コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

27 2018

ジャンプ25号感想

僕のヒーローアカデミア
「ワシがお前の父だ」
「嘘だあ-----!!!」
ロミオとジュリエット、ハリーポッター、スターウォーズの三作をブレンドしたB組の演劇!脚本はパクリだらけでひどいが、役者の演技は本格的で、観客に「シリアスな笑い」を提供する!
「揉めるなら頼るべきだった 俺たちだって守らなければいけないんだ」
問題を起こした生徒にキツく説教するハウンドドッグ。一方で、教師としての責任と、生徒への気遣いも感じ取れる。
「絢爛豪華こそが“美”の終着点!」
絢爛崎の顔をモチーフにした、ど派手な戦車が登場!確かにすごいけど、ミスコンってこういうもんじゃないよね!?
「これは何する出しもの?」
「ちょうど今わからなくなったとこだよね」
あのミリオがツッコミ役に回らざるを得ないとは、恐るべし絢爛崎美々美!
「こうして見ると…本当に波動さん…純真無垢な妖精のようだ」
イロモノの迫力に疲れた観客の目に飛び込んできたのは、華麗に宙を舞い、幻想的な美しさで魅了する波動の姿。文句なし!アンタが優勝!
「フフ…さらに甘い」
エリちゃんが楽しみにしていたリンゴアメを、サプライズで作ってあげた緑谷。行動がイケメンだ。
「人生やり直せねぇなんて言う奴はな やり直す気のねぇヤロウか 結果を急ぐせっかち野郎だけだ」
ゴリラ刑事が、ジェントルにかけた言葉。罪を犯しても、人はやり直せる。それは長く困難な道かもしれない。だが、罪を償おうと努力し続ける人に、手を差し伸べようとする人は必ずいる。大切な自分を見つめなおすとともに、周りを見ること。人は誰だって、一人では生きていけないのだから。


新連載 キミを侵略せよ!
ヒロインとイチャイチャしていただけで、新連載第一話が終わった。あまりにも薄っぺらい内容にビックリした。


約束のネバーランド
「戦わない道はないのかな」
この期に及んで、休戦を要求するエマ!レウウィスはやる気満々だし、仲間も全員殺されているというのに、そりゃ都合がよすぎるだろ!
「アダム開けてくれ ……アダム?」
鬼との決戦の最中に、突然姿を消したアダム。彼は何を考え、どんな行動をしているのか?
「少しくらったか」
四方八方からの銃の乱射を受けても、ほとん動じていないレウウィス!銃弾を手でつかみとるという余裕さえ見せる!
「作戦通りレウウィスの面を壊す!!」
仕掛けた罠の効果はなかった。援護してくれる仲間は一人だけ。この窮地にも動じず、勝利への道筋を探し続けるエマ。生きる為には戦うしかない!


鬼滅の刃
「空喜の足!!! 儂と同じ細胞の肉 雷を通さない」
やはり兄妹!敵の身体の一部を奪って利用する戦略が見事に成功し、雷の攻撃を防いだ!
「ぐあああ 小賢しい術を…!!」
兄妹の共闘!炎で敵の足止めに成功
「さあ トドメじゃ」
二人がかりならなんとかなるかと思った矢先に、豪風で重傷を負ってしまった!今度は敵が3人も集まってしまったし、これはやばいぞ!!
「そんなにこのあばら屋が大切かえ?こそこそと何をしているのだろうな ヒョッヒョッ」
炭治郎たちが苦戦している一方で、霞柱は玉壷と遭遇!刃こぼれでボロボロの刀で、上弦の鬼を倒すことはできるのか!?


読切 COUNTOVER
ニューヨークで戦う侍の物語。絵はうまいしオサレな雰囲気もあるので、なかなか面白かった。


トマトイプーのリコピン
「わしらは人間が遺したもの人間の記憶を見てきた」
キュートピアは異世界でなく、未来の地球だった!人間が起こした多くの過ちを教訓として、彼らは牧歌的な社会を築き上げたのだった。

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Posted by seiji | 10:46 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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