コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

27 2005

ジャンプ34号感想

ボーボボ
「ボーボボ・・・オレが発毛獅志の4人目のメンバーと知ったら驚愕することだろう」
誰だ?シルエットのハゲ頭から推測するに・・・
毛狩り隊最高指揮官:テル(本名:つとむ)か?(1巻参照)
・・って誰一人として覚えてないよそんなキャラ!!
「キサマの頭上に死兆星が見える」「マジで!!?」
死兆星が見えるの!?てか死兆星って見える人の命が危ないんじゃなかったっけ!?
・・・と思って調べてみたら、拳士が対戦した時に限っては敗北の運命を背負った者の頭上に輝くとされているらしいです。
死兆星について、詳しくはこちら
「扉絵」
後ろで大サービス船が航海していらっしゃるー!!
「前回までのあらすじ」
ウゼ。
「破天荒さん・・・一体何がアナタをそこまで・・・」
童心に返る破天荒!!おめめキラキラしてるや!!
「なんにせよこれで1Fはクリアだな」
でも見ててウザイから爆破!!
「ボーボボ サンキュ オレとおやびんの劇的再会を盛り上げてくれたんだな」
どういうプラス思考だよ!!幸せな野郎だな!!
「ハッハッハ バカ共め 再会を喜ぶのはそこまでだぜ!!」
天の助は何やってんの!?宴会芸の練習か!?
てか手に持っているのはもしかしてドラゴンレーダー!?
「何この大豆100%なステージ!!?豆腐だらけなだけにソフトな戦いになるとでもいうのーーーーーー!!?」
何気にちょっとうまいこと言ってるなビュティさん!!
福岡ソフトバンクホークス!!(関係ない)
「きゃああああメチャハードだ!!!」
ハードゲイハイオクとハードゲイレギュラーがありますけども!フォー!!
「お主らの命いただきます」
食われる側から食う側へ!!食物の反乱!!
「バカめ!!ここでの戦いはチームワークがものをいうぜ」
「超協力奥義『シゲキロケット』!!!」
「ボハッ!!!!」
全然息合ってないじゃん!チームワークもへったくれもねーな!!
「アイツ首領パッチ君に似てるな・・・」
バカで自滅してるところなんてそっくり!
「まにあえ鼻毛真拳超奥義『豆腐変化の術』!!!」
ダンボール箱かぶるだけ!?やっすい奥義だな!!
「どこからどう見ても完璧な木綿豆腐よ!!」
その自信はどこから来るんですか?
「・・・・・・・・・殺されても 文句言えない・・・」
いや文句は言いましょうよ。てか殺されたら文句も言えないか。
「ってあれ?この豆腐ども見失ってる!!これ通用してるの!?ウソでしょ」
所詮豆腐の知的レベルなどたかが知れていた!!
「はっ!!首領パッチ お前トゲちょっと出てるぞ!!」
「えっ本気(マジ)!!?しまっ・・・・・・」
首領パッチの体の構造が悲劇を生んだ!!
「くっ やはりトゲは見逃さないかーー!!」
なんか耳無しほういちのお話思い出した!!
「てかアンタトムとジェリーみたいになってるよ!!」
すべてはチーズを食べるために!!
ちなみに、トムとジェリーについて詳しくはこちら
「くらえ超協力奥義『パッチの四次元空間劇』!!!」
なんかホラーな奥義出たー!!
「ぐわああああああ まさに永遠に抜け出せない異次元ストーリー!!!!」
何その詩的な表現!?
「よかったらイスどうぞ」
「おお サンキュ」「フゥ・・・」
「かかったなバカが『地獄のケツトゲアタック』!!」
主人公にあるまじき卑怯なだまし討ち攻撃!!!
「ぎゃああああケツが割れるーーーーーーー!!!!」
真っ二つにな!!てかもう割れてるぞ!!
「野郎・・・・・・『シゲキロケット』!!!!」
「ゴハッ!!!」
進歩のない野郎だぜ・・・。
「キサマらよくもシゲキ殿を一度ならず二度までも!!もう許さん!!」
「いや豆腐動かせるのアンタだけだから!!黒幕はアンタでしょ」
豆腐がわざとやってたのか!豆腐はシゲキをあんまりよく思ってないのか?
「拙者を愚弄するなーー!!!プルプル真拳奥義『超大豆台風』!!!!」
図星突かれたら逆ギレかよ!!最悪だな!!!
「オレに任セロリ」
語尾がセロリな人なんかには安心して任せられません。
「玉子豆腐だ!!!! 豆腐の王様玉子豆腐だーーーーーーー!!!!」
そーなの!?そこまで言うほどおいしかったっけ?
「その洗練された和の形と色ツヤ・・・食欲を誘う大胆なイエローカラー!子供からお年寄りまに大人気の味!!明らかな格の違いを知り他の豆腐が皆萎縮して道をあけていくその様はまさに・・・」
「豆腐界のベンツ!!!!」
しかも黒塗りのな!!てかそれってヤーさんが乗ってるんじゃね?
「アホや」
ビュティさんもアホらしくて関西弁になるで!!
「野郎 あんな隠し玉を!! グフッ」
「吐血!?」
豆腐はもう大ショック!!
「シゲキさん これから僕と海でもいきませんか?」
唐突にナンパですか?ボーボボさん?
「ちょ・・・・何この急展開!!予想外よ!! 今夜はシゲキ的な夜になる予感
ブッサイクな女装だなシゲキ!!
「ヒドイわヒドイわ」
私を差し置いて他の女に色目を使うだなんて・・・嫉妬するパチ美!!
「エヘン虫!?私カゼのもと!!?」
言われてみればちょっと似てるな!!
「一瞬オレのテンション低シゲキ的ーー♪」
でも今はもう高シゲキ的ーー♪
「ぎゃああああキムチだけはかんべんーーーーーーーーーー!!!」
これもひとつの韓流ブーム!!(え)
「はっ!この破片はまさか・・・」
「気付いたか ところてん その破片は全て西の豆腐道場でキサマに倒された豆腐達のなれの果てよ」
早速キムチ鍋に利用したわけだな!!
「あの時の・・・」
あれ?そんなダースベイダーみたいな戦闘だったっけ?
てか鎧姿がかっこいいよところてん!!
「この豆腐!部下達の無念を想うと涙が止まらぬわ!!見えるか!!この悲しみにうちふるえたオレの目が!!!」
見えません。
戦場に散っていった部下達の無念を晴らすため・・・さすらいの豆腐は闘う!!
「関係ねーー!!オレ達はこの豆腐の滝を登り切るまでよ!うおおおお~~~~~」
サケの滝登りのようにな!!もうピチピチだぜ!!!
「タマちゃん!!?」
最近見ないと思ったらこんなところにいたの!?
「古いんだよテメーは!!」
ヒドイ!!流行り廃りは残酷なもの・・・。
「何だこれは!?人形・・・にしては何て不吉な!!何かの呪いか!!?」
この人形の目が怖いんですけど!!
「豆腐の中から恐竜の化石が・・・」
早速学会で発表しないと!!これは歴史的な発表になるぞぉ~!!
「ギョラシック・パークへようこそ!!!!」
ハリウッド映画歴代興行記録を塗り替えた話題作!!
近日、日本公開予定!!(嘘)
「ペトペト」
帰っていったー!!
何だったの一体?てか昔大工でもやってたんですか魚雷先生?
「くる」
「キュン
なんで!?どこに惚れたんですかアンタ!?
「ふん!!!!」
シゲキのマユゲを真っ二つに破壊!!てか取れたんだそのマユゲ!!
「オレのシゲキ的チャ-ムポイントが 殺ちゅ!!!」
その語尾は何?なんでかわいこぶってんだよ!!
「プルプル真拳最上級奥義『巨壁・豪魔豆腐』!!!!」
超巨大なゴマ豆腐がビュティ達を襲う!!
「安心しろビュティ オレもとっておきを用意してある」
天の助の言う「とっておき」とは?
「見よ これが改良に改良を重ねたオレの切り札『ぬのハンカチ水玉』だーー!!!!」
なんと今回は水玉模様だぜーー!!!!
「使えねーー!!ひっぱたきたいよコレーーーーーー!!!」
ぜひひっぱたいてやってくださいビュティさん!!
「強度は今までのぬのハンカチの1.5倍!!ちょっとやそっとじゃやぶれねえぜ」
1.5倍って、微妙な進化だな!!
「さらに洗濯シワもつきにくくなってるぜ」
洗濯シワも!?お母さんに優しー!!
「オレも力を貸すぜ いっけ~~!!!!」
やっぱり天の助が体を張るハメに!!
「天の助~~ 待ってろ今助けるぞーーーー!!!!」
全く助けてくれそーな気がしねー!!
「ぎゃああああ来ないでぇーー!!! 状況が悪化するから来ないでーーーーー!!!」
天の助もそこのところはよくわかっていらっしゃる!!
「アリーマーが5匹も来たーーーーー!!! どうなるオレ!?」
こちらの状況も悪化するばかり!!
田楽マン、もはや四面楚歌!!


ネウロ
「好物は蜂蜜入れヨーグルト。」
スペースの関係でヤコしか人物紹介書いてないし!!
肝心の主人公であるネウロの紹介がないってどういうこと?(笑)
砂糖よりは蜂蜜のほうが体にいいらしいですね。
「誰でもあって誰でもない どこにでもいるけどどこにもいない それが・・あんたらが勝手に恐れている・・・ 『怪盗“X(サイ)”』の実態だよ」
実態はあってないようなもの・・・どこまでもとらえきれない超人、X(サイ)!!
「あんただろ? その娘に探偵のフリさせて・・・ 実際謎解きやってんのは」
一目でネウロの秘密を見透かしたX(サイ)!!
その観察力はハンパじゃない!!
「あいつ・・・魔人なの?」
「いや・・・人間だ 我が輩の知る限りの人間の域を・・・興味深くはみ出してはいるがな」
やはりX(サイ)は魔人ではなく、突然変異の超人だった!!
「・・・・・・そうだ だからだ あいつが人間だから・・・私は・・・ こんなにも恐怖を感じたんだ」
「私と同じ人間なのに人間離れした力を持っていて 私と同じ人間なのに人間離れした悪意でその力を使っているから・・・」
人間なのに人間じゃない。
X(サイ)が人間であるからこそ、恐怖はむしろ増幅する!!
「自白(トーク)の時間は署でのお楽しみだ!!」
刑事さん、喜びのあまりにラリっていらっしゃる!!
どっちが犯罪者かわかったもんじゃねーな!!
「…… そっかー そーだよね 刑事さん出世するんだよね」
「二階級特進・・・とかだっけ? 殉職って」
X(サイ)の怪力発揮!!手錠をあっさりと外し、刑事達を皆殺しにするX(サイ)!!
てか人間を素手で立方体にできるような超人に手錠なんて意味あるわけねーだろ・・・。(涙)
「お疲れ様でした 災難でしたね」
X(サイ)に協力者が!?
おそらく彼女は、堀口明と同じようにX(サイ)に心酔したただの人間でしょうね。
X(サイ)も別に人類を滅亡させようみたいなことは思ってない様子ですし、ただ自分の都合のいいように利用している、といったところでしょうか。
「・・・で どうします?この「中身」は・・・ すでにこのパトカー自体が・・・1つの「箱」みたくなってますが」
「いや・・・ちゃんと見たいな 運んどいて」
「かしこまりました」
殺した刑事達の中身もしっかり観察!これぞリサイクル!!(違う)
てかX(サイ)って、他人を観察して自分の中身を知ることができるんでしょうか?
X(サイ)は突然変異の超人なわけですから、普通の人間の中身をいくら観察して比較したところで、自分を理解することはできないと思うんですが・・・。
「俺は・・・ ちょっとあいさつに行ってくるよ 俺の正体に・・・始めて近づけた奴に」
ネウロに興味を抱いたX(サイ)!!
「やっぱり・・・私怖いよ 家族にも疑われずなりすませる奴なんて・・・」
あれ?ヤコさんめちゃめちゃデカイ刃物持っていらっしゃる!!
アンタのほうが怖いよ!!!
「やめておけ 地上の刃物ごときでは・・・ 我が輩は殺せない」
ヤコになりすまし、ネウロを襲いにきたX(サイ)!!
「・・・へぇ・・・やっぱりわかっちゃうんだ」
X(サイ)はちょっとうれしそう!!
「・・・今度はどこから気付いた?」
「殺気を発してからだ 本物が出せるのは食い気ぐらいだ」
さすがはネウロさん!!ヤコのことをよくわかっていらっしゃる!!
「ちょこちょこ見せたとおり 俺の細胞は常に変異を続けててさ 変異の向きを操作すれば誰にでもなれるんだ」
「誰にでもなれる けどね 俺にだけはなれない 俺は自分の正体(なかみ)がわからないんだ」
「便宜上・・・この姿で無理矢理落ちつかせているけど これも俺の正体(なかみ)じゃない」
「そもそも年齢はおろか・・・もとの性別すら覚えてない」
「どうしてこんな体になったのかも覚えてない 思い出そうとしてもムリなんだ 脳細胞も常に変異を続けててさ 昔の記憶がはじっこから奪われていく」
特殊な癌ともいうべき突然変異に侵されているX(サイ)!!
自分の細胞の変異を操作することができる。しかし同時に細胞が勝手に変異していくため、記憶がどんどんなくなってしまうX(サイ)!!
「・・・ほう 興味深いな」
魔界にはいなかったX(サイ)という謎に興味津々のネウロ!!
「面白いだろ? だけどね 当の俺自身は・・・メチャクチャ不安なんだ 自分の立ち位置がわからないってことは・・・自分以外の何もかもがわからないのと同じことだよ だから 他人の中身を観察して知ることで・・・俺は自分の正体(なかみ)を知ろうとしているんだ」
「高尚な美術品には・・・それを作った奴の中身が全部詰まってる 『箱』もまたそいつの中身を全部詰めたものだ」
「盗むのも 殺して『箱』を作るのも 俺にとっての目的は同じ 観察さ」
自分がわからないことへの不安。
それを解消するため、X(サイ)は観察する。
物理的に他人の中身を観察し、また高尚な芸術作品からその作者の中身を見出す。
それは純粋で危なげな欲望!!
「・・・くだらんな 我が輩も貴様と同じ突然変異の生物だが 自分の正体など今さら人と比べるまでもないことだ」
ネウロの言うとおりですね。
まったく違うもの同士を比較してもあまり意味はありません。
突然変異した人間であるX(サイ)が普通の人間の中身をいくら観察したところで、自分を理解することは永遠に不可能なんじゃあないでしょうか?
「我が輩の名は脳噛ネウロ 魔界の住人 我が生きがいは悪意に住みつく『謎』を喰うこと 脳髄の空腹を満たそうとする食欲が・・・我輩の正体(なかみ)だ」
名前と生きがい。それ以外に何が必要なんだ?
X(サイ)の目的を「くだらん」と一蹴し、自らの力を誇示するネウロ!!
「・・・すっげ・・・ やっぱりあんたちょっと良いよ!! あんたの正体(なかみ)をもっとよく知れば・・・俺の正体(なかみ)もわかるかもしれない・・・!!」
超人として、孤独だったX(サイ)。
今始めて自分と同等の生物に出会った・・・!
驚きと喜びに打ち震えるX(サイ)!!
「俺は誰でもあって誰でもない どこにでもいるけどどこにもいない 今みたく気がつかないうちに・・・ あんたのそばにいるかもしれないよ?」
「いずれ必ず・・・あんたを殺して その中身・・・見せてもらうから」
再会を予告し、闇へと帰っていったX(サイ)・・・!
「・・・・・・ククク 我輩の正体を知りながら・・・それでも なお殺そうとする人間は初めてだ 実に・・・面白い」
人間の中にも骨のある奴がいる・・・。
初めて出会った好敵手の存在を喜ぶネウロ!!
「ふむ どうやら今度は本物のようだな」
本物のヤコにキャメルクラッチをかけるネウロ!!
これホントに痛いんだよ!?
「おお!すごいぞヤコ!!ここをこうするとこれはこれで変身ぽく見えるぞ!!」
ぽいだけじゃん!!
無理矢理顔を変形させてるだけですから!!扱い悪ィ!!
「こわしちゃってごめんなさい X」
こわしちゃってごめんなさいってアンタ・・・。
ちょっとかわいいな!でもやってることはスゲー残酷だけどな!!
「今でもどこかで 怪盗“X(サイ)”は 誰かの顔をして 誰かの日常に・・・潜んでいる」
日常に潜む恐怖・・・。
再びネウロと立ち向かうとき、X(サイ)はどんな顔をしているのだろうか?
悪意は尽き果てることはなく、確かにそこにある。


ムヒョ
今週の今井裁判官・・・出番皆無

わかってますよ西先生!
これは今井裁判官再登場を感動的シーンにする伏線なんでしょ?
きっとみんながもうダメだー!っていうシーンに間一髪今井さんの魔法律が炸裂して、
ロージー「い・・・今井さん・・・! 生きてたんですね!!」
今井「フッ・・・私は簡単には死なんと言っただろう? 気を抜くな草野ォッ! まだ終わりじゃないぞ!!」
ロージー「は・・・はいっ!!」
とかそんな感じの、どっちが主人公でどっちか男かわかんないような熱い展開が待ってるんでしょ?
そしてその活躍を元に、ゆくゆくは今井さんレギュラー化、と・・・。
そうさ!そうに決まってる!!(夢見るのはその辺でやめといたほうがよくね?)

気を取り直して本編です。
「わっ すごいおいしそうな木イチゴッ」
「でしょでしょ? ビコに喜んでもらうために手塩にかけて育てたのよ!」
「師匠・・・この一年位魔具作ってないんですね・・・」
母親を亡くして以来、ショックで魔具を作ることをやめていたリオ。
「---師匠・・・前言ってた・・・・・・ 辛い事があっても大事な人がいればへっちゃらだって」
「ボクじゃ駄目ですか?」
「ボクじゃ・・・お母様の代わり ムリですか・・・?」
精一杯、母親の死を悲しむリオの力になろうとするビコ。
「バカね私・・・・・・ アナタがいるのにね」
「もう遅かった 闇が濃すぎて 虹(アナタ)に気付けなかった」
しかしすべては手遅れだった。
虹は確かにそこにあったのに・・・彼女はすでに深い深い闇の住人になっていたのだ。
「--私はあの時すでに反逆者だったわ もっと早くアナタに会っていれば もしかしたら………… でも もう戻れない・・・!!」
もっと早く?ビコに会ったのは母親が死ぬだいぶ前じゃなかったっけ?
・・・と最初は思いましたが、これはおそらく「母親が死んだ後」もっと早くという意味なんでしょう。
母親が死んだ後、エンチューではなくビコに会っていれば、
復讐ではなく、ビコが生きがいになっていれば、こんな悲劇は起こりえなかったわけです。
「さよなら ビコ」
しかしリオは非情にもムヒョたちを襲う!!
「師匠は間違ってます・・・・・・!」
「お母様が殺されたのは--汚い人達のせいだと僕も思う・・・・・・!!」
「でもそれを憎しみで返すのは間違ってる!!」
このやり方は間違っている!!
巨大な魔界の使者にも怖気つくことなく、リオを説得するビコ!!
「もう止めて下さい」
「さよならなんて言わないで 師匠・・・!!」
ビコの身を挺した説得もむなしく、リオの暴走は止まらない!!
「バカやろう・・・!!!震えてんじゃねーか・・・!!」
間一髪ビコを助けたヨイチ!!
「オレだってこんなの納得いかねーよ・・・」
「でも思い出せ ビコ エンチューが反逆者になって襲ってきた時も全力でオレたちを殺そうとしてきた・・・・・・!!」
「あの時と同じで もう手遅れなんだ」
信じたくはない。しかしこれが現実!!
何もかもが遅すぎて、自分達はあまりにも無力だった・・・。
「煉獄に行くしかない」
それは冷酷な事実!
こうなってしまった以上、リオはもう日常には戻れない!!
「オイ ビコ 空になった煉を一時的に戻す秘薬の作り方知ってるナ・・・」
満身創痍のムヒョがまた戦える秘薬があった!!
「師匠を殺すための煉なんて作れない」
「ボクにはできない……… それがたとえ師匠の為だとしても・・・!!」
反逆者となってしまったとはいえ、敬愛する師匠を殺す手助けなんてできない!
「殺すなんて誰が言った?」
「--悪霊になったらそりゃ あの世に行くしかねェ」
「だが 禁魔法律はなんとかなるかもしれん」
リオは死ななくてもいいかもしれない。
希望の光はまだ決してついえてはいなかった。
それは蛍の光のように淡く、小さい・・・しかし確かな光!!
「オレも確信はない これは賭けだ」
それが分の悪い賭けに過ぎなくても・・・今はそれにすがるしかない!!
「ムヒョならきっとリオ先生を救ってくれます!!」
ムヒョに対する絶対の信頼!!それが助手として最も大切なこと!!
「--師匠・・・・・・ 待ってて 今助けるからね--」
師匠との思い出を胸に・・・。
リオを助けたい。その純粋なビコの思いは果たしてかなうのだろうか?


