コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

30 2016

ジャンプ34号感想

僕のヒーローアカデミア
「トレーニングの台所ランド 略してTDL!!!」
「TDLはマズそうだ!!」
略称を遊園地っぽくするという縛りは何なんだ!?校長の趣味か!?
見た目はただのだだっぴろい体育館だから、USJほどのワクワク感は無いな。
「プルスウルトラの精神で乗り越えろ 準備はいいか?」
「ワクワクしてきたぁ!!」
オラワクワクしてきたぞ!個性を伸ばし、「必殺技」を身に着けろ!かめはめ波ー!!
「酸ノ噴射ニ焦点ヲアテテ伸バシテ行クカ」
中距離攻撃を編み出しつつある芦戸。エグい必殺技ができそうだぜ!
「エクトプラズム!!死んだ!!もう一体頼む!!」
先生の分身だろうが遠慮なし!久々の戦闘訓練で生き生きとする爆豪!
「アドバイス 君はまた 私に倣おうとしてるぞ」
下手なモノマネはしなくていい。憧れを追い続けている限り、決してその憧れを超えることはできない。自分の足跡をたどるのではなく、自分自身の新しい道を切り拓け。オールマイトはきっと、そういうことを言っている様な気がする。
「あれ!?あなたはいつぞやの!」
強くなるため、コスチュームの改良を依頼しに開発工房の扉をたたいた緑谷!
そこから飛び出てきたのはおっぱい!じゃなくて発目!!
体育祭でその才能の片鱗を見せた発明ガールが、緑谷の成長の鍵を握っているのか!?


背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
第六十話では、盛り上がりを見せる二次予選の空気に触発された「王者」咲本がいよいよ本気を見せようかとした刹那、とっておきの切り札を使って、会場の注目を集める土屋たちの様子を描いた。さぁ、下克上だ!

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Posted by seiji | 18:00 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

25 2016

ジャンプ33号感想

僕のヒーローアカデミア
「女子部屋を物色できる!」
すべては峰田の陰謀だった!男子部屋を先に見せることによって、女子部屋を物色する口実を獲得!なんて狡猾な男だ!
「彼氏にやってほしくない部屋ランキング2位くらいにありそう」
相変わらず、非常に手厳しい意見の女子たち!男の気概を傷つけられ、涙ぐむ切島!
「ミニマリストだったのか」
生活感をまったく感じさせない、殺風景な部屋!部屋で遊ぶという発想が無いのか!?
「エイジアン!!」
瀬呂はアジアンテイストのこだわりの部屋作りを披露!オシャレだけど、一人暮らしでここまでこだわる必要あるか?
「和室だ!!」
轟も、意外にもこだわりの部屋作りを披露!フローリングなのに、畳までひいちゃったよ!!
「当日即リフォームってどうやったんだおまえ!」
「………頑張った…」
「何だよこいつ!!」
たった一人で、洋室を和室にリフォーム!この重労働を「頑張った」の一言で済ますところがすごいぜ!
「シフォンケーキ焼いてたんだ!!」
糖分を摂取するとパワーアップするという自分の「個性」を生かすため、部屋でお菓子作りに励む砂藤!料理ができる男子はポイント高いぞ!
「思ってた以上にガッキガッキしてんな」
楽器だらけの耳郎ルーム!ドラムセットまであるけど、そんなの部屋の中で演奏されたら、うるさくて隣から苦情が来るぞ!
「女っ気のねえ部屋だ」
「ノン淑女☆」
男子たちの心無い言葉にイラつく耳郎!イヤホンジャックでブスッと一刺しだ!
「フツーに女子っぽい!ドキドキすんな」
可愛らしい趣味の葉隠!ぬいぐるみもたくさんあって、メルヘンな世界だ!
「正面突破かよ峰田くん!」
下着がないか物色する峰田!誰か、警察を呼んで!!
「じゃーん!!カワイーでしょーが!!」
ギャルっぽく、派手な芦戸ルーム!カーテンにもこだわりが!
「味気のない部屋でございます…」
庶民的な麗日ルーム!エアコンと扇風機を併用して節電だ!
「背徳感出てくるね…」
「禁断の花園…」
思わぬご褒美に、何だか後ろめたさを感じてきた男子たち。常闇も意外と嬉しそうなところが、ちょっと面白いな。
「少々手狭になってしまいましたの」
豪華なベッドだけで、ほぼ部屋がいっぱいになってる!ていうか、ドアよりでかいんじゃないか?どうやって入れたんだよ!
「てめーヒーロー志望が贈賄してんじゃねー!!」
「知らねーよ 何だよすげえ嬉しい」
部屋どうこうより、ケーキのおいしさが勝負を決めた!お粗末な結果だが、部屋王となった砂藤が喜んでるから、いいとしよう。
「梅雨ちゃんが皆にお話ししたいんだって」
部屋王決定戦に不参加だった梅雨ちゃんから、折り入ってお話が?緊張する一同!
「何て言ったらいいかわからなくなって 皆と楽しくお喋りできそうになかったのよ でもそれはとても悲しいの」
皆を守りたいから、あえて辛い言い方をした。それでも、その言葉を無視して皆は行ってしまった。裏切られた気がした。もう話したくないような気持ちになった。でも、そんな気持ちになることこそが、一番嫌だった。言葉がうまく見つからないから、自然と涙がこぼれた。
「梅雨ちゃんだけじゃないよ」
ケロケロ泣く梅雨ちゃんをなぐさめる麗日。みんな不安だったから、空元気でも、はしゃいで悩みを吹き飛ばそうとしたんだ。
「梅雨ちゃん… すまねえ!! 話してくれてありがとう!!」
皆に黙って言った切島たちにも、後ろめたい気持ちはあった。梅雨ちゃんが正直な気持ちを話してくれたからこそ、彼らも素直に謝罪できたのだろう。
「必殺技を作ってもらう!!」
仮免をゲットせよ!そのためには、必殺技を編み出せ!プロヒーローたちの指導の元、とっておきの切り札をゲットするんだ!!


