コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

04 2006

ボゲーと拍手返信

今まで買っていなかった初期のボゲー、「ボボボーボ・ボーボボ 奥義87.5爆裂鼻毛真拳」と「ボボボーボ・ボーボボ マジで!!?真拳勝負」の2作が中古で安く売っていたので購入、先日クリアしました。
僕はかなりのボーボボファンでなおかつゲームファンだと思っていますが、はっきりいってあまりおすすめできないゲームですね・・・。

まず、RPGでもっとも重要であろうイベントシーンがつまらないです。原作のギャグがただテキストで流れるだけでキャラの動きがほとんどなく、ただ淡々と進んでいきます。
それまで「MOTHER3」をやっていただけに、その差はまさに雲泥の差。
戦闘のワードスロットはまずまず面白かったんですが、演出がしょぼいためあまり盛り上がりません。
あと、ストーリーが短くて難易度も低いのですぐ終わってしまうのもマイナスポイント。正直ファンでもちょっとキツいゲームでした。

キャラゲーなんてそんなもんだといってしまえばそれまでですが、同じキャラゲーでもこの後出たボゲー(9極戦士ギャグ融合と爆闘ハジケ大戦)やジョジョ3部の格ゲーなどは面白かっただけに残念です。
そう考えると、さすがカプコンが作っただけあってジョジョ3部の格ゲーは名作でした。随所にジョジョへの愛が伝わってくる上に、ゲームとしても面白い、キャラゲーの理想像とも言うべき作品ですね。


今週のボーボボ、聖鼻毛領域におけるいきなりの下ネタに意表をつかれました。かわいく言っても下品だから、さ・・・。
ヨコセヨデパート閉店が涙を誘い、ポコミがこの世界になじんでるのに和みました。
また、ネウロでついにパスワードが明らかになりましたね。「刹那」を具体的に数値で表すとどうなるのかを知っているかどうかで決まるトリビア的な答えでした。
こういう理数系なことにはうといので僕は推理できませんでしたが、ほかのジャンプ感想サイトさんでは見事に当てた人もいるようですね。おめでとうございます。

今週のジャンプ感想絵は明日、感想文はあさってアップする予定です。
拍手返信です。


聖鼻毛領域キタァー!楽しみだなァ…でも、ハンペンの扱いが今までとは変わらなかったのはマイナスポイント

5年ぶりの聖鼻毛領域は相変わらずのハジケっぷりでしたね。いきなりの下ネタに意表をつかれました。
首領パッチ落としがなかったのがやや不満でしたが、キング鼻毛さんのぞんざいな扱われっぷりがよかったです。(え)
ハンペン、結構活躍しませんでした?彼がサイコロに張り付いて出目を偽装しなかったらチンチロ姫には勝てなかったと思うんですが。


地雷ダンディー「この私を知っている者なら地雷という物をしってるだろう。その威力は完全に人を殺さず、その介護のために兵力を削らせる。しかもたやすく作れるうえその撤去には莫大な犠牲を費やす・・・。スバラシイ発明と思わないか!!今や世界中の戦場の大地で息をひそめているのだ!!そして私はこの覇轜袈『エクストラ・ダンディ』同様、今極上の兵器を作り出すのだ。クククク・・・・子供とはかわいいものだなあ。弱く・・愛らしく・・・・助けを乞う・・・。どんなに訓練を受けた軍人でも油断させる程に・・・な。そして・・・受け入れた途端・・ククククククク・・・。生きた子供の誘導爆雷!!これは魚雷や地雷につぐ革命となるぞ!!子供などどこででもいくらでも増え続けるのだからなあ!!」
以上、かなり悪っぽい地雷ダンディーのセリフでした。彼も一応マルハーゲ帝国の幹部なので本性はこんな感じだったかと。(元ネタ:仮面ライダーSPRITS:グィン将軍のセリフより)

子供を兵器として利用するとは、相当の極悪人ですね。ブチャラティが怒りそうな勢いです。(笑)
地雷ダンディや魚雷ガールは自由気ままにやりたい放題なキャラですから、正義ではないにしてもそこまで外道じゃないと思いますよ。

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Posted by seiji | 22:19 | Comment [0] | TrackBack [0] | 拍手返信

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