コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

-- --

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted by seiji | --:-- | Comment [0] | TrackBack [0] | スポンサー広告

23 2006

ジャンプ38号感想

一応完成しました。

ボーボボ
「扉絵」
ビュティさんさわやかで可愛いですね!
「見ろよボボ八 オレがやったんだぜ」
ツルビーニャの無残な姿を背に誇らしげなナメ郎!
「かみの色が変わってる」
「伝説のスーパーサイヤ人なのか?」
ナメ郎も変わっちゃったけど、ついでに首領パッチも変わってるよ!
ドドドドとジョジョっぽい効果音を出してポーズ決めてるところがニクいぜ!!
「ボボ八の取り巻きが認識できる…やっかいなかかし眼が消えたか」
ナメ郎のアイデンティティがひとつ消滅!
始めて見た取り巻きの4人中3人が人間じゃないことに驚かないのは、今まで全員変なかかしに見えていたからか?
「ナメっち髪染めて不良だ―――
髪を染める→不良という単純思考!どこまでも天然なポコミ!
「新入りは先輩に挨拶するのが不良の掟じゃろが」
「シメるぞワレ」
首領パッチの顔が必要以上に極悪なんですけど!マユ毛ないし!!
ガ王はろくブルっぽくなってる!!
「ナメ郎…ここで何があったのか 話すんだ」
この異常事態に、いつになく神妙な表情のボーボボ!
「なんだその言いぐさは? せっかく真Eブロックの総隊長を倒してやったんだぜ もっと素直に喜んだらどうだ」
「ヒャッホーイ♪」「宴じゃ宴♪」
この子達めちゃくちゃ素直ー!てかバカー!!
「ちょっと静かにしてよ!!」
「静」
素直さここに極まれり!静謐なる彫刻に変身したバカ3人!!
「…教えてやるよ」
素直に喜んだから!?この男、有言実行!!
「16年前」
ナメ郎は16歳であることが判明!
「なんと邪悪なオーラよ…これが人の子か これ程の禍々しきオーラを纏った赤子は100年ぶりだ 強すぎる力は我ら一族に災いをもたらす 今ここで封じよう」
「父ちゃん」
ツルビーニャの父ちゃん、ずいぶんと年くってるな!
100年前の禍々しきオーラを纏った赤子とは、ツルリーナ3世のこと!?
「あん時はウケたぜ 強大な力をぶちまけてたガキが見る影もなくちっぽけになってやがったからな」
真の力を封じられていてもまだまだ強かったナメ郎!
「お前 自分の正体を知りたくはないか?」
「オレの…正体?… オレは…一体何なんだ」
ツルビーニャが不気味にささやく!それは悪魔のささやき!!
「ゲルパルド解封」
ナメ郎の封印は解かれ、真の記憶と力が呼び戻される!!
「父上はお前の力を恐れて封じたがオレは違う!!キサマを超えて力でねじ伏せようと考えた 今のオレなら越えられると思わないかね?真のお前の力を! この時をずっと待っていた… オレが支配者になるこの日をな!!」
オレは一番が好きだ ナンバー1だ! 誰だろうとオレの前でイバらせはしないッ!(ディオ?)
子供心に恐怖を覚えた真の力のナメ郎を倒すことによって、真の支配者になろうとしたツルビーニャ!
「え?」
でもあっさりやられたー!!
やられ方がセイントセイヤっぽい!!
「お前がなぜ執拗にオレにこだわったのか…今わかったぜ だがテメーじゃ役不足だ」
役不足という言葉の使い方間違ってる!!
この場合、「力不足」か「役者不足」を使うのが正しい日本語です。
「オレは今日限りこのグループを抜けるぜ」
「ヤダ そんなの急に言われても困る せっかく作った『真説・ボーボボ組』のグッズが台無しじゃん!! 全部作り直しよ」
人知れずグッズ展開を画策してたの!?この商売上手!!
「しぎゃぴ――!! センターポジション ビュティにとられた」
アイドル並みに激しいセンターポジション争い!!
「お前らとの縁もこれまでだ 今からは敵どうしだ」
地面を切り裂き、強い断絶の意思を示すナメ郎!
「わたくしちょうど中間でしたが」
サービスマンいたの!?お前は別にどっちでもいいよ…。
「空中セーフ?空中セーフ?」
小学生かお前は!!えらく楽しそうだな!!
「70年代アニメ的ジャンプ」
むしろ特撮ヒーローものっぽいジャンプだ!!
「ええ―――っ!?こんな短い距離も飛び越えられないの!?」
そんな変な姿勢で飛ぶから!掛け声はいい感じだったけど!!
「ザクザク」
「しょーりゅーけん」
ねっこひーろし!ねっこひーろし!!
恩をあだで返すボーボボ!一生懸命掘って助けてくれた仲間になんたる仕打ち!!
「まさか… お前……」
「そうだ オレとお前は殺し合う宿命の下にある」
神がいるとして運命を操作しているとしたら!俺たちほどよく計算された関係はあるまいッ!
ナメ郎にツルリーナ3世の面影を見たボーボボ!それは、つまり…。
「これは今までのナメ郎の力じゃない…レロレロ真拳とは違う…何だ!?」
「帝王真拳超奥義『 王家の断罪 』!!!!」
スタンドっぽいの出てきたー!!!!
謎の巨人がボーボボを木の葉のように吹き飛ばす!!
「…封印が解けた時 オレは全てを理解した オレはツルリーナⅢ世の直系にしてネオマルハーゲ帝国正統後継者 “ツル・ツルリーナ5世” 世の中ナメ郎だ」
その姿、まさに王者の風格!!!
ツルリーナ3世の子孫だったナメ郎!帝王たることを約束されたその血の力は絶望的に強大!!


