コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

05 2006

ジャンプ18号感想

ボーボボ
「扉絵」
それぞれが背中合わせになっている3人の漢達の立ち姿、かっこいいですね!
案山子、KAKASHI、かかし、BO-BOBO、HANAGEぐらいはわかりますが、他は何書いてあるのかよくわかりません・・・。
「アンタがバブウか・・・あいにくオレはかかしの意見は聞かねーんだ」
ネオマルハーゲ三大王の1人・バブウですら、「かかし眼」であるナメ郎の眼にはかかしにしか見えない!ナメた口を叩くナメ郎!!
「キャッキャッキャッ おもしろいヤツでち♪」
バブウはナメ郎を意外にも気に入った様子!
「たった今B3が・・・ボーボボ達にやられました」
「笑えないでちゅ♪」
しかしバブウをあなどってはいけない!少し気分を害しただけであっさりと部下を殺す非情なバブウ!
「バブウ様・・・ボーボボの目的はこのオレです ここはオレにお任せ下さい」
あのときの借りは返す!覚悟を胸に、ヘッポコ丸出陣!
「・・・ナメ郎ちゃん・・・キミの事気に入ったでちゅよ さっそくボクのオモチャにしてあげまちゅ♪」
無数のオモチャがナメ郎を襲う!ナメ郎に襲い掛かる試練!!
「キャッキャッキャ このオモチャはどれくらい頑丈でちゅかね~~~♪」
無邪気さと残酷さは背中合わせのもの!ナメ郎という新しいオモチャで遊ぶバブウ!
「ベビー真拳奥義『おやすみマミィ』!!!!」
バブウはベビー真拳の使い手!ガラガラがナメ郎に襲い掛かる!!
「このガキ・・・舌で・・・」
バブウの攻撃をあっさりといなしたナメ郎!強い!!
そしてバブウの赤ちゃん言葉はうわべだけの様子!!
「レロロロロ」
自分の手をレロレロなめてツバをつけるナメ郎!きったねっ!!
「レロレロ真拳奥義『アップル味の塊魂(かたまり)』!!!!」
手にツバをつけると、変なオーラで強化される様子!バブウを叩きのめしたナメ郎!!
「ウゼェんだよウゼェウゼェ かかしちゃん」
ネオマルハーゲ三大王・バブウを赤子扱い!底知れぬナメ郎の実力!!
「てかなんでお礼参りに来たヤンキーみたいになってんの!!?」
いつの時代の話だ!!器物損壊罪で逮捕なーのだー!!!
「ろうかは静かに」
ろうかでラクダに乗るのはやめましょう。
「テメ何ガンつけてんだ3-B コラ やんのかおお?」
自意識過剰だろ!!無茶ないちゃもんのつけかたにも程があるぞ!!
「相変わらず騒がしい連中だな」
まったくです。教室中に充満したオナラと共に登場したヘッポコ丸!!
「力ずくで連れ戻す!!」
決意の表情のボーボボとビュティ!でも首領パッチはゲームに夢中!!
「オレどっちでもいい派!イエ――」
ガ王は一人カヤの外!特に面識ないもんね!!
「コタツこそ全てのオナラを無効化する絶対防壁 これぞ真説鼻毛真拳奥義『冬のソナラ』!!!」
コタツさえあれば、オナラなど恐るるに足りぬ!要は嗅がなければいいこと!!
「よく見て!!コタツの中に2匹入ってる―――――!!!」
コタツは密閉空間であるがゆえに、そこで放たれたオナラの威力は絶大!失神モノだ!!
「ざけんなー!!!」
オナラの風圧でコタツを吹っ飛ばしたヘッポコ丸!これぞ覚醒オナラ真拳の真骨頂!!
「この『最新空気清浄機』が全てのオナラを吸い取ります」
マイナスイオンは出ますか?光触媒脱臭や活性炭フィルターは?(全部ありません)
「お前はやればできる子だ」
それは何の根拠もないがしかし、甘美な言葉・・・!
大人ってみんな嘘つきだ・・・。
「ガスプリプリプリプリ――ズ!!!!!」
こうなったらもう後には退けない!ハジケリストの生き様見とけやぁ!!
「覚醒オナラ真拳奥義『皐月』」
冷酷に放たれるオナラ!耐え切れるか首領パッチ!?
「グフッ・・・芯にきやがる!!だが見誤るな こんな時反発してはダメだ 逆に発想を変えみずから受け入れてこそ正解・・・」
押してダメなら引いてみろ!逆転の発想で異臭に立ち向かう首領パッチ!!
「ああ・・・これがアルプスの大自然の空気なのね」
想起するは広大なアルプスの大自然!花粉症の人がスギ林に突進するかのようなこの暴挙、結果は・・・?
「ヨロレイヨロレイヨロレイヒ――――!!!!」
やっぱダメした。
ヨーデルを口ずさみながら吐血する首領パッチ!もはや発狂寸前!!
「キサマ 1年前にたてたあの桃園の誓いを忘れたか―――!!!」
お前ら義兄弟の契りを交わしてたの!?
三国志について、詳しくはこちら
「董卓を討て・・・」
董卓について、詳しくはこちら
「問答無用!!首領パッチのかたき――― 喰らえ真説・鼻毛真拳奥義・・・鼻毛無双!!!!」
三國無双みたいに、並み居る敵をバッサバッサとなぎ倒してるー!!
「痛快歴史タクティカルアクションみたいな技出た――――!!!」
やけに具体的なツッコミだな!!!
「しかも仇って言いながら首領パッチもバシュバシュ斬ってるー!!!」
バシュバシュっていう言葉の響きがなんか好き。
「究極無双奥義発動 ひき殺し!!!」
めちゃくちゃ現代的な奥義だな!!卑怯だし!!
無双奥義につて、詳しくはこちら
「ほらよ 早く上がってこい」
校舎から落下しそうなヘッポコ丸に救いの手を差し伸べるボーボボ。それはまだ彼を仲間だと思っている証!!
「たっ・・・助けて!落とさないで 金ならいくらでも払う」
「地獄でざんげしな悪党」
対してこっちでは小芝居が!冷酷にも首領パッチを射殺するガ王!!ちょっとかっけー!!!
「オレは敵だぞ ボーボボ」
「さっさと目を覚ましやがれー!!!!」
強情なヘッポコ丸を鉄拳制裁!愛のムチ!!
「お前はオレ達の味方だ ヘッポコ丸」
あくまでヘッポコ丸を信じ続けるボーボボ。絆はそう簡単に切れるものじゃない!
「潤悪(オーバーヒート)」
妙なカプセルを飲み込んで強化したヘッポコ丸!それってドーピングコンソメスープじゃないですよね!?
「ハイチュウだ!!今ハイチュウ食べたぞアイツ!!」
いや、ハイチュウではないだろ。
「晴れやかな気分だ ククク」
薬の力で迷いを断ち切り、悪に染まったヘッポコ丸!もう彼を止めることはできないのか!?
「次週、衝撃の大発表!!&連載5周年突破記念表紙&巻頭カラー!!」
衝撃の大発表の内容とは!?あんまり期待しすぎずに、でもちょっぴり期待して待とう!!


