コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

15 2007

ジャンプ24号感想

ボーボボ
「地方限定「天元」恒例死の罰ゲームスタートゥ!!!」
天元っていうのは、前にジャガーさんでやってた「インテイ」みたいなゲームなのか?
罰ゲームは流鏑馬のようでそうでない危険な拷問だ!!
「天の助の正体見破ったりィ―――!!!」
テリーマン!?無理やりキン肉マンネタに持っていった!!
「合体超奥義「音速ところてんジェット」!!!」
相変わらずぞんざいな扱いの天の助!ひどい顔になってる!!
「爆笑漫才真拳超奥義「爆裂!人間掃除機」!!!!」
こちらもとんでもない顔になって体を張る!芸人として後には引けない!!
「コレ芸人以上に体張りすぎだろ 死ぬぞっ!!! 明らかに苦しそうだし 敵だからいいけど」
長生きしないタイプだな。
「理屈じゃないのさ」
ハジケリスト=バカらしいからな。
「ウニ撒いとこ」
口の中が血だらけになるぞ!2人のボーボボで極悪さも2倍に!!
「何で!!!?」
みんなして天の助にパンチ!邪ティもサラシ巻いて参加しているあたり、意外とノリいいな!!
「こっちにこんな席あるけど」
「ナイス」
ヘッポコ丸が盛り上がってきたところにおあつらえ向きの実況・解説席が!誰が用意したんだ!?
「漢拳4倍だ―――!!!!」
ギガを倒した超必殺技を使ったB・B!でも、この技って相当体に負担がかかるんじゃ…。
「今のはコミックス12巻奥義124でボーボボが使った必殺奥義!」
「あんな作者も忘れかけてた技を使うとは…コイツ一体?」
いや、作者は覚えておこうよ。
結局三大極意はこの「熱炎漢浪漫」と「毛深一天」の2つしか明らかになってないし…。
「ずっと裕福な暮らしを続けてきたキサマ(ボーボボ)の奥義など極貧でいつ死ぬやもしれぬ過去を生き抜いてきたオレに使えぬハズはない」
オレビア!ボーボボに出てくる過去話はほとんどあてにならない。
「一本5万円のこの国産高級マツタケ買って下さい」
そんな高級品、こんな道端で売ってたって売れないだろ!ていうかどこで仕入れたんだ!?
「マツタケの闇ブローカーとの国際違法取引の手順!! これだ! オレが這い上がるにはこれしか手はねぇ!!」
こうしてまた一人、道を踏み外した男が…。
「不幸自慢なら負けないぜ」
お客様駐輪場に置き去りにされた過去…売れるわけねー!!
「さぁ召し上がれ」
なぜかおはぎになったB・B!罠だとわかりきってはいても、それに引っかかるのがボーボボ達!!
「融合完了 ジェミニ・ボーボボ」
ボーボボとB・Bが合体!
ドラゴンボールGTであの世とこの世の17号が合体してスーパー17号になった時みたいだな!!
「ククク…狙い通りだ」
思い通り!デスノのライトばりに極悪な表情を見せる柊!!
「ジェミニボーボボは首領パッチと天の助が大キライ 顔も見たくない」
仲間である2人に究極の一撃を浴びせるジェミニボーボボ!もう誰にも止められない!?
「ボーボボ目を覚まして 元に戻ってよボーボボ ボーボボ」
ビュティの叫び!この異常事態に、首領パッチの力が覚醒するのか!?


