コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

11 2007

ジャンプ19号感想

ボーボボ
「ネオマルハーゲ三大王紫龍炎かまら撃沈により三大勢力の一角が崩れた」
負けたチンチロ姫、雨水、グラさんもまだまだ元気そうだ!
「計画開始だよ 邪ティ」
「戦闘体勢♪」
機は熟した!ついに行動を開始した柊と邪ティ!!
「かまらが散った… 早急に代わりの三大王を用意しなければなるまい 三大王にふさわしい人知を超えた器を持つ者…」
「お言葉ですが三世様 私持っているエロ本の数なら世界一にございます 適任かと…」
「そうか捨てろ」
仲いいなこの二人!あっさり流してる三世がいい感じ!!
「人知を超えた器…それはまさにオレのこと」
「キサマは?」
「バナナです」
バナナかよ!確かに人知を超えたサイズの巨大バナナかもしれないけど…。
「はっ パトランプ!! こいつ警察(ポリ)か! まずい…逮捕される!エロ本買いすぎの罪で確実に逮捕される!!」
げに恐ろしきは国家権力!でもブルースはもう大人だから心配ないよ!!
「ブルースを一撃…このバナナ何だ?」
3世はブルースを過大評価してないか?そんなに強くないような気が…。
「柊!! 何のつもりだ小僧…呼んでおらんぞ 下がれ」
「この帝国は力こそが絶対 この柊こそが新たな三大王となりましょう」
自分を三大王にしろと直訴しに来た柊!彼がそれほどまでに出世を求める理由とは!?
「セクシー大根!!?」
いきなりの下ネタで登場した新キャラ、ブーメランパンツ丸!!
「キサマいつのまにカプセルに入った!?」
「なかなかのくい込んだ質問だがそいつは後だ…」
パンツなだけに!クールに決めるぜブーメランパンツ丸!!
「早いなパンツ丸 予定通りよ」
「! お前は1年前の…」
邪ティもB・B同様、バブウによって作り出された人造人間なのか!?
「あるヤツの命令でね(柊だけど) アンタ邪魔みたいだからさ 死んでよ」
「そしてブーメランパンツが火を吹くぜ」
「つけあがるなよニセモノが! このMAX死滅丸の前にひざまずくでちゅ」
柊と邪ティの野望!ネオマルハーゲ帝国全域を巻き込んだ大クーデターが始まる!!
「2人で戦うってのは懐かしいね パンツ丸」
邪ティとパンツ丸は昔からの相棒!二人のコンビネーションはどうか!?
「いくぜ邪ティ ス――――パンツ合体!!」
「何してんだこのクソパンツ」
ふざけたパンツは焼却炉行き!邪ティさんのツッコミは厳しいのだ!!
「間違えちまった…スマン こうだったな邪ティ」
そーなの!?頭にかぶっちゃうの!?
「死ねクソパンツ」
「ぎゃああああああシュレッダ―――!!!」
やっぱり…。お前わざとやってるだろ!!
「真面目にやってよね」
「ロゴマーク」
「殺すよ!」
反省の色がないパンツ丸!ボケてボケてボケ倒すのがパンツ丸の芸風!!
「うけてみなよ 氷のツッコミ真拳超奥義「邪ティの氷劇場…… その1」!!」
ボーボボ劇場ならぬ邪ティ劇場!敵を自分のペースに巻き込む恐ろしき技!!
「あ ウスにハチにクリ…実はさぁサルにやられてさあ うん…力貸してよ 頼む」
他力本願!数の力でボコボコにする卑劣なる奥義!!
「ロボ!!?ウスとかハチじゃねぇのか!?」
「時代は変わったのだよ 坊や」
シャアさん!?こいつらニュータイプだな!!
「ぎゃあああああなんだこの何一つ実のない話は―――」
認めたくないものだな。自分自身の若さ故の過ちというものを。(シャア)
「みんゴル風!?」
かわいいな!アイアンがパンツだらけなのを除けば!!
「パ…パンツで息ができん…フゴフゴ」
「こ…恐え~~ コイツ変態…」
呼吸困難にさせるだけではなく精神攻撃も!雪崩パンツは二重攻撃!!
「バカ共がわかってるぜ この変なラップでオレのペースを崩す気だろうがそうはいくか… オレはさらにその上をいくぜ!!」
さすがは元三大王!そちらがボケるのならこちらはもっとボケてやる!!
「半ズボンファイター♪半ズボンファイター♪ 冬なのにがっつり半ズボンファイタ―――――♪」
バブウは半ズボンファイターで攻めた。その選択は正しかったのか!?
「がんばれ半ズボンファイターからくり道中!!!」
がんばれゴエモンみたいだな!!
「どうでちゅか」
「ダメだろ」
「メチャ冷めてる!!!」
すごくリアルな顔でダメ出しする邪ティ!このバガボンドがぁー!!
「笑いの底が見えたよ!!!」
全ての芸人が凍りつくであろうタブーをバブウにぶつける邪ティ!この勝負、邪ティの完勝!!
「ボケてボケて相手のボケを誘導してそこをツッコミ殺す 相変わらず恐い真拳だぜ」
「ノリだけのヤツはキラいだよ」
バブウは罠にはまってしまったというわけか…。
邪ティ…恐ろしい子!!
「キサマ何を考えている」
「あ…今日の晩ごはん シチューかカレーかまよっててごめんなさい」
「お前は下がってろ」
ブルースが料理作ってるの!?エロだけじゃなくて料理にも精通しているんだな!!
「ボクが三大王になり 青・白を統べるネオマルハーゲ一の最大勢力を創ってみせましょう 名を「赤の笑撃遊隊」!!最高のお笑い軍団です」
ネオマルハーゲの最大派閥の長となり、実質的ナンバー2の地位を得ようとする柊!
彼の野望とは、ネオマルハーゲ内で着実に権力を強め、帝国を乗っ取ることなのか!?
「さーて今週はここまで!お別れの時間だよ ではみなさん恒例のアレをご一緒に… ブ―― メラン!!!」
う…うぜー。
ボーボボとの戦いによる混乱を利用し、着々と力をつける柊!様々な漢の思惑が絡み、戦いはますます激化する!!


ネウロ
「好物は宇宙日本食。」
宇宙日本食とは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が開発した飛行中の日本人宇宙飛行士の健康管理に資すること等を目的として開発が行われた食品だそうです。詳しくはこちら
面白い形のパッケージに入っていますが、味はどうなんでしょうかね。
「犯人はあなたですね? 宮迫社長の実の息子…醍醐さん」
犯人は宮迫醍醐!先週の推理が的中!!
「高所恐怖症は実際に治療が必要になる精神の障害ですが…」
スペランカーはしょうがないよ。ちょっとした段差から飛び降りるだけで本当に死ぬからね。
「容疑者3人の中であなたと2人の申告の決定的な違い それは他人の手で実証することができるかどうか」
醍醐と他の犯人候補との決定的な違い、それは「アリバイの実証可能性」!!他人の手で実証することができないアリバイはアリバイとして成立しない!!
「以前に社長を殺そうとした手段も…高い所からの犯行ばかり」
高所恐怖症を申告していれば、高い所からの犯行が自分の手によるものだとは誰も思わない!他人を欺こうとして逆に推理のヒントを与え、墓穴を掘った醍醐!!
「七光が…七光が足りねぇよぉ~…」
チョウチンアンコウ!?特徴的な前髪が光を放つ!!
ちなみに、チョウチンアンコウのオスはメスの体に寄生して生きます。そういうところも掛けてるんでしょうか?
「親父じゃダメなんだ 親父程度の七光じゃ…俺を照らしきれないんだ」
実の親を殺してまで醍醐が求めた「七光」とは一体誰のものか!?
「七光さえあれば!!政治家の息子は政治家になれる!!」
ちなみに今の首相も二世議員だ!!
「七光さえあれば!! 野球より空手が好きでも球団の顔になれる!! 古い漫画しかわからなくても漫画評論家になれる!! 親が原作の二時間ドラマには全て主役で出られる!! 親のセンスを継いでなくてもブランドは継げる!! 歌手デビューができる!! 笑えない落語家になれる!! アナウンサーになれる!!」
七光の絶大なる力を具体的に説明する醍醐!なかなかの説得力だ!!
そして七光さえあれば!!アニメ映画の監督になれる!!
「そして七光さえあれば!!人ひとり殺したっていいんだよぉ!!」
「……イカれてる!!」
親の七光に全てを頼る子供じみた醍醐!やっぱりそこらへんは親譲りなのか!?
こういうのをパラサイトシングルっていうのか!?


ムヒョ
今週の今井裁判官・・・一安心
ゴリョーがアイビーを倒したおかげで、町で暴れていた霊がおとなしくなって一安心です。

「おまいさんはこれより一つでも禁魔法律を使えば完全に霊体と化す 無駄な抵抗は止しておきな あたしゃムダな殺生はしたかないし これ以上恨まれるのもごめんこうむりたいからねぃ…!!」
貴様は100パーセントのパワーを使った反動で、ピークを過ぎ気がどんどん減っている。これ以上戦っても無駄だとオレは思い始めた。(悟空?)
罪を憎んで人を憎まず!アイビーを生かすことを選んだゴリョー!!
「―私を生かす気…?」
「プッ 何だいその陳腐な問いは? そんな事でごまかされるとでも?」
油断禁物!だまし討ちを狙ったアイビーの意図を察し、パケロの舌で鈴を奪う!!
「なんて奴だ まだ禁魔を使うつもりだったのか…!」
たとえその身を犠牲にしようとも、アイビーの復讐心はいまだ絶えず!!
「パケロ殿お世話になり申した」
「うむ 今宵はうまかった しかしまた次がうまいとはかぎらない」
海の王子パケロは相当なグルメの様子!さようなら、となりのパケロ!!
「くそ…!! よけたか…!!」
窮鼠猫を噛むとはまさにこのこと!!
鈴がないなら木片で!アイビーは復讐を決してあきらめない!!
「…ころ…せ… …もう… 何も…ない…私の負けだ… ここで… 今ここで殺せ…」
「どうせなら死んで華々しく散りたいのかい…? 悪人の考えそうなこった あたしもそうだった てめえが何人殺したか知らねえ あたしも同じく 殺したも同然の人間が何人いるか見当もつかねえが だからといって殺った人間の苦しみを知らずして死のうたぁ ずいぶんと甘い話だと思わんかねぃ…!? 半霊のてめぇへの裁きはこうだ 『無期限魔監獄幽閉』…!! 石のゆりかごの中で守られれば 数十年で削られた魂も元に戻ろう クソババアになれば少しは取り戻せないものの重みも知ろう そして若き日の己がいかに憎しみに疲れていたのか解るだろう」
死んで楽にはしてやらん!生きてその罪を償い、己の愚かさを知れと促すゴリョー!!
「おまえもしかして今眠くねェか…?」
初登場時に「眠いからしゃべらないでちょーだい」とアイビーが言っていたのは伏線だったのか?
憎しみに囚われ、身も心も疲れきったアイビーを見透かすゴリョーとエビス!!
「ぷぷっ…くくっ 我ながらヘンテコとは」
自分で冗談言って自分でウケてる!一番タチが悪いタイプだ!!
「お灸が効きすぎちまったかねぃ…?」
冗談で笑いこけているスキに逃しちゃった!ゴリョーはいつも詰めが甘い!!
「笑い声ってあんなだったっけ… いつかな 最後に聞いたの」
両親を亡くしてから、笑顔を忘れてしまったアイビー。彼女はコルトロウ家の長女として、いつも気丈にふるまってきた。
「そうだ キッド キッドに会わなきゃ 会って そして」
「こっぴどくやられたにゃ アイビ――」
どこへ行こうというのかね!?(ムスカ?)
満身創痍のアイビーの前に突然現れた箱舟・ブープ!
「そのナリではもう戦えないにょう… 人一倍努力家だったのににょう 残念じゃにょう…」
「師よ…キッドは…?」
「会ってどうするにょ?」
「会って 一緒に帰… ろう… キッド…」
「もうちょっと使えると思ったがにゃあ」
戦えない箱舟など必要ない!!(ベジータ?)
人をゴミのように扱う外道・ブープ!戦意を失ったアイビーにとどめを刺す!!
「よーし出発だっ いざ箱舟めざしてゴ――!!」
「行くわよキッド …どうしたの?」
「また皆で帰ってくるよね…?」
「わっはっは 出たな 泣虫キッド~~」
「当たり前でしょ そんなの」
「ホント…?」
「本当よ」
「ホントのホントに?」
「本当の本当よ…」
コルトロウ家は滅びぬ、何度でもよみがえるさ。(ムスカ?)
弟のキッドだけを残して死にゆくアイビーの無念は計り知れない!
もう2度とあの家には帰れない…そう悟ったアイビーが最期に思い出したのは、弟の小さな手のぬくもりだった…。
「――敵とはいえ…やるせませぬ……」
「バカ王子の降らせた雨がしつこいのう あの世で雨が降らんとも限らん 疲れちまったおめぇさんにゃ 傘がいるだろう…?」
コルトロウ家の長女として、両親の憎悪とコルトロウ家復活の使命を背負い、生きたアイビー。その憎しみを洗い流すかのように振り続ける雨。
憎しみに疲れた少女・アイビーよ、今はただ安らかに眠れ…。
「あ…い こと…ば…は?」
「「箱舟」」
バルス!(それは閉じるほうの呪文だろ)
「キッド 悪い報せだ すまにゅ… アイビーはすでに奴らに殺されとった」
うそだ…アイビーが……殺されたなどと…… ウソをつくなあああああ―――ッ!!(ポルナレフ?)
自分がとどめを刺したにも関わらず、アイビーは敵に殺されたと嘘をつくブープ!!
「アイ…ビ…の…ピ…ピン…」
この大男がキッドだったの!?すっかり大きくなっちゃって…。(え)
泣き虫キッドの面影ナッシング!成長期にもほどがあるぜ!!
「ころ… す… や…つ ら… みみみ みんな こっここここ ここっ すっこっ ろっこっ こここっ」
ゆ…許さん…よくも…よくも…!(悟空
怒りに震えるキッド!彼も憎しみに囚われ、闇に堕ちた者のひとり!!
「そうだね 殺そう…!!」
(ブープの)目が、目がぁ~っ!!(意味不明)
杖に付いたアイビーの返り血をぬぐい、にやりと笑うブープ!
悲劇の一族コルトロウ家の最後の生き残り・キッドの末路は果たして…!?


第47回 十二傑新人漫画賞審査結果大発表!!
「ラルのワンポイントアドバイス! 『もっと世界観出すグラド!』」
ウゼー!!ていうかラルにそんな口癖ないし!!


もてキング
「ああっ みっ…見ろ!ドロ水で口を洗っているぞッ!!」
わざとドロで洗って自分の意思を示すかッ!そんなのはつまらんプライドだァ! byディオ(ジョジョ1巻参照)
「チクショー!ダメージは同じはずなのになんかムカつく!!」
おまえのくだらないキスがこれを狙っていたのなら予想以上の効果をあげたぞッ! byジョナサン(ジョジョ1巻参照)
「あれッ! 急に目にゴミが入った! 見えないぞッ いくつなのかよくわからないぞッ!!」
見ていない! オレは見てないぞ なあーんにも見てないッ! byナランチャ(ジョジョ55巻参照)


ジャンプ魂
日本一の必殺技決定戦!!
「エロ本に直接切手を貼って自宅に郵送。」
郵便屋さんと会うとき恥ずかしいじゃねぇか!家族にもバレるし!!
「トイレの紙をすべて水で湿らせておく。」
パリパリしちゃって拭きにくい!相手が無防備な瞬間を狙うとは…まさに外道!!
「やきそばに輪ゴムを混ぜる。」
本当に輪ゴムみたいな食感のまずいやきそばってあるよね。
「右からきた何かを左にいる敵に受け流す。」
ムーディー勝山の必殺技か!?

バカズバッ!
「マッチ棒を二回動かして、森進一と川内康範氏を仲直りさせなさい。」
おふくろさんも頭を抱える難問だ!でもマッチ棒を動かすだけじゃ確実に無理だ!!
「まとまる消しゴム 『お前らわかったか!!』『はいっ!!』」
うんうん、よくまとまってるな…って、違うだろ!!

イニシャル魂
「U・・・海の男が
 S・・・サーフボードを
 B・・・バリバリ食う!」
その豪快さがビーチのギャルをメロメロにする…わけがない!!
「U・・・嘘じゃありません!
 S・・・知らなかったんです!
 B・・・ブリーフ1枚で歩いてると逮捕されるなんて…」
それは知らないほうが悪い。

キャラQ 大相撲で活躍できそうなジャンプキャラ
「ソフトン。近づくと、自然に相手が退いていくから!」
うん、間違いなく退くね。
「ラル。乳をもんで戦意喪失させる}!!」
乳があれば男でもいいのかー!!
「ララvsラル まわしなんざ要らねェ。」
誰も近づけない世界が、そこにはある。
…って、相撲以外のところで張り合ってどーすんだ!!

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Posted by seiji | 20:39 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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