コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

17 2008

ジャンプ42号感想

新連載 チャゲチャ
「時代はまさに今 不良達にスポットライトが当たる激ヤンキー時代の到来なのだ!!」
澤井先生の新作は、「よいこの低学年むけヤンキーまんが」!
なんじゃそりゃ!?無理あるだろ!!田楽マンと首領パッチも悲しんでるし!!
「は…早くこの街から…逃げるニャア …ヤツは…ヤツは…悪魔超人級のバケモノニャア」
お前の顔も悪魔超人級だよ!気持悪いよ!!
「ガン ゴッ」
カッコつけてポーズ決めてたら、頭ぶつけて落ちていきやがった!どうか安らかに眠れ…。
「な…あんだこのとてつもなく巨大なヤン気ーは!!!?オレ達が押されている」
尋常ではない「気」が、命知らずの荒くれ者どもをおびえさせる。その先にあるものとは…?
「ウソだろ…」「ウソだろ…」「ウソだろ…」「ウソだろ…」
巨大ウンコだったー!!!!
ウソだろ…。気は気でも、とんでもなく強烈な臭気だったってワケか…。
「しみじみっス」
線香花火ならぬ、うんこう花火!?…って、やかましいわ!!
「やっぱうめぇな天然のタバコは……」
自然破壊反対!線路の脇にある樹木を引っこ抜いてタバコにするなんて…。車内は禁煙ですよ!!
「いきなりだ!いきなりのディープインパクト!」
血みどろ公園での惨劇!チャゲチャの親友「ハト山ポポ郎」の命を奪ったのは、下理羅高のヤンキーがいたずらで投げた爆竹だった。親友の無残な最期を看取ったチャゲチャの怒りが弾け飛ぶ!!
「ポポ郎の忘れ形見だ」
クソ野郎にはクソを!あの小さな体からは想像もつかないほどでかいウンコを武器に、ヤンキーどもを葬り去ったチャゲチャ!!
「…二度とお前みたいな悲しい犠牲者を出さねぇためにこの街に戻ってきたぜ マリア…」
マリア気持悪っ!!これは一発ネタだよねそうだよね!?
「人間川流し」
力無き者は去れ!普通の高校生たちはヤンキーによって次々と川下へと流される!ただスイカだけをお供に…。
「だがスイカだけは自力で戻ってくる」
ビート板で!?産卵期の鮭のような帰巣本能があるのか!?
「スイカは国産っつったろ」
これがホントの流れ作業!こだわりの国産スイカ使用で、テキパキと高校生を川へ流すヤンキー達!!
「先輩ゴメン やっぱ無理」
自信満々のチャゲチャと共に敵の本陣へと向かったものの、あまりの敵勢の多さ、恐ろしさに怖気づくマサト!今すぐここを逃げ出したい!!
「しまったプロだ!!一匹メンチのプロがまざってやがった」
「目力ナメんなコラァァ」
これが目力の最高峰!目玉人間が放ったメンチビーム、街を軽々と粉砕するほどの破壊力!!
「まずい!!第2波か!!」
「早く溜まって…」
破壊力がものすごいだけあって、メンチビームは魔貫光殺砲並みの溜め時間が必要な様子!
「もっと信じて信じて!!!」
がんばれがんばれ!できるできる!絶対できる!がんばれ!もっとやれるって!やれる!気持ちの問題だ!(松岡修造
「だからボクはやめとけって言ったんだ キミは全然現実をわかってない ボクの言った通りボクといっしょの学園ほのぼのコメディにしとけば良かったんだ ほら 早くあやまって」
「くたばれ幻想」
このドラ○もんの劣化版みたいな生き物、ウゼー!!そりゃチャゲチャもブン殴りたくなるわ!!
「コイツ ヤン必殺技が使えるのか――!!!」
自分の心臓を激しくマッサージすることでパワーアップするチャゲチャ!これが奥義「人間自動二輪」!!
「やってくれるね 一張羅だぜ…」
敵の卑劣なだまし討ちにもひるまず、圧倒的な力で下理羅高校の総番、オレオを撃破したチャゲチャ!この力はいったいどのようにして得たのか?
「まだやるかい」
バキの花山さんみたいなセリフだな。クールだぜ。
「これがオレ達2人の最初の出会いだったんだ」
ちょっと一段落って雰囲気だけど、後ろから空気が読めないおまわりさんが突撃してきますよ!国家権力には勝てませんわー。
「これぞ「ヤンキー島流し」の法 オレはこれを新法案として国会に提出する」
日本の総理はおろか、世界各国の大統領にまで恐れられているヤンキーの帝王、華部金玉郎。ヤンキーどもを片っ端から島流しに彼は、国会重視の民主主義的独裁者だ!!


ネウロ
「好物はブラックバスのさつま揚げ。」
ブラックバスの調理には手間と時間がかかるそうですが、おいしいらしいです。
「海の王者は地球の王者 海のぬしの恐怖を教えてやろう!!」
謎の生物が、海を荒らす弥子達を狙う!海のぬしの正体とは、はたして!?


スケットダンス
「あたしのヒーローはテレビの中 子供っぽい番組は見ない方だったが「ポップマン」だけは好きだった」
先週の最後の後姿は、ボッスンじゃなくてヒメコだったの?じゃあ今のボッスンはヒメコの好きな「ポップマン」のコスプレをしてるってこと!?
「夏が過ぎて――風が冷たくなってきた」
東京に出てきて初めてできた友達、あーちゃんが不良に絡まれてる?不安が胸を締め付けるこの状況に、ヒメコはどう立ち向かうのか?


ジャンプ魂
日本一くつろげない海の家決定戦!!
「客の大半が夏休みの宿題をしている学生。」
そういうのは家でやれよ、家で!家といっても、海の家じゃなくて自分の家だぞ!!
「いじめられているカメがチラチラ見てくる!」
いや、そんな助けてくれオーラ出されてもオレ関係ないし…。とばっちりうけるのイヤだし…。
「サンタクロースと見られる人物がバイトとしてこき使われている。」
クリスマスの夜までに、たくさんの子供へのプレゼントを準備するために、バイトに励んでいるわけですね。いい話じゃない…。

トイレのカッコイイ別名
「トイレーツ・オブ・カリビアン」
さあ、オレのウ○コよ!下水道という名の大海原に出航だー!!
「俺たちのゴール」
おなかが痛くてたまらない時!トイレはいつも、俺たちをあたたかく迎えてくれるのさ。
「あっ、ども。おひさしぶりです。」
あっ、こちらこそどーもどーも、いつもお世話になります。それじゃあちょっとお借りしますね。

ジャンプファン魂
「野球部の不良たちに正面からぶつかり、夢を見ることの素晴らしさを説き、更正させ、ジャンプを読ませることに成功した。」
最終目的がジャンプ読ませることなの!?確かにジャンプには夢が詰まっているかもしれないが…。
「『ファミコンジャンプ3』の発売を、17年間待ち続けている。」
ファミコンジャンプ2は名作でした。懐かしいな。

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Posted by seiji | 22:36 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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