらった)
「がんばれ、な。」
あんたいい人ー!!てかオレンジジュースって4ドルだからものすごくいっぱい買えるんですけど!!
すんごい太っ腹なおじさんです。ただウザイから追い払いたかっただけかもしれませんが。(笑)

他には、町にある看板にはこんなことが書いてあります。
おふくろのあじ。(おふくろってウシか?)「ママメイド・ハンバーガー」 
呼吸をとめるな、けんかをとめろ。「そよかぜ運動の会」 
こんな町外れまで遊びにくるのはやめよう。「そよかぜ運動の会」
こんなカンバン、読むヒマがあるなら今すぐ行こうカオス劇場
治る治らぬは時の運。運を信じ、医者を信じましょう。医者も自分を信じます(病院)
「かんばんは 夜のあいさつ こんばんは(5・7・5でまとめてみました)」
なんともふざけた文句ですね。

ちなみに、こちらのサイトにMOTHER全セリフ集があります。
面白いですよ。
ハルサメハルマキ

ツーソンには、、頭がよさそうでもてるオレンジキッドと太っていて食いしん坊のもてないアップルキッドという発明家のたまごがいるんですが、
オレンジキッドの発明品はすべからく使えないので怒れてきます。
アップルキッドはその頼りない外見とは不一致に、使える発明品をたくさん作ってくれます。
でも「タコけしマシン」や「こけしけしマシン」、「ゾンビホイホイ」などの妙な発明品ばかりなんですが・・・。


そしてこのゲームの恐い部分ですが、
ハッピーハッピー村はカーペインターさんという教祖が興した「ハッピーハッピー教」を村人たちが信仰していて、あちこちをペンキでブルーに塗りたくられ、村中みんな「ブルーブルー」って言ってます。
教団本部には覆面をした全身ブルーの信者たちが集会を行っていて異様な光景で恐いです。
ボスは教祖のカーペインターさんなんですが、彼のバチバチ攻撃はフランクリンバッヂがはねかえすので、こっちはひたすらガードしてても勝てます。
それでもバチバチ攻撃を連発してくるカーペインターさんはなかなか愉快な人です。

また、ゾンビに占領された町「スリーク」は全体的に薄暗く、町の中でもモンスターたちが襲ってきます。

それと、「はい」が「いいえ」で「いいえ」が「はい」のムーンサイドがあります。
不気味で狂った世界は背筋が寒くなります。
「けずってあげようか? おれはけずるの好きなんだ。君達けずられたいんだろ? ンサイ、ンサイ、ンサイドムー、こそよう、こそよう、こそよう。」
「おはようございま…せん。ここ、ムーンサイドの町はいつだって真夜中なんですよ。今夜のムーンサイドプレスにほうら、こんなニュースが「マニマニはマニマニにいつもすべてのマニマニの マニマニがマニすべてマママニマニ」
「ここに展示中の骨、何の骨かわかりますか? 答えはですね…あなたの骨。私の骨。骨の骨。骨、骨、骨。」
などの奇妙なセリフが目白押し。

さらには全身真っ黒な透明人間の男がついてきます。そしてたびたび話しかけてきます。
「あんたら、おいらが見えるのか?
→はい「ヒッヒ。 おいらが見えねえってか。あんたらムーンサイドびとじゃねえようだな、ヒッヒ。はええとこ出ていきな、ヒッヒ」
→いいえ「ヒッヒ。 おいらが見えるってか。 ヒッヒ、あんたら立派な ムーンサイドびとだぁよ」
「ヒッヒ、おいらだよ、おいら。
 あんたらにはおいらの姿が見えている…と。
 なんだか面白そうだから、おいらも一緒についていく。
 心配すんなって、ヒッヒ。
 あんたらがバトルになってもおいらなーんもしねえから。」
「ヒッヒ。あんたらにはおいらの姿が見えている…と。」
とか言ってきて、こっちは本当は見えないのでかなり恐いです。

他には、先祖の霊に全身を引きちぎられるランマの「ムのしゅぎょう」やラストバトルのギーグの恐ろしい姿と狂気に満ちたセリフなどがあります。

逆にほのぼのしたところで言うと、
かわいいんだがかわいくないんだかよくわからない不思議な生き物「どせいさん」がサターンバレーにいます。
彼らは「どせいさんフォント」というでたらめな文字で話し、妙な雰囲気をかもし出しています。
「とまれるよん。」
→泊まる「そうかよーん。」
「できるます。うったり かったり どせいさんです。
 どんなよう?」
→買う「ありがと。」
「こーひーを のんでってください。
 はいですか? いいえですか?」
→はい「どうぞです。」
→いいえ「たまには いいじゃ ありませんか。」
セリフはこんな感じです。なんか和みますね。