号外!魔法律ジャーナル
今回、読者から寄せられた怪談話が発表されました。
短い文章の中にも恐怖が散りばめられていて面白かったです。
特に最初の人の文章は、余韻が残る終わり方も含めてうまいと思いました。



新連載 太蔵もて王サーガ
「あ!そうそうあいつだよオレが見たの あのカッコで更衣室に入ってったんだ」
「その瞬間に通報しろ!」
ドラクエかい!!こんな格好しとるヤツが本当におったら怖いわ!!
あらくれは移民の町にカジノを作りたいときは必須!迷わずスカウトしとけ!! byドラクエ7
「くォォンにィ血ィはァァ・・・ぼォくゥドライマン・・・」
ドラ○もんとは大違いですね。
「ったくいかにも更衣室荒らしって顔してんなコイツ」
「そうですね 他にも色々な所あらし回ってきたって顔ですね」
ゲームセンターあらしじゃねーか!!この出っ歯!!
ちなみに、僕はこの漫画自体は一度も読んだことはありません。
昔『ゲーメスト』(廃刊)買ってたので、それであらしのことを知りました。
ゲームセンターあらしについて、詳しくはこちら

この作者の作品、パロネタが面白いんですが、逆に言えばそれ以外はあんまり面白くない・・・。(苦笑)
今後も「ギリギリアウトだ・・・ヒヒ」(byムヒョ)なパロネタを連発してくれるんでしょうか。
でも正直、長期連載は難しそうですね。


ワンピース
新しく出てきたCP9のメンバー、にぎやかで楽しいですね。


ハンター
「敗因を教えてやるよ お前バカだから」
単純明快ィィィイイイイイ!!!!(笑)


じゃんぷる

ダジャレミー賞
家電製品部門
「おのれ、父上のカタタタキキ(カタキ)~~!!」
つまり、父上の肩たたき機が父上の仇というわけですか?(多分違う)
「あなたの好きな人誰?」「ミキサー(きみさ)」
唐突に愛の告白!?ミキサーに!?
「ファンヒーター(コンピューター)おばあちゃん」
ファンヒーターおばあちゃん♪ファンヒーターおばあちゃん♪イェ~イ♪イェ~イ♪ぼ~くは大好きさ~♪
ちなみに、コンピューターおばあちゃんについて詳しくはこちら
「じじい『ばあさん、飯はまだかい?』
 ばばあ『じいさん、炊飯器(ついさっき)食べたでしょ?』
 じじい『ああ、そうじゃった』
 じじい『ところでばあさん、飯はまだかい?』」
・・・おじいちゃん、今の話聞いてた?
すっかりボケちまって・・・。(涙)

今週のか・め・は・め・波ー!!!
「ヤマダの・安さは・半端じゃ・なーい!!」
ギガスも安いよ!!ギガス、ギガス、ギガス!!
ていうかあのテーマソングに洗脳されかけてるのは僕だけですか。

週刊手品(マジック)ジャンプ
「マジックスナイパー準 ~1・2の3でヤツを消す~」
この世から!?てかそれ手品じゃないよ!!
「失敗!!串刺し仮面」
ご冥福をお祈りします。
「アシスタントはお母さん」
町内会の出し物ですか?
「カエラはテレポートし放題」
てかもう何でもし放題だなカエラ!!
「バニーガールになりたくて2005 ~63歳 権蔵の夢~」
血迷ったか権蔵!!こんなに応援したくない夢が今まであっただろうか?
「好評連載中の『下から読んでも手品師』は、下から読んだら手品師じゃなかったので休載します。」
下から読んだら「しなじて」だよ!意味わかんないよ!!
テキトーなこと言うな!!

勝ち組ウォーズ
「勝ち組・死神見参!
 負け組・ちり紙ねえじゃん!」
さすがの死神もちり紙がなかったら困るよね!!
ちょっと今から薬局行って買ってくる!!
「勝ち組・未来から来た猫型ロボット
 負け組・でも猫ひろし」
うーっ、ポーツマス!ポーツマス! by猫ひろし
ちなみに、猫ひろしについて詳しくはこちら

メルゲッチュ
「この歌丸を不老不死にしろーーーー!! 桂歌丸」
歌丸さんってフリーザだったの!?
てか元々不老不死みたいなもんじゃん!!
「オレの服こそ究極のクールビズやろ(^^) 安田大サーカス団長」
日本男児たるもの、ふんどし一丁たれ!!(イヤだよ!!)

アホ板
「このドラゴンは強そうだけど・・・。息だけは福山雅治なのよね~」
息だけはな・・・。
てか福山雅治の息かいだことあるのかお前!?
「あったらイヤなRPGのオープニング
 『主人公は引きこもりで家から出られない』」
旅に出る前から困難があるのかよ・・・。
主人公の引きこもりを少しずつ直していき、立派な社会人として大成するまでのサクセスストーリー・・・。
うん、アリかも!(ナシだよ!!)

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Posted by seiji | 19:53 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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