コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

12 2007

ジャンプ2号感想

ネウロ
「好物はカレー鍋。」
カレー鍋とは、和風ベースのカレーダシに30種類以上のスパイスをブレンドしたのことで、専門店もあるようです。
「ダニに生死を決める権利などあるものか ダニ ダニが ふふふ ははははは」
削除 削除 削除 削除…。(魅上
「この男はなんら脅威ではありませんでした ただ今任務を完了いたします このまま首をねじり切って…」
首をねじり切ろうにも、手首から先がなければどうしようもない。
痛みを感じないほど素早く、鮮やかに切り落とされたDRの腕!!
「千を超える罪状がある 今からそれを体中に刻んでやろう 泣こうが死のうが苦痛が去ることはない 貴様は我が輩を怒らせたのだ ダニめ」
てめーはおれを怒らせた。(承太郎
覚悟しやがれ!このダニ野郎!!(遊戯王?)
ずっとネウロのターン!悪魔のような羽根を生やし、激怒したネウロがDRを駆除する!!
初めてですよ…この私をここまでコケにしたおバカさん達は… ゆ…ゆるさん… ぜったいにゆるさんぞ虫ケラども!!!!! じわじわとなぶり殺しにしてくれる!!!!!(フリーザ


ワンピース
「おれは体験から答えを出した 大きく名を馳せた有能な部下達をなぜおれは失ったのか………!!! 仲間なんざ生きてるから失うんだ!!!全員が始めから死んでいるゾンビなら何も失う物はねぇ!!!!」
モリアはただの外道ではなく、信頼する仲間を一度失った過去から、ゾンビを操るようになったんだな。夢に一度裏切られた男ということか。


ブリーチ
「ぐおおおおおおおっ!!!」
マユリ様人形超カワイイー!!!!
そりゃマユリ様本人も絶叫するわけだわ!!
「なんてネ」
キモッ!カメレオンかお前は!!
「起きろ ネム」
「…はい」
二人して吐血コントしてたの!?お前らどんだけコンビネーションいいんだっつーの!!
「さっきから何だその顔!? 人の話聞いてるのか!?」
人の話を全く聞いてくれないマユリ様!目がイッちゃってるぞ!!
「…黙れ外道」
「先に言われた――!!! 外道はお前だろ!!」
マユリ様素敵過ぎる。石田のツッコミがヘッポコ丸みてーになってんぞ!!


サイレン
「伏せなさい 夜科!!!」
横槍を入れ、魔物を切り伏せた雨宮!その横槍ヒロインっぷりは『斬』の月島弥生を越えた?
「アンタ…大バカよ…ッ!!!!」
この短時間にツンデレを見事に演じるとは。大した奴だ…。
「これはゲームなの…!! ゲームをクリアすれば元の世界へ戻れる…!!」
操縦すれば死ぬ。それがゲームのルール。(ぼくらの)というわけではないにしろ、あんな魔物が襲ってくるようじゃ命の保障なんてあったもんじゃねーな。


