コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

20 2007

ジャンプ3号感想

ネウロ
「好物はコブサラダ。」
コブサラダとは、レタスなどの葉野菜をベースに色んな食材を盛ったサラダのことだそうです。1930年前後、ハリウッドのレストランオーナーのボブ・コブ氏が常連さんのために、ありあわせの素材で作った「まかないサラダ」がその起源だとか。
「どこへ行く?まだ拷問は始まったばかりだぞ」
これからが本当の地獄だ…。(ベジータ
「…まぁそれはともかく 拷問を…続けようか」
ば…化け物め…。ち…ちくしょう…。こ…これ程までとは…。(ベジータ
「フハハハハハ!!なんと汚い水芸だ!!」
へっ、きたねぇ水芸だ。(ベジータ?)
「拷問はまだまだ続くぞ…」
CMの後もまだまだ続くよ!!
「ダニの手は小さすぎて目立たんな」
グロッ!手ブッタ切ったのもそうだけど、少年漫画の限界に挑戦する残酷描写だ!!
「我輩が人間でも…おそらく貴様をこうするだろう 七割方スッキリした 残りはヤコをいじめて発散するか」
1話丸々使ってDRを拷問し、濁流へと蹴り落したネウロ!文字通り「じわじわとなぶり殺し」だ!!


マディ
ぬらりひょんの孫が金未来杯を受賞したのに、マディが先に連載されるんですね。確かにこの作品の完成度は高いし、連載向けの内容だと思いますが。
絵がきれいでキャラも面白いと思うので、同じような形で連載開始したムヒョのように長く連載できるといいと思います。


サイレン
「…教えてあ――…げ…ないッ…!! 」
そりゃないよ雨宮さーん!!!!


スケットダンス
「こう見えてクラスの中心人物なんだからボクは」
見え透いた嘘をつく内田!さすがにそれはない。
「ボクが人気者No.1になっちゃうよ?」
内田は人気者No.1なんかではなく、内弁慶No.1だったんだよ!!(な、なんだってー)
「アンタはどちらかと言うと人が見てない所で頑張る子だけど そういう所をみんな見て下さってるのかもねェ」
内田の性格をよく理解しているお母さん。内田はあまり目立たないところで努力している。
「確信はねーけどあの母ちゃんは全部分かってる 自分の息子が学校でどういう立ち位置なのかぐらいは 親ってのはそういうモンじゃねーか?」
内田のお母さんは、内田が嘘をついていることに気づきながらも、それにだまされたふりをしているのでは?ボッスンの推理が冴える。
「これ以上やるかは内田の意思に任せようぜ まあ一週間かそこらで何か変えようってのがどだいムリな話だっつのは内田も最初(ハナ)承知の上だろ でも それでもアイツは自分から変わろうとしたんだ オレ達だけでもそこはちゃんと分かってやろうぜ」
あえてボッスン達からは何も行動せず、内田の意思を尊重するボッスン。
内田は確かに変わろうとした。それを自分だけで抱え込まずにスケット団に相談した。そうした努力を理解したうえで、ボッスンは内田に全てを委ねたのだ。
「やってみて分かったよ やっぱり無理して目立とうとしたってダメだって事 ボクはこのままの方がボクらしいと思う ホント…色々ありがとう」
何もしなければ後悔だけが残る。でもやるだけやったなら諦めはつく。おそらく本心は違うんだろうが、悔しさを押し殺してボッスンにお礼を言う内田。
「母さん ボクはウソをついてた 友達ほとんど居ないんだ クラスで目立った事なんてないし メダルを貰える人間なんかじゃない… 母さん心配するかなと思って ウソばっかり…」
今まで嘘をついていたことを告白する内田。病気のお母さんを心配させまいとしてついた、やさしい嘘。
「知ってるわよそんな事」
ボッスンが推理した通り、何もかもお見通しだったお母さん。内田が嘘をついていたのに気づいていながら、あえてだまされたふりをしていたのだ。
「そしてアンタの事だからそのメダルの為に地味な努力をしようとしてたんでしょ」
ギクッ!さすがお母さん、自分の息子が地味な努力家であることをよく理解している。
「母さん心配なんかしてないよ そりゃあ友達はいっぱい居てほしいけどね 焦らなくてもいずれ出来るよ アンタの事見ててくれてる人が必ず居るはずだから」
お母さん、ものすごくいい人!内田は内田なりにいいところがあるんだから、内田をちゃんと評価してくれる人はきっといる。
「クラスのみんな!!ど…どうして…!?」
お母さんの言葉は本当だった!病院の前にクラスメイトたちが大勢集まり、内田に声援を送る!
「内田の母ちゃん安心させる為によ これからみんなで病院行かねーか?」
クラスメイトたちに、みんなで病院へお見舞いに行くことを提案するボッスン!さすが、ボスらしいところを見せてくれる。
「はーいアタシ行ってもいーよ」「オレも行くぜ」「私もヤバイ」
ここで自然に手が上がるところがいいクラスだな。話せばわかる人たちだ。
「おお さすがC組ノリがいいぜ ヤバイの?」
ヤバ沢さんとボッスンたちは同じクラスだったのか。それってヤバくない?
「てゆーかさー 内田やっぱメダル獲れない訳? アタシ 実は内田に一票入れたんだけど」
意外や意外、内田はクラスメイトたちにちゃんと評価されていた!
「やさしい人No.1」
やさしい人ランキングで一位を取っていた内田!みんな大歓声!!
ミスやさしい人の井上千佳さんや、ミスオタクの三浦葉子さんも気になるな。三浦さんはスイッチとオタク談義したりするんだろうか?
「ほら 内田君て いつも花瓶の水取り替えてるでしょ」「あと妊娠してる本田先生の授業の前に教卓にイスを用意したりとかな」「そういうのみんな結構見てるんですよ」
地味でもいい。内田のさりげない行動から感じられるやさしさを、クラスメイトたちは見逃していなかったのだ。
「2年C組ミスター優しい人No.1 内田孝昭 メダルを授与します」
がんばれ内田…おまえがナンバーワンだ!!(ベジータ?)
「外 騒がしいけど誰か来てるの?」
「うん… ボクの―― 友達が いっぱい いっぱい」
僕にはとても優しい友達がたくさんいるんだ。嬉しさのあまり泣き崩れる内田。こんな涙ならいくら流したって構わない。
「ミスター人気者No.1はミスターオタクNo.1とのダブル受賞!! 笛吹 和義」
オタクNO.1は当然としても、スイッチが一番の人気者とは意外だ。たしかに面白い奴ではあるけど、普通こういうのは、よくしゃべるお調子者か、人望の有るクラスのまとめ役が受賞するものなのに。
ていうかポーズがサタデー・ナイト・フィーバーじゃん!
「ミス強い人No.1は何と!いや当然の満票獲得!!! 鬼塚 一愛」
ミスター強い人は誰なんだろうか?さすがにヒメコに敵うわけはないと思うけど。
「ミスタースポーツマンNo.1はバスケ部一の努力家 杉原 哲平」
第1話のペンキ事件の犯人、杉原がスポーツマンNo.1を受賞!地味な努力家という点では内田と同じ部分があるな。
「ミスナイスボーカルNo.1は意外な美声が大評判! 矢場沢 萌」
ヤバ沢さんが美声の持ち主?しかも下の名前が「萌」?
それってヤバくない?ヤバス!ヤバス!!
「あ…ボッスン あんな… そない落ち込まんと…」
「え!?ナニナニ?いやいやいやいや!!別に別に別に別にナニが!?え?え?ちょっともうやめてそーゆーの」
投票結果に自分の名前が全く挙がっていないことを確認して、落胆するボッスンを気遣うヒメコ。
しかしボッスンは、ショックを隠して異常にテンパる。いつもの変な顔だ。
「べ…別に何もねーよ? あ オレ 今日ちょっと体調悪いから帰るな いやいや!別に結果がどうこうじゃなくてね!? 何故なら何らショックじゃないから」
ボッスン…あんたは嘘をつくのが下手な人No.1だよ…。
「でもアタシやさしい人にアンタ入れたで?」
「何で!?何でそーゆー事すんの!?そんなんされるくらいなら0票の方がいいヨ!! あ ゴメン! 声荒げちゃった 空気のくせに てへ☆」
ボッスンに1票入れてあげるなんて、ヒメコもやさしい人だなあ。
しかし、今のボッスンには逆効果!怒ったり卑屈になったりして、情緒不安定だ!!
「…………」
屋上で死んだ魚のような目をしてたそがれるボッスン。なんて哀愁ただよう主人公なんだ…。
「お前 ソレ一個やれや」
「絶対に手放さない」
やさしくないし空気も読まないスイッチ!今のボッスンをなぐさめられるのは時間しかない…。(涙)


ムヒョ
今週の今井裁判官・・・合掌
結界を発動させるために「おててのしわとしわを合わせてしあわせ。な~む~」ってしてました。

「いいか!!結界発動は5つの地点での同時施行が条件… 結界を発動できれば勝利は我々のものだ!!!」
多勢に無勢のこの戦況で、唯一の勝機は「結界」の成功しかない!戦場を駆ける魔法律家たち!!
「ああ…始まっちゃった……」
戦闘が始まって騒がしい外とは違い、不気味なほど静まり返る室内。「彼」の存在が場を凍りつかせる。
「こんな形で会いたくなかった… こん…にちは 僕は…ベクトール 君達はムヒョ君とロージー君だね…」
モサモサしたあの姿とは大違い!少年のような姿に変身し、ムヒョとロージーにあいさつするベクトール。
「偽者……!? いや 本物―― 目が 目が同じ!!」
写真と姿かたちは違っても、ロージーが直視できなかった「悲しい目」は、間違いなくベクトールのものだった。
「ああ あっちにいた人達 ――― いなくなってもらったよ 邪魔はいやだもの」
瞬殺!攻撃に気づく余裕すら与えられずに死んだ魔法律家たち!!
「僕等きっとお友達になれると思うんだ…! さがしてたんだ君達を ずっと前から…」
一万年と二千年前から愛してる♪(創聖のアクエリオン
ベクトールは二人のことをいつ、どうやって知ったのか?ベクトールはムヒョとロージーのどこに親近感を感じたのか?もしかして、ムヒョとロージーも「呪われた子」だということか?
「耳を貸すなバカタレが…!!!」
先手必勝!ペラペラと勝手におしゃべりするベクトールに、不意打ちを喰らわせるムヒョ!
「はし れ 今は戦えねぇ… この程度…奴はすぐに動ける様に…」
三十六計逃げるに如かず!今の戦力では、どうあがいてもベクトールには勝てない!
「へー…え これが…魔法律… ムヒョ君みたいなのがもう一人いたら あぶなかったかもね… 「結界」もこんな風に やるのかな??」
圧倒的な力で敵を瞬殺してきたベクトールにとって、これが魔法律初体験。血まみれになりながらも、ほとんどダメージを受けずにピンピンしているようだ。
「…まだわかってはくれない… 今はガマン…ガマン…」
人間、しんぼうだぜ。(コンバット越前?)
狂気の世界の始まりだぜ~!
「とにかくバカ共が結界作るのをやめさせるんだ…」
ベクトールは、こちらが「結界」を作ろうとしていることを知りながらも、あえてそれを見逃した。ならばそこに罠があると考えるのが当然!
「急いで!!出口はこっちよ!!」
牢獄を解放し、魔法律家たちに脱出経路を指示するナナ。あれ?普通は逆の立場じゃない?
「ガハハハハッ どーしたかかって来い霊共ォ!!!」
群がる霊を、トマホークで豪快にぶった切る「北の虎」!霊の大群を前に血がたぎる!!
「ヨォ 変な格好のネーちゃん 人質は全員出れたか!? だったらサンプー オレの心配はいいから結界を」
「そうだな」
「ウおい悩み無用かコラッ」
リーブ21!?相変わらず他人に冷たいサンプー!
「もっといたわらねーと死んだら化けて出るぞガキャ――」
とかなんとか冗談言ってたら、冗談じゃすまないほど大群の霊が出現!マジでヤバくなってきた!!
「行け!!結界が発動すれば内部の霊の霊力は10分の1になる 奴(ベクトール)を殺るにはソレしかねぇ 奪い返すんだ 北支部長であるオレの代りに 北支部(ここ)を」
サンプーに全てを託し、戦場に散るか「北の虎」!?
「「トロイの木馬」って知ってる? 霊君」
トロイの木馬について、詳しくはこちら
「よかったナナちゃん 無事で…!虎ノ介もね!」
トラトラトラ(ワレ奇襲ニ成功セリ)!前回召喚した使者に潜んで、監獄内に侵入したペイジ達!
「余計な手出ししやがって…!!」
親しげに言葉を交わすペイジと虎ノ介。二人は、かつての戦友だったのかもしれないな。
「だめだ また喰われた! なんて奴だ もう使者を5体も・・・!!」
やっぱり雑魚ぞろいの魔法律家!巨大な悪霊一人に使者を5体も犠牲にする始末!!
「こ これが進化というやつなのか ―い 一旦退くぞ!!」
ば…化け物め…。ち…ちくしょう…。こ…これ程までとは…。(ベジータ
「退いちゃうの? そーいうのをプロ失格って言うんじゃないの?」
私はプロですから…!
嫌味だが仕事は出来る男・シューター!散々てこずった悪霊をメッタ斬りだ!!
「歓声はいいから結界早くしてね さて 結界はうまくいきそうだけど 何かしっくりこない…」
妙に手ごたえのない霊達に違和感を感じるシューター。不吉な予感が胸をよぎる…。
「君もそう思うかい? 「さすらいのカゲとサンプー」」
通り名ではサンプーよりも前にカゲの名前があるということは、この二人ではカゲの方が偉いのか?
「霊の数も種類も少ないし 全然強くなってない これじゃまるで 結界を作らされている――」
自分たちが、実はベクトールの手のひらで踊らされていることに気付いたサンプー。ならば、ベクトールの狙いはひとつ!
「ベクトールが結界を狙う その理由は只一つ―― 大量の煉…!!」
ベクトールは、あえて結界を作らせることで、そのために必要な大量の煉を吸収しようとしていた!そうして手に入れた煉を使って大霊「クグリ」を復活させようとしているのかもしれない!
「結界発動開始!!!」
罠が仕掛けられている可能性に気付かず、発動させてしまった結界!
「もしかすると結界陣の下に霊根が…!!」
なんという孔明の罠。結界を作るポイントを予測して、そこに霊根を張り巡らせておくとは…。
「ある… 霊 根が ある…!!!」
戦闘要員ではないにもかかわらず、なぜか聖戦に同行していたドク!自慢の霊視力で霊根を発見!
しかし、時すでに遅し!?


ジャンプ魂
日本一心がホカホカお弁当決定戦!!
「おかんのパンツで包まれている」
食う気しねーよ!くさそーだよ!!
「おかず全部に釘が打ち込まれてる。」
何の恨みがあって!?これで鉄分がたっぷり取れるとでも!?
「屈辱の味。」
抽象的だが奥の深いネタだ。

王子のお部屋
「最先端王子。お化け屋敷で迷子になり、携帯のGPS機能を使って出てきた友人T。」
最先端の技術を、実に無益に浪費してくれました。
「節水王子。小便しても手を洗わないS。」
単に衛生感覚のないバッチイ男ですよね。

しょこたんパチブログ
「今日はテンション高かったから【はがしたチョコをプリッツにコーティング】もしちゃったお」
これは専門用語で「ワンピース・フェアリーテイル」と呼びます。
「今日はテンション高かったから【オロナミンD~Z一気飲み】もしちゃったお」
逆に体に悪いんじゃね?オロナミンZって、飲んだら超サイヤ人っぽくなれそうだな。


次号予告
「『黒梟』澤井啓夫 荒れ果てた学び舎に伝説の男が帰ってくる!!」
おじいちゃんが主人公!?『ボーボボ』の澤井先生の新作読切が次号掲載!
これは見逃せないぜ!!

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Posted by seiji | 23:28 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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