コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

13 2016

ジャンプ13号感想

僕のヒーローアカデミア
「早く“光”を!!! 常闇が暴走した!!!
巨大なモンスターと化した黒影!見境なく暴れまわる!その暴走を止められるのは、強い光だけ!
「その子たちの断面を見るのは僕だぁあ!!!横取りするなぁあああああ!!!」
「強請ルナ三下!!」
黒影の強烈な一撃を受けても、しぶとく立ち上がるムーンフィッシュ!
しかし強大なる黒影は、森を吹き飛ばす勢いで、思いっきりムーンフィッシュを投げ飛ばす!!
「ひゃん!」
ムーンフィッシュを撃破したのを確認したので、爆豪と轟の協力プレイで光を放って黒影をおとなしくさせた。さっきまでの暴れっぷりとは対照的に、ひるんだ様子がちょっと可愛いな。
「てめェと俺の相性が残念だぜ…」
常闇の黒影と正面から戦ってみたかったと残念がる爆豪。実際に戦えば、相性のせいで確実に爆豪が勝利してしまうが。
しかし、あれほどの強さを見せ付けられながらもこんなセリフが吐けるとは、爆豪も命知らずなヤツだ。
「俺の心が未熟だった」
ようやく暴走が抑えられ、みんなに謝罪する常闇。真面目なヤツだ。
「このメンツなら正直…オールマイトだって怖くないんじゃないかな…!」
「何だこいつら!!!!」
自分は何も言っていないのに、勝手に爆豪護衛部隊が発足したので、怒る爆豪。みんなしっかりしているので、話が早いな。
「血が少ないとね ダメです」
麗日と蛙吹を襲うトガ!彼女の目的は、血を奪うこと!!
「G・M・A(ガンヘッド・マーシャル・アーツ)!!」
これが職場体験の成果だ!教わった格闘術を使って、トガを押し倒す麗日!!
「好きな人がいまうよね」
トガが不気味な笑顔で語りだした「恋バナ」。彼女は「ボロボロで血の香りがする人」が好みで、「最後はいつも切り刻む」らしい。つまり、好きになった人を殺してしまうという、狂った恋愛観を持っているということか。
「人増えたので殺されるのは嫌だから バイバイ」
増援が来たのを見て、あっさりと撤退するトガ。意外と冷静だ。
「!?」
緑谷に見とれるトガ。ボロボロで血だらけになっているので、好みのタイプにドストライクなのだろうか。
「爆豪ちゃんを護衛? その爆豪ちゃんはどこにいるの?」
オールマイトだって怖くないはずだった。しかし、現実には爆豪はさらわれてしまった。誰も何も気づかないほどの早業で。
「彼なら 俺のマジックで貰っちゃったよ こいつぁヒーロー側(そちら)にいるべき人材じゃあねえ もっと輝ける舞台へ 俺たちが連れてくよ」
爆豪の誘拐犯は、仮面の奇術師!何も言わずに立ち去っていればいいものをわざわざ名乗り出るとは、余裕ぶっていけすかないヤツだ!!
「―――!? っ返せ!!」
仲間をさらわれた怒りと焦りで怒鳴る緑谷!相手が何をどうしたのかまったくわからない!でも、絶対に救い出してみせる!


暗殺教室
「この暗殺は…あんたとガキ共の絆だわ」
「さよならだ …殺せんせー」
生徒たちよりも前に、まずは共に教え子たちと向き合った同僚たちに挨拶する殺せんせー。苦労をともにした仲間たちに、最大限の敬意を。
「皆さんに暗殺されて… 先生は幸せです」
ここで生徒たちに殺されなくても、近いうちに死ぬことを運命付けられていた殺せんせー。暗殺教室とは、殺せんせー自身が、自分を殺すのにふさわしい暗殺者を育成するために作られたものだったのだ。
「さようなら 殺せんせー」
「はいさようなら」
最期のお別れの言葉は、実にあっけなく、ありふれたものだった。まるで放課後の教師と生徒の挨拶のように。しかし、二人の間にこんな平凡な挨拶が交わされることは、もう二度とない。
「間もなく12時になる 椚ヶ丘中学校卒業の日 一足先に僕等は… 暗殺教室を卒業した」
涙の暗殺成功。こうするしかないとわかっていても、生徒たちは大声で泣きじゃくった。
光の粒子となって消えた殺せんせー。その場に残ったのは、ナイフが突き立てられた愛用のネクタイだけだった。


