コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

22 2017

ジャンプ12号感想

僕のヒーローアカデミア
「オールマイトにこんなシワはない!!」
緑谷と同様、オールマイトオタクのサー・ナイトアイ!オールマイトネタは危険だったか?
「“ビネガースーサイド事件” ご存じないですか…?」
僕だってオールマイトオタクだ!マイナーな知識を披露して、オタクトークを楽しむ緑谷!こうなると長いぞ!
「今よりも強くなる為 私の元で校外活動(インターン)がしたいと」
なんだかんだで打ち解け、交渉のテーブルにつくことができた緑谷!でも、このめんどくさそうな人から契約を取るのは難しそう!
「3分以内に私から印鑑を奪ってみよ」
提示された無理難題!プロヒーローを相手に、3分以内で出し抜け!!
「私の「予知」を“攻略できない”事実に対して」
サー・ナイトアイの個性は「予知」!タイマンでは圧倒的有利なこの個性の攻略法は存在するのか?
「やはり“ワン・フォー・オール”はミリオに継がせるべきだった」
元オールナイトのサイドキックだったサー・ナイトアイは“ワン・フォー・オール”のことを知っている。そして断言する。オールマイトの後継者にふさわしいのは貴様ではなく、ミリオだと。
「印鑑は押させてもらいます 絶対認めさせてみせます!」
僕とオールマイトとの絆を馬鹿にするな!オールマイトの選択が正しかったことを証明するため、緑谷は全力を尽くす!!


鬼滅の刃
「全っ然できない できなーい!!」
先週末尾の希望にあふれた表情から、今週冒頭の「できなーい!!」のコンボには笑った。理屈はわかっても、そう簡単にはできないよね!
「怒ってますか?」
しのぶの笑顔の裏に潜む「怒り」のニオイを嗅ぎ取った炭治郎。驚いたしのぶは語り始める。姉を鬼に殺されたこと、そして姉が好きだった笑顔を絶やさないようにしていることを。
「人を殺しておいて可哀想? そんな馬鹿な話はないです でもそれが姉の想いだったなら私が継がなければ」
死んでしまった姉の想いを継ぐことこそが、しのぶが戦う理由だった。姉の想いを裏切ってしまったら、しのぶの心の中の大切な何かを失ってしまうから。
「だけど少し…疲れまして」
姉が託してくれた理想を実現するため、戦い続けるしのぶ。しかし現実は甘くない。鬼は人をあざむき、襲い、殺す。そして鬼殺隊の仲間達の中に、鬼と仲良くする夢を共有できる同志はいない。
「どうか禰豆子さんを守り抜いてね」
最愛の姉を守り抜けなかったしのぶの後悔。それがきっと、 炭治郎と禰豆子を擁護する理由。
「自分の代わりに君が頑張ってくれていると思うと私は安心する 気持ちが楽になる」
鬼を殺し、仲間が鬼に殺されていく日々。自分もいつ、凶悪な鬼に殺されてしまうかもわからない。そんな殺伐とした日常の中で、しのぶは炭治郎にあたたかい光を見た。私はもう頑張れないかもしれないけれど、君が頑張ってくれていると。
「やばい」
なほちゃん、きよちゃん、すみちゃんの協力もあり、愚直な努力の成果が出た炭治郎。それとは対照的に、サボってのうのうとしていた善逸と伊之助は焦る!やばいよやばいよ~!


約束のネバーランド
「じゃレイも足折ればいいよ」
エマの突飛な提案!あまりにも乱暴すぎて、賢いレイも思いつかなかった!
でも、確かにその方法でレイの出荷は回避されるかもしれないが、他の年長者が代わりに出荷されてしまうんじゃないか?
「大丈夫 みんなで一緒にここから逃げよう 一緒に生きよう?ノーマン」
「うん……」
死ぬしかないと考えていたノーマンに与えられた、エマの優しい言葉。こんなの泣くしかないじゃない!
「レイはいつどうやって“秘密”を知ったの?」
非常に賢いノーマンですら、この「農園」の正体は想像すらしなかった。だがレイは知っていた。なぜ?


新連載 ポロの留学記
悪魔の王子が、人間界に留学してくるお話。
人間の親友キャラが、主人公にとって都合がよすぎる設定なのが気になった。
絵は可愛い。でも、短期で打ち切られそうな雰囲気は否めない。

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Posted by seiji | 19:40 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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