コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

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25 2016

ジャンプ42号感想

僕のヒーローアカデミア
「新技の乱れ撃ち… 名付けて徹甲弾機関銃(A・Pショット・オートカノン)!!」
ド派手な新技でアイマスクの男を吹っ飛ばした爆豪!しかし、敵はいっこうにひるむことはない!!
「情けなし 出直してくるがいい」
爆豪を背後から襲う肉塊!それに触れただけで、人間は肉塊となって無力化されてしまう!なんてチートな個性!
「ウッソぉ…」
頼みの爆豪がやられてビビる上鳴!こんな恐ろしい個性を持つ肉倉を相手に、アホ一人で大丈夫かな?
「爆破の成分入れて簡易手榴弾にできるんだとよ」
爆豪からもらった手榴弾で牽制攻撃!事前に準備していたのが役に立った!
「ところで先輩 良い位置によろけましたね」
驚いてよろけたところを狙い撃ちにする、上鳴の電撃!サポート科の協力のおかげで編み出した新技炸裂!
「ソヤで下水道みてーな奴だけど 割とマジメにヒーローやろうとしてますよ」
脳筋のように見えても、意外と冷静な爆豪!周囲に攻撃の余波がこないように気を使い、万一の時のために手榴弾を上鳴に渡していた。それを理解しているからこそ、上鳴は怒る!!
「こいつらをディスってんじゃねえよ!!」
俺をアホだと言うのは勝手だが、仲間をバカにされるのは許さない!仲間思いのヒーロー候補生、上鳴!!
「ダメージ次第で解除されちまうんか どおりで遠距離攻撃ばっかなワケだ」
強力な個性だが、発動者本体への直接攻撃に弱い。ネタが分かればこっちのもの!爆豪・切島の同時攻撃を受けて撃沈する肉倉!!
「テープ!?」
「ガレキにくっつけて…投げたのか!!」
緑谷が走り回ってかく乱し、麗日がガレキを浮き上がらせて、それにくっつけておいたテープで敵を捕縛する!見事な連係プレイ!
「フフフ・・・ 活きの良い若者ほど困らせ甲斐がある…!」
二次試験の壁となるのは、元気な老人たちと悪ガキ達!?こいつはカオスな展開になりそうだぜ!!


背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
第六十七話では、王者・咲本の王者たる由縁が描かれた。ライバルたちの振り付けをコピーし、さらにレベルアップしたダンスを演じて心を折る!圧倒的な実力、これぞ絶対王者!!


こち亀(最終回)
40周年+コミックス200巻という節目の時期に、潔く最終回を決めた秋本先生の決断に拍手を送りたい。
まだまだやれるとは思うけど、だからこそまだ余裕があるうちにけじめをつけておこうというプロ意識を感じた。
最終回は星逃田オチ、さらに見開きでグランドフィナーレの感謝のご挨拶。華やかさの奥に、終幕の哀愁が感じられて良い最終回だった。
秋本先生は少し休んだ後、新作漫画を4作も発表するようだ。すべて女性主人公なのは、下町のおっさんを延々と描き続けてきた反動なのだろうか?(笑)


読切 特別国家公務員改造者対策課 田中誠司
改造人間漫画。特殊能力を持った超人たちを取り締まるという設定は「ヒロアカ」とかぶっていると感じた。内容もあまり面白くなかった。


約束のネバーランド
「従順なフリをしてイザベラ堕として“ママの座”奪う方が早いんじゃナイ?」
上司を裏切って出世をたくらむシスター・クローネ!この野望が、子供たちの付け入るスキとなるのか?

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Posted by seiji | 22:01 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