背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
第五十九話では、「注目を奪う」というアイドルの才能を発揮したゾノきゅんの活躍を描いた。競技ダンスは素人でも、アイドルはプロなのだ。
そして人気投票では、主人公である土屋を差し置いてわたりちゃんが一位。魅力的な正ヒロインなので、男女関係なく票を集めたのだろう。

Posted by seiji | 00:12 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

18 2016

ジャンプ32号感想

僕のヒーローアカデミア
「もう 嫌だからね」
「…うん」
実家のマンションを出て、新たなる寮生活へ!もう親を心配させない、その決意を胸に!
「今回の寮制は生徒の安全を確保するだけじゃない 以前拭えぬ脅威…内通者を見極めるものでもある」
内通者は誰か。教師にいるのか、生徒にいるのか。自らの意思でやっているのか、あるいは弱みを握られているのか、それとも何者かに操られているのか。疑惑の闇は深い。
「オールマイトの引退がなけりゃ俺は爆豪・耳郎・葉隠以外全員除籍処分にしてる」
誘拐された爆豪、ガス攻撃で入院中だった耳郎・葉隠は知らなかったので仕方ないが、大人に相談もなく危険な場所へ赴いた5人、それを知りながらも止められなかった12人も連帯責任。重大な規則違反として、除籍処分が妥当。その事実を告げて、生徒たちの自覚を促す相澤。
「うェ~~い…」
爆豪によってアホ化した上鳴。もはやヨゴレ芸人の域だ。
「いつまでもシミったれられっとこっちも気分悪ィんだ」
誰から聞いたのか、切島がアマゾンで買った暗視鏡の代金を支払う爆豪。お金にはキッチリしてるのね。
「皆!すまねえ…!!詫びにもなんねえけど…今夜はこの金で焼き肉だ!!」
今夜は豪勢に焼肉パーティー!暗い気分を吹き飛ばせ!男だぜ切島!
「聞き間違いかな…? 風呂・洗濯が共同スペース? 夢か?」
「男女別だ おまえいい加減にしとけよ?」
「はい」
女子とのふしだらな交流を妄想する峰田!それを静かに静止する相澤!あの先生、怒ると怖いんだぞ!
「豪邸やないかい」
ボロアパートで一人暮らしだったお茶子にとっては、夢のような快適空間!庶民には刺激が強すぎる!
「お部屋披露大会しませんか!?」
な、なんだってー!?
それはまずい!と恐怖におびえ、目が死んでいる男子たち!
「オールマイトだらけだオタク部屋だ!!」
緑谷ルームは四方八方がオールマイト!まるでオールマイト教の狂信者のようだ!!
「黒!!怖!」
常闇ルームはまっくろくろすけ!武器やガイコツもあって、おどろおどろしい雰囲気だぞ!
「出ていけ!!」
あまりの恥ずかしさに震える常闇。普段はクールぶってるけど、けっこうガキなのね。
「まぶしい!!」
青山ルームは、洋風かつバブリーな異空間!さっきの常闇ルームとのギャップがすごい!!
「思ってた通りだ」
「想定の範疇を出ない」
意外と冷たい女子の反応!これは繊細な青山の心を傷つけた!!
「入れよ… すげえの…見せてやんよ」
目を血走らせて、危険な18禁の香りを漂わせる峰田ルーム。少年誌では見せられないので、華麗にスルーだ!
「ワァー普通だァ!!」
「普通だァ!すごい!!」
「これが普通ということなんだね…!」
「言うことないならいいんだよ…?」
尾白ルームは普通優秀だが、イマイチ地味な彼自身を表すようだ!しかし、女子たちの「普通」呼ばわりは、繊細な尾白の心を傷つけた!
「メガネクソある!」
本棚に収まりきらないほどの本を持ち込んだ飯田!さらに、棚には無数のメガネが!破損対策とはいえ、用意がいいね!
「チャラい!!」
上鳴ルームは、チャラチャラゴチャゴチャしたギャル男部屋!一人でダーツとかするのか!?
「ウサギいるー!!可愛いいい!!」
口田ルームは、ゆかいな仲間たちがたくさん!本物のウサギもいて、アニマル愛あふれるメルヘンワールドだ!
「釈然としねえ」
散々言いたい放題の女子に対して、男子たちの怒りが爆発した!そんなこと言うんだったら、お前らの部屋も見せろ!
「第一回A組ベストセンス決定戦が 今!!始まる!! いいのか…?はたして… いいのか!!?」
女子の部屋を合法的にのぞける!この千載一遇のチャンスに、思わずツバを飲み込む緑谷!このムッツリスケベ!