ネウロ
「好物は缶パン。」
調べてみたら、ちょっとしたニュースにまでなっている商品なんですね。
乾パンならぬ缶パンとは、なかなか面白い発想です。
「今回この姿になってみたのは・・・ 怪しまれにくくて楽ってのもあったけど 何よりこいつは この殺人と関係が無い事が明白だからだ 下手に関係者を殺して・・・あんたの『謎』解き(しょくじ)ジャマしたら台無しだからね …ねぇ ネウロ…」
X(サイ)がなりかわったのは、怪しまれにくくて、この殺人の関係者ではない人物!それは!?
「君等はいつだってそうだ 私のためという言い分のもと・・・私の空間を好き勝手に蝕んでいく」
絵石家塔湖は作品を勝手に動かされて空間を蝕まれるのが嫌い!
それは、この空間全てが作品だという意味なのか!?(由香が「この空間はちょっと好き」と言ったように)
「俺達は・・・かけがえのない家族じゃないですか」
家族という言葉を聞いて、何か思いをめぐらしている様子の絵石家塔湖。最後の自分像のテーマは“家族”!?
「とにかくこの像は元の位置に戻す 以後二度と触れないでもらいたい」
像の位置にこだわる絵石家塔湖。作品の配置は、彼の緻密な計算のもとに決められているのか!?
「二度と? それは約束できませんねぇ・・・ この空間はもう・・・あんたの物じゃないんだから」
絵石家塔湖をおびきよせ、像の下敷きにして殺した真栗一茂!
「ッざけンなこの野郎!!何の恨みで母さんまで殺したんだよ!!」
実の母を殺された怒りに震え、真栗一茂を罵倒する由香!男前!!
「くだらん血縁に縛られた考えで人生の選択を誤るのよ!!」
真栗一茂は、家族愛などかけらもない非情な男だった!その狂った人生哲学が語られる!!
「枝を一本切るごとに栄養が集中し 残った枝はより太く長く育つことができるんだ!!」
盆栽感覚!?残り少ない髪の毛で樹木を描く真栗一茂!!
「ではあなたという枝も剪定(まび)いてしまいましょう」
まびく側からまびかれる側へ!真栗一茂の脳と髪の毛がまびかれる!!
「では・・・いつものように ・・・いただきます」
「この瞬間・・・待ってたよネウロ!!」
ネウロが見せる一瞬のスキ!そこを狙い打つX(サイ)!!
「周囲を観察するのは得意なんだ」
ウォーリーを探せ!男性を後ろからブッタ斬ってるヤツが怪しいぞ?
「食事の瞬間!!」
食べるときや寝てるときほど無防備な瞬間はない!!
「あんたは・・・周囲の人間に俺がねっていないか警戒した」
ネウロが警戒したのは人間に対してのみ。つまりX(サイ)がなりかわっていたのは?
「だけどネウロ・・・これは読めたかい?」
X(サイ)がなりかわっていたのは・・・犬だったァ――!(ヌケサク風に)
犬のエリザベスちゃんの口から吐き出されたショットガン!上半身だけは変身を解き、犬の脚力でネウロに飛びかかる!!
「・・・さてネウロ・・・ あんたの中身・・・・・・見せてくれる?」
ショットガンを顔面にぶっとばされ、吹っ飛ぶネウロ!
以前、X(サイ)に言っていた「地上の刃物ごときでは・・・我が輩は殺せない」(ネウロ3巻参照)という言葉を信じれば大丈夫かもしれないが、そのダメージはいかほどのものか!?

ネウロ考察 X(サイ)が犬だったことについて

僕の予想に反して、X(サイ)は犬でした。
なるほど、納得!という伏線と、逆にツッコミどころを、わかる範囲で箇条書きにしてみます。

なるほど、納得!という伏線
・カボチャはネウロ達を「まるで正体が知れない奴等だ」と警戒していた。しかし、絵石家一家は誰一人としてネウロ達の恐ろしさを認識していなかった。(だが犬はネウロを恐れていた)
・カボチャはアイと連絡を取っていたとき、携帯を手で持っている様子ではなかった(犬だから持てない。おそらく携帯は腹の中に隠し持っていた)
・ネウロはX(サイ)が周囲の人間になっていないか警戒していた。(犬は想定外、よって怪しまれにくい)
・関係者を殺すとネウロの謎解きのジャマになる。犬はこの事件と関係が無い(そりゃそうだ)

ツッコミどころ
・「お」とかなんとか、ちょっと話してたじゃん!あれ犬語!?
・エリザベスってメスじゃなかったっけ!?独白は男言葉だったよ!?
・「口蜜腹剣」とか、妙に高尚なことを考えてる犬だな!でも月を愛でているところは犬らしい!!
・最後の自分像を触って鑑定していたカボチャ。つまり犬の前足で触っていたってこと!?
・由香は犬好き!?「あんたみたいな奴まで…こんな物欲しいって言い出す気?」 の「あんた=犬」ってことだから、犬を家族同然に扱って、話しかけていた!?
・X(サイ)って犬にもなれたのかよ!!もうなんでもありだな!!(最初からそうです)


デスノート
今週のニアの遊び・・・指人形、ノートの模型、死神との会話
ノートの模型も、ページをさしかえられるタイプのものなどいろんな種類を作ってきたんですね。

「ニア 僕の勝ちだ」
一足早く勝ちを宣言するライト!魅上と二人していやらしい表情だ!!
「し・・・死なない・・・・・・・・・」
思い通り!にはいかず、デスノートの効果が発揮されない!動揺する魅上とライト!
「か・・・神・・・」
あっさりと確保される魅上!すっごく情けない顔で!!
「魅上はあなたを『神』と呼び言われた通りにしたと言った・・・決まりです」
「わ 罠だ これは罠だ」
追い詰められたというのに、見苦しくも言い訳するライト!いつもの冷静なたたずまいはどこへやら!!
「罠だ…・・・僕はそんな奴は知らない」
果てには知りませんでした発言!お前は政治家か!!
魅上はガックリ!神がこんな人だったなんて・・・。
「ライトくん もう遅い ニアの勝ちだ」
ライトに冷酷な現実を伝える相沢!すでに勝負あった!!
「ライトくん なんで・・・」
ずっとライトのことを信頼し続けてきた松田。裏切られたショックは甚大!!
「や 止めろ」
せめて自分達、日本捜査本部の手で逮捕してあげたい・・・。そんな相沢達の温情を拒否し、ゆっくりと近づいてきた模木の手を払いのけ、逃げ惑うライト!
「や・・・止め・・・」
なんでもないところでズッコケ、息荒くおびえるライト。
新世界の神となるという理想に燃えた、かつての姿はそこにはない!!
「本来あなたは勝っていた・・・私は負けていました」
本当なら負けていたこの勝負。それでもニアが勝った理由とは?
「これが本物のノートです」
デスノートはすでにニアの手に渡っていた!魅上がちゃんと隠していなかったからか!?
「ジェバンニが一人でやってくれました」
実はすっごく有能だったジェバンニ!
ノートのさしかえ、すりかえ、完璧な偽造までお手の物!!どんだけ器用なんだよ!!!
「死神さん はじめまして ニアです」
「くく はじめまして リュークです」
ニアと好意的に会話するリューク!もはやライトの味方をする理由はなくなった!!
「もしかして切り離したページに名前を書いても死ぬんですか?」
「ああ 死ぬな」
大事なことまでヒステリアばりにブッちゃけるリューク!面白!!
「夜神ライト あなたがキラです」
犯人は・・・・・・おまえだっ・・・!
ニアの鋭い眼光がライトを射抜く!!
「メロのおかげです ここまで言えばあなたならわかるでしょう」
ニアが勝てたのはメロのおかげ?メロは無駄死にじゃなかった!?
メロはノートが偽物であることを暗示させたのか、それともノートのすり替えに協力したのか?
もしくは、実は生きていてノートをすり替えたのはメロだった!とかいうのはさすがになさそうだが・・・?


ムヒョ
今週の今井裁判官・・・天下に轟く武勇
直接的な出番はありませんでいたが、今井さんは新魔具「魔厄小太刀」の達人中の達人だそうです!
ひょっとするとヨイチも今井さんからこの魔具の使い方を教わったのかもしれません。

「蠅王よ 魂の小片を受け取れ・・・そして我に力を!地獄の力を・・・!!!」
蠅王の力を借りるため禁魔法律を使うトーマス!だいぶイッちゃった表情!!
「地獄の瘴気だナ 吸ったら即死だ」
禁魔法律では、通常の魔法律とは違って地獄の瘴気まで召喚されるのか?
「!!」
ピーンとツインテールが立ったキリコ!出たな妖怪!!(鬼太郎?)
「『底無し沼の蠅王の鎧』」
「ふ―――っ・・・すごくいい気分だ――・・・」
い・・・意外とダセー!!!!
幾重にも重ねられた漆黒の鎧をまとったトーマス!変な格好だけど、本人はいい気分だそうだ!!
「うおお 化物ぉおおおお!!」
警告無しに銃を乱射する警察官!始末書ものですよ!!
警察官等けん銃使用及び取扱い規範について、詳しくはこちら
「うあぁっ!!! ああ・・・下らないモノを集めてしまった・・・!!」
銃弾を吸収するトーマス!むきだしになっている顔に当たった銃弾まで難なく吸収しているところを見ると、物理攻撃は全く効かない様子!!
「この体なら飲み込める・・・!!この世の美しいものを全てコレクションできる!!!」
トーマスの究極のコレクションとは、文字通りこの世の全てをコレクションすること!
この体なら、コレクションを保管する場所を心配する必要がなくなるのだ!!
「離れないでよ!!私達2人で一人前なんだから!!」
キリコを助け、胸の谷間に入れるナナ!キリコの定位置はそこで確定なんですか!?
今後はこの2人でコンビを組んで活躍する様子!!
「こっちだナナちゃん!!」
「逃がすかコレクションンンン!!」
「かかった!」
“ひっかかったね”ってか!(ゴリョー?)
トーマスをうまく誘導し、罠に仕掛けたヨイチ!グーよグー!!
「封魔格子の陣!!!」
新技登場!結界に閉じ込めてトーマスを足止め!!
「すごい!!いつの間に札の用意を―――」
「プロよプロッ!!」
“私はプロですから・・・!”ってか!(今井さん?)
ヨイチは他人からいいとこどりしたツギハギ漂流魔法律家か!?
「いっちょやったるか!!」
セクハラを・・・ですか?ヨイチはやっぱりエロヨイチでした!
「この非常時に・・・!!」
平常心を忘れないという点ではいいのかもしれないけれど・・・。
「久々の本物・・・」
忘れかけていた甘美なるこの感触・・・ってアホか!!
いつもは妄想ですましているだけに格別でした!?
「お別れの準備はできたかい?」
陣があっさりと破られた!それほどに強力な蠅王の力!!
「ロージーッ!!!」「はいっ!!」
「破魔の術いっぺんに何発まで打てる?」
ロージーとヨイチの共闘!まずは数で勝負!!
「破魔の術!!!」
9発もの破魔の術がトーマスを襲う!
しかしそれさえも難なく飲み込むトーマス!!
「『魔厄小太刀』 コレ持ってんの忘れてたぜ・・・!!」
いや、自分がどんな武器持ってるかぐらいは把握しとこうよ!!
小型のライトセイバーみたいな新魔具でトーマスの腕を切り裂くヨイチ!ちょっとかっこいい!!
「刀・・・魔具にも刃物があるんだ・・・!」
「ちなみに今井さんはこの刀の達人中の達人だ! あの人剣道5段だしな」
な、なんだってー!!
小太刀で悪霊をバッサバッサと斬り伏せる今井さんの雄姿を拝みたい!!
「オイバカヨイチ さっさとそこをどけ!!」
トーマスの腕の異変にいち早く気づいたムヒョ!
「おおっ!!良い味がするぞ!?」
でもちょっぴり警告するのが遅かった!
再結合したトーマスの腕に飲み込まれるヨイチ!!
「よせロージー・・・・!!!オマエまで・・・!!」
ヨイチを助けんと手を引っ張るロージー!でもパワー不足!!
「ふんばってロージー君・・・!! うなれ!!!バイトで鍛えた足腰!!」
おっ・・・男前ー!!うなれってあーた!!
バイトで鍛えた足腰って、あんまりすごそうじゃないんですけど!?
ヒロインが力仕事で貢献だなんて、なんだこのマンガ!?
「助かった・・・・・・!!」
ナナはロージーよりもパワーがあるってことだナ・・・。恐ろしい子!!
「こんな奴勝ち目あんの!?」
「絶対に何か弱点があるはず・・・!!」
定石では、何か毒物でも飲ませるか、あるいは許容量を超えるほど吸収させるなどの策があるが、どちらもトーマスには通用しなさそう!
さて、どう攻略する!?


週刊少年ジャンプ19号のお知らせ
「5周年・・・それはまさしく我ら5人の活躍の歴史・・・」
右からプルプー、コンバット・ブルース、N&Ns、ふんどし太郎、ボボノ-トに登場した相沢ですね!!
でも、お前らそんなに活躍してませんよ!!!


メゾン・ド・ペンギン
「NO反省!!」
ジョジョのアオリっぽいな!!NO断念!!
「最近の曲にうとくて、カラオケに行っても僕が歌える最新の曲はGLAYのHOWEVERです。」
何年前の話だよ!!10年ぐらい前のヒット曲じゃねーか!!僕も好きだけど!!
HOWEVERについて、詳しくはこちら。やわらかな風が吹くこの場所で!
「こっ・・・こいつすでに意識がない・・・・・・!? 本能のみで答えたというのか・・・!?なんという勝利への飢え!!」
んなわけねーだろ!!高く見積もりすぎ!!!


もてキング
「さー今日も夕利ちゃんを遠くから眺めつつ会長とボクを脳内ですり替えて楽しむぞー」
・・・オマエってやつは幸せな野郎だな・・・。
「コレで許してくれ」
ナルトの大蛇丸のファニーなポーズじゃねーか!それ土下座じゃねーだろ!!


ジャンプアシスタント大募集!!
「駅から近くなり、通いやすいです。よろしくお願いします。」
大自然に囲まれた仕事場から一転、駅前に!!


べしゃり暮らし
「どんな医者やねん ちょっと乳首大っきなったわ」
いちいちそんなこと言わんでえーわ!!!