スケットダンス
「ボ…ボクを人気者にしてほしいんだ」
またえらくナーバスそうな依頼人が来たな。地味さではボッスンといい勝負だ。
「ゴメン…ボク泣き虫なんだ…」
涙がポロポロ ちょっぴり泣き虫マン♪(新ビックリマンED
「ならちょうどいいモンがあるじゃねえか NO.1コンテスト」
泣き虫NO.1になら今すぐにでもなれそうだ。問題はそれをクラスメイトにどう印象付けるかだけど…?
「ダメだ やっぱコイツ使いづれー!!!」
キャラが濃すぎて作者的にも使いづれー!!!
これでロマンなんか出した日にゃ全く話進まねーぞ!この前の時代劇番外編みたいにグダグダのまま終わってしまう!!
「テーマはアニメーションの今と未来 それでは本日のゲストを紹介します」
「八木ちゃん興味なさそうやわぁ このテーマ」
「表情読みづらい人だけどこれは明らかにテンション低いよな」
人間あんな冷たい表情できんのか…?絵画みてーになってんぞ。(ボッスン)
ヒメコとボッスンはさすが人助けばっかりしているだけあって、人間観察がうまいな。
「まぁ~一口にアニメと言ってもボクなんかから言わせてもらうと昔から何も変わってない訳 ただ制作サイドがファンに媚びる姿勢が増えた事は確かだね」
アニメは何も変わっていないというが、その根拠が不明確だ。古今東西のアニメを全て視聴したわけでもあるまいし。
ファンに媚びるという問題提起も、何をもって「媚び」と見なすかを定義した上で、具体的な作品を元に考察する必要がある。
「それはニーズの問題であり 商業である以上当然の流れだ それによって喜ぶファンが増大している現状が今の日本のオタク文化を象徴していると言える」
顧客のニーズに合ったものを提供するのが商業の鉄則。つまり問題の本質は製作側にあるのではなく、視聴者側にあるということか。
「つまりボクが言いたいのは 例えば末益演出が意図的に作った「萌え」が成功しちゃった事が問題だと感じる訳ね クスッ」
「ナーバスは等身大のヒーロー像を通り越してあえて共感できない域にまで遠去けた事に深い意義がある オレはむしろ媚びる姿勢とは対極のベクトルであると評価したい」
ナーバスは「萌え」なんていう甘っちょろいものではなく、放送時間の九割を使ってまで、徹底してヒロインたちの心の葛藤を描いた。そこにこそナーバスのオリジナリティがあり、製作者の信念がある。
マリッジ・ブルーやマタニティ・ブルーなんて、なった人にしか理解できないような感覚だろうし、ましてやアニメでそれを描くなんて前代未聞だ。誰も手をつけなかったタブーにあえて挑戦した末益監督にスイッチは敬意を表しているわけだな。
「いやいやいやいや何言っちゃってんの?笛吹氏第六話ちゃんと見た?」
「200回は見た」
さすがスヤッチ!各キャラのセリフなんか全部暗唱できるくらい見返したんだろうな。
「あの有名な伏せ目のアップシーンのハイライトの入り方とかさ もう明らかに「お前らこういうの好きなんだろ?」的な製作者の意図を感じざるを得ない訳でさ」
「キミはキャラにばかり執着するのではなく作品を見る目を養った方がいい あの作画はあの回の作監と演出の化学反応によって生まれた奇跡の名シーンだ 何でも萌え論に転じるのはオタクの悪い癖だ」
感動の名シーンをおとしめられた屈辱についつい感情的になってしまうスイッチ。実は最も「萌え」を求めているのは他ならぬ小田倉なのではないか?という点を痛烈に指摘する。
でも、ナーバスの名シーンを「萌え」のレッテル貼りで批判する相手に対して、「オタク」のレッテル貼りで返すのは水掛け論にしかならないんじゃないか?スイッチの怒りはわかるけど、真のナーバスファンを自負するならそこは冷静に反論してほしかったな。
「え?え?クスッ 何か…何か自分はオタクじゃないみたいな体で言われても困るんですけど…!!」
自分が相手よりも上に立っているかのような態度を取っている限り、まともな議論は成立しない。相手をオタク呼ばわりしてバカにしてもケンカになるだけだ。わかってはいても実際に論争しだすと熱くなってしまうんだよな。
「注:読まなくていいです」
読まなくていいと書きつつも妙に凝ったオタク会話だ。作者は間違いなく楽しんで書いている。
そんなオタク共の隣りで居づらそうな内田くんがかわいそう。彼はまさに「今の僕には理解できない」といった気持ちだろうな。
「それでは今日はこのへんで ごきげんよう」
このクールさがたまらない。オタクを心の底からさげすんでいそうだ。
「アホやろお前!!何をムキになって喋り倒しとんねん!!内田いっこも喋ってへんやんけ!!!」
「そこはもっとー彼がグイグイ来てくれないとー」
現実逃避しやがった!勝手に話をグイグイ進めていったのはお前だろ!!
「おめーが言い出したんだから空気読めよ!!!」
空気を読まないのはオタクの証拠です。大体こんなマニアックな会話を校内放送で垂れ流している時点で空気読んでないし。
「くそっ 何て事ないはずなのに 何で緊張するんだ 今だ 挙げろ 簡単な事だろ 誰も挙げないのにボクだけ? 間違ったら恥ずかしい 注目を浴びる…」
授業中に手を挙げる。それはちっぽけな勇気かもしれないが、おとなしい彼にとっては清水の舞台から飛び降りるような覚悟が必要なのだ。
「僕は…ダメ人間だ 授業中に手も挙げられないなんて それでいてクラスの人気者に? 自分でイヤになる」
他人の評価を変えるには、まず自分自身が変わらなければならない。しかし、それには相応の覚悟と努力が必要。
「いや 実際難しいモンだぜ あーゆう空気で一人だけ手ェ挙げんのって もうちょい気楽なところからやろうぜ」
「そうや 別にNo.1コンテストにこだわらんでもええんやし ゆっくりやっていこうや」
「ダメなんだ それじゃ」
優しく励ますボッスンとヒメコの提案を無視して焦りを見せる内田。何か事情が?
「お母様の容体が急に…!! すぐ病院に来て下さい」
内田君が自分を変えたかったのは、病床に伏せる母親のためだったのか?母親想いの内田君よ、病院に走れ!