ネウロ
「好物は炭酸入りコーヒー。」
あれってまずくないですか?
ネスカフェのが有名ですが、イマイチ好きになれない味です。
「小柴さんが撲殺願望なら…HALが俺に気付かせてくれたのは銃殺願望さ」
それなら、江崎さんは刺殺願望か毒殺願望でしょうか。
「ここにあるのは物理計算のスーパーコンピュータ」
じゃあ他の二つは、化学と生物が専門だとか?
「掌の中にいたのは貴様等だ」
おまえはわたしにとって釈迦の手のひらを飛び回る孫悟空ですらない(プッチ神父)
「HAL… 見てますか?HAL… こいつ…こんな事まで…できますよ」
メ…ッセージ…で…す これが…せい…いっぱい…です 受け取って…下さい…伝わって…下さい…(花京院典明)


メゾン・ド・ペンギン
「いたカッパ」
カッパがひたすらかわいそうで笑えないんですけど!!


ムヒョ
「ダメです本部長 MLSでも言ってたでしょ?『とっておきはとっておけ』って」
いざという時にはちゃんと使わないと宝の持ち腐れになることもありますけどね。
「『イサビ』って奴に用があんだよ…!!」
こんな人にいったいどんな用事が?
「この人明らかに変装楽しんでる…」
髪ボッサボサで怪しいオッサンに大変身!
「私の師である『アントニオ作丸』は奇人だったが四賢人の一人であり当事最強の執行人だった」
元気ですか―――!!!!
作丸!ボンバイエ!作丸!ボンバイエ!(BGM:「炎のファイター」
悪霊の中の悪霊たち…出てこいやぁ~!!!(それは高田本部長だよ!)
「前祝いだ酒おごれっ!!」
部下にたかるなんてひどいよアントニオ!
「え!?オレ!?」
若い頃のペイジは、なんとも頼りなさげなヨイチみたいなキャラだった!
「こんなご馳走何百年ぶりだロぅ ああぜいたくダ」
ぜいたくは敵だ!
ティキの体が2つに分かれ、地獄の使者をパックンチョ!
なんとも不可解な体の構造をしているティキ!!
「その後も戦ったがまったく歯が立たなかった」
不帰烏や魔王の義手までもパックンチョ!ティキはなんでも食べるいい子です!!(そんなわけない)
「我が弟子よ…回れ右して飛べ そしていつの日か探し出すのじゃ 『イサビ』を…!! 奴なら何か知っておるはずじゃ 頼んだぞ!!」
突き落としたー!
一縷の希望を愛弟子に託し、戦場に散った老師・アントニオ作丸!
「そして良い魔法律家を育て上げるのじゃ お前の様なのぅ…!」
その後ペイジは、口が悪い魔法律家と、悪い禁魔法律家を育て上げましたとさ。(え)
「師匠…この敵は必ず…!!」
悲しみと憎しみを胸に、復讐を誓った若きペイジ!
「足のケガ その時のなんだ」
名誉の負傷!この痛みは誓いの証!!
「魔封石の術!!」
ヨイチがいつになく活躍!杖を使って大技を披露!!
「さわがしい 何事だ」
なにやら厳かな人物登場!彼がイサビなのか!?
このコマのペイジ、めちゃくちゃ渋くてかっこいい!!
「さーて本部長に追い付かなきゃ――」
倒してホッと一息ついたのもつかの間、背後で不穏な動きが!?
やっぱりヨイチはヨイチなのか!?最終的にはヘタレる運命なのか!?