19 2016

ジャンプ41号感想

僕のヒーローアカデミア
「二周年突破したみたいだぞ!!やったー!!」
常にジャンプの最前線で活躍し続けたヒロアカも、ついに二周年突破!その勢いはとどまることを知らない!!
「昨年同様 皆大好きなアレをやるぞ!」
「モチつき!!」
「やってなくない?」
オールマイトのクールなツッコミが好き。麗日はたぶん、モチが食べたいだけだな。
「殺戮」
「昨年ソレしたの君?」
悪い顔してやがるぜ爆豪!このドS野郎!!
「女子の太ももで顔を挟む」
「やりたいこと言う時間じゃないぞ!」
真顔で変態発言してるんじゃないよ!このドスケベ野郎!!
「というわけで第2回人気投票開催だ!! 皆さんの清き一票お待ちしているぞ!!!」
前回の人気投票ベスト5は、緑谷、轟、爆豪、麗日、オールマイトだった。順当な結果だと思ったけれど、第2回はどうなるだろうか。
あと、ネタ投票もどんなのが来るか楽しみだな。前回はナルトに一票入っていたよね。
「マジっすか!?自分もスタンプマン好きっスよ!!彼は熱いヒーローっス!!」
合格者が集まる控え室で、ヒーロー論を熱く語る夜嵐!スタンプマンって、ハンコのスタンプなのか、それとも踏みつけるほうのスタンプなのか、どっちだろう?
「でもやっぱり… !」
轟を見かけて、明らかに敵意のある目つきでにらんできた夜嵐!彼が雄英に入学しなかった理由は、轟の存在なのか?
「いや服は!?何で裸!!!着て下さい!!」
変身を解き、全裸で突進してくる士傑女子!想定外の状況にとまどい、防戦一方の緑谷!!
「緑谷 何この羨ましい状況!!」
「瀬呂くん!!あらゆる意味でナイス!!」
大事な部分をいい感じに隠せるテープ!少年誌の限界をプルスウルトラされる危機を救う、見事な援護!!
「麗日!!」
浮かせる「個性」+「体術」!近接戦闘をこなせるスーパーヒロインも登場だ!!
「いいトコだったけど… 残念…本当に…! 本当に! もっと話したかった でもこれじゃあもう無理ね… 残念だ」
このシーン、なんだかジョジョっぽいな。全裸でブツブツつぶやくメンヘラ姉さんの恐怖!!
「ウララカオチャコさん とっても信頼されてるね」
女の嫉妬は恐ろしい!今後、麗日は集中攻撃を受けそうだ!!
「あ 待て痴女」
形勢不利と見るや、即座に撤退する士傑女子!でも彼女、ターゲットを脱ぎ捨てているから、ルール違反で即座に退場処分されるのが妥当じゃなかろうか!?
「これは示威である」
人間を肉塊に変化させてしまう恐ろしい「個性」で、大勢の敵を制圧したアイマスクの男!こいつはやばいぞ!!
「奴らの存在がクラスを底上げしてくれている」
「ベタ惚れかよキモチ悪ー!」
周囲に良い影響を与える、2人の核。その性質は違うが、ともに大きな情熱を持っている。緑谷と爆豪、この2人の期待値はとどまることを知らない!


背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
第六十六話では、引退を決意したリオにカップル存続を要求する土井垣の姿を描いた。わがままでずるい行動だとわかっていてもベストパートナーを失うわけにいかない。その思いは理解できる。
そんな複雑な事情を横で聞いていた咲本。しかし、だからといって手加減などしない。勝負には敗者がつきもので、それでも勝ち続けるのが王者なのだから。


読切 BOY THE GOLD
豆腐メンタルの体操選手が、人前でちゃんと演技できるようになる作品。でも、肝心の「アガリ症を克服した理由」が薄いので、イマイチ面白くなかった。久しぶりに帰ってきた幼馴染の説得だけで、翌日にあっさりと演技できるようになるなんて。


約束のネバーランド
シスター・クローネも、この孤児院と同じような施設で育ち、テストでフルスコアを取っていたことが判明した。彼女が「肉」として出荷されず、こうして大人になっているということは、テストは「肉」の中から、鬼たちの忠実な下僕となりうる優秀な「家畜」を選別するシステムだったのだろうか。

Posted by seiji | 21:52 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

11 2016

ジャンプ40号感想

僕のヒーローアカデミア
「こういう時こそ冷静に慎重に…! スニークウラビティや!」
想定外の攻撃を受けても、冷静さを失わない麗日!でも、そのネーミングセンスは何!?
「こんなんボールで殴ればいいじゃんね」
発想の転換!「ボールは投げるもの」という先入観を捨てるのが大事!投げずに殴れば何度でも使えるし、確実性も高くなる!
「消える“個性”だと思ってる? 私はただ隠れてただけよ」
神出鬼没!一瞬で物陰に隠れ、背後から奇襲を仕掛ける士傑女子!そのまま押さえ込まれる緑谷!!
「あなたは何でヒーローを志してる? 名誉?誇り?誰の為? あなたの事がもっと知りたいな」
緑谷に惚れているのかと疑ってしまうくらい、知りたがり屋の士傑女子!押し倒して耳元でささやくのが、ちょっぴりセクシーだ!
「士傑もいる…嫌だな……」
タイマンは終わり!大勢の敵に見つかって、集中攻撃を受ける緑谷!ここは逃げの一手!
「大丈夫!!? こっちに! 早く!!」
ここで、緑谷を呼ぶのは麗日!でも、冒頭ではヘルメットが脱げていたような…!?
「早くじゃねーよ!!」
敵が黙ってみているわけもなく、集中攻撃を受ける麗日!攻撃をよけた勢いで、誤って足を踏み外してしまう!!
「脚を中心に使って鍛える もう少し早く辿り着くべきだった 人を助けるにはまず自分が無事でいなきゃ!」
高所から落下する麗日を、鍛えた脚の高速ダッシュで受け止めた緑谷!機動力の高さは大きな利点だ!!
「足場を崩しやがった やっぱ雄英頭回るなちくしょー!」
ただ助けるだけではなく、敵の足場を崩して逃げる時間を作った緑谷!冷静に判断し、的確な行動ができる男!
「ひょっとして士傑の人ですか?」
この麗日は偽者!変装を見抜き、背後からのだまし討ちを防いだ緑谷!
「僕の知ってる麗日さんじゃない」
見た目はそっくりだが、怪しい行動のおかげで偽者だと気づいた緑谷!すばらしい判断力!
「なるほど…それが君の理由なんだね… もっと教えてほしいな 君のこと」
不気味に泥のようなものが崩れ、士傑女子の顔があらわになる!彼女は外見を他人そっくりにできる泥人間なのか!?
「試験の後じゃ…ダメなのか!?」
ほんとだよ!試験中におしゃべりなんて、非常識だよ!
後でお茶でも飲みながらゆっくりおしゃべりすればいいじゃない!!