背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
第五十八話では、リオの魅力を前面に押し出したダンスが観客を魅了する様子を描いた。
そして、今までずっと足手まといとして描かれていたゾノきゅんが、「アイドル」としてのダンスをめぐちゃんに語る。リオがそうしたように、今度はゾノきゅんが輝く番だ。

Posted by seiji | 16:08 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

10 2016

ジャンプ31号感想

僕のヒーローアカデミア
「雄英でなくてもヒーロー科はたくさんありますよね」
息子をこれ以上傷つけさせたくない。でも、息子の夢は応援したい。それならばと母が提案するのは「転校」という選択肢。
「いいよ 雄英でなくたって」
母の想いを強く感じ取ったからこそ、緑谷はその提案を受け入れた。雄英は憧れの学校だった。しかし…。
「雄英でなくたってどこだって…いいよ! 僕はヒーローになる…から!」
優先すべきは「ヒーローになること」であって、「雄英に通うこと」ではない。これは緑谷にとってベストの選択肢ではないが、母が納得してくれないのなら、こうするしかない。
「この命に代えても 守り育てます」
オールマイト、土下座!そして謝罪と懇願!緑谷こそが新たなる平和の象徴となるべき人間、だからこそ自分が全身全霊で守り育てると!
「命に代えないで ちゃんと生きて 守り育てて下さい それを約束して下さるのなら 私も折れましょう」
オールマイトの誠意が伝わった!あのスーパーヒーローが、自分の息子をここまで評価してくれる。それならば、もう一度だけ信頼して預けてみよう。
「出久も 雄英で生活してくなら…… わかってるね…?」
「絶対 心配させない!」
母親もオールマイトも、緑谷のことを大切に想っている。その立場はどちらも一緒だ。そんな人を心配させないように、立派なヒーローになること。それが緑谷の使命。
「お師匠…どことなく先代と似ているよ…」
「え!?お母さんが…!?」
「うん髪型とか」
「髪かあ」
「強い人ってことさ」
ジョークを交えつつも、優しくて強い人だと、緑谷のお母さんを褒めるオールマイト。息子を守る母親も、最高のヒーローだ。
「そして始まる 雄英での 新生活が!」
朝っぱらからOLのケツをガン見する峰田!それにドン引きする梅雨ちゃん!
誰よりも早く登校して、すでに一人だけ着席している飯田!歩きスマホが危なっかしい耳郎!軽快に自転車をかっとばす常闇!などなど、個性派メンバーが一堂に集結する!そんな彼らの寮生活は、いったいどんなものになるのか!?


