コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

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04 2007

ジャンプ31号感想

ボーボボ(センターカラー最終回)
「ハジケる笑顔でさようなら――!!」
センターカラー扉絵は、9極戦士にポコミ、ハンペン、つけものたちの満面の笑顔!
…って、アレ?ガ王はどこいったの!?
「誰か助けて―――」
「ムダな願いだ小娘 この世にマルハーゲ帝国に刃向かうやつなどいねぇのさ」
ボーボボ第1話と同じような展開だ!マルハーゲ帝国はまだ滅んでいなかったのか!?
毛狩り隊に追われて助けを求める少女の名はユキ!すごい女の子走りだ!!
「きゃあああああああああああ」
バイクがボーボボで、ボーボボがバイクで…。予想外の登場シーンだ!!
「鼻毛激烈拳」
ふと我に返り、毛狩り隊を一蹴するボーボボ!その強さに衰えはない!!
「毛狩り隊の残党共め 毛加減しねぇぜ」
ツルリーナ3世は倒しても、まだまだ残党が各地に散らばっているんだな…。
「ハジケ妖怪パチ入道」
輪入道のような姿になった首領パッチがボーボボのペットとして登場!かわいくねーペットだな!!
「なんて人達なの…まさかこの人がずっと私が探していた…」
常識はずれなボーボボ達に驚くユキ。彼女はなぜボーボボを探していたのか?
「あなたはもしやボーボボさんで?」
「イカにも」
ダジャレかよ!あまりにもくだらないギャグにあきれるユキ!!
「私ユキって言います!!私を旅のおともに入れて下さい!!理由は言えませんがボーボボさんと一緒に旅に出たいんです!!!」
ボーボボとの旅の同行を懇願するユキ。ボーボボは彼女にかつてのビュティの影を見る…。
「バーカ」
邪血館で登場したバーカバーカだ!懐かしい!!
「ねぇビュティ」
「何?」
ヘッポコ丸とビュティが二人っきりで仲良くハイキング?
背景にはオットナー、不快になるダルマ、ボーボボの弱点、絶望君が!!
「サービス!!!!」
憩いの時間を邪魔しに現れたサービスマン!だがヘッポコ丸によって思いっきり踏みつけられる!!
「前からずっと聞きたい事があったんだ…」
川原には、三バカ文明、カッパ、バスケがしたいカンガルーがいる!
そして道をふさいでたたずむ毛狩り隊を黒オナラで撃退!ビュティを一人で守りきるほどの強さを手に入れたヘッポコ丸!!
「ビュティはどうしてボーボボさんと旅してたのかって」
連載開始からずっと謎だったビュティの旅の理由が今やっと明らかに!!
コラボレーションマン、ブタ(名前忘れた)、ブラジル代表木村一郎、ユウくん、ヨーグルトガム、熟女ガールも興味津々だ!!
「あ~~その件ね」
お前には聞いてないよ!さひしくん!!
「…それは …1つはお兄ちゃんを探そうとしてて…」
さひしくんをまともに相手せずに手で追い払うビュティ。おかしなキャラ達への対応も慣れたもんです。
「…でも本当の理由は… とびっきりハジケた冒険がしたかったの」
意外な理由!実はビュティもハジケを求めていた!!
だからこそボーボボ達ハジケリストに認められ、的確なツッコミをすることができたというわけか…。
軍艦3歳、ドラゴン、浮遊城ヤミキング、イイチコくん、紙切れみたいなヤツ(名前忘れた)、ペットのモグタンもこれは予想外では!?
「ハジケたって…ビュティが?」
「ボーボボやみんなについていくだけで精一杯だったけどとっても楽しかった」
いやいや、ビュティさんは優秀なツッコミとして大いにハジケた冒険に貢献していましたよ。
「そりゃよござんしたね」
感動を台無しにするネコざえもん!こいつはいつもいつも脈絡なく登場するな…。
「ほんといい旅だった きっとまた会えるさ…」
ふと空を見上げると、太陽の位置に首領パッチがいた!いつもこうして見守ってくれているんだね…。
「やべっ バレた」
「相変わらずだね」
「元気のかたまりみたいなヤツだ」
変わらず元気な首領パッチを見て安心する二人。みんな元気でやっているさ…。
「同窓会のハガキ来てたから ボーボボだと思ったら… マルハーゲ側でした…」
元マルハーゲ帝国第10回同窓会とは知らず飲み会に参加する天の助!まあ、元毛狩り隊Aブロック隊長だしね…。
他の参加者はOVER、ハレクラニ、覇王、メガファン、ブープ、プルプー、ラムネ、禁煙、ギガ、軍艦、お茶づけ星人、スズ、無限蹴人、ルビー、Jの豪華メンバー!!
「次いくか」
元気そうな天の助の姿を見て安心する首領パッチ。
飛んでいく道の途中では、ハジケ組の若頭とコパッチ、野グソのバイトをするソフトンが見えた。
「補充」
新事実!カンチョー君はいっぱいいた!!
最低でも56人死んでおり、さらに首領パッチはヨコセヨデパートの袋にカンチョー君を詰め込んで補充!!!
「お願いします!!!」
「オ…オレも!!」
いつのまにかつけものもいる!土下座してボーボボに旅の同行を願い出る二人!!
「ついておじゃれ」
ボーボボの頭の殿様からついにお許しが!喜ぶユキ!!
「当然つけものテメーはダメだ」
「6年ごしでも?」
6年越しでも聞き入れられなかったつけものの思い!あわれつけもの!!
「鼻毛漢!大変だ―――!!!」
ここでやってきたのは関東野菜連合!ニンジンヘッドから重大な話が!!
「ピーマンが…裏切りやがった」
ボーボボがいつも残していたあのピーマンが!?一年かけても克服できなかったあのピーマンが!?
「ピーマンのヤツ実は裏で毛狩り隊と繋がってやがったのさ…着々と宇宙要塞をつくりあげ ヤツは…この地球に(故)マルハーゲ帝国をも超える「大ピーマン帝国」を築き上げる腹でいやがるのさ」
宇宙レベルの大スペクタクル!影で着々と行われていた恐ろしき謀略!!
「野郎!!この6年間泳がせといたが ついに本性をあらわしやがったか」
6年前からずっと怪しんでいたの!?なんて気の長い!!
「ついてこいユキ!!長旅になるぞ ピーマンはしょっぱいからキライなんだよ!!!」
しょっぱいのはキライなボーボボ!なんだか深い意味が込められてそうな言葉にも聞こえるな。
「じゃあな」
最後は首領パッチが締めた―――!!!
新たなる戦場へと駆け抜けるボーボボ達。しかし首領パッチはそこでふと立ち止まって振り返り、読者に一言別れの挨拶を告げる…。
ハジケリストにしょっぱいのは似合わない。オレたちは新しい戦場でハジケ続けるんだ。
でも、今回で『ボーボボ』はおしまい。オレたちに涙はいらないから、笑顔で別れを告げようじゃないか。
最後に一言…「じゃあな」。