ネウロ
「好物は水キムチ。」
水キムチとは、 漬け汁ごと食べるキムチのことだそうです。
辛さ控えめで食べやすいとか。
「鍵になるのはこの女 彼女が現在Xと活動をを共にしている事が…我々の情報網にかかっています」
「…こいつは… 国際手配中の…!!」
国際警察の網にかかったサイの助手、アイ!彼女もかなりの凶悪犯罪者の様子!
「今度こそ捕まえてやりましょう 我々の手で…怪盗“X(サイ)”を」
サイの居場所を見つけることはできても、捕まえるのは無理そうだな…。


メゾン・ド・ペンギン
「今週でペンギン最終回です」
そろそろだと思っていました。
「先週のアレで編集長が怒ってたってのも理由の1つです」
いや、どうせ打ち切りだから作者が自暴自棄になったんじゃね?
「先週といえば先週の僕の目次コメント痛くないですか!?」
わざとだろ!最終回でネタにしようとして、打ち切り宣告された後に書いただろ!!
「ツンエロ委員長とかどうなったの?」
「あ…なんか…展開思い付かなくてフェードアウトしました」
若葉くんを置いて外国に留学しちゃったしね…。
3年後設定は完全に失敗でしたね。
「大石先生の次回作にご期待下さい!!」
メゾン・ド・ペンギン爆破解体!さらば数奇なる下ネタの館!!


ムヒョ
今週の今井裁判官・・・足止め
ヨイチが負傷したのを見て、とっさに魔具で壁を作って敵を足止めしていました。
ソフィー戦でも同じようなことしてましたね。

「よしっ これでしばらく動けねえなっと」
元の姿に戻ったキッドをフダでぐるぐる巻きにするヨイチ!執行人がいない以上、敵にとどめを刺すことができないのが難点!!
「本当にこのままでいいのきゃ?あの辛い修行の日々を忘れたきゃ?」
修行っていうか改造手術じゃん!お前は仮面ノリダーか!(ライダーじゃなくて!?)
キッド・コルトロウは改造人間である!彼を改造した『箱舟』は世界征服を狙う悪の秘密結社である!コルトロウ家を復活させるため、キッドは戦うのだ!
「ミック兄ぃ… ア アイビー姉…え…を… よよよくも よくもよくもよくも…!!」
ゆ、許さん…絶対に許さんぞ虫けらども!じわじわとなぶり殺しにしてくれる!!(フリーザ?)
「そうだ それでいい 木偶(デク)は単純(バカ)が一番」
ブープはキッドを使い勝手のいい手駒のひとつとしか思っていない!つまりはサイバイマン扱い!!(え)
そう、それでいいんだ。(ベジータ
「ひ 人……!?」
確実に怪しい!ほぼ間違いなく罠だ!!
「―――何だ?帯が…」
帯と帯の隙間からのぞく顔!この見慣れた右目の傷はまさか…?
「わ…ワタ ワタシアイビ――」
ヨイチが水路から引き上げたのは人間ではなく、奇妙な人形だった!
「オ レ は ミック!!」
アイビーに続いてミックも復活!間一髪のところでギンジを救った今井さん!!
「へへへへへ ヨヨオ ヒサシブリダな」
ミックは今井さんをさらってベッドに縛り付けたという因縁がある!!
「みみ みんな おか えり」
キッドも人形に変身して、コルトロウ家3兄弟人形が全員集合!!
意思のある人形が人を襲うなんて、チャイルド・プレイみたいだな!
「いつのまにか呪具の交換が!?しかもこの木偶(デク)共まるで実物(こいつら)そのもの!?」
アイビー人形の爪がヨイチの体を深々と突き刺す!見事に罠にひっかかったヨイチ!!
「ここはひとまず 残しておいたコイツを――」
破魔機雷で目くらましに成功!ここはひとまず逃げて体勢を立て直すのが吉!!
「「式打ち扉の術」!!」
事前に調達しておいた魔具が功を奏す!これで少しは時間稼ぎができる!
「よもやキッドの体に直接呪具が埋め込んであるとは解るみゃい…!!」
あの改造手術でそんなことされてたのか!だからいちいち呪具を取替えなくても変身できるわけだ!!
「人は死んでも木偶(デク)になってよみがえる!!!」
スタンドに例えればエボニーデビルジャスティスを足して2で割ったような能力だな!
人形を操る呪術師という辺りは呪いのデーボに近いか?
「これにゃら記憶の操作もうまくいったかにゃ?」
死人の魂を人形に込めて復活させるのみならず、記憶操作までできるブープ!悪魔的に多彩な能力!
「マサカコンナ形デ復活スルナンテよぉ……動きにくいったらアリャしねェ」
人形の体にまだ慣れていない今が倒すチャンスか?
「……ネェ アイビー姉ぇは誰に殺されたの?」
「ゴリョーに決まってるデショ? ナニイッテルノ キッド」
「ソッカ…」
ブープに踊らされていることも知らず、死してなお戦うコルトロウ3兄弟!
悲劇と殺戮の闇に取り込まれた彼らの終着駅はどこにあるのか?
「…裁判官だけで…勝たなきゃ……なんだよ……!! でなきゃエンチュー(アイツ)に証明できねェんだよ……!!」
ヨイチの強いこだわり!それは、裁判官だけで箱舟を倒し、時として努力が才能を凌駕するのを証明することなのか?


もてキング
「第87章 さよならは言わない」
さよならは言わない。その代わり…アリーヴェデルチ!
「何だその淫らなポーズは!けしからん!」
この体勢は、スティール・ボール・ラン5巻か?


ジャンプ魂
日本一行列のできないラーメン屋決定戦!!
「ラーメンに指5本浸しながら運んでくる。」
逆に難しいだろ!ていうか熱くて持てないだろ!!
「オススメを聞くと近くのラーメン屋を紹介してくれる。」
どんだけ自分のラーメンに自信ないんだよ!!
「ラーメンの神が店主に降りてこないと作り始めない。」
それでも作ったラーメンはまずかったりして…。
「ギョウザが「さよなら天さん!」と言って爆発する。」
それはギョウザじゃなくて餃子(チャオズ)だろ。

友情魂 2人の妹に対して兄のメンツを保つには?
「これは逆らえない!!」
もう一人誰かいるんですけど!めちゃめちゃ怖えー!!
「ほねつきにくを与え、手なずける。」
妹をモンスター扱いか!!
「2人も妹がいる時点で勝ち組なので、1人ください。」
そういう問題じゃないよね。
「兄を極めた死に様」
ラオウの最期だー!!
我が生涯に一片の悔いなし!!

モード魂
「■バス
 イージー:空いていて自由に座れる。
 ハード:満員でバスの天井にジャッキー・チェンがいる。」
絶対に事件に巻き込まれる!天井が崩れる!!
「■録画予約
 イージー:番組名を言ったら予約できる。
 ハード:おじいちゃんに頼む。」
おじいちゃんには機械関連のことを頼んじゃいけません!!
「■ホラー映画
 イージー:上映中、ずっと手を握っていてくれる。
 ハード:誰もいないはずの隣の席から…」
ホラー映画見るまでもなくホラーな状況だ!!

バカズバッ!
「進化した猫ひろし「ワシのギャグは百八連発まであるぞ」」
かっこよくねーよ!実際にはそんなにギャグないし!!
「ララ「私、尻尾が敏感なの!だから触っちゃダメっ」!!」
 悟空「へェ~おめェも尻尾弱エのか!おめエ、サイヤ人か?」
サイヤ人について、詳しくはこちら

オレが日本一!
「家庭教師にため息をされた回数なら、オレだって日本一だ!」
よほどできが悪かったんだな…。
「友だちの給食に虫を入れた回数なら、オレだって日本一だ!」
その友だちも悪いヤツと友だちになったもんだ。


巻末作者コメント
「途中退場申し訳ありません。次もまた読んで下さい。ありがとうございました!<大亜門>」
わかったよ大亜門先生ィ!! 先生の覚悟が! 「言葉」でなく「心」で理解できた! 円満終了を目指すって思った時は先生ッ! すでに連載は終わっているんだね…。(涙)

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Posted by seiji | 18:04 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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