コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

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08 2005

ゲームバトンと拍手返信

「わたパチ」の夏みかんさんから、ゲームバトンを受け取りました。
早速答えてみます。


1.Total volume of game files on my computer(コンピュータに入ってるゲームファイルの容量)
0バイト。
基本的に、パソコンでゲームはやりません。
やったことあるのは、無料で遊べるヤフーのポーカーやブラックジャック、インフォシークの大富豪ぐらいです。

2.Game playing right now(今進行中のテレビゲーム)
今、バイト先のPS-ONEでドラクエ4やってます。ヒマな時にやっています。
今アリーナ編で砂漠のバザーの西にある塔を攻略しているところです。
家では全くゲームやってません。てか今ゲーム機封印されてます。
僕は昔、バリバリのアーケードゲーマーでしたが、数年前に近所のゲーセンがつぶれてからは全然アーケードゲームもやってません。
昔はゲーメストやネオジオフリーク読んでました。現在、両方とも廃刊になっています。
アーケードはほぼ格ゲー専門です。

3.The last video game I bought(最後に買ったテレビゲーム)
「脱出!ハジケロワイヤル」(ボゲー)です。
ボファンにとっては、ストーリーモードはけっこう面白いですよ。
アニメ絵もふんだんに使ってあっていい感じでした。

4.Five video games I play to a lot, or that mean a lot to me(よくプレイする、または特別な思い入れのある5つのテレビゲーム)
これがひとつひとつものすごい長文になってしまって、収集がつかなくなりました。
ということで、何回かに分けて答えようと思います。

まずは、「MOTHER」について語ります。

「MOTHER」は真っ赤な箱が印象的な、ポップな雰囲気のロープレです。
真っ黒な大宇宙の中に地球(MOTHER EARTH)が浮かぶ、静かな感じのオープニングが好きです。
また、「エンディングまで、泣くんじゃない。」というキャッチコピーが秀逸です。
よくあるファンタジーではなく、アメリカを舞台にした日常的な世界観。
どこか肩の力の抜けた、ほのぼのとしていて、かわいい、やさしい雰囲気の中に不気味さ、怖さを内包している、そんな不思議なゲームです。
怪しい「墓場」や不気味な「幽霊屋敷」とか、本気で怖いですよ。
ホーリーローリーマウンテン(ラストダンジョン)の、人がたくさん水槽に入っている光景も気味が悪かったです。
直接的ではありませんが、ゾクゾクする怖さ。クセになります。

とにかく他のロープレとは一線を画しています。
主人公は平凡な小学生の野球少年で、魔法ではなく、PSIという超能力を使います。
セーブする方法が、電話で父親(おとうさん)に旅の報告をすることで、
モンスターを倒しても、お金を落とすことは絶対になく、倒した分だけ父親から銀行口座にお金が振り込まれています。
後半になると、小学生にそんなにお金渡していいのか?というほどの金額に。(笑)
キャッシュカードを使ってお金をおろすことで初めてお金が手に入ります。
そんな感じで、妙なところがリアル。

また、ゲームの最初に「好きな献立」を選ぶんですが、
これが家に泊まったときに母親が出してくれるごちそうになります。
ここで変なものを入力するのが王道です。(笑)
僕は確か、家に泊まったら母親に「ざんぱん」を出してもらいました。
・・・息子が旅から久しぶりに帰ってきて、残飯を食わせる親ってどんなかな?

あと、アイテムを使う時に「つかう」「わたす」「すてる」と同じように「たべる」というコマンドがあるんですが、
食べられないアイテム、例えばキャッシュカードを「食べる」と「やめてください。」というメッセージが出ます。(笑)
同じように、誰もいないところで「はなす」と「誰に話しているのだ。」というメッセージが出ます。
町の人たちの言い回しも独特で、面白いですよ。

敵モンスターも、「おじさん」「おばさん」「おにいさん」「だっそうはん」などの人間、「のらイヌ」「ムカデ」「こうもりさん」などの動物や「デビルカー」「デストラック」「でんきスタンド」などのお前ら無生物じゃん!な奴ら、「スターマン」「エナジーロボ」「ドムーク」などのSF系、「ゴースト」「カッチュウ」「ちみどろゾンビ」などのホラー系など、盛りだくさんです。
日常にいるものやハリウッド映画に出てきそうな奴らが敵なわけですね。
「ゆがみはかせ」というよくわからない敵も中にはいます。

