コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

04 2010

ジャンプ17号感想

スケットダンス
「サーヤ すごい運動オンチだもんね」
運動が苦手な人にとって、「大なわとび」は死刑宣告!自分一人のミスでみんなの足を引っ張る罪悪感は、のたうちまわりたくなるほどの苦痛!!
「フンッ 何がなわとびよ 子供じゃあるまいし! 付き合ってられないわ アタシもうやめるから!」
案の定、みんなの足を引っ張って怒られ、逆ギレしたサーヤ!子供じみてるのはお前のほうだろ!!
「タンカ切って出てきちゃったから陰で練習したいんだけど…」
困ったときのスケット団頼み!うんうん、こういうときこそ協力しないとね!
「どうして…こんなに一生懸命手伝ってくれるの?」
ボッスンだけは、サーヤのおっぱいが揺れるのをガン見するのに一生懸命だったけどね。
「すげーじゃんサーヤ!」「お前いつの間に!」
スケット団と一緒に練習したおかげで、みんなと一緒になって飛べるサーヤ。兄貴と一緒で、本番には強いタイプなのかな。
「ゴメン 引っかかっちゃった」
「どうしてウソをついたの?縄に引っかかったのは私なのに…」
ホリィをかばって、自分が縄に引っかかったとウソをついたサーヤ。あれだけ冷たくされたら鬼の首を取ったようになじってもおかしくないだろうに。
「たまたまつまずく事なんてよくあんじゃん だから別に誰だっていいよ」
「ごめんね サーヤ」
スケット団のやさしさに触れ、少しやさしくなれたサーヤ。そんなサーヤの笑顔を見てしまっては、口の悪いホリィも素直に謝るしかない。
「何やねんお前!!」
サーヤの練習につきあってばかりで、自分の練習はおろそかになってしまったボッスン。本番で一回目から引っかかるなんて、めちゃくちゃ恥ずかしいじゃねーか!!


ジャン魂G!
日本一の熱血教師決定戦!!
「放課後、生徒に当てるためのチョーク投げを一人で練習してる。」
放課後するべきことはもっと他にあるだろ!体罰にスポ魂精神を発揮しなくていいんだよ!!
「正解の時は抱きしめて褒め、不正解のときは抱きしめて慰める。」
どっちにしろ抱きしめるのかよ!…先生、ワキガがくさいです…。
「「おまえら、来てくれたのか!」と毎朝号泣。」
いったいその前に何があったんだよ!授業をボイコットされるようなことやらかしたわけ!?
「モンスターペアレントを倒して仲間にしている。」
先生はまものつかいだったの!?ていうか、モンスターペアレントはドラキーとかと同類なわけ!?

フキダマシイ
「あなたがこの手紙を読んでいる頃、私は…関東全域を暴風域に巻き込みながら、ゆっくり北上しているでしょう」
台風情報!?おかあさん、学校が休みになるように、明日の朝までは本州に停滞しててね!!
「あなたがこの手紙を読んでいる頃、私は…2階で寝てるから3時頃起こしてね。えっ?めんどくさい?それぐらいできるでしょう」
ぐうたらな母さんだな!自分で目覚ましセットしてから寝ろよ!!

ジャンプファン魂
「バレンタインに本命チョコをくれた女子より、ジャンプを貸してくれた男子に「付き合ってください」と言った。」
やっぱり付き合う相手とは趣味が合わないとね~。…って、本命チョコくれた女子がかわいそうだろ!!
「オッパイなんてどうでもいい。ジャンプを揉みたい。」
これはとんでもない変態だ。でも、それで君が幸せになるのなら、好きなだけ揉めばいいさ!

連金釜
「マツコデラックス+緑+しわ=最長老様」
たしかにあの圧倒的なたたずまいは最長老様に似たものがあるな。細木和子(ドドリア)と並んで立たせたい。
「サザエさん+ジャンケン=はぁ、明日からまた学校かぁ…」
楽しい時間はあっという間に過ぎ去り、現実が僕らを夢から引き戻す。それでも僕らは生きていく。夢も現実も人生の一部なのだから。

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Posted by seiji | 22:10 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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