背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
第四十話では、自分たちの必殺技に悩む土屋たちの姿を描いた。
そしてあと一歩先に進むための方法に悩んでいた二年生コンビの前に現れたのは、弟に負けじとキャラの濃い、土井垣のお姉さん。彼女がキーマンとなって、更なる成長を遂げることになるのか?

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Posted by seiji | 22:37 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

13 2016

ジャンプ12号感想

僕のヒーローアカデミア
「俺の「複製腕」は複製器官も複製が可能 斬られたのは複製の腕だ」
ムーンフィッシュが愛でていた腕は、障子のものだった!でも、斬られた腕は複製できるので大丈夫!ピッコロさんみたいだな!
「俺のことは…いい!ぐっ…!! 他と合流し…!他を助け出せ!!」
力の暴走に苦しみつつも、仲間たちのことを気遣う常闇!いいヤツだ!
「俺はどんな状況下であろうと 苦しむ友を捨て置く人間になりたくはない」
無口だが障子もいいヤツだ!だからこそ、常闇を放置せず、何とか助けようと試みる!
「このまま俺と共に常闇を助けるか 爆豪の元へ駆けつけるか… おまえはどちらだ? 緑谷……」
障子は常闇を助けたい。だが、爆豪を助けたい緑谷の気持ちもわかる。だからこそ選択を迫る。おまえはどちらを助けるのかと。
「ああいたね硬くなる奴… 銃効かないか」
ガスで奇襲、いきなり銃撃と、卑劣極まりない敵!鉄哲は個性のおかげで死なずに済んだが、ガスマスクを破壊されてしまった!
「鉄哲!!」
「だめだ…退いてろ…!!」
こっそり忍び寄って不意打ちをしかけようとした拳藤の動きを察知していた敵!すんでのところで、拳藤をかばう鉄哲!!
「ねえ…君らは将来ヒーローになるだろ…? 僕おかしいと思うんだよね… 君みたいな単細胞がさァ!学歴だけで! チヤホヤされる世の中って!!」
学歴社会に個人的な恨みがあるのか?受験失敗した駄々っ子のような主張をする敵!ガスで弱っているのをいいことに、めった撃ちだ!
「動きだけわかっても意味ねえんだよ!!」
拳を突然巨大化させ、敵に一撃を加えた拳藤!動きがわかっていても、個性がわかっていなければ対策できない!
「そんなしょぼい“個性”でドヤ顔されてもなぁ!!」
「しょぼいかどうかは使い方次第だ!!」
巨大化させた両手を振り回して、ガスを吹き飛ばす拳藤!絶対有利な状況でほくそえんでいる敵を、力技で押し返す!
「何より雄英の単細胞ってのはな 普通「もうダメだっ」て思うようなとこを 更に一歩超えてくるんだよ」
さんざん痛めつけてくれたお返しだ!拳銃を持って調子に乗っている学ラン男を鉄拳制裁!単細胞は単細胞でも、並みの単細胞じゃないんだよ!
「俺らのっハアア…合宿潰した罪 償ってもらうぜガキンちょ」
B組二人の協力プレーで、やっかいなガスを操る敵を撃退した!これで流れは変わるか?
「近付けねえ!!クソ最大火力でブッ飛ばすしか…」
「だめだ!」
ムーンフィッシュの遠距離からの連続攻撃にてこずる爆豪。イラつくあまりに雑な作戦を提案するが、すぐに轟から制止される。
「いた!光が見える 交戦中だ!」
逃げ回りながら、常闇を爆豪たちのところまで誘導した障子たち!おかげで、手ごわいムーンフィッシュを簡単に捕まえることができた!
「僕はどっちも助けたい!」
緑谷の機転!障子の行動力!ピンチをチャンスに変えて、常闇と爆豪を二人とも助ける道を切り開いた!
だけど、爆豪は緑谷の活躍が不服そうだ!!