背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
第五十七話では、本気になったリオを前面に押し出す、進化した土井垣組のダンスを描いた。彼らのダンスを見慣れた観客たちに「今日は一味違う」と思わせる、力強さと優雅さを兼ね備えたダンス。これで勝利をつかめるか。


ハンターハンター
継承戦の闇が徐々に明らかになってきたところで、長期休載のお知らせ。
さぁて、続きが読めるのは何年後になることやら…。(涙)


Posted by seiji | 23:56 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

03 2016

ジャンプ30号感想

僕のヒーローアカデミア
「一夜にして多くのヒーローが大打撃を受けた“神野の悪夢”!!」
オールマイト引退、ベストジーニスト活動休止、ラグドール個性使用不可。その日、ヒーロー界に激震が走った。当然、敵たちはこのスキを突いてくるだろう。
しかし、ラグドールが生きていたのは朗報だった。救出直後は抜け殻のようになっていたが、今はちゃんと意識があるようだし、五体満足で戻ってきただけでもよかった。
「よろしく頼むね 家庭訪問」
ヒーローを引退し、教師に専念することになったオールマイト。そんな彼に与えられた指令は、家庭訪問で生徒の父兄に全寮制導入の説明をすること。何よりも生徒たちを守るために。
「ロックじゃないよねえ…」
まずは耳郎家のお宅訪問!ロックなお父さんと、緊張気味なラウドパンクなお母さんが待っていたぞ!両親とも音楽好きみたいだから、耳郎響香も音楽好きに育ったのね。
「あっはいよろしくお願いします」
お次は爆豪家にお宅訪問!口より先に手が出る肝っ玉母さんと、尻にしかれてそうな温厚なお父さんが待っていたぞ!爆豪勝己は、お母さんにそっくりなんだな!
「何この闇深い家庭」
教師の目の前で息子の頭を小気味よくパンパン叩き続ける母の姿にドン引きするオールマイト。母は強し!
「こんなどうしようもない奴だけど みっちりしごいて良いヒーローにしてやって下さい」
記者会見での相澤の言葉に、親として信頼を抱いた爆豪の母。だからこそ、信頼して預けられる。この生意気坊主を良いヒーローに鍛え上げてくれると。
「デクは あんたにとって何なんだよ」
緑谷とオールマイトの、ただならぬ関係を見抜いた爆豪。しかしその正体がわからないので、思い切って直接聞くことにした。
「あんたが言いたくねえなら いいわ ありがとよ」
秘密を守るため、嘘をつかざるを得なかったオールマイト。それを察した爆豪は、少しさみしそうに引き下がる。
「私 嫌です」
開口一番、拒否!今まで調子よくきたが、緑谷の母は全寮制導入を明確に否定する!
「出久の行く末があんな血みどろの未来なら 私は… 私…」
どんどんボロボロになっていく息子。その息子が憧れたヒーローは、血みどろの地獄絵図の中で重傷を負って、ヒーローを引退した。自分の息子があんな風に傷ついてしまったら、そう思うと心が張り裂けそうになる。
「出久はこのまま雄英に通いたいよね でも… ごめんね出久 ハッキリ申し上げます 出久の親として――――… 今の雄英高校に息子を預けられる程 私の肝は据わっておりません」
ヒーローの義務は、人々を守ること。親の義務は、子供を守ること。
息子を愛するがゆえに、息子の夢を阻む決意をした母。涙をこぼしながら語るその悲壮な決意は、歴戦の勇士であるオールマイトを身構えさせた。
今まで戦ったどんな敵よりも手ごわいかもしれない相手に、オールマイトはどう答えるのか。


背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
第五十六話では、最後の競技会で「勝ちたい」という意思をパートナーにはっきりと伝えるリオの姿を描いた。そんな彼女の姿を見て、闘志を奮い立たせる土井垣。お互いのベストパートナーのために、今日は勝つ!


ハンターハンター
ついに出航!早速殺人!護衛がミイラ化する事件が勃発し、緊張が走る!
護衛の中に裏切り者がいるかもしれない!そいつをあぶりだすために、クラピカは鎖の能力を使って尋問する!

Posted by seiji | 23:35 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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