スネークハンター
「ヤツの名は“スネーク・ハンター”!!!」
これとは関係ないですよね?わがままフィリップ?
「なお実況は私アナウンス歴20年・・・『元・ゴリラの調教師』中島ヤスシがお送りいたします!!!」
なんじゃその職歴!?つーかなんでズボン履いてないんだよ!!無駄に危険なことしてるし!!
「この星ごと消す気かああ~~!!?」
フリーザさんかああ~~!!?
「なんだコイツは!?桃白白(タオパイパイ)かあ!!?」
桃白白について、詳しくはこちら
「彼は大学の学費を稼ぐために日給6000円でミサイルに飛び乗る仕事を週に5日ほどこなしていたもようです~~~!!」
苦学生だったの!?こんな危険なバイトしなくてもいいのに・・・。
週5でこんなバイトしてたら、ろくに勉強できねーだろ!!
「さあ警察の無線を傍受したところ・・・」
いいのソレ!?さらっと言っちゃったよ!!
「しょせん我々の敵ではない」
か・・・かっこいい!その自信はどこからくるの!?
「フン・・・さっそく地球のゴミを片付けるか・・・」
ドラゴンボールっぽいセリフだな!!
「ひかれた~!!!」
スネオみたいな人に~!!!
「バカヤロー 気ィつけろ!!」
ひき逃げした挙句にその捨て台詞ってどーなの!?
「あやまって毒薬を飲んでしまったあああ~~!!」
ネウロの下呂光ばりの吐きっぷりだ!!すごい毒薬なんだな!!
「クックック・・・笑わせやがって」
いや、確かに笑えるけど、仲間が言うセリフじゃねーだろソレ!?
「なんてやつだっ・・・外道・・・いやっ・・・蛇道です!!」
うまいこと言おうとしなくていーよ!!
「牧場!」
「OKつけろや!!」
OK牧場について、詳しくはこちら。ガッツ石松の公式ホームページはこちら
「昼間っから寝てんじゃねーよ!!」
「それは個人の自由です!!」
正論だ!夜遅くまでやる仕事もあるもんね!ご苦労様です!
「こうなりゃ肉弾戦だ!!いくぜ!!」
ドラゴンボールっぽい飛び掛り方だ!!
「ちっ・・・殿のヤロウ・・・オレには奥義なんて教えなかったな・・・」
ピッコロさん!?殿は界王様!?


ジャンプ魂
「大亜門先生の目次コメントにもちゃっかり出ちゃいました!!」
大亜門先生も読んでる!それが読者投稿ページ「ジャンプ魂」!!

日本一のジャンプファン魂『お帰りなさいませ、ご主人様!!』
ええーっウソー!?こんなオッサンにそんなこと言ってもらっても全然うれしくないんですけど!!
「少年ジャンプがオレ達の『自宅』なんだ!」
なんかちょっとうまいこと言ってる!ジョジョっぽいセリフだ!!
「時代の流れに乗っかってる。」
イヤな時代だな~。
「見た瞬間ふきました。ただそれだけです。」
とても潔いコメントだ!清清しい!!
「女だって言って欲しい時があります!」
そういうもんなんですか?

日本一の告白決定戦!!
「さよこー!オレがカレーならお前は福神漬けだー!無いとさみしいんだー!!」
別に無くてもいいモノじゃん!たとえが悪いよ!!
「菜々子ー!オレの心は今からお前限定半額セールだー!!お早めに!!」
心を安売りか!!プライド低いな!!
「紗希!チャン・ドンゴンより、アナダノゴドガスギダガラー!」
なんでカタコトなの!?チャン・ドンゴンは紗希ちゃんのこと知らないだろ!!
「瞳!この気持ちは、何だろう?初めてパンダを見たときの感情に似ている・・・」
わかりにくいよ!かわいいってことか!?
「あおいー!お前のスマイルなら金払ってもいいぞー!」
なんだか傲慢な告白だな!愛はお金じゃないのよ・・・。

しょこたん2コマ
「私が見えるのか?」
ホラー!?お前何者だよ!!顔怖いよ!!
「へんじはない。ただのしかばねのようだ。」
ドラクエじゃねーか!レベル2にしてはステータス高いなしょこたん!!
「もしかするとあれは天使だったのかもしれない。80になった今もふと、そんな事を思い出します・・・」
後日談!?いくらなんでも天使はないだろ!?
「(顔をひっくり返す)」
顔を上下ひっくり返してみるとアラ不思議、別の顔に・・・ならねぇ~!!いったい何の意味が!?

ジャンプファン魂
「ボクはいつも床に座ってる。ジャンプさんはいつもソファーに座る。」
そんな偉そうなジャンプさんはイヤだ!
「大事な話があるんだ お前が大学卒業したら・・・結婚しよう」
お前がさっさとジャンプ卒業せんかい!!!


巻末作者コメント
「仕事場がWBCで大盛り上がりでした。韓国戦の上原選手は本当にすごかった!!<澤井啓夫>」
日本、WBC初代世界一おめでとう!

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Posted by seiji | 19:55 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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