暗殺教室
「最後に…出欠を取ります」
長いようで短かった、暗殺教室で過ごした時間。それが、もうすぐ終わる。渚の手で、殺せんせーを殺すことによって。
お別れを目の前にして、最後の出席を取る殺せんせー。一人一人、立派な暗殺者となった生徒たちをいつくしむように。


背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
第三十九話では、合宿で体力強化の特訓をする姿を描いた。
そして相方がいなかった藤田と八巻が組むことが決定。さらには土屋たちに「必殺技」が必要だと課題を提示された。部員それぞれが、さらに上へと挑戦していく。

Posted by seiji | 20:16 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

05 2016

ジャンプ11号感想

僕のヒーローアカデミア
「手を出すなマグ姉!!」
緑谷を殺そうとするマグ姉を制止するスピナー!彼は熱烈なステイン信者のため、ステインが認めた人物を助けるのだ!
「やっっとイイの 入った!」
仲間割れのスキに、ステインとマグ姉をKOしたプッシーキャッツ!しかし、敵はまだまだいるぞ!
「地形と“個性”の使い方がうめえ」
轟と爆豪、戦闘が得意な二人でも苦戦する敵、ムーンフィッシュ!戦闘経験が違う!!
「拳藤おめェ…やべえな!」
冷静に状況判断する拳藤!美しく聡明なヒーロー候補生!単細胞の鉄哲とは大違いだ!
「濃い方に全力で走って!全力でブン殴る!!!だな!!」
どこまでも脳筋な鉄哲!迷惑なガス野郎を殴る!その一心で走る!
「嫌いじゃないよ そういうとこ!」
苦しむ仲間たちを助けるために!その想いを共有する鉄哲と拳藤!二人で力を合わせれば、どんな敵だって怖くない!
「でも哀しいね どれだけ優秀な“個性”があっても 人間なんだよね」
懐から物騒な物を出してきたガス男!出会いがしらに、ピストルで鉄哲を銃撃!
「俺から…っ 離れろ 死ぬぞ!!」
「常闇くん!!」
一難去って、また一難!ボロボロの緑谷と障子の前に立ちはだかるのは、“個性”が暴走した常闇!
荒れ狂う自分の力の暴走を必死で抑える常闇。普段の冷静さからはかけ離れた苦痛と焦燥をあらわにする彼を、どうやって救えばいいのか!?


暗殺教室
「あんたみたいに…なりたかった」
死神に憧れ、その技術を叩き込まれ、そして裏切った二代目死神の末路。弟子がいつか師匠を越えなくてはいけないのは間違いないが、その方法が間違っていた。そしてそれは、本人だけの問題ではなく、師匠にも問題があったのだ。
「今なら君の気持ちがよくわかります あっちで会ったらまた2人で勉強しましょう お互いに同じ間違いをしないように」
教え方を間違ったかつての弟子に捧げる、別れの言葉。待っててくれ、私もすぐにそっちへ行くから。
「大事なのは…過ちを繰り返さない事」
次は絶対に助ける。その一心で、技術を高めてきた殺せんせー。その真価が発揮された!
精密な手術のおかげで、蘇生した茅野。大喜びで駆け寄る生徒たち。満足そうな笑顔を見せる殺せんせー。


背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
第三十八話では、合宿に向けてワクワクする部員たち、そして卒業を目の前にして進路を決める3年生たちの姿を描いた。
迷いなくプロを目指す土井垣とは違って、綾辻は大学進学を考えているようだ。大学でもダンスは続けられるし、良い選択だろうとは思うが、ずっと一緒だった土井垣がそのことを知ったら複雑な気持ちになるだろう。


新連載 鬼滅の刃
以前、読み切り作品「肋骨さん」を本誌に掲載していた、吾峠呼世晴先生がついに連載開始。
どこかセンチメンタルでポエミーなセリフ、やