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コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

21 2018

ジャンプ33号感想

僕のヒーローアカデミア
「貴様は…俺だ 過去の…或いは 別の未来の… 灼けて――…眠るがいい」
強さに執着するハイエンド。彼の醜悪さを嫌悪したエンデヴァー。しかし同時に、自分に似ているとも感じた。凶悪な敵を、そして自分の弱さをも焼き尽くすように、エンデヴァーは全身全霊の一撃を放つ!
「勝利の!!いえ!!始まりのスタンディングですっ!!!」
オレがナンバーワンだ!その圧倒的な存在感に、みんなが感動した!ハイエンドを倒したのは、ナンバーワンヒーロー、エンデヴァー!
「初めましてかな?エンデヴァー」
せっかくいい感じの雰囲気だったのに、茶々を入れて台無しにする荼毘!すでにボロボロのエンデヴァーとホークスでは、彼を退けるのは難しいか?


鬼滅の刃
「思い出したよ 炭治郎 僕の父は君と同じ赤い瞳の人だった」
炭治郎と、死んだ自分の父親を重ねてみていた霞柱。失った記憶を、少しずつ取り戻していく。
「僕は双子だった 僕の兄は有一郎といった」
双子の兄弟、有一郎と無一郎。外見は一緒だが性格は大違い。十歳で両親をなくした彼らは、喧嘩しながらも山で生き抜いていた。
「人を助けるなんてことはな 選ばれた人間にしかできないんだ 先祖が剣士だったからって子供の俺たちに何ができる?」
鬼殺隊のスカウトに来たあまねを追い返した有一郎。しかし人助けに興味を持つ無一郎とのミゾは大きく広がり、兄弟仲は険悪になってしまう。
「戸を開けて寝ていたら鬼が入って来た」
真夏の熱帯夜、暑いので無用心にも戸を開けっぱなしで寝ていたら、鬼の襲撃を受けた。腕をもがれて苦しむ有一郎。粗暴で無礼な鬼の態度。怒りで我を忘れた無一郎は、鬼神のごとき戦いの末に鬼を退けた。
「…神 様 仏…様… どうか… どうか…弟だけは…助けてください… 弟は…俺と…違う…心の優しい……子です… 人の…役に…立ちたいと…いうのを…俺が…邪魔した…」
出血多量で意識が遠のく中、有一郎は神と仏に弟の命を助けてくれるように願った。彼は弟が嫌いだったわけではない。弟を守り、たった二人で生き抜くために、あえてぶっきらぼうな態度をとっていたのだ。
「わかって…いたんだ… 本当は…… 無一郎の…無は…… “無限”の“無”なんだ お前は 自分ではない誰かのために 無限の力を出せる選ばれた人間なんだ」
人を助けることは、選ばれた人間にしかできない。人を助けるために無限の力を出せる無一郎は、選ばれた人間なのだ。日の呼吸を使う剣士の子孫という血統。鬼に兄を殺され、小鉄を殺されたという怒り。すべてを己の力に変えて、無一郎は鬼を成敗する!


約束のネバーランド
「僕はあの時君達の気持ちを恐怖から逃れる口実に使ったにすぎないんだ…!!」
子供たちのことを想って言った言葉ではなく、自分を守るために言った言葉だった。ルーカスは、子供たちの純真な気持ちを利用したことを自己嫌悪した。だが真実がどうであれ、その言葉が子供たちの力となったことは間違いない。
「誰も置いていかねぇ エマは助ける 全員でも帰る」
任務は遂行する。部下も守る。「両方」やらなくっちゃあならないってのが「幹部」のつらいところだな。覚悟はいいか?オレはできてる。
まるでブチャラティのように、欲張りなセリフを吐くレイ!しかしこれは無謀ではなく、作戦があるから!
「オッサン あんたにエマを任せていいか?」
レイの作戦は、エマをオジサンに任せて単騎で先に戻ってもらうこと!百戦錬磨のオジサンなら、任せられるさ!
「緊急破壊装置作動」
残った鬼たちを一掃するため、緊急破壊装置をスイッチオン!血塗られた狩場は水の底に沈んだ。たくさんの死と悲しみを覆い隠すように。


読切 こち亀
やはり安定感がある。「どこでどうつないでも話がつながるバインダー漫画」という表現が面白い。それを自分自身の作品内で言ってしまうところも面白い。作者の頭の良さがよくわかる。旬な仮想通貨ネタで進めながらも、結局は一番安心できる財産は金塊だねというオチもよかった。


