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コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

29 2016

ジャンプ25号感想

僕のヒーローアカデミア
「オールマイトを見てから 不思議と体の萎縮は治まってた」
粗暴なだけではなく、その内に冷静さを秘める爆豪!仲間たちの救出作戦を瞬時に理解し、天高く飛び立つ!
「反発破局 夜逃げ砲!!」
マグ姉の磁力を使って、人間大砲となって飛び立つ敵!夜逃げにも便利な高速移動だ!!
「タイタンクリフ!!!」
ここ一番で、最後の力を振り絞ったMt.レディ!巨大化して、敵の動きを妨害する!
ただの目立ちたがり屋ではない、彼女もまたヒーローなのだ!
「救出…優先 行って…!バカガキ……」
無理に巨大化した上に、ぶつかった衝撃で力なく倒れるMt.レディ。麗しき女戦士よ、安らかに眠れ…。
「まだ間に合う!!もう一発……」
妨害にもめげずに、すぐに次の行動に移る敵。しかしその瞬間、戦場を一陣の風が走る!!
「グラントリノ!!」
圧倒的なスピードで、敵を急襲して戦闘不能にさせるその実力、いまだに衰えを知らず!
「なァあいつ緑谷!!! っとに益々おまえに似てきとる!!悪い方向に!!!」
「保須の経験を経てまさか来ているとは… 十代……!」
ステインに殺されかけても、仲間を救うために動いた緑谷。同じように、爆豪も救いたい。若さゆえの先走りなのかもしれない。でも、何かしないと気がすまなかったんだ!
「しかし情けないことにこれで心置きなくおまえを倒せる」
人質という足かせはなくなった!これで正真正銘のタイマンだ!ヒーローと敵、それぞれの最高峰による戦いの決着は近い!
「連合(こっち)もあと2人!!終わらせる!」
「弔くん 終わりたくないです」
敵には何もさせるな!自慢の機動力で、敵連合を壊滅せんと駆けるグラントリノ!おびえるトガ!
「やられたな 一手でキレイに 形勢逆転だ」
形勢が悪いと見るや、マグ姉の個性を強制発動させて手下たちを退避させるオール・フォー・ワン!N極になれるトガがいてよかったね!
「弔 君は戦いを続けろ」
まるで今生の別れのような台詞を吐くオール・フォー・ワン。満身創痍のオールマイトと同様、またはそれ以上に身体がボロボロなのだろうか。
「心おきなく戦わせないよ ヒーローは多いよなあ 守るものが」
人質を失ったのなら、今度は町の人々に魔の手を伸ばすオール・フォー・ワン!卑劣なり!!
「黙れ 貴様はそうやって人を弄ぶ! 壊し! 奪い! つけ入り支配する! 日々暮らす方々を!理不尽が嘲り嗤う! 私はそれが! 許せない!」
オールマイトの鉄拳がうなる!正義の怒りに満ちたその一撃が、オール・フォー・ワンの仮面を破壊する!!
「活動限界だ…!!」
吐血し、変身が半分解けてしまったオールマイト!無理ばかりしていたツケが回ってきたようだ!
「いやに感情的じゃないかオールマイト 同じような台詞を前にも聞いたな ワン・フォー・オール先代継承者 志村菜奈から」
仮面を破壊したが、本体にダメージは無い様子!脳無のように、打撃を無効化してしまうのだろうか?
そして、ワン・フォー・オール先代継承者のフルネームが判明!名前からして、どうやら女性のようだが…?


背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
第五十一話では、土屋たちが「秘密の作戦」を練る様子を描いた。
この日のために準備してきたはずの「必殺技」をあえて封印して、得意のクイックステップに挑む。では、その代わりにどんな技が飛び出すのか。


読切 ドラゴンクエスト蒼天のソウラ特別編
古きよきコロコロ風味の冒険バトル漫画。猫ちゃんと、旅芸人のプクリポ族がかわいかった。


ハンターハンター
だましあいに次ぐだましあい!クロロの策略に苦戦するヒソカ。二人の間に「卑怯」などという言葉は存在しない。互いの全力がぶつかり合う!

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Posted by seiji | 23:59 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

22 2016

ジャンプ24号感想

体調不良のため、簡易感想です。
後日、追記します。


僕のヒーローアカデミア
「来い!!」
「…バカかよ」
熱い男の友情!同じ熱血バカの二人、だからこそ爆豪は素直に差し出された手をつかんだ。
緑谷の知恵のおかげで、恐るべき敵の手をかいくぐって、仲間を取り返した!!


ハンター
手段を選ばず、勝利を得るために徹底的なクロロ。その攻撃をさばきつつ立ち回るヒソカ。どちらも見事だ。


新連載 たくさんとバツの日常閻魔帳
鬼にとりつかれた少年と、閻魔の娘である少女の妖怪退治漫画。バトル、コメディ、お色気、ホラー、いろんな要素を混ぜ込んでいて面白い。かわいらしい絵柄だが、妖怪の絵も適度にグロくて雰囲気を出している。今後が楽しみな作品だ。

Posted by seiji | 23:57 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

22 2016

ジャンプ23号感想

後日書きます。

Posted by seiji | 23:25 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

08 2016

ジャンプ21・22号感想

僕のヒーローアカデミア
「ここで終わりだ 死柄木弔!!!」
敵連合に下る、正義の鉄槌!敵よ、これが平和の象徴とうたわれた、オールマイトだ!!
「オールマイト… これがステインの求めたヒーロー…」
スピナーは、ステインに憧れた。ステインは、オールマイトに憧れた。
敵として見る、オールマイトの威圧感。噂以上の迫力に背筋が凍る。
「忍法千枚通し! この男は最も厄介…眠っててもらう」
なんだかんだで、この場で一番便利で強力な個性を持っているのは黒霧。だからこそエッジショットは、真っ先に黒霧を先頭不能にしたのだ。
体を薄く細く引き延ばせる個性で、忍者っぽく戦うエッジショット。ただ薄っぺらいだけではなく、それなりに攻撃力もあるのが強いな。
「さっき言ったろ おとなしくしといた方が 身の為だって 引石健磁 迫圧紘 伊口秀一 渡我被身子 分倍河原仁 少ない情報と時間の中 おまわりさんが夜なべして素姓をつきとめたそうだ わかるかね? もう逃げ場ァねえってことよ なァ、死柄木 聞きてえんだが…お前さんのボスはどこにいる?」
お前らの正体はもうわかっている!観念しろ!!
スピナーやトゥワイスも、普通に日本人名だったんだね。なんとなく、外国人のようなイメージがあったんだけれど。
でも結局、荼毘の本名はわからなかったんだな。これは何かの伏線なのか?誰か、有名人のご子息だとか?
「誰も…助けてくれなかったんだね… 辛かったね… ……志村転孤くん」
志村うしろー!!(8時だョ!全員集合
死柄木の本名は志村!ヒーローに助けてもらえず、愛する人を失った孤独な少年だった!
でもこういうのって、たいてい仕組まれているのよね。志村の愛する人を殺した黒幕は、実はオール・フォー・ワンだったりして。
「もう大丈夫 僕がいる」
死柄木が最も不幸だったのは、悲しみのどん底にいた彼に手を差し伸べたのが、ヒーローではなく、オール・フォー・ワンだったこと。そのせいでヒーローに絶望し、ここまで歪んでしまったのだ。
「おまえが!! 嫌いだ!!」
死柄木の怒りに呼応するかのように、大量に出現した脳無!黒霧以外にも、ワープの個性を持つ敵がいるのか?あるいは、オール・フォー・ワンの、多彩な個性の中のひとつなのか?
「爆豪少年!! NO! NOOO!!」
脳無出現に混乱にまぎれて、爆豪がさらわれた!すぐそばにいたというのに、不覚をとったオールマイト!!
「エンデヴァー!!応援を――…」
周囲を警戒していた警察官たちにも襲い掛かる、脳無の群れ!
「ワープなど…持ってはいなかったハズ…!! 対応も…早すぎる…! まさか…この流れを――…」
すべてはオール・フォー・ワンの手のひらの上だった!?大混乱の中、オールマイトたちは敵の周到さに戦慄する!!
「こんな楽な仕事でいんですかねジーニストさん」
MT.レディの踏み付けで強引に突入し、ジーニストたちで捕縛する!作戦は順調、のはずだったのだが…。
「ラグドールよ!!返事をするのだ!!」
行方不明だったラグドールを発見した虎。しかし、丸裸にされた彼女に意識はなく、まるで魂を抜かれたかのようだ。
「すまない虎前々から良い“個性”だと…… ちょうど良いから…貰うことにしたんだ」
建物の奥から出てきた、怪しい人物。ラグドールの個性を奪ったと告白する彼こそが、最悪の敵だ!
「敵には何もさせるな」
敵が着ている服をしめつけて先制攻撃!ジーニストに油断はない!しかし…。
「せっかく弔が自身で考え 自身で導き始めたんだ 出来れば邪魔はよして欲しかったな」
か、勝てる気がしない…。
たった一人で戦況をひっくり返すほどの実力!一瞬でビルごと吹き飛ばしたオール・フォー・ワン!
ヒーローたちは何もさせてもらえず、完全にノックアウトされてしまった!!
「あれが オール・フォー・ワン……!!」
オールマイトが平和の象徴なら、奴は邪悪の象徴といったところか。
その圧倒的な迫力を目にして、息もできないほどおびえる緑谷。これほどのものだとは、想像すらできなかった!


暗殺教室
手入れと教育はお手の物の殺せんせー。マッハの手術で、みんな手入れして万事解決。そうして人々は、明日へと駆け出していく。


背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
第四十八話では、藤田の競技会デビューの緊張を描いた。しかし八巻のリードのおかげで、観客から拍手をもらえるほどの演技ができた。歓喜の涙を流す藤田。彼女もついに、あの日憧れたダンサーの一人になれたのだ。


ハンターハンター
他の事はいろいろほっといて、クロロ対ヒソカの因縁の対決が実現。
いろんな能力をいっぺんに使えるクロロはズルい。バンジーガムなんていう、パッと見地味な能力でがんばるヒソカを応援したくなってしまうな。変態だけど。


NARUTO外伝~満ちた月が照らす道~
ミツキの出生の秘密に迫るエピソード。親離れした少年は、いつか成長して満月となる。

Posted by seiji | 23:59 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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