コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

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22 2016

ジャンプ44号感想

僕のヒーローアカデミア
「彼らはあらゆる訓練において今引っ張りダコの要救助者のプロ!! 「HELP・USCOMPANY」略して「HUC」の皆さんです」
血のりなどで要救助者に扮装した、かよわい一般市民のプロ!ドラマのエキストラから一歩進んだ感じの、役者さんと思えばいいのかな。
「士傑のボディスーツいんじゃん?あの女の人 素っ裸のまま緑谷と岩陰にいたんだよ!!」
「緑谷ァ!!!」
瀬呂に告げ口されて、大ピンチに陥る緑谷!男の嫉妬は醜いぞ!!
「良い仲に進展した後男女がコッソリ交わす挨拶のヤツをやってんじゃねーか!!」
笑顔で手のひらをヒラヒラさせ、緑谷に挨拶するケミィ!そのただならぬ様子を見て、緑谷への疑いを深くする峰田・上鳴!!
「見損なったぜナンパテンパヤロー!!!」
ナンパな上にテンパとは許すまじ!鉄拳制裁するべし!!
「雄英とは良い関係を築き上げていきたい すまなかったね」
爆豪を呼び止め、仲間が無礼を働いたことを謝る士傑の生徒。モフモフした外見に似合って、穏健派のようだ。
「おい坊主の奴 俺なんかしたか?」
先ほどガンをつけられたことを気にして、夜嵐に声をかける轟。そして、敵意丸出しの目で振り返る夜嵐。
「俺はあんたらが嫌いだ」
轟と、その父親のエンデヴァーを同一視して「嫌いだ」とはっきり言い切った夜嵐。ヒーローを目指すものとして、その 器の小ささはいかがなものか。
「じゃアね」
「あ はい」
すっかりケミィに気に入られてしまった緑谷。その気のない本人は、ただ戸惑うばかり。
「やだな…なんでこんな ざわつくんだ」
ざわ・・・ざわ・・・。
他の女の人にとられちゃう?かすかな不安が胸を締め付ける。
「始まりね」
静寂を切り裂くサイレン!突発的な事態に戸惑っているヒマはない、ヒーローとして多くの人々を救うのだ!
「なァんだよそれえ減点だよォオ!!!!」
要救助者に叱られてギョッとする緑谷!HUCが採点し、おまけにダメだったところを指摘してくれるのか。親切なシステムだな。
「大っ丈夫!!」
どんなピンチでも笑顔だった、あの人のように。強がりでも、笑顔で明るくいこうぜ!
「この気持ちはしまっておこう」
不器用でもまっすぐな緑谷の様子を見て、ざわつく自分を反省した麗日。憧れのあの人のように、私も頑張るんだ!
「さーて… 当然のことながら… 一筋縄じゃあ済まないからねー」
救助でいっぱいいっぱいになっている受験者たちに、さらなる試練が!だが、プルスウルトラの精神で乗り越えてみせろ!!


背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
第六十九話では、「私は貴正さんのお体の方が大事」と、珍しく強い意思表示を見せる神宮寺の姿を描いた。いつもおっとりと、のほほんとしているが、言うべきときはきっちり言うのだ。


約束のネバーランド
シスターの化け物じみた体力、それに負けなかったノーマンたちの知略、どちらも見ごたえがあった。
そして、シスターを「殺す」手段も想定しているノーマンの冷酷な表情が良かった。


読切 二界梵骸バラバルジュラ
ヒロインの足が太い。作者の趣味は、肉付きのいい女性なのね。
怪獣を操縦するバトル漫画。エヴァンゲリオンみたいな感じかな。
結局、ヒロインがなぜ操縦者となって戦っているのかがイマイチ説明不足だったのが気になった。


読切 『ボイスビーアンビシャス』
誰かの原稿が落ちたときに載る、いつものギャグ漫画という感じだった。オチが弱いのが特にダメ。

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Posted by seiji | 21:22 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

16 2016

更新停滞のお詫び

体調不良のため、更新停滞しております。
申し訳ありませんが、しばらくお待ちください。

Posted by seiji | 21:13 | Comment [0] | TrackBack [0] | お知らせ

02 2016

ジャンプ43号感想

僕のヒーローアカデミア
「やっとよそ行きの顔やめた ヨーくんこすいんだあ」
試験終盤の大乱戦!みんなが疲弊したところを狙って試験を通過しちゃおう!ちょっとせこいけれど、これも戦略!
「YATTA!YATTA!」
一次試験通過の喜びを、はっぱ隊のダンスで表現する上鳴たち。葉っぱ一枚あればいい~生きているからLUCKYだ~♪
「“借り物”…自分のモンになったかよ」
以前「借り物」だと言っていた力は、ちゃんと自分のものにしたのか?問われているのは、緑谷自身の努力!
「俺はA組の委員長 クラスを導く“立場”だ 時間と脚の許す限りはクラスに貢献したい 兄さんならそうする 俺の行動は俺の夢の形でもある」
クラスメイトを助けるため、戦場を駆けずり回る飯田!その献身的な姿は、まさにヒーローだ!
「何をしている!? 待って…本当に何している!?」
「目立ってる☆
「とってもな!違う!そうじゃなく!!」
突然、天に向かっておへそビームを撃ちだした青山!その謎の行動に動揺を隠せない飯田!!
「君に譲っちゃう」
このままだと、青山と飯田は共倒れになってしまう!ならばと、飯田一人だけでも試験を通過させるために、青山は決死の覚悟で行動した!
「僕はずっと 対等になりたかったのさ」
能天気そうに見えても、どうやら複雑そうな過去を持っている青山。彼は常に劣等感を感じていたようだ。だからこそ自分を大きく見せようと、派手に着飾っていたのだろうか。
「取れる奴から取ってけえ!!!」
「他に取られる前に!!」
「皆ァ!!!!」
青山のおへそビームを合図に、集結する雄英の面々!みんなの連携プレーで、他の参加者を足止めする!!
「青山のおへそレーザー見えたから!また集まれたねえ!」
グッジョブ!青山の行動が、A組の団結の旗印となった!雪崩のように通過していくクラスメイトたち!
「青山くん! 何をもって対等なのか…物差しが違う故わからんが 君のおかげだ ありがとう!」
青山を先頭にみんなが協力したおかげで、A組全員が一次試験通過!僕らは皆ヒーローなんだ!
「肉倉先輩落ちちゃったんスか!!!!」
「先走って単独行動するからあの劇場型男! おまえらもだ!一年の夜嵐はともかく…ケミィ!ダメよ!」
「ハァイ」
毛むくじゃらな先生に叱られる士傑の生徒たち!そして、セクシーな彼女の名前は「ケミィ」だと判明!
「次の試験でラストになります!皆さんにはこれからこの被災現場でバイスタンダーとして救助演習を行ってもらいます」
二次試験は、救助演習!敵と戦うだけがヒーロー活動ではない、か弱き市民を守ることも重要な仕事!!


背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
第六十八話では、王者に対抗する「三大怪獣」の残り二組の奮闘を描いた。感情をぶつけ合う土井垣組。一方、金龍院組は飛ばしすぎてガス欠の様子。残念だが、ここまでか。


約束のネバーランド
「楽しそうね鬼ごっこ 私も混ぜて」
シスター・クローネ、襲来!「鬼ごっこ」に混ざることで、彼女は子供たちをどう探ろうというのか?


読切 竹取憑き物語
SF漫画。なぜか絵が昭和チックというか、劇画調で微妙に古臭いのが気になった。微妙にブリーチっぽいオサレな雰囲気も感じる。あまり面白くなかった。

Posted by seiji | 23:46 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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