読切 BURNTHEWITCH
面白かった。序盤からコミカルな台詞回しとアクションで飽きさせないのはさすが。そして「パンツミセテエ~!」と叫ぶドラゴンという、予想外の爆弾をブン投げてくるところもよかった。また、散々パンツネタで引っ張っておいてからラストシーンで軽くパンチラさせる読者サービスや、「BURNTHEWITCH」という単語には「BLEACH」という単語が隠れているんです、実は同じ世界観なんですよと読者に提示して、もう一度読み返してみようかという気持ちにさせるところもうまい。やっぱり実力者は違うな。

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Posted by seiji | 23:46 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

16 2018

ジャンプ32号感想

約束のネバーランド
「斃したぞ!!やった…やったァ!!自由だ!!」
悪鬼滅殺!狩りに参加していた鬼たちを全滅させ、念願の自由を取り戻した!
「軽傷?嘘だろありえねぇ あいつ一体何者だ?」
その怪力で、レウウィスの足止めに貢献したアダム。壁に思いっきり叩きつけられたが軽傷のようだ。どうやら彼は身体能力を飛躍的に向上させた改造人間らしい。
「生きてた…本当に良かった!」
「こっちの台詞だバカ野郎!」
ルーカスとオジサン、十数年ぶりの再会!その喜びもつかの間、負傷者の手当てをしなくては!
「早いとこ手当してできる限りすぐにGP(ここ)を出ねぇと」
屋敷にはまだたくさんの鬼がいる。負傷者も多く、武器も残り少ないので、戦わずにさっさと逃げるのが得策だ。
「置いて行って 俺達を置いて行ってルーカス」
オリバーが選んだのは、他のみんなを安全に逃すために、自分たちを置いていくこと。ただ逃げることすら困難な状況なら、負傷者を連れて行かないのは合理的な選択ではあるが…!?


鬼滅の刃
「こいつ!! 何という集中力!! この玉壺に気づかぬ程の没頭!! きっ…気に喰わぬ! 私とてこれ程集中したことはない!! 芸術家として負けている気がする!!」
ガン無視されて激怒する玉壺!鋼鐵塚の集中力の高さに、プライドを傷つけられる!
「こっ…この男!!手を止めぬ!!!」
その身を切り裂かれ、面を割られても刀を離さない鋼鐵塚!その素顔は、とんでもない男前だ!!
「気に喰わぬ…殺すのは造作もなきことだが 何とかこの男に刀を放棄させたい!!この集中を切りたい!!」
嫉妬爆発!職人魂を見せる鋼鐵塚の姿に、激しい執着を見せる玉壺!鋼鐵塚は刀を研いでいるだけなのに、上限の鬼を足止めするという仕事まで同時に行っている!
「人のためにすることは巡り巡って自分のためになるそして人は自分ではない誰かのために 信じられないような力を出せる生き物なんだよ 無一郎」
霞柱を助け出すために必死に行動する小鉄!金魚の鬼に刺されて瀕死の彼が最後に試したのは、水鉢の中に空気を吹き込むことだった!
「うん 知ってる」
小鉄の吐き出した空気を吸って、技を繰り出して脱出した霞柱!小鉄は霞柱のために、霞柱は小鉄のために、渾身の力を吐き出した!

Posted by seiji | 19:35 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

08 2018

ジャンプ31号感想

僕のヒーローアカデミア
「なんだ 強くない」
ハイエンドから排出された脳無をあっさりと退けたホークス!やはり強い!
「このままじゃ神野どころの話じゃなくなる!」
あまりにも速く、あまりにも強いハイエンド!エンデヴァーの攻撃をいともたやすくいなし、投げ飛ばす!
「象徴の不在…これが象徴の不在…!!」
警察やヒーローの誘導も聞かずに、パニックを起こして逃げ惑う人々。転んで倒れた人は踏まれ、幼い子供は恐怖に泣き叫ぶ。
「今俺らの為に体張っとる男は誰や!!見ろや!!」
テレビカメラに向かって怒りの声を上げる、エンデヴァーガチ勢の少年。去っていった偉大なヒーローよりも、今戦っている偉大なヒーローを応援しろ!!
「倒れてなるものか!霞むこの眼で勝機を見据えろ!火力を上げろ!!もっと!!更に!!」
ボロボロの肉体を焼き尽くさんばかりに燃え上がる、エンデヴァーの執念!この執念の炎こそがエンデバーの真骨頂!!
「俺ね 見てたんで知ってんですよ 本気で超えようなんて人は一人もいなかった あなただけですよ本気で超えようとしてたのは」
偉大なヒーロー、オールマイト。しかし彼は偉大すぎるがゆえに、その隣に立つヒーローはいなかった。しかしただ一人エンデヴァーだけは、オールマイトを超えナンバーワンとなることを諦めなかった。その執念をホークスは認めていたのだ。
「あなたかの火力に俺の羽(スピード)を上乗せする! 背中押しますよNO.1―――!!」
文字通り、エンデヴァーの背中を押すホークス!羽の推進力を借りて加速したエンデヴァーの拳はハイエンドに届いた!二人の合体技で、ハイエンドを撃破することはできるのか!?