背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
第六十五話では、椿がリオの美貌に憧れて競技ダンス部に入った過去が描かれた。その話を聞いて感動し、力がみなぎるリオ。さぁ、最高の舞台は整った!


読切  Legacy
物語の導入部が雑過ぎる。ヒロインがたまたま通りがかったところで、主人公が猫の死体に話しかけている?なんじゃそりゃ?
絵はうまいけれど、敵役がイカレすぎていて嫌悪感がすごい上に、殺害された死体もグロい。あまり少年誌向きではない作品だなぁ。


約束のネバーランド
ママの次の一手は、手駒となる大人を増やすこと!これで、ママ一人を出し抜いても脱走はできなくなった!
しかし、これは逆にチャンスでは?鉄壁を誇るママよりは、シスター・クローネには付け入るスキがあるのではないか?
さらに、つい最近まで外の世界で暮らしていたシスター・クローネは、新鮮な外の情報を持っている。彼女の弱みを握るなどして、脱走の糸口をつかむチャンスを作ることは可能だ。

Posted by seiji | 22:46 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

05 2016

ジャンプ39号感想

僕のヒーローアカデミア
「ハートビートファズ!」
音を増幅させることで、地面を隆起させる耳郎の新技!ド派手に決めるぜ!
「アシッドベール!」
酸の粘度を高めて、防御壁に使うという斬新な発想!みんないろいろ考えてきてるな。
「深淵闇躯(ブラックアンク)!」
黒影を身にまとう、攻防一体の新技を実戦で披露!名前もシャープにしてきたぞ!
「震伝動地」
大地震を起こす、迷惑この上ない「個性」!破壊力がありすぎて、市街戦には不向きな技だ!
「やったあ!!!勝てたァ!!」
熱血ヒーロー候補生の夜嵐!圧倒的なパワーで、たった一人で120名を脱落させた!!
「なんかちょっとドキドキしてきた」
ピンチに笑う緑谷!戦いを楽しむ、一人のヒーロー候補生!
「カッコイイねえ」
華麗なフットワークを見せる、士傑高校の女生徒!胸の谷間が見えるセクシーな衣装に、別の意味でもドキドキしてきちゃうぞ!!


背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
第六十四話では、輝きを増す一年生組にはまだまだ負けないと奮起する三年生組の様子を描いた。
疲れが目立ち始めたリオ。しかし彼女は、後先考えずに全力を出し切ることを望む。その覚悟を知って、土井垣もますます燃える!!


新連載 レッドスプライト
「決めたぞ!この艦の名前は「レッドスプライト号」!!」
新連載1ページ目から、ネーミングのダサさにドン引きした。
以前、「アイアンナイト」を連載していた屋宜先生がジャンプに帰還。しかし、正直前作冒頭の方がワクワク感があった。
少し前に連載開始した「約束のネバーランド」と設定が似ているので、新鮮味が無いのも問題だ。
そのせいで、本当はショッキングなはずの「雷髄人間」に、あまり驚きが無い。ミイラのようになったモブ人間よりも、コニーの死体の方が生々しい恐怖を感じた。


約束のネバーランド
レイに事情を話して、脱走の仲間に引き入れることに成功。冷静で賢い彼の存在は大きな力になることだろう。
しかし、フルスコア三人が集まって会議している様子をママに知られたので、今後動きづらくなることは明白。この絶望的な状況をどうやって打開できるのか!?

Posted by seiji | 00:02 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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