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ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

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17 2018

ジャンプ28号感想

僕のヒーローアカデミア
「三年勤めてきた会社ば今から潰す」
勤めてきた会社に恨みを持ち、破壊行為をしでかそうとする敵。バカだなあ。
会社の方針が自分に合わないと感じたのならさっさと転職すべきだし、上司からパワハラを受けたのなら会社の人事部か社外の相談機関に連絡すべきだし、そもそも仕事ができないなら自分自身の努力不足だ。復讐することよりも先にやるべきこと、考えるべきことはたくさんあるはずだ。大人なら自分が何がしたいかよりも、何をすべきかを考えて行動するべきだ。それがわからないというのなら、自分だけで抱え込むのではなく、周囲に相談するべきだ。
「エンデヴァーさん好きな食べ物とかあります?」
雑談をしながらも周囲に目を配り、最低限の動きで事件を解決するホークス!仕事ができる男はこうじゃなくちゃね!
「そこの水炊きスゲー旨いんですよ 鳥の味がしっかり出てて 重いですかね 腹減ってます?」
鳥系の個性なのに、鳥料理が好物なのかよ!自分のオススメを紹介しつつも、重いかもしれないなと気遣いしてるところ、なかなかいいね。
「遠慮などしなくていい」
みんなに愛される人気者のホークス。そんな彼に触発されてか、自らファンに握手を促すエンデヴァー。彼もまた、ヒーローとして成長しているのだ。
「違う」
「違うのか!」
エンデヴァーは孤高のヒーロー。そんな彼の姿に憧れただけに、握手を促されて逆に戸惑うファン。
「エンデヴァーはファンサとかせん…!! 媚びん姿勢がカッコイイったい…!」
憧れのエンデヴァーと握手したい。でも、他人に媚びるエンデヴァーなんて見たくない。矛盾する自分の感情に苦悩するファン。
「ガチ勢やったんか…」
エンデヴァーへの愛が深すぎてドン引きする友達。戸惑い、あわれむ表情がステキ。
「変わってしもた!!変わってしもたよあーた!!」
予想外の事態に渦巻く自分自身の感情に耐え切れず、ついには逃げ出してしまったファン。置いてけぼりにされたエンデヴァーはかわいそうだ。
「ヒーローが暇を持て余す世の中にしたいんです」
ホークスは平和を愛するヒーロー。ヒーローが活躍するということは、それだけ世の中が乱れているということ。目立ちたがり屋ではない彼は、自分ではなくエンデヴァーをナンバーワンとしてプロデュースすることによって、自分の理想とする平和を実現したいと願っているのだ。
「下がってお姉さん!」
脳無、急襲!ピンポイントでここを狙ってきたということは、エンデヴァー達の居場所は敵に筒抜けになっているということか!?
「来い NO.1(おれ)を見せてやる」
燃え上がるエンデヴァーの拳!その上、炎の力で飛翔するという器用なマネまでできたなんて!人々の不安をあおる脳無を、その拳で焼き尽くせ!


鬼滅の刃
「赤くなるんですねぇ」
笑顔がステキなお姉さんが、お侍さまの刀を褒める。炭治郎の脳裏に浮かぶのは、遺伝した記憶。炭治郎が握るのは、記憶にあったような「普段は漆黒で、戦うときだけ赤くなる刀」。
「姿が重なる」
耳飾りの剣士の記憶を受け継いだ炭治郎と同じように、鬼も無惨の記憶を受け継いでいる。赤い刀を振りかぶる炭治郎の姿に、鬼は耳飾りの剣士の幻影を見た。
「ヒノカミ神楽 日暈の龍 頭舞い」
目にも留まらぬ速さで、鬼の頸を三匹同時に切り落とした炭治郎!すごすぎる!
「玄弥!!!!無事だった!!四体めの頸を斬ってる!!」
とんでもない執念で、タイマンで鬼を狩った玄弥!すごいけど、様子がおかしいぞ!?
「図に…乗るなよ 上弦を倒すのは…俺だ!!!」
牙が生え、鬼のような姿になってしまった玄弥!強さを得た代償か、普段よりも凶暴になってしまうようだ!
「柱になるのは俺だ!!!」
柱になることに異常な執着を見せる玄弥。それは風柱である兄への対抗意識なのか、それとも別の理由があるのだろうか。
「なるほど!!そうかわかった!!俺と禰豆子が全力で援護する!!三人で頑張ろう!!」
様子がおかしい玄弥!おまけに首を絞められている!それでも炭治郎はマイペース!どこまでもブレない男!
「……」
あまりにもまっすぐな炭治郎に困惑する玄弥。牙が少し小さくなっているようだし、鬼化がだんだん解けているのか?
「大丈夫じゃ脳儂は見つからぬ 大丈夫じゃ 悪いやつらは喜怒哀楽が倒してくれる…」
藪の中に隠れていた、ジジイ形態の半天狗!恐れおののいて涙を流すこの鬼を斬れば、今度こそ退治できるのか!?


読切 悪童総帥まもる
絵柄が古い。コロコロっぽい作風。でもなぜか、女の子は可愛い。
ドタバタギャグの方向性は悪くないとは思うけれど、イマイチ面白くなかった。意外性の無いどこまでもベタな展開で、使い古されたギャグの連発では笑えない。
あと、主人公の傍若無人な行動が、「総帥」という権力と「可愛い」という外見で周囲に許されている点に不快感を感じる。ギャグ漫画は読者に不快感を与えていたらダメだ。


約束のネバーランド
「できると思うか? できると…思うか?」
大事なことなので2回言いました。(みのもんた
この中では一番狙撃の腕がいいオジサンが、完全に戦意を失っている。それほどまでに、レウウィスの強さは規格外!
「今逃げたら全員を助けることができない」
逃げたほうがいいと提案するオジサンとは逆に、今ここで戦うべきだと意見するエマ。一理あるかもしれないが、それなら具体的な作戦が無いと、説得力が無いんだよなあ。
「わかったよエマ お前に従おう」
頑固だったオジサンも、すっかりエマの理想論に染まってしまったようだ。もはやだたのツンデレオジサンだ。
「奴も殺せるはずなんだ」
エマの理想。オジサンの技術。レイの知性。みんなの力を合わせれば、恐るべき怪物・レウウィスを撃破できるだろうか?
「さぁ どこかな? エマ」
レウウィスのペットに見つかった!飼い主も有能なら、ペットも有能なのか?
「それじゃみんな この作戦で行こう」
面は割った。おまけに、電気と閃光弾で弱っている。これだけの好条件が揃うのは、きっと今しかない。エマ達は、いったいどんな作戦を考えたのだろうか!?


読切 シンマイ新田イズム
よくある鬼畜メガネのお話。


読切 剥き出しの白鳥
滅多にいない変態露出狂のお話。

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Posted by seiji | 00:11 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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