新連載 アリスと太陽
読切で好評だった音楽漫画が、ついに連載開始。
絵柄はきれいで、ヒロインも魅力的なので、これからどんな展開を見せてくれるのか楽しみだ。


鬼滅の刃
「弱き者をいたぶる鬼畜 不快 不愉快 極まれり 極悪人共めが」
喜怒哀楽の鬼の次は、「憎」の鬼が登場!子供のような背格好だが、めちゃくちゃ強そうだ!
「先程貴様らは手のひらに乗るような「小さく弱き者」を斬ろうとした 何という極悪非道 これはもう鬼畜の所業だ」
自分が鬼のくせに、人のことを鬼畜呼ばわりする「憎」の鬼。とんでもない逆ギレ野郎だ。
「大勢の人を殺して喰っておいて被害者ぶるのはやめろ!! 捻じ曲がった性根だ 絶対に許さない 悪鬼め…!! お前の頸は俺が斬る!!」
怒り爆発!敵の身勝手な言い草を聞いてマジギレの炭治郎!鬼殺隊として、長男として、正義の刃で悪鬼を成敗する!!


約束のネバーランド
「エマ――!!!」
背中を串刺しにされたエマ!痛みに叫ぶ力もなく、地面にうずくまってしまう!
「私はまだ 望む未来を叶えてない!!」
死を目前にして、奇妙な夢を見たエマ。今まで出会ってきた人々の想いを受け継ぐため、このまま負けるわけにはいかない!
「やられた ここへ来てまた別の型の閃光弾」
とっておきの奥の手、閃光弾が炸裂!鬼は目が弱点、さらにレウウィスは老化のため再生力が衰えているため、効果はバツグンだ!
「やはり人間は良い」
負けてなお楽しそうなレウウィス。最後はオジサンが目を打ち抜いて決着。

Posted by seiji | 14:01 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

01 2018

ジャンプ30号感想

とりあえず書いた文だけ。また後日、追記します。

鬼滅の刃
「玄弥逃げろ!!」
不死川兄弟の過去。父親は他人に恨まれて殺され、母親とともに、幼い兄弟たちを養う日々。貧しくつつましい生活をしていた彼らに、ある日突然悲劇は訪れた。
「…… 母ちゃん!!」
兄弟たちを守るため、実弥は化け物と必死に戦った。全身血まみれになりながらも打ち倒した化け物の正体が、自分の母親であると気づいたのは、母親が目の前で事切れた後だった。
「何で母ちゃんを殺したんだよ!! うわあああ 人殺し!! 人殺し―――――っ!!」
死んだ母親の姿を見た玄弥は、母親を殺した兄をなじった。実弥はあまりにも冷酷な現実に言葉を失い、ただ呆然としていた。
「テメェみたいな愚図 俺の弟じゃねぇよ 鬼殺隊なんかやめちまえ」
鬼殺隊をやめるように、弟を突き放す実弥。でもこれ、憎まれ口をたたきながらも、弟を心配しているだけなんじゃないかな。
「行け 俺じゃ斬れない お前が斬れ 今回だけはお前に譲る」
全身穴だらけにされながらも、炭治郎を守った玄弥。その思いを受け止めて、炭治郎は走る!
「ギャアアアアア!!!」
硬すぎる半天狗の頸だが、炭治郎の刀なら斬れるのか?もし斬れなかったとしたら、これ以上どうしろと言うのか!?


新連載 田中誠司
秘書がタイムトラベルして、殺し屋と戦う漫画。ハチャメチャな設定な割には、ギャグに振り切っているわけでもなく、中途半端な印象。

Posted by seiji | 23:59 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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