霊の友
心霊写真について、詳しくはこちら


もて王
「新聞の折り込みチラシで募集してるのを見てな」
悠んちって新聞取ってたの!?バーゲンセールはきっちりチェックしてるのか!?
「未来の少女漫画家クリスティーヌ権田です」
というかジャイ子です。
「まったく 悠の女を見るセンスは悟空なみだよ!」
くしゃみすると性格が変わるピチピチギャル連れてきそう!!
「俺たちのチャクラの性質は“風”か…」
ふたつに裂けたから!?ていうか、チャクラ関係なく物理的に裂けたんですけど!!


ホンワカ学級
「席…つきますか…?それとも…人間やめますか…?」
席つくかどうかくらいで、なんで生きるか死ぬかの選択しなきゃならないんだよ…。


ジャンプ魂
日本一のドケチ決定戦!!
「クツが減らないよう、逆立ちで歩く。」
クツ履いている意味ねー!!
「落ちているお金を探すため、移動は常にホフク前進。」
ここは戦場なんだよ!!
「シャーペンの芯を貸してと言うと1本を半分に折って貸す。」
友達なくすぞ!!
「カップラーメンの湯を次のカップラーメンに入れる。」
もうだいぶぬるくなってると思うんですが…。
「メールは送信せずに、画面を直接見せる。」
手紙書くか、直接話せばいいじゃん!
「通話時間短縮のため、電話中は通常の5倍速で話す。」
村雨君じゃあないんだから、そんな早口じゃ聞き取れません!!
「ゲームは一日一時間!友達の家で。」
友達の家にあんまり入り浸ると失礼だもんね!って、そういう問題じゃないよ!!
「冬は冬眠する。」
森の熊さんかお前は!

カワユス番付
「スカウターを装着したえなりかずき」
全然かわいくねぇよ!むしろ怖いじゃねーか!!絵的にも!!!
「煮魚がきれいな目でみつめてくる。」
何この罪悪感?
「仲良く串にささっている亀田三兄弟。」
ちょっと不気味なんですけど…。疑惑の判定!
「角だけマシュマロのタンス。」
これなら足の小指ぶっつけても安心だネ!

WBC(ワールドバカクラシック)
「バカ、朝起きる。ラジオ体操の歌だけ歌う。」
ラジオ体操第一~!!
無駄にテンション高い歌だから、目覚めの一曲にはいいかもネ!(そうか?)
「バカ、朝起きる。 バカ『起きた―――!!』」
なんかよくわからんけど笑っちゃったよ!

巻末作者コメント
「35号のボ-ボボですごく感激しました!澤井先生ありがとうございますっ!!<大石浩二>」
新人の頃の自分を重ね合わせているのかどうか知りませんが、澤井先生はえらく大石先生を買っているようですね。

スポンサーサイト

Posted by seiji | 18:01 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

© FC2 BLOG / ooq:blog

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。