コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

11 2007

ジャンプ32号感想

ネウロ
「好物は缶ラーメン。」
最近テレビでも紹介されたらーめん缶のことですね。麺はこんにゃくでできていて、賞味期限は3年間。お値段は300円だそうです。
「俺こんな事されたら生きていけないですわ」
凶悪犯罪者である葛西までもが嫌悪する行為をサイから受けたアンドリュー。今でも思い出すと吐き気をもよおすほどのその行為とは?
「2皿も食べたら…さすがにお腹いっぱいです」
あの異常な食欲を持つヤコが2皿で満足してしまうとは…HALの目恐るべし!!
でもこの位が普通の人の感覚なんだけどね…。
「どこかに違和感は無いか? 気付かないうちに…いつの間にか変化している場所があるはずだ」
おとなしかったあの子が夏休み明けにヤンキーになっていたように…。


ベルモンド(新連載)
ネウロっぽい!!


第50回十二傑漫画賞審査結果大発表!!
「5学期十二傑賞はこのGAG漫画だ!! 『除霊少女ヤミコさん』」
「松井先生の講評 読む人を、一回でも多く笑わせようとする、その貪欲さが大好きです。もし、まだ何かを持っているなら、ぜひ隠さずに出していくようにすると良いと思いました。」
この荒い絵といい勢いといい、初期のボーボボを連想させるギャグ漫画だ!だから松井先生はこの作品を推したんだろうな。


除霊少女ヤミコさん
「アナタは悪霊にとりつかれているッ!!!」
衝撃告白!ていうかヤミコさんの方が悪霊っぽいよ!!
「あーゴメンそういや今日歯医者だったわ…」
テキトーな言い訳してさっさと逃げるが吉!君子危うきに近寄らず!!
「脱肛します」
悪霊にとりつかれると脱肛するという発想はなかったわ。
脱肛か…想像するだけでグロいな…。
「ぐわっ!!何だコレ!?靴屋みたいな味がする!!」
靴屋みたいな味ってどんなだよ!?靴の味じゃなくてあえて靴屋の味なの!?ていうか味わったことあるの!?
「大丈夫かな?オレの顔おかしくなってない?」
「さあ?元々おかしな顔でしたし…そもそもセンパイの顔なんて別にどーでもいいです」
ヤミコさんの毒舌が冴える!元々おかしい顔でしたって失礼だろ!!
「ど――しちゃったの!!?」
おまえ今エロい顔してたぞ。(リボーン)
「アタシ…悪霊見ると興奮しちゃって… あァン!!早く除霊したァい!!!」
なぜそこでお色気に走る!?ヤミコさんはドSなんだな。
「いやぁ股間に大きなモノをぶら下げてると歩きにくいんですね あっゴメンなさい センパイには関係のない話でしたね」
センパイの男としての尊厳が…。
「じっ 地面を触るなんて…センパイのえっち!!」
無理やりラブコメ展開に持っていった!?無理あるだろ!!
「勝手に伝説にされてダイスケさんもお気の毒に…」
「うるせーっ!!!スゴかったんだよその時のダイスケは!!」
普段あんまり目立たないヤツが、体育祭のリレー種目で活躍するとヒーローになるのだ!!
「なんて無邪気な笑顔!!」
悪びれずに悪事をしでかすところはボーボボに似てるな。
「大丈夫かなこのコ…」
この辺から本格的にホラーになります。ヤミコさんヤバイよ…。
「喰らったあ!!!」
こりゃあトラウマもんやでええええええ!!!!!
恐ろしくワイルドですよヤミコさん!イカのおっさんを丸かじりするなんて!!
「キスしよっ」
何の脈絡も無く!?そんなイカスミまみれの状態で言われてもうれしくないんですけど!!
「キヒヒィ逃がしませんよォセンパァイ… ゲヘヘ…」
ヤミコさんの髪の毛真拳によって縛られ、奪われたファーストキス…。そう、センパイがとりつかれた真の悪霊とはヤミコさんだったんだよ!!(な、なんだってー)