グッズについては、「ペンシルロケット5」などのペンシルロケットシリーズが強力で、ボス戦で重宝します。
特にペンシルロケット20がものすごい威力で最高です。
まきょうにいる「かえってきたゲップー」(お前はウルトラマンか!)も一撃で粉砕。
1ターン目でもうプーが飛んできてPKスターストームαぶちかましてくれます。
グッズには「いちごとうふ」「ブタようかん」「はえみつ」などの謎の食べ物もあります。(最後のはさすがに食べられません)

他に面白いところは、
地底大陸では恐竜と戦うんですが、主人公たちとモンスターの大きさの違いを表現するため、フィールド上の主人公たちがちっちゃくなります。
また、めちゃめちゃでかいダンジョン男が砂漠で仲間になります。
でも大きすぎるために木に挟まってすぐに仲間から外れてしまうんですが・・・。
一緒にフィールド歩いている様子を見るだけで面白いですよ。

ところで、7500ドルで家が買えるんですが、それが壁に大穴が開いた超欠陥住宅だったりします。(2D画面なので家の裏側が見えない)
海辺の家なので景色だけはいいんですが・・・。

あと、2でもマジカントが存在し、やっぱりフライングマンがいます。
ダンジョンクリアするのは簡単なのでさすがに全員は殺しませんでしたが・・・。
でもやっぱり2人ほど死にました。
どんなに粘っても、まずクラーケンに殺されます。
そしてどんどん墓が立てられます。
ちなみに、ゲームの最初で死んだブンブーンの墓もあります。

そしてマザー2も音楽がいい。
オネット、ツーソン、(平和が戻った後の)スリーク、のおだやかな音楽、フォーサイドの都会的な音楽、サマーズのまさにリゾート地といった様子の穏やかな音楽、そして心に染み入るようなエンディングの音楽が最高です。
最後に聞こえてくる声「I miss you」がいいんですよね・・・。
MOTHERの音楽が好きな人のための同盟もあります。
Music of “MOTHER”♪

マザー2もラスボスはギーグなんですが、やっぱりまともな方法じゃ倒せません。
要するに、最後は祈るしかないってことですね。

他にも、ラストダンジョンでロボになったり、主人公がホームシックになったり、さばくにいるくろごまさんとしろごまさん、いつでもどこでも(ダンジョンの奥深くでも)やってくるマッハピザ、エスカルゴ運送、どうぐやのカンバンを使うとやってくるお客さんなど、ツッコミどころは満載で語りきれません。

こちらにMOTHER2攻略情報があります。

MOTHER室

SURPARA GAMES データベース

泣ける。笑える。癒される。
そんな作品です。
次回作のマザー3は、開発が中止されてずいぶん長いこと経ちますが、絶対に待ちます。
それだけの価値がある。
おそらく人生で最高の、珠玉の名作シリーズです。

ネスがスマブラに出てきた時はうれしかった。

マザーについて、詳しくはこちら

次回は、「KOFシリーズ」について語ろうと思います。


拍手返信です。

最近はじゃんぷる見てないのですが、seijiさんのツッコミ感想文を見ているだけでも笑えるので
久々に見てみたい気分に駆られました。


それはよかった!
じゃんぷるは読みとばされることが多いらしいので、
こんな面白いものはもっと普及されるべきだ、と思って、
当サイトでは猛プッシュしています。
下ネタやパロネタの連発でウンザリすることもあるかもしれませんが、
毎週笑えるネタがいくつかあるので、読めば面白いと思いますよ!

投稿戦士たちはどこまでもバカやっているので、
こちらのツッコミにも力が入ります。
じゃんぷる感想は書いてて面白いです。
ジャンプ感想サイトでもほとんどスルーされているじゃんぷるですが、
ジャンプ感想サイト界にじゃんぷる旋風を引き起こすため、
一人で暴走してハジケまくりますよ!(無理だろ)

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Posted by seiji | 17:26 | Comment [0] | TrackBack [0] | 拍手返信

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