コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

13 2008

ジャンプ11号感想

ネウロ
「好物は自分チョコ。」
自分チョコとは、バレンタインデーに自分で自分に送るチョコの事です。男が自分で買うときは「男チョコ」と言うそうです。
「おまえ極度のチョコレートアレルギーで…食べると撃墜された天使のような顔になるんだよな」
「すげえ…こんなに神々しくも切なそうな筑紫さん始めて見た」
いったいどんな顔なんだ?撃墜された天使のような顔っていうのも、実にわかりにくい表現だし。
「やせた!!!」
バレンタインチョコをもらうため、驚異的なダイエットを実行した浅田!すごいぞ!!
「せやから何やねんねーちゃん 恋だ愛だのイベントにエキサイトしすぎとちゃうんか」
ユキ達との事件で出てきた懐かしの名脇役、「エキサイト小太郎」じゃん!こんな街中でエキサイトすんなや!!
「サインだ!!サインをよこせ!!ぬふぁーん!!」
ドーピングチョコ浅田登場!これは怖い!!ヤコもひでー顔だ!!!
「これで最後」
ドーピングチョコの最後の一個は、ネウロの分。『謎』の包装紙に包まれた甘~いお菓子だ。
「理解できた?どういうイベントか」
「なるほど理解した 美味しいイベントか では早速喰いに行くか」
「いいよー」
相棒としてすっかり板についてきた二人。お互いを理解し、信頼している様子がクールだ。


スケットダンス
「男の真剣勝負に口を挟むな!! 気が汚れる!!! 必ず勝つ!!!」
守りたい すべてを捧げても 思いは力に姿を変えるから♪(元ちとせ「語り継ぐこと」)
男と男の真剣勝負に、八百長など無用!男のプライドを守るため、ヒメコの仇討ちのため、気合十分の振蔵!
「カラーボールが弾けて赤い塗料が飛び散ります」
無駄に演出凝ってるな!椿も赤い塗料を吐き出してるし!柄にもなく空気読んだ!
「何かカッコイイぞアイツ!振蔵のくせに」
「すっかりヘタレキャラが定着してしまったがさすがは剣道部主将だな」
セルフツッコミ入った!のび太並みの扱いだったあの振蔵も、すっかり立派になっちゃって…。
「この試合………ごっつ闘りたかった………………………」
ヒメコは料理も得意だけど、やはり「鬼姫」の異名をとったケンカの達人としては、ガチンコバトルがやりたかったようだ。
「おかしい…何故攻撃してこない…!?」
ひたすら防御に徹し、一向に攻撃してこない椿に違和感を覚える振蔵。椿の狙いとは?
「そろそろか…?薬が切れるのは」
フリスケ効果で振蔵が強くなることを知っていた椿!防御に徹していたのは、フリスケ効果が切れるのを待ち、持久戦に持ち込むためだった!
「アホみたいな顔んなっとる!!!」
のんべんだらりとして、全くやる気の感じられない薄っぺらい顔になった振蔵!こりゃダメだ!!
「待っていたぞ この時を 愚か者」
ずっと椿のターン!振蔵をフルボッコにする気満々だ!!
「やる事えげつなっ」
「デージーちゃんが言うか?」
デージーは、言う事はえげつないけど、やる事がえげつないわけじゃないからね。
「危うし武光!!」
ここで逆転するには、ボッスンが振蔵の口の中にフリスケを放り込む位しか無いと思うけど、反則行為と見なされないか心配だ。


デスノート特別編
とりあえず、ライトの顔芸が見事でした。なんという出オチ。
トランプタワーで「L」の文字を大量に作っているニアに、自分がLであることの誇りと責任を感じました。
あと、ミードラはリンゴではなくバナナが好きなんですね。死神はリンゴしか食べないわけじゃなかったのか…。


ムヒョ
今週の今井裁判官・・・びっくり仰天
ロージーに「もうすぐ昇級しないとクビにされるんですが…」と突然問い合わせられて、大声を上げて驚いていました。

「草野次郎に六氷透の助手を下りてもらう? ―…そしてあなたが代わりの助手に就く… その話 気が変わることはないの?」
「…ありません…学長」
早朝、深窓の令嬢のような美女が男と語らう。ムヒョの助手の座が、ロージー以外の誰かに奪われる?
「…そう…」
美女の正体は、MLS日本校学長であり、魔法律議会元老である雪村十和子!泣きボクロと顔の傷がチャームポイント!
小鳥にものすごく好かれているのどうしてだろう?そういう能力の持ち主なのか?
「ハンコって要りましたっけ?MLSの仮入学」
カバンからリンゴ、靴下、ジャビンなど、明らかに勉強に必要ない物を大量に持ち込んできたロージー!焦って手当たりしだい持ってきたのか?
「3人で2泊しめて6万ナーリー」
知り合いだろうが、宿泊代はきっちり取るビコ!貧乏事務所経営のロージーにとって6万は痛い!!
「2年以内に昇給しねーとクビ」
約一年半前に交わしていたムヒョとの契約書には、二年以内に昇給しなければ契約を解除されると明記してあった!
まだ2年あると思って余裕ぶっこいてたら、期限直前まですっかり忘れていたロージー!アホだなぁ。(軟式Globe
「な なんだと!? いーか落ち着いて聞け 草野 次の昇級試験は半年後でギリギリ間に合わない…!! だから解決法はただ一つ―― 四日後の昇級試験で合格するしかない!!」
困ったときの今井さん頼り!協会の仕事で忙しいだろうに、ご苦労様です!!
「それができなきゃおまえは解雇され コンビは解散し 新しい助手がムヒョの元に―」
今井さんが「ムヒョ」って呼び捨てにしてる!さすがの今井さんも、ロージーのドジっぷりにテンパってるのか?
「いやだ ムヒョの助手は ――僕なんだ…!!――」
4日後の試験に合格しなければ解雇される。その事実を知り、MLSに走るロージー!
でも、たった4日勉強した位でどうにかなるものなんだろうか?
「「昇級特講」に集まったガキ共ッビシバシいくぜ!!ついてこれねー奴は遠慮なくおいてくから覚悟しな!!」
「ボスッ!?」
眼鏡をかけて変装しているが、その巨乳は隠し切れない!3年B組毒島先生はスパルタ教育!!
「火向洋一先生はどこかね?毒島春美臨時講師殿」
挨拶もなしに教室に乱入してきたペイジ。その迫力からは、ただ事ではない緊張感を感じさせる。
「ヨイ…チ…? いや 私は学長に呼ばれただけで…」
学長に臨時講師就任を打診されただけで、ヨイチの動向については何も知らない毒島。免停くらって運送業ができないから、MLSに就職したんだろうか。ベクトールとの戦争でたくさんの人が死んだから、その中に教師もいて、MLSも人材不足だったのかもしれないな。
「MLSの教職という名誉をかなぐりすてて君からムヒョの助手の座を奪おうとしている 大バカ者は どこに行った…?」
ペイジに何の相談もなく、教師ではなくムヒョの助手に再就職しようとしているヨイチ!激怒するペイジ!!
次回からは、「ムヒョとヨイチの魔法律事務所」と「ホームレス魔法律家ロージー ~冬は寒くて凍死しそうです~」をお送りします!お楽しみに!!
「オレと組まねえか だろ?」
ヨイチから接待を受けるムヒョ。そして、ムヒョはその理由を先読みしていた。
エンチューの事件がなければ、ヨイチはムヒョの助手として活躍しているはずだった。ミッチーの事件の時は「とりあえずヨイチよんで陣か何かでおびきよせて―」とムヒョも発言しているし、仕事をこなすにはロージーよりヨイチの方が役に立つのも確かだ。
「どっちかってえと知ってるアホのほうがやり易いかもな」
ヨイチが新しい助手になることに対して、まんざらでもない態度を取るムヒョ。ヨイチの呆けたような表情が印象的だ。
「フン もちろんあいつが昇級できなかったらの話だが」
ムヒョが最後にこう付け足すということは、ロージーはちゃんと昇級してくれるだろうと信頼しているということか?
でも、これで昇級できないようなら、天才執行人であるムヒョの助手としては不適格だろうし、当然の反応だとも読み取れるか。
「もう僕に前みたいな迷いはないんだ 皆が僕達を認めてくれてる そうだよねムヒョ…!!」
もう迷いはない もう憂いはない 人は幸せになるために生まれてきたのだから♪(八神蓮・兼崎健太郎「もう迷いはない」)
ムヒョとロージーの魔法律事務所を存続させるため、勉強に励むロージー!はたして試験に合格できるのか?


ジャンプ魂
日本一すべり知らずなスキー場決定戦!!
「レンタルウェアがガチャピンのみ。」
ガチャピン並みに運動神経抜群になれるならいいけど…。
「緑が生い茂り、ハイビスカスが咲き乱れている。」
雪積もってないじゃん!美しい高原の風景だけど!!
「雪崩対策に用意されたのがオリバー・カーン。」
オリバー・カーンなら安心してゴールを任せられるな。ゴール?

クローズアップ原題 『初恋限定。』の原題とは?(正解は「R14」)
「発毛リーゼント」
ラブコメじゃなくて発毛コメディ?少年誌で!?
「ニューなラブにリミテッドがトゥギャザーしたぁ!!」
ルー語じゃねーか!トゥギャザーしようぜ!!
「男女・男女・レボリューション」
ダンス・ダンス・レボリュ-ションみたいだな!男女男男女男女♪(男女
「ピンになる前の陣内智則のコンビ名はリミテッド」
トリビアじゃねーか!西口圭って人と組んでたらしいですね。

万物の三本柱
「●ものすごく低い確率の三本柱
 1.宝くじ
 2.ホールインワン
 3.この子オレに気があるんじゃない?」
普段女の子にかまってもらえないからって、ちょっとかまってもらえたからって勘違いしちゃダメだぞ!
「●恐怖の呪文の三本柱
 1.ザキ
 2.ザラキ
 3.適当にグループ作ってー」
大体グループになる奴ら決まってるから、それに入り込むのは難しい!!

オレが日本一!
「マリオパーティーを一人でやった回数なら、オレだって日本一だ。」
友達いないんだね…。
「「初恋限定。」を読んだ後でクラスの女子を見て溜め息をついた回数ならオレだって日本一だ!」
逆に女子は、「リボーン」や「ディーグレ」を読んだ後でクラスの男子を見て溜め息をついています。

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Posted by seiji | 21:49 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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