コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

28 2016

ジャンプ38号感想

僕のヒーローアカデミア
「結婚しようぜ」
挨拶代わりにプロポーズ!陽気な彼女は、スマイルヒーロー「Ms.ジョーク」!
「近くの人を強制的に笑わせて思考・行動共に鈍らせるんだ!彼女の敵退治は狂気に満ちてるよ!」
それ、めちゃくちゃ面白そうだな!「狂気に満ちてる」戦いぶり、ぜひとも拝みたいぜ!
「私と結婚したら笑いの絶えない幸せな家庭が築けるんだぞ」
「その家庭 幸せじゃないだろ」
「ブハ!!」
一日中笑いっぱなしだったら疲れるからな!クールなツッコミが冴えわたるぜ、相澤先生!!
「一年で仮免?へえーずいぶんハイペースなんだね」
なんだか「モブサイコ100」に出てきそうな人がいるな。なんだこのジト目。
「条件達成者先着100名を通過とします」
仮免試験は、受験者1540名のバトルロイヤル!さらに合格者は先着100名の狭き門!!
「イレイザー チャックあいてる」
爆笑ギャグというよりは、軽い嫌がらせとも思えるジョークを飛ばすMs.ジョーク。悪い冗談はよせよ。
「杭が出てればそりゃ打つさ!!!」
試験開始と同時に、集中攻撃を受ける緑谷たち!これが仮免試験名物、雄英潰し!!
「ただただ乗り越えて行くだけさ」
困難を乗り越えて行く者こそがヒーロー!そうさ、「Plus Ultra(更に向こうへ)」!
「悪いがウチは他より少し先を見据えてる」
仮免試験は、あくまで通過点!他校よりも厳しい状況であろうと、己の力を信じて突き進むだけ!!
「締まって行こう!!」
生徒会長の飯田を差し置いて、A組を仕切る緑谷!さぁ、今こそ鍛えぬいた必殺技を披露する時だ!!


背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
第六十三話では、前回の競技会で「感情を表現する」ことを覚えた宮大工の「炎のダンス」を描いた。
そんな宮大工の姿を見て、御木の心にも火がつく。闘志をギラギラと燃えたぎらせる二組のダンス、どちらがより熱く観客の心をつかむのだろうか!?


新連載 ラブラッシュ!
以前「E-ROBOT」を連載していた山本先生が、絵柄をだいぶ変えてきてジャンプ復帰。
絵柄が「To LOVEる」っぽいが、ラブコメをじっくり研究して仕上げた感がある。また、最近流行りの人外娘を大勢出演させるなど、読者人気を得るために「頑張っている」様子がすごく伝わってくる。
ラブコメは特別好きなジャンルではないけれど、作者の努力が強く伝わってくるゆえに、応援したくなる作品だ。


BLEACH
最終回。「BORUTO」みたいに、続きの作品が描かれそうな終わり方だった。さしずめ「KAZUI」といったところか。


約束のネバーランド
エマの顔をのぞきこむママの顔が怖かった。なんだかデスノートっぽい演出だった。
そして、ママの首にもナンバーがあることが判明。大人である彼女も鬼の食肉?
むしろ、この世界はすでに鬼によって支配されており、人間はすべてナンバーで管理され「家畜」として飼われているということだろうか?

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Posted by seiji | 23:20 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

15 2016

ジャンプ36・37号感想

僕のヒーローアカデミア
「コスチュームγ!」
ゴツい装備を携えて、新生緑谷登場!スピードとパワーを兼ね備えたキックヒーローだ!!
「わかったつもりではいたが… 私 もう 守られて生きていくんだな…」
いつも、助けを求める誰かを守るために生きてきた。力を失った今、もうそれは叶わない。悲しみを噛み締めるオールマイト。
「A組全員落ちてよ!!」
相変わらず、A組への敵意を隠そうともしない物間!その場末のマジシャンみたいなコスチュームはなんなんだ!?
「恋だ」
「ギョ」
女子が集まったら、恋話がつきもの!顔を真っ赤にしてあせる麗日!!
「どうも大変失礼致しましたァ!!!」
無駄にハイテンションで暑苦しい男子が登場!この学帽姿の男子の正体は、西のエリート、士傑高校の学生だ!!
「夜嵐イナサ」
相澤先生をして「強い」と断言させる夜嵐!変人だが、実は昨年度の雄英の推薦入試をトップの成績で合格したという実力者!その後なぜか入学を辞退した事実も含めて、謎の多い存在だ!
「実力は轟くん以上―――…!?」
並のプロヒーローよりも強いのではないかと思われる轟よりも、夜嵐の実力は上!?警戒する緑谷!!


背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
第六十二話では、必殺技も決まり、自分たちの実力を出し切ったにもかかわらず、それでも二次予選を突破できなかった土屋の悔しがる姿を描いた。
しかし決して涙は見せない。自分はまだこの道を進み始めたばかり。ライバル達に追いつけるようにもっと頑張って、対等に勝負できるようになるその時まで、自分には涙を流す資格は無いと誓ったから。


約束のネバーランド
「発信機・・・ 私達の体のどこかに埋められているのかもしれない」
脱走対策は万全!仮に高い塀を乗り越えたとしても、発信機ですぐに見つかってしまう!絶望の闇は深まるばかり…。

Posted by seiji | 22:22 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

07 2016

ジャンプ35号感想

僕のヒーローアカデミア
「全員お名前忘れました」
体育祭では散々利用したくせに、名前すら忘れている発目!どこまでもマイペース!
「コスチューム改良!? 興味あります!」
自分に興味のあることだけには全力の発目!私のドッ可愛いベイビーの出番かしら?
「とっておきのベイビー!!パワードスーツ!!」
頼んでもいないのに、オススメのベイビーを勝手に押し付けてくる発目!でも試作品なので、胴体をねじ切りそうになる不具合が!
「発熱を極限にまで抑えたスーパークーラー電動ブースターです」
脚を冷却したいというのに、腕にブースターをつけちゃった!おまけにブースターの威力が強すぎて、天井に激突だ!無言の飯田が怖いぜ!
「脚を冷やしたいなら腕で走ればいいじゃないですか」
逆転の発想!逆立ち状態で走るようなイメージか?そんな器用なマネできるかい!
「彼女は失敗を恐れず常に発想し試行している イノベーションを起こす人間ってのは 固定概念に囚われない」
発目の才能と意欲を評価するパワーローダー先生。性格には難があるが、きっと大きなことを成し遂げる器だ。
「見えてきた!」
エキセントリックな発目という存在と関わったおかげで、悩みの解決法のヒントを得た緑谷!さぁ行こう、新たなステージへ!
「ワンフォーオールフルカウル シュートスタイル!!」
緑谷が編み出した、新たなスタイル!これからは蹴り技をメインに戦うぞ!
ボロボロの腕を温存することができるし、蹴り技なら飯田にいろいろ教わることもできる!ベリーグッド!


背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
第六十一話では、平凡な少年だった土屋が「主役」になった快感と感謝を描いた。ダンスに、そしてパートナーに出会い、先輩やライバルの存在に発奮した。そして努力し続けた成果が今、ここにある。


新連載 約束のネバーランド
アットホームな孤児院と思っていた我が家は、人肉生産農園だった!
家畜としての自らの運命に気づき、脱走を計画する少年少女たち。敵の正体はわからない、外の世界のこともわからない中で、どんな「戦略」を駆使できるのか?
あと、リトルバーニーが可愛い。なので描いてみました

Posted by seiji | 23:53 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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