ネウロ
「好物はバーニャカウダ。」
バーニャカウダとは、イタリア北部のピエモンテ地方の料理で、にんにくとアンチョビ、オリーブ油のソース、これを小鍋でフツフツ煮立て、野菜をつけながら食べるフォンデュだそうです。
「…言ってごらん あんたのご主人様は誰なのか」
HALの目によって洗脳されたヤコ!Xはヤコを操っていったい何をしでかそうというのか!?


ワンピース
「おれは元から!!!ネガティブだァ!!!!」
そのわりにはすごく威勢がいいな!!そんな元気よく宣言するようなことか!?


ムヒョ
今週の今井裁判官・・・魔牛車旅行
魔牛車の後部座席で、ヨイチと並んで眠っていました。

「飛びますのでご注意下さい」
牛なのにものずごい勢いで駆け抜け、ジャンプする魔鹿娘キュラの魔牛車!地獄の乗り物はスケールが違う!!
「菌族類の胞子爆発は地獄でもよく見られます 幽世の森の動植物は凶悪ですわ」
こんなことは日常茶飯事とばかりに冷静に解説するキュラ。この丁寧な物腰がいいな。
「畏れながら煉の供給が不足がちで…」
ガックリとうなだれるペイジ!弟子にお仕置きする前に、師匠が倒れてしまったら世話ないぜ!!
「…地獄の風の噂で聞いたのですが―― 悪魔長がペイジ執行人の肉体エネルギーを持ち帰り 大宴会を催したとか……」
現世で仕事して稼いだ肉体エネルギーを部下たちにふるまったわけか!なんて部下思いの悪魔なんだ!!
「あれだけの罪を犯した奴を助ける気が知れねえっす!!」
ギンジのツッコミが冴え渡る!あんな犯罪者を助けようだなんてどうかしている!!
「もし 弱味を握られおどらされているとしたら…? もし ティキの呪いの力で操られていたら? 実は偽者で本当の彼は地価牢にいたら? どうしても抑えられないんだ…彼を信じたい気持ちが…」
かつての愛弟子を愚直に信じ続けるペイジ!どんなことがあろうと、エンチューが完全に悪に染まってしまったとは思えない!!
「魔牛か…狩るには絶好の相手だね」
不気味なキノコの大群を引き連れ、自ら姿を現したエンチュー!
「この者達は―― 「矢胞子車」…!!」
ドラクエのおばけきのこみたいなモンスターだな!
「わわわわ矢ァ!!?」
矢胞子車たちが発する矢の雨が降り注ぐ!!矢が刺さって魔牛も涙目!!
「邪魔なので「魔調教の鞭」で追っ払います」
キュラの鮮やかな鞭さばき!この人は怒らせたら怖いぞ!!
「エンチュー…ちょっといいかい…!? 一つだけ答えてほしい 「執行人になる為に一番要るモノ」とは?」
ペイジからの突然の質問!意図が読めず、固まる一同!!
「執行人に最も必要な資質………それがムヒョにはあったんだ 君には欠けていた 察しがつくかね?」
冷たい瞳でペイジを見据えるエンチュー。エンチューにはなく、ムヒョにはあった執行人に必要な資質とは?
「執行人になれたらまず初めにしたい事は」
「辞める 執行人辞めて エンチューと交代して 昼寝するっ」
執行人選定の最終面接で不遜にも執行人辞退を宣言するムヒョ!でも、本当にやる気ないなら面接に出席しなきゃいいんじゃない!?
「正解はね 人を想う心……!!」
執行人に必要なのは思いやり!?でも、魔法律で霊を裁くならむしろ冷徹にならなきゃいけないんじゃない!?
「もどって…くるんだエンチュー…友達が待ってる…」
帰りを待つ友達の存在を言い残し、ついに倒れたペイジ!もう煉供給は尽き、頼みのキュラも帰り支度!!
「先生…相変わらずロマンチストなんだね…!!!」
ペイジの言葉は届かなかった!エンチューの魔の手が容赦なく襲い掛かる!!
「では私めはこれにて―」
「待ってくれ」
「ですが契約は切れていますわ」
地獄はドライな契約社会!契約が切れたのであっさり帰ろうとするキュラをギンジが引き止める!!