武器も他のロープレとは違います。
主人公たちの武器は普通に剣とかではなく、バット、フライパン、エアガンなどです。
まあ、小学生たちがバットやフライパンで「のらイヌ」や「おじさん」を殴りつける様子をリアルに想像するとかなりバイオレンスなんですが・・・。(笑)
不良のテディ(本名はテディざえもん)だけは唯一サバイバルナイフとかを使います。もっとバイオレンスですね。

他には、マジカントという異世界に「フライングマン」という、頭が鳥で体は人間という、リアルに考えるとちょっと怖い(笑)生き物がいて、仲間になるんですが、これが微妙に弱い。
マジカントのダンジョン攻略しつくす前に、ほぼ確実に死にます。
ちなみに、彼らを回復させたり生き返らせたりすることはできません。たとえ死んでも、別のフライングマンに声をかければ、文句も言わずについてきます。
フライングマンの家があって、彼らはそこに複数住んでいるんですが、死ぬと家の横にどんどん墓が増えていきます。
自分が連れて行ったから死んでしまったんだと、悲しい気持ちになります。
でも僕は全員殺しましたけどね!(ヒデェ)
家はカラッポで、外に出れば墓だらけ・・・ごめんよ、フライングマン・・・。(涙)

ところでこのゲーム、何がいいって、音楽がいいんですよね。
「エイトメロディーズ」という音楽を集めるのがゲームの目的のひとつなんですが、これは小学校の教科書に載ったほどの名曲です。
「イースター」や「マジカントの城」の悲しい音楽、「スノーマン」のまさに雪のように美しく透き通るような音楽、「おにいさん」(敵)のノリノリな戦闘音楽とか、大好きです。
で、サントラ買いました。
新品で2500円もしたけど、1と2の曲が両方入っていて、
そのどれもがいい曲なので、後悔はしていません。
でも、イースターの曲が入ってないのが残念です。あの曲はトップクラスに好きなんですが・・・。

ラスボスのギーグも、まともなやり方では絶対に倒せず、「ある方法」でしか倒せません。
これが美しい倒し方なんです。ジーンときます。
クイーンマリーとジョージ、そしてギーグの物語は感動的でした。

その他、テレポートで失敗すると黒コゲになったり、攻略本がまるで「世界の歩き方」のような凝ったつくりだったり、ほんの少しの間ながら、巨大ロボが仲間になって、これが異常に強かったり(後半のザコ敵がやけに強いんですが、全員一撃で粉砕)、山小屋での主人公とヒロインの感動的なダンスなど、もう語りつくせません。

次回は、「マザー2」(「MOTHER2」)について語ろうと思います。


今週のジャンプ、ボーボボに懐かしいウォーズマンが出てましたね!
ありがとう機械超人さん!!

そしてムヒョ。今井裁判官・・・待ってました!
よくご無事で!さすがはプロ!!


ジャンプ感想絵は明日、感想文はあさってに書きます。


拍手返信です。

こんにちは、ファインティング①です。seijiさん、お久しぶりですね。掲示板で絵を描いてみました。

わざわざどうも。
お絵かきはいつでも大歓迎なのでお気軽にどうぞ。
遅くなる時もありますが、確実にレスします。


ブログの感想はいつも楽しみにしてます!!ゲームバトンの文章も進行中、という事なのでそっちも楽しみです
ゲームもツッコミ所満載な物多いですからね(内容の良さとは別に)


感想楽しんでいただけてうれしいです。書いているかいがあります。
ゲームはむしろツッコミ所があるからこそ面白いって部分もありますよね。
今回、こういう感じで書いて見ましたがお気に召しましたでしょうか。
自分でも、もうちょっとうまい書き方があったという気もするんですが、
こんな感じであと4つ、書いていきます。

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Posted by seiji | 23:06 | Comment [0] | TrackBack [0] | 拍手返信

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