コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

13 2017

ジャンプ23号感想

僕のヒーローアカデミア
「オールマイトの元サイドキックな割にはずいぶん慎重やな回りくどいわ!!」
確実な成功のために、時間をかけて慎重に立ち回るナイトアイ。彼の行動は間違いではないのだろうが、回りくどくてイライラするのは間違いない。
「不確定要素の多い間は闇雲に見るべきじゃない」
ナイトアイの個性である「予知」の難しさを語るナイトアイ。なんかめんどくさい人だなあ。不確定要素を潰すためにこそ「予知」は有用なのであって、ダメ押しにしか使わないなら、あまり意味がない気がする。
「俺が見ておく するなら正規の活躍をしよう 緑谷」
どうせ言っても聞かないなら、俺の監視下で暴れてくれ。緑谷の後見人を名乗り出た相澤。
「私が理解できなかった…オールマイトの底に宿った狂気に…よく似ている」
危険をかえりみずに、見ず知らずの誰かを助けようなんて、ある意味では狂気の行動だ。ヒーローとはすべて狂人なのかもしれない。大事なのは、その行動が誰かを救うのか、それとも傷つけるのかということだ。
「今までみんな あんな風に 触れてくれたことなんてなかった 手 優しかった」
暗い部屋で一人、涙を流すエリ。彼女はあの日の緑谷の、優しい手のぬくもりを思い出す。願わくばもう一度、あの手に包まれていたい。


約束のネバーランド
「さよならGFハウス」
脱走成功!炎に包まれるハウス。ママの秘密の部屋にも炎が回り、リトルバーニーも燃えてしまう…。
「あの歌があったから私は強くいられた」
農園育ちだったイザベラ。大好きなボーイフレンドだったレスリーとの別れ。その後イザベラは「真実」に気づき、レスリーは殺され、自分たちは「家畜」だったのだと知る。脱走を試みたものの失敗し、外に出ることを諦めた彼女は農園の中で「ママ」として生き延びる道を選んだ。
「レイ…その歌どこで…」
レイが一人で歌っていたのは、懐かしいあの旋律。イザベラが子守唄として歌っていたものを、まだお腹の中にいたレイは覚えていたのだ。レイは、イザベラの実の子供だったのだ。
「でももう……いいか」
大好きなレイリーは殺された。そして自分も殺される運命にある。無力な自分を憎んだイザベラは、せめてもの抵抗として、ママとして生き続けようとした。しかし、その道も閉ざされてしまった。子供たちの脱走を許してしまったせいで。
「安心なさい 無事逃げて行ったわ」
フィルにエマ達の脱走成功を告げるイザベラ。洞察力が高い彼女は、残った子供たちの中でフィルだけが真実を知っていることに気づいていたのだ。
「痕跡(ロープ)は回収しておいた」
自分の敗北を認め、エマ達の脱走を応援することに決めたイザベラ。ロープを隠して、時間稼ぎを図る。
「自由ってなんて美しく苛酷なんだろう」
ついに自由を手に入れたエマ。しかしそれは、何のあてもない「脱走者」として、外の世界で生きなければいけないことを意味していた。自由であるということは、自分自身で責任を負うということなのだ。
「最初の朝だ」
この先にどんな困難が待ち受けているのか、エマ達はまだ知らない。しかし日の出の太陽は、まるでエマ達を祝福するかのようにまぶしかった。


鬼滅の刃
「うーん! うたた寝している間にこんな事態になっていようとは!! よもやよもやだ 柱として不甲斐なし!! 穴があったら 入りたい!!」
相変わらずのハイテンションで、自分の失態を恥ずかしがる煉獄!こんなに元気よく「穴があったら入りたい」と言う人、初めて見たよ!
「俺も急所を探りながら戦う 君も気合を入れろ」
名誉挽回!乗客を守りながらも炭治郎たちに的確な指示を出す煉獄!その判断力と行動力、さすがは柱だ!
「とにかく前の方が気色悪いぜ!!」
困ったときの伊之助頼り!母蜘蛛を見つけた時のように、鬼サーチならお任せだぜ!!


ブラッククローバー
「ならば口だけでなく己の力で体現せんかァァァァァ!!!!」
アネゴレオンことメレオレオナ姐さんが熱くて面白かった。超スパルタの超体育会系のブラック組織だけれども、団員の指揮は高いのね。

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Posted by seiji | 22:51 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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