コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

20 2009

ジャンプ33号感想

スケットダンス
「なんでお兄ちゃん新聞なんて読んでるの?」
知ったか顔で政治を語るボッスン。自宅だというのに、よそ行きの態度だ。
「なんでお気に入りの勝負服とか着てんだ!意識してんじゃねーよ!!」
デート前のようにおめかししているルミ。ボッスン同様にソワソワしてるようだ。
「ルミまだどういう態度で接していいかわかんないもん!どういうキャラでいくか定まってない!」
ボッスンとルミをソワソワさせている原因が来たことで、あせりが最高潮になる二人。お互いに責任をなすりつけあう兄妹。
「こんばんは はじめまして 椿 佐介です」
文化祭のときにした約束を果たすときがきた。ボッスンの家に訪問してきたのは、ボッスンの実の弟、椿だった。
「あら いらっしゃい」
「ル・・・ルミよ」
どういうキャラでいくか悩んだ結果、なぜかセレブな女王様キャラでいったルミ!そのグラスの中身はワインじゃなくて、ぶどうジュースだよね!?
「…おぉ…ふ…」
「表情がそっくりだな」
血がつながっていないとはいえ、ボッスンとルミは長い年月をともに過ごした兄妹。テンパったときの表情は、美人台無しでも瓜二つだ。
「ロボットにはどうやってなるのだ!?」
「あ?うるせーな そりゃおめー・・・ ウィーガシャンウィーガシャンだよ」
バカバカしい話で怒鳴りあいながらも、楽しい夕食を囲む4人。騒がしいヤツらだ。
「どう?両親と初対面のご感想は」
「会えて嬉しいです」
自分の生きた証を残すことにこだわったリョウスケ。そのおかげで、もうこの世にいない今でも、ビデオを通して自分の思いを伝えることができた。本望だろう。
「ふふ…見れた? リョウスケ ハル ツーショットなのにぎこちないよねー でも少しずつ近づいてるのかな まだちょっと距離はあるけれど」
仏壇に捧げられた、二人のツーショット写真。天国の両親に見えますように、そんな思いがこめられた、不器用ながらも確かな絆の証。


ジャン魂G!
日本一早い「ドラクエ10」のサブタイトル決定戦!!
「家電の戦士たち」
ヤマダとかエイデンとかコジマとかが戦うのか。価格で。
「玄関開けたら2分で魔王」
サトーのごはんじゃないんだから!そんなすぐに魔王出てきても困ります!
「ピーチ姫を救い出せ!」
それ、違うゲームだから!両方とも国民的な名作シリーズだけど!!

サキよみ!
「2035年 高田純次が陪審員に選ばれ、適当に人を裁く。」
それは適当にやっちゃダメだろ!人が人を裁くことの重みを、もっと考えて!!
「2457年 EXILEが100万人を超え、政令指定都市に。」
とりあえず増やせばいいってもんじゃないよね。あんまり多いと、ありがたみが薄くなるし。

イニシャル魂
「M・・・もう
 T・・・卵はありませんよ
 B・・・坂東英二さん」
坂東英二のゆでたまご好きは筋金入りで、にもなっています。
「M・・・まだかよ!
 T・・・テトリスの長い
 B・・・棒」
はやくきてくれーっ!ゴクウーッ!!・・・っていう気分だよね。

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Posted by seiji | 12:09 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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