ラルグラド
「オレは カゲ グラドが完全融合した人間 人間 ラル いやラルグラドだ」
要するに聖鼻毛融合(ボーボボフュージョン)したってことだな!!
「一度人間と特殊融合したカゲは他の人間に入っても特殊融合すらできない」
ガネットのホワイトタイガーって、宿主をころころ変えてるんじゃなかったっけ?前の宿主ではファースト止まりだったのか?
「じゃあな」
何気に首領パッチと同じ別れの言葉だ!!ピーマンはしょっぱいからキライなんだよ!!!


ムヒョ
今週の今井裁判官・・・幽世の車窓から
魔牛車に揺られ、まだ座席で眠っています。なぜかエンチューが隣です。

「ヤレフリオ そのボロ小屋の中ノ六氷以外ノクズ共ヲ殺スのだ」
ティキはどうしてもムヒョだけは生かすつもりのようだ。ブープのように体乗っ取りを狙っているのか?
「やだよ~人殺しは嫌いだもんボク~」
「キサマ誰に口を――」
命令をあっさり拒否するフリオに怒り心頭のティキ!言うことを聞かない部下を持つと大変ですね…。
「てゆーかココで何やってんの?」
てゆーかさっきからノリ軽いな!フリオは箱舟メンバーの中でも一番自由奔放なようだ。
「こ これは…!!」
めちゃめちゃ監視されとる!!あらいやらしいわそんなに寄ってたかって!!
「ムヒョ!!!」
「コラ草野ッ」
相変わらずロージーは考えなしに飛び出すクセがあるな…。
「そいつは無間地獄との契約の番人「魔眼審判員」!! 契約に適正か六氷を調べていて 融合の最終段階の証なんだ だから―」
邪魔するなと!もう最後の詰めまできたわけだな!!
「そーだぞ!!彼を信じて待つんだ!!」
なれなれしくロージーの肩をつかんで仲間っぽくふるまうフリオ!お前が言うな!!
「申しおくれました 僕 フリオニールといいます」
タダという言葉に弱いFF2の主人公みたいな名前だな。
「離れてロージー君!! そいつは箱舟!! そして禁魔法律研究の第一人者!!」
とてもそんな偉い人には思えないけど…。天才と馬鹿は紙一重ってことか。
「リリーマリル!!お会いできて光栄です…!!」
土下座してリリーマリルに敬意を払うフリオ!いちいち行動がオーバーだな!!
「こ ここ これはお近づきのしるしです!」
感動のあまりプルプル震えて差し出したのは…ペロペロキャンディ?子供か!!
「レオーニ・フリオニール…!! 協会内でも変人禁魔法律家として有名で ある時姿を眩ませ自ら禁魔の力におぼれたと聞くが―」
鼻歌交じりに街を闊歩するかつてのフリオ!テンション高い時のロージーみたいなヤツだな。
「これはね凄い事なのっ!!神の領域なんだよ」
外見もあいまって、ラピュタの巨大な飛行石を見て興奮するムスカみたいだな。
「……あれ? アメが消えた」
いつもくわえてたアメがティキによって破壊された!
「だ だめだめ…!! ス スペアスペア!!」
しかしこんなこともあろうと思い用意しておいた予備のアメがポケットの中に大量に仕込んであるから大丈夫!!
「わ――――――――!! そりゃないよティキ!!」
…と思ったらスペアまで無残に砕かれてしまった!ショックのあまり絶叫するフリオ!!
「君 甘い物持ってない…!?」
甘い物ですか。こんなのはどうですか?
「あっ そーか さっきあげた――― のが…」
さっきリリーマリルにあげたアメまでもが粉々に!さすがティキ、嫌がらせをさせたら完璧だ!!
「うう もう ダメだ 僕の 甘い物が無い ししししし死 死ぬしかない…!! そうだ 皆で死のう」
アメが切れたらとたんに豹変し、超ネガティブになって無理心中を企てるフリオ!!
自分の血を見た後のハート様みたいな豹変ぶりだな。
「なんだあの野郎…」
毒島さんのものすごくいぶかしげな視線がステキ。