「頼む…何でもする」
ギンジの発言にピクッと反応するキュラ。キュラはギンジに何をさせたいのか?
「アイツをだまらせてやってくれ こんなにやさしい人達が側にいるのに…!! いつまでも甘ったれてやがるアホをよぉ…!!」
泣きながらキュラに懇願するギンジ!エンチューのあきれたわがままに怒り心頭!!
「了解 致しました そのお話 乗りましょう」
魔牛から離れ、とんでもない速さでエンチューに飛び掛るキュラ!これにはエンチューも反応できない!!
「そのかわり 何でもよ…?」
「しまった…!!」
エンチューの首元にキュラの牙が突き刺さる!キュラはキュラでもドラキュラだったの!?
ただでさえ半霊化してるのに、さらに吸血鬼化したらどうなるんだ!?
「マドカサマ…!?」
異常を告げるエンチューの声がティキに届く!しかし、ティキもティキで大変なのだ!!
「アノバカはどこだ たまにはハタラケ!! フリオ…!!」
「あれまティキ 無様だねぇ♪」
謎に包まれていた箱舟の一人、色眼鏡の青年の名は「フリオ」!
ティキにとっては援軍になるだろうが、ムヒョ達にとってはまたまた大ピンチだ!!


ジャンプ魂
日本一ムダな地球最後の日の過ごし方決定戦!!
「妹の学生服を着て1人で興奮する。」
変態だー!妹の学生服を着たまま死ぬ気か!?恥ずかしすぎる死に方だぞ!?
「生命線が長いことを周囲に自慢する。」
お前だけ生き残るってわけにはいかないのさ。
「えらいこっちゃ踊り。」
パニクったらとりあえず踊っとけ!!
「今日こそはテスト勉強する!と意気込んだけれど、部屋の掃除で一日が終わっちゃった!てへっ」
そんないつもどおりの一日が地球最後の日になるだなんて…。らしいっちゃらしいか。

友情魂 抜け毛が気になるんだけどどうしよう?
「補う」
毛ガニを頭に乗っけて特殊融合(フレンド)すれば万事解決!…なワケねー!!
「CG処理しろ。」
写真はごまかせるけれど、根本的な解決にはなってないね。
「髭で。」
まずここまで長く髭を伸ばすのが大変だ。そして髭を上にもっていくのも大変だ。

ジャンプファン魂
「再生紙になってもジャンプがわかる!」
どんなエスパーだよ!やっぱりジャンプが元になったトイレットペーパーは情が移って使えないのか!?
「満員電車でジャンプに席をゆずった。」
お年寄りや妊婦さんにゆずってやれよ!!
「彼女の膝枕よりも、ジャンプを枕にした方がドキドキする」
週刊少年誌に対するピュアな愛情…。って、おかしーだろ!!


巻末作者コメント
「本当に沢山の人の支えがあってここまで続けることができました。6年間応援ありがとうございました。<澤井啓夫>」
「自分の6年間はボーボボ抜きでは語れません…澤井先生本当にお疲れ様でした!!<松井優征>」
澤井先生、連載お疲れ様でした。
澤井先生も、元アシスタントの松井先生も、深い感謝とボーボボ愛が感じられるコメントに感動しました。
また、ボーボボの声優だった子安武人さんのブログでも、ボーボボ連載終了に対するねぎらいの言葉が書かれています。
こんなにも愛された楽しい漫画はなかなかありません。とても楽しい6年間でした。
澤井先生、今はゆっくり休んで、またしばらくしたら楽しい漫画を描いてください。期待しています。
本当にありがとうございました!!

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Posted by seiji | 18:15 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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