コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

23 2009

恋虹と拍手返信

kihirohitoさんがまた名曲を作ってくれました。



食いしん坊な女子高生、みかんちゃんの甘酸っぱい恋心を描いた素敵な歌です。
何かが大好きで仕方ないとき、比喩で「食べちゃいたいくらいかわいい」と言いますが、みかんちゃんにとって、クーヤンはまさに「食べちゃいたいくらい」恋しい存在だったんでしょうね。
「割とそれなりにまあ 楽しい毎日 けどね たまらなく おなかがすいてる」と歌詞にありますが、みかんちゃんは平凡な毎日の中で、何か物足りなさを感じていたんでしょう。
食べることでその欲望をごまかす彼女の前にさっそうと登場したのが、クーヤンだったわけですね。「灰色ライフに颯爽と登場したのは 海の向こうからやって来たビター&クールな王子様」とは『好きよ留学生』の歌詞ですが、みかんちゃんにとってのクーヤンもそれと同じように、自分を変えてくれる革命的な人に見えたんでしょう。「恋」という、自分に足りなかったものを見つけたみかんちゃんの食欲はますます増し、いつもよりごはんがすすむ。恋する人を見つけた、自分の心を落ち着けるために。

だけどその恋は実ることなく、クーヤンは再び旅の人に。
「だけど君は私から 何かを奪って消えてしまったのよ もう二度と会えないかも」
思いを伝える間もなく去っていったクーヤンのことを思う、みかんちゃんのいじらしさがとても切ないです。好きな人と過ごす夢のような時間は、まるで夢のようにあっさりと去ってしまったわけですね。
遠く澄みわたる空を駆け抜ける「七色の風」とは、淡い恋に彩られたクーヤンとの思い出の象徴なんでしょう。
それはとても美しく、誰にも汚すことはできない。でも決して、自分の手には届かない…。彼女は喜びとも悲しみともわからぬ感情とともに、その思い出を胸に抱き続けるのでしょう。

拍手返信です。


ランバダ「…お前さ巨乳だよな…」
レム「えっ!?
ちょっとランバダ様…?」
レムの胸の谷間を凝視する…
顔を赤らめ胸を隠し

レム「セクハラ!
なんて…嬉しいです」

ごちそうさまでした。


巨乳割増なレムのセクシーな絵を頼みます。
胸を強調したレムとその胸に鼻血を出すランバダとか…

絵柄的にそういうのはちょっと無理ですね…。

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Posted by seiji | 15:31 | Comment [0] | TrackBack [0] | 拍手返信

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