「研究も…融合も…ぜんぶ虚しいよ そう思わない? ねえ 一緒に死のう」
アメが切れただけでえらく思い詰めたな!早まるんじゃない!!
死ぬなんて簡単に言ってはいけません…人は1人ではないのです。アナタが死んだら悲しむ人がいるでしょう…。 byところ天の助(ボーボボ8巻参照)
「やばい!!呪いを流しこむ気だ!!」
「ム ムヒョ… 契約を続けて…!!」
ムヒョの盾となり、フリオの呪いを代わりに受けるロージー!大丈夫なのか!?
「早くこの戦利品皆に持ってかねーとな」
一方、幽世では見事エンチュー奪還に成功!みんなと一緒に魔牛車の座席に座って眠るエンチュー!!
ギンジは偉そうに戦利品とか言ってるけれど、実際にはキュラに泣いて頼んだだけです。
「――つーかこのヒトに何したの…?」
「吸って注入しました」
そんな事をあっさり言ってのけるのがすごいよキュラ…。なんかコミカルだな。
「ま まあ何と何をかは聞かねーよ…」
そこは聞いとけよ!いや、でもなんか怖いからやっぱやめとくか…。
「約束…忘れないでね」
表情を見せないところが怖いぜキュラ!約束破ったらとんでもないことになりそうだ。
「もちっ!! 男に二言は無え 何でも言うこと聞いてやらぁ」
男を見せるギンジ!何やらされるかわからないが、男は度胸だ!!
「フフ」
不敵な笑みを浮かべ、舌なめずりするキュラ!ギンジには「吸って注入」する以上の事をする気なのか!?
怪物くんのドラキュラとは違ってトマトジュースが好物ってわけでもないだろうし…。
「オレがあげられるとしたら…命しか無ェ気がするっす…!!!」
自分がとんでもない約束をしたことに気がつき、今さらながらも震えるギンジ!後悔先に立たず!!
「コラ お友達を助けたければ裂け目を一緒に探すのです えっと…」
「オ オウ」「オレの名前!?ギンジってんだ!! アンタ キュラちゃんだろ?」
「ちゃんは不要です」
不思議で愉快な魔牛車の旅!つかの間の安息を会話で楽しむ二人!!
「ピク・・・・」
しかし眠っていたエンチューに動きが?霊化が進んでいるのでキュラの攻撃もいまいち効き目が薄かったのか?


ジャンプ魂
今週は4魂レースのグランドフィナーレおよび5魂レースの予告なので、ネタはお休みです。


巻末作者コメント
「「ボーボボ」の凄さを語るには、この文字数では少なすぎる。澤井先生お疲れ様!!<久保帯人>」
「遅くなりましたが、澤井先生連載お疲れ様でした。次回作楽しみにしております<空知英秋>」
「2回だけですが作品のお手伝いをできた事は光栄です。澤井先生お疲れ様でした。<福島鉄平>」
「澤井先生そしてアシスタントの佐藤さんお疲れ様です!2年半連載ご一緒出来て光栄でした<西義之>」
BLEACHの久保先生、銀魂の空知先生、サムライうさぎの福島先生、ムヒョの西先生までもが、先週連載終了したボーボボの澤井先生にねぎらいのコメントをしています。愛されていますね。
全然作風違うのに、久保先生はボーボボ大好きなんですね。空知先生はギャグバトル漫画の先輩に敬意を表したんでしょうか。
福島先生がボーボボの原稿手伝っていたとは知りませんでした。西先生はアシスタントの佐藤さんにまでコメントしていますが、何か個人的な繋がりがあるんでしょうか?

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Posted by seiji | 22:16 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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