コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

08 2008

ジャンプ14号感想

ネウロ
「好物は蛤の吸い物。」
なかなか渋い好物ですね。あっさりとしてて、蛤の吸い物は僕も好きです。
「第3回キャラクター人気投票大募集!!」
ちゃんと7人エントリーしている「七光りの親」や、「逆襲の弥子」、「ミゼラブル号」、「鳥会津ニラ美」などが面白いですね。
「我が輩の魔力をこの程度で絞り尽くしたつもりか? 浅はかにもほどがある 安く見られたものだ このバカが」
高層ビルの倒壊を防いでなお、余力を残していたネウロ。油断して、身動きを取れなくなったテラに反撃の策はあるのか?それとも、バカだから何も考えてないのかな。


ブリーチ
「…助けたわけじゃないわ エスパーグが欠けないよう 単にあなたの自殺行為を止めただけよ」
勘違いするなよ!お前を助けたつもりじゃない。(R藤本


銀魂
「まさか貴様 あの時たった一人で私に挑んできた地球人の息子」
このオヤジ、たった一人でブリーザと戦うなんて、相当勇気あるな。バーダックみたいだな。


スケットダンス
「ノーコンだから逆転しやすかったぞ ミスターワイルドピッチ」
ワイルドピッチとは「暴投」という意味。前回「ミスベイビー」となじられた借りを返すデイジー!
「ここはいっそ拙者が…!!」
「お前が腹切ってどないすんねん!!」
心配ご無用、れぷりかでござるよ。
「相撃ちぃ!!!」
空になった銃を投げ捨ててスキを作り、左手で銃を抜いて早撃ちしたスイッチ!この複雑な動きにもかかわらず、ここぞの場面で見事命中させるとは、さすがシュエッチェ!!!
「オレはスイッチハンダー(両利き)だ」
スイッチのあだ名にはそういう意味もあったのか。右手でパソコンを打ちながら、左手で銃を回すなんて、手先も器用なんだな。
「でけへんのやったらやんなや」
最後の最後でボケるところがスイッチ流!落とした銃を拾う姿がなんとも情けないぜ!!
「二回戦 シューティングギャングスター 勝者 笛吹 和義」
二回戦じゃなくて三回戦じゃね?
「黒いドレス似合ってましたよ 私も着たかったですー」
「しっかし負けても表情ひとつ変わらないとは さすがデージーちゃん」
ここで椿が照れてるけど、これはミモリンのドレス姿を妄想しているのか?それとも、負けてどよーんと落ち込んでいたことを恥じているのか?
「…と思ったらおもむろにぬいぐるみを可愛がり始めたぞ」
「やっぱりショックだったみたいですね」
敗戦のショックで精神的迷子となったデージー。無表情でも、心の中では色々渦巻いとんねん。
「プレッシャーかけんなよ!メンタル弱えんだからオレ!」
ボッスンのメンタルは豆腐並み!遊戯王で言えば、豆腐以下のメンタルに定評のある王様レベルだ!!
「遅れてメンゴ」
スケットマシーン2号の正体は、大方の予想通りロマン!相変わらず少女漫画してるぜ!!
元ネタはときめきトゥナイト王家の紋章か?
「大変!ケガをしているわ!…私の為に…?」
「塗料でござる」
ロマンの自意識過剰な質問に、ごく冷静に答える振蔵が素敵だ。
「男の気を惹くゲームならロマンのキャラは合ってるかもしれねぇな あの乙女ワールドがハマれば爆発力はでかい…」
マジで!?確かに可愛いけど、あれだけ自分の世界に入っちゃってると、逆に引くんじゃね!?
「私は何で呼ばれたの?」
子供のように純粋な瞳でボッスンを見つめるロマン。何も聞かずに駆けつけてくれたのか…。
「友達が困ってるなら私は助ける」
どこまでもまっすぐで、美しいまでに純粋な心を持つロマン。いい子だなぁ。
「…って第一話「ペンキ仮面」で王子が言ってたわ」
受け売りかい!でも、コミックスを最初から読み返してボッスンのことを研究するとは、愛ゆえになせる業だな!!
「あと…時代劇の時は好き勝手暴れちゃってごめんなさい…」
ロマンは天然キャラだから暴走しがちだけど、ちゃんと周りのことも考えていたり、後で反省するところが好印象だ。
「副将はどなた? 私 スケットマシーン2号がお相手いたす」
反省はするが自重はしない、どこまでもフリーダムなロマン。だが、それがいい!(花の慶次
「何だい?」
榛葉の指が6本になってる!COOLドライブだ!!
「アラ? まあ可愛いそのヌイグルミのシリーズ 私も持ってるわ 特に目が可愛いと思うの!」
「同感だ」
ぬいぐるみの趣味を通じて、なんだか仲良くなりそうな二人。でも、そのぬいぐるみ、ちょっと怖くない?
「両チーム中堅早く集まって下さーい!」
中堅じゃなくて副将じゃないか?今回は間違いが多いな。
「私はロマン? …いいえ 私…矢場沢萌!!」
なんだか変なスイッチが入ってしまったロマン!天然美少女対決、ロマンvsミモリンの戦いは、どちらに軍配が上がるのか!?
早乙女 浪漫…恐ろしい子!



