コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

31 2009

ジャンプ26号感想

スケットダンス
「ボクが父さんと母さんの子供であることに違いはないのだから」
ボッスンよりも少し賢い椿は、血液型によって、自分の両親は自分の肉親ではないことにきづいていた。しかしそれでも、彼は椿家の息子であることに誇りを持っていた。
「後夜祭のフォークダンスが始まります グラウンドにいる人は火を囲んで手をつなぎましょう」
キョロキョロしているヒメコは、やっぱりボッスンを探しているのかな。
「今度一回 うちにメシ食いに来いよ 母ちゃんと妹紹介すっからよ」
椿にとっての両親がそうであるように、ボッスンにも誇れる家族がいる。家族や性格は違っても、それぞれの幸せの形がある。
「誕生日おめでとう」「誕生日おめでとう」
肉親に誕生日のお祝いをされる。他のみんなにはみんなには当たり前のことであっても、ボッスンと椿にとっては初めての経験。
「アレ?」
天涯孤独と思っていた自分にも、実の兄弟がいた。その喜びに、自然と涙があふれてくるボッスン。
椿もこの日の帰り道、一人で嬉し涙を流したのだろうか?
「なんで照れんねん!!」「お前もか!!」「ちょお待て お前らなんやその反応!告白した翌日の男女か!」
今までと何にも変わらないとは言ってみたものの、やはり現実はそうもいかず…。なんだか照れくさいよね。やっぱり。
二人ともシャイボーイだぜ、まったく。


ジャン魂G!
PR栞ちゃん!
「告知の冒頭で冥土のみやげに教えてやろう!」と言う。」
お前はRPGのラスボスか!…フフフ、貴様の故郷を焼き払ったのは、この私だ!!
「話の最後に毎回「まあ全部ウソなんですけどね」。」
話が台無し!こんな人の言うことなんて、まるで信じられない!!

日本一の豪傑決定戦!!
「公衆電話を携帯している。」
公衆電話を私物化するな!ていうか、あんなデカくて重いもの携帯してんの!?
「足の小指をぶつけたタンスの角がへこんだ。」
人類は新しい境地に達した。そう、“タンスの角にぶつけた小指”という名の弱点を克服したのだ。
「ボウリングで上手投げ。」
レーンを転がることなく、直接ピンに投てきするわけですね。なんか種目違うんじゃね?
「橋より重いものを持ったことがない。」
逆に言えば、橋まではなんとか持てるわけですね。どんだけ剛力なんだよ!!

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Posted by seiji | 11:21 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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