コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

03 2005

ジャンプヒーローズと拍手返信

ジャンプヒーローズ、買いました。
本当は立ち読みで済ませたかったんですが、近くのコンビニ10軒ぐらい回っても全然置いてなかったんです。
しょうがないので、近くにある小さな本屋で買いました。
そこはいまどき珍しく、コミックスの立ち読みができる店なので貴重です。つぶれてしまったら困るので、せっかくだからとそこで買いました。

『ボーボボ』番外編は、首領パッチと天の助が「あるもの」を賭けて死闘を繰り広げるんですが、
全体的に意味わからん!
とりあえず勢いだけはあります。むしろ勢いだけです。(笑)

お前らサイボーグだったの!?
天の助、そんな強力な必殺技持ってたんなら豆腐戦で使ってろよ!!
そうすりゃさすらいの豆腐どころか、豆腐道場ごと一発で壊滅してただろうよ!

最後は実は二人にも紳士的な一面があることが判明して終了です。
友情復活!!レディに優しく!!


あと、『アイシールド21』の村田雄介先生がボーボボ、ナルト、ルフィ、孫悟空、東城、Dr.マシリトを描いてくれた『JUMP SUPER STARS 不思議の国のセナ?』はとても面白かったです。
それぞれ村田先生風の絵柄になって、迫力があってよかったです。
特にナルトの螺旋丸がかっこよかったです。

ボーボボが真っ先に出てきて、セナを助けてました。
セナがボーボボを知っているというのがなんか面白かったです。
ああいう世界ではボーボボはタフで頼りになりますね。
首領パッチ、天の助もちょっとだけ出てました。
まさに「ジャンプヒーローズ、夢の競演!」って感じで、楽しかったです。

『アイシールド21』本編では昔、ハァハァ3兄弟の一人がジャンプを読んでいて、

「今週のボーボボの展開が読めん・・・。」
「ボーボボの展開が読めないのはいつものことだろ」

というシーンもあったところを見ると、村田先生もボーボボ好きみたいですね。

そういえば、『ハンターハンター』で団長がボーボボを読んでいるという扉絵も昔ありましたね。


他には、遊戯王Rの作者の人、高橋和樹先生そっくりの作画でびっくりしました。
最初はうっかり高橋先生本人が描いているんだと思ったほどです。
絵柄だけではなく、作品の雰囲気まで似てますね。すごいです。
内容も結構面白かったです。

以上の3つはけっこう面白かったんですが、正直買うほどのものでもなかったと思いましたね・・・。
立ち読みできるんなら、立ち読みで済ませたほうがいいかもしれません。
他の漫画はあんまり・・・でした。

でも『不思議の国のセナ』はコミックスに収録されるかどうか微妙ですし、
読み応えがあるので一見の価値はありますよ。


拍手返信です。

リトマス紙はリトマス紙の上にリトマス紙をつくらず

拍手絵の「おばあちゃんのリトマス紙に感動するレム」のことですね。

福沢諭吉の著書のひとつ、『学問のすすめ』の有名な一節、
「天は人の上に人を作らず人の下に人を作らず」
をパロっているわけですか。

まあ、リトマス紙にいいのも悪いのもあるわけないですよね・・・。(笑)

ちなみに、この「天は人の上に人を作らず人の下に人を作らず」という言葉から、福沢諭吉は「人類みな平等」みたいなことを唱えたと誤解されがちですが、実際は違います。

正しくは「天ハ人ノ上ニ人ヲ造ラズ人ノ下ニ人ヲ造ラズト云へリ」
と書いてあって、「云ヘリ」とは、"言われている"という意味で、要するに福沢自身の意見ではありません。
実はこの言葉は福沢諭吉の言葉ではなく、アメリカ合衆国の独立宣言からの引用です。
福沢はこの言葉に続けて、現実にはありとあらゆる階級差が存在すると指摘し、理想と現実との大きな差を嘆いています。
よってこの現実は不平等な社会なのだから、学問を修めることによって、言ってみれば勝ち組に仲間入りできるよう勧めているわけです。

福沢は後に『脱亜論』を発表して、アジアを軽視し、西洋文明をより積極的に受け入れるよう唱えるなど、むしろ強烈な差別論者だったそうです。
このことについては諸説あるそうですが。

詳しくはこちらで。


ゴミ共の横に首領パッチとかって書いてますね・・・(笑)

? なんのことでしょうか。
ジャンプか、コミックスか、それともボニメの話ですかね?

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Posted by seiji | 11:44 | Comment [0] | TrackBack [0] | 拍手返信

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