ムヒョ(最終回)
今週の今井裁判官・・・赤面
ロージーが今井さんの彼氏だと勘違いされて、顔を真っ赤にして怒っていました。
今井さんは、ロージーに対して恋愛感情というよりは、親心のようなものを感じているのでは?と個人的には思っています。
かつて、直属の部下の藤原を見殺しにしてしまったのがトラウマになっていて、代わりにロージーを立派な魔法律家にさせるのが、自分の罪滅ぼしだと考えているのではないでしょうか。
初登場時にはただのサブキャラの一人だったのに、段々出番も増え、立派なサブヒロインとして活躍する姿は素敵でした。最後まで今井さんを応援できて幸せです。ありがとうございました!

「何で一人でいるんだろ…」
第一話で霊の相談を受けたリエが、一人ぼっちのロージーを見て心配する。今でもバレーボール続けているのかな?
「ひどいよ…!!見損なったよヨイチ!!ぬけがけなんてひどすぎる ボクもムヒョの助手になりたいのに」
「あ そっちなんだ ひどいのは」
エンチューはソワカちゃん並みの天然キャラだな。
エンチューは執行人に憧れていたはずだけれど、それはそれとして、ムヒョの助手にもなりたいのかな。
「冷静じゃないよ 今のヨイチ」
「……うん…ロージー君を破滅させようとしてるもんねまるで… ボクもしようとしてたけど…」
反逆のエンチューならぬ反逆のロージーが大暴れ?まさかな。
「ちがうよエンチュー 破滅するのはロージーだけじゃない それどこか…も…」
意味深な言葉を吐くビコ。彼女はいったいどんな心配をしているのか?
「ヨイチはいつもつめが甘いんだ」
よく爪噛んでるしね。(関係ない)
「しまった…想像以上に強力な霊…」
霊に取り付かれて危ない人を助けようとしたら、逆に返り討ちにされそうになったロージー!
「あれ…は…!! 魔列車――」
そんなピンチを見透かしたように、ホームに到着した魔列車。そして聞き覚えのある笑い声が、ロージーの耳に届く!
「へ?助手とらない??」
散々根回しして、直接ムヒョを接待してご機嫌をうかがったにもかかわらず、見事にムヒョにふられたヨイチ!今までの努力が報われず、ダダをこねる!
「よお 何やってんだウスノロ」
やっぱり行かへんで!ロージーを追いかけてきたムヒョ!
「覚悟しろ 基礎からみっちりたたきこんでやる」
もっと早く教えてやれよ!基礎からみっちりたたきこむチャンスは今までいくらでもあったのに、雑用しかやらせていなかったのはムヒョの怠慢じゃね?
「まず 半年後の試験で一級書記官 落ちたら即追い出すぞ」
助手ではなく弟子として、ロージーを再雇用したムヒョ。家事全般やってくれるから、主夫としては大いに役立つもんね。
「今井 今井 よかったなオマエのオトコ――」
ロージーが今井さんの彼氏だと勘違いされて、顔を真っ赤にして怒る今井さん。でも、あんな泣き顔見せられたら、普通はそう思うよね。
「アレレ?ちがうのか?」
恋愛感情も少しはあるかもしれないけれど、別に付き合っているわけじゃないからね。
「相変わらずだねぃ奴等」
結局、ゴリョーとエビスはどんな旅をしてたんだろうか?
「ピカピカの一級書記官 草野次郎!!」
ピッカピカの一年生♪(小学一年生
1年後にピカピカの一級書記官ってことは、ロージーは半年後の試験には落ちたということか?たいしたやつだ…。
「ご相談っていうのは?」
いろんなことがあったけれど、腐れ縁の二人は結局離れられず、ムヒョとロージーの魔法律相談事務所は今日も営業中!連載お疲れ様でした!!


ジャンプ魂
日本一応援できないアイドル決定戦!!
「コンサートでは客を全員正座させる。」
観客に説教する気か!?ドMのファン限定ライブなのか?
「常に白目。」
怖いわ!ホラー映画か!!
「『謎のネパール人』という事以外は、何もわかっていない。」
芸人か!ネパールからわざわざ極東の島国まで出稼ぎになるなんて、お疲れ様です!!

ジャンプ喜利 2008年、少年ジャンプはこう生まれ変わる!
「ジャンプマンガの三本柱が、「友情・努力・パンチラ」になる。」
勝利なんかどうでもいいから、パンチラを楽しめってか!ジャンプ作品が総TOLOVEる化か!?
「中国産」
農薬系成分「メタミドホス」が検出されたので、自主回収の対象になったそうな。
「ジャンプ魂のページのみ紙質が悪くなる。」
あからさまな嫌がらせだな!そんなにジャンプ魂って嫌われてるの!?

王子のお部屋
「ソフトバンク王子。「プププッ」とオナラを3連発したA。」
でも使ってる携帯はドコモやauだったりして。
「とうぞくの鼻王子。「クンクン。お宝の匂いがするぞ」と言って、女子更衣室に入っていったS。」
その後、とうぞくの鼻王子を見たものはいない…。

バカズバッ!
「ララの知られざる過去! ララ「デビルーク星は私が守る!!」 フリーザ「かかって来なさい。」」
お前はバーダックか!
でもデビルーク星がその後も存続しているということは、ララは見事フリーザを追い返したってことか?
「松居一代の新しい超おそうじ術」
ナッパ様じゃねーか!ピーピーうるさいヒヨコたちにあいさつしてやろうかな……。(ナッパ

元気魂
「親父が『TOLOVEる』読んでるヤツ!オラが元気を分けてやる!!」
普段、会話の少ない父と子を繋ぐ素敵な作品…にはなれそうにないな。
「母さんのダイエットに付き合わされ、ご飯を抜きにされた家族。オラが元気を分けてやる!」
ご飯抜きにするよりも、食事の栄養価を考えて、バランスがよくカロリー少なめの料理を開発したほうがいいのになあ。


巻末作者コメント
「他誌ですが某番長漫画が毎週楽しみ。デビュー時から好きな先生なので頑張って欲しい<叶恭弘>」
サンデーで連載している金剛番長のことですね。一昔前のバトル漫画の持つ、無駄な熱さを継承していて面白いですよね。
「大好きな2人と山超え谷超え至福の三年半でした。只々応援に感謝。ではまた次作で…<西義之>」
なんだかんだいっても、初連載なのに長く続きましたよね。お疲れ様でした。

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Posted by seiji | 13:01 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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