サムライうさぎ
「摂津様じゃ…やられちゃうっスよッ!!?」
「知ってるよ でもよ やらせてくれよ…千代吉」
たとえ勝ち目がなくても、戦わなければならない時がある。仲間のために刀を抜く摂津殿は真の色男だ。
「こいつらは何なのだ? 皆肌が黒いが…」
「全身クソまみれなんだろ」
「中身と同じでね」
絶体絶命のピンチに駆けつけたうさぎ道場の武道派メンバー!ハチマキのうさぎも怒っています!!
「逃がさん!!!」
ゆ・・・ゆるさん・・・ ぜったいにゆるさんぞ虫ケラども!!!!! じわじわとなぶり殺しにしてくれる!!!!! ひとりたりとも逃がさんぞ かくごしろ!!!(フリーザ?)


ムヒョ
今週の今井裁判官・・・ジハード
ペイジの側近として、ヨイチと並んで執行人を守っていました。強力な悪霊に対しては、裁判官以下の魔法律家はほぼ無力なので、執行人をいかに守りきるかが勝負の鍵になるんでしょうね。

「お急ぎを!! 遅れると作戦が 台無し」
「キミケンカうってんの?んん?」
大事な話をしているというのに、横から口を出してくるKYにキレるペイジ!
「君達は来なくていい 受けとりたまえ 正真正銘本物の「戦力外通告」だ」
非情なリストラ宣告!わざわざ協会までやってきたっていうのに、そりゃないよ!!
「け…賢人長と 議会同意のサイン…」
さすがは「豪腕」!協会のお偉方への根回しが早いシューター!
「周りをよく見給え みんな家族に連絡している 何でだと思う? 「死ぬかもしれない」からさ…!!」
命を懸けた戦いを前に、それぞれの大切な人に連絡する戦士たち。家族の知らない間に戦争に行って、もし死んでしまったら、協会の責任が問われるからな。
「アハハハ!! 困ったな まだ英雄気取りだったんだ!!」
確かにティキを倒したのはムヒョだけれど、「箱舟」撃退後も、アイビーの放った霊の残党狩りで協会は散々混乱したわけだから、そんなことはとっくに忘却の彼方なのだろうか。
協会が必死こいて霊と戦っているのも知らずに、ムヒョとロージーは仲良くチャンネル争いとかしてたわけだから、協会に認められていなくても仕方ない部分もあるのかもしれない。
「かってに参戦したら「魔法律免許剥奪」だから そいじゃ良い休日(バカンス)を」
通告書をポイと投げ捨て、戦場に赴くシューター。これは協会の戦いだから、お前たちの出番はないということか。
「お見送りの方々くれぐれも本件は内密に願います」
笑いながら帰っている人たちいるけど、これが最後の別れになるかもしれないってことわかってるのか?
「ねーママー パパ悪者やっつけに行ったの? じゃああの人は?」
使えないから置いてけぼりにされたのよ。…って本人の前で言うわけにはいかないし…。
「バカ助手が…!!オレ無しじゃ協会軍なんぞクソ毛玉一匹に30分で全滅だドアホが!!」
ウジウジしたロージーに鉄拳制裁を食らわせるムヒョ!協会は気付いていないが、この戦争は圧倒的な戦力差があるというのか?
「ヒッヒ しかも 魂も何もかも盗られてな」
凄惨な光景を予言するムヒョ。ムヒョは霊の策略を推理して、ある程度目星が立っているのか?
「く゛や゛し゛いよ…!」
悔しいです!(ザブングル
「そっか…傀儡に気付くなんて 頭もよくなるんだね」
執行人3人を5人の裁判官で囲む陣形で「聖戦」に挑む魔法律家たち!これが最強の陣形なのか?
「進化もここまでだ 君達」
ペイジも含めたベテラン執行人3人が、進化した霊に先制攻撃をしかける。
老いて腐りきった教会と、決して老いることなく進化した霊。対照的な二者の戦いの結末とは?
「ん? ベベ ベクトール…?」
霊のリーダー格であるトゲじいさんの秘蔵っ子、ベクトールが消えた?何のために?
「ワハハハハハ!!ペイジに先手打たれたのう」
開戦の轟きを耳にして興奮する「北の虎」。老人つながりでペイジとは親交が深いんだろうか。
「さあ 霊共 開戦だぜ」
めちゃめちゃいっぱい来たー!!
妖怪大戦争ならぬ悪霊大戦争勃発!こいつら全員倒すまで煉が持つのか!?
「あの…」
ロージーの背後にフワリと舞い降りた謎の少年。これは、サンプーが見たという「屋根の上に居た奴」では?おそらくその正体は進化したベクト-ルなんだろうが、なぜ彼はわざわざここに来たのか?


ジャンプ魂
日本一萌えないメイドカフェ決定戦!!
「基本的にポーズが仁王立ち。」
いきなり「てめぇの血は何色だぁ!?」とか言いがかりをつけてくるし、「我が人生に一片の悔いなし!」とか言って昇天する。
「「しゃっさいやせ!ご主人、お帰りやさいやせ!すぐ熱いのお持ちしゃすね!!」」
威勢がよくてすばらしい接客だとは思うけど、メイドが言うセリフじゃねーわ。
「オムライスが絶妙にお袋の味で、自然と泣けてくる。」
居酒屋か大衆食堂にしたほうがいいんじゃね?
「コーヒーに強いこだわりを持ったマスターが一人経営している。」
メイドいねーじゃん。もしかしたらマスターがメイドを兼業しているのかもしれないけど、それはそれでイヤだ。

フキダマシイ
「オレもかつてはミスター土下座と呼ばれた男」
流行に乗って、賞味期限でも偽装してたの?何度も何度も謝罪したんだね。
「オレもかつては2組のショボイ方の佐藤と呼ばれた男」
悲しいねぇ…。
「オレもかつては「うさみちゃん目つき悪っ」と呼ばれた男」
ギャグマンガ日和か!やっぱりクマ吉くんを警察に突き出してたのか?

万物の三本柱
「●尊敬する人の三本柱
 1.両親
 2、恩師
 3、沢尻エリカのインタビュアー」
舞台挨拶でのあの態度にもかかわらず、あくまで冷静に対応したのは、まさにプロの仕事です。
「●ニトログリセリンの三本柱
 1.触ったらDOKAAAAN!
 2、落としたらZUGOOOON!
 3、一番危ないのはJIBUUUUN!」
無駄にテンション高くていいネタだ。投稿者はニトログリセリンのように取り扱い注意な人物なんだろう。
「●宿題提出日の三本柱
 1.生徒「宿題はやってあるんですけど家に忘れてきました」
 2、先生「では、今から帰って取ってきなさい」
 3、もちろんやってない。」
先生も慣れたもので、やっていないのはお見通しです。

トビラアオリ選集
「スタッフ一同、歯を磨かずに頑張っております。 ←そんなことないよ!ちゃんと磨いてるよ!しょこたんは!!」
きたねーよ!お口のエチケットは最低限の常識だろ!しょこたん以外もちゃんと磨いてくれ!
「ごめんね。こんなものしか用意できなくて… ←悪かったよ!頑張ってやってんだよ!努力が大事だよ!!」
そんなに謝られると逆にこっちが恐縮しちゃうな。
「ガッカリします。自信があります。 ←失礼だろ!そんなこと保証してくれなくていいよ!!」
なんでそんなに誇らしげなんだよ!!ガッカリしないようにネタを煮詰めてくれ!!
「諸君!このページは腐ってる! ←なに宣言してんだよー(泣)、腐ってるのは山下の頭だけ!!」
お前は外山恒一か!もはや政府転覆しかぬぁぁぁい!!
「前回優勝の細木ボンバイエくん、約束のお金は確かに受け取りました。 ←な、なんか密約あったのか。そんな裏事情言うなよー!」
それぞれのネタに対するどんちゃんのツッコミが面白いな。ジャンプ魂は賄賂の存在しないクリーンな現場です!!

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Posted by seiji | 21:41 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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