コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

17 2010

ジャンプ45号感想

スケットダンス
「おらァ!!どいつもこいつもオレをバカにしやがってえ!!」
怒りに任せて大暴れする男子生徒!なぜか生徒会がなだめ役として期待されているようだが、こういうのは先生か近くの男子生徒がやるべき役目じゃないか?
「騒ぐんじゃねぇブッ潰すぞ」
なぜ人の上に乗る!?変なことするから、余計に相手を興奮させてしまったじゃないか!!
「勝手な行動を取るなと言っただろう!!!」
鉄拳制裁!加藤の挑発行為が男子生徒を怒らせ、結果として丹生に被害が及んだことに激怒する椿。
「中学ん時 オレは学校というものに絶望した」
ヒメコとの会話の中で、自分が学校を、集団を信じられなくなったいきさつを語る加藤。しかし、だからといって一人ですべてを支配しようというのも無理があるんじゃないか?
「オレは中学の時アンタに助けられた事がある」
無愛想な加藤がヒメコにだけは心を開く理由は、かつてケンカで助けられた義理があったからだった。昔話に花が咲く二人。
「フン なれなれしいんだよ オレは一人でやる オレのやり方に口出しすんならアンタだろうとブッ潰す!」
「……… おう やってみいや ま ええわ 今日はアタシもただのヒマ潰しや 付き合ってくれてありがとうな」
スケット団という居場所を見つけたヒメコと、まだ生徒会という居場所に慣れていない加藤。まだ分かり合えない二人だが、時が過ぎれば、いずれきっと。
「つ…つきあってくれてありがとう…?」
ヒメコと加藤の会話を途中から盗み聞きしていたボッスンは、すっかり二人は恋仲だと勘違いしてしまったようだ。明日から普通にヒメコと接することができなくなっちゃうよ!


SWOT
「そろそろ後継者候補立てないとマズいでしょ?」
敵を排除すべき対象ではなく、自分の後継者候補としてとらえているなんて、さすがテッペンに立つ存在なだけあって、終はなかなかの大物だな。


ジャン魂G!
日本一ホカホカじゃない母の弁当決定戦!!
「包丁とライターと矢しか入ってない。」
これで食料を現地調達して、自分で調理して食えっていうのか!俺は狩人じゃねーぞ!!
「我慢できずに母が半分以上食べた痕跡がある。」
我ながらおいしそうだったので。
「うんこのキャラ弁。」
俺の食欲がどん底。

フキダマシイ
「先輩!放課後みんなでマックに行くんで、お金だけ払いに来て下さい!!」
なんで俺だけハブられてるのに、金だけ払わなきゃならねーんだよ!俺はお前のサイフじゃねー!!
「先輩!放課後全裸になって警察署前に来て下さい!!」
どんなテロだよ!俺に前科を付けさせてどういうつもりなんだ!?
「先輩!放課後ピリオドの向こうに来て下さい!!」
要するに死ねってこと?

IS THIS IT?
「これはスパイダーマンデスカ?」
「いいえ、これは納豆を食べてる幼児です。」
納豆の糸が四方八方に飛び散って大パニック!かわいいな。
「あれは壊れたラジオデスカ?」
「いいえ、いいともの客です」
そーですね!

どうかしてるぜ!!
「やっと読書感想文が終わったのに、読書の秋って、この世の中、どうかしてるぜ!!」
感想文を学校に提出する必要はないから、好きな本読めばいいんじゃない?漫画も本だと言い張れば、漫画読んだっていいわけだし。
「五十歩百歩って結構な差じゃねえか!この世の中、どうかしてるぜ!!」
確かに歩数だけを見れば結構な差だね。でも、語源では戦場から逃げ出したこと自体を問題としてるから、たいした違いじゃないのよね。

プロジェクトアホ
「アホラーの鏡。ラー油まみれ。」
ラー油の鏡じゃん。
「アホ歴史上の人物。住民票から籍がいまだに消えていない。」
今問題になっている、所在不明高齢者ってやつだね。公務員の怠慢が問題だよね。

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Posted by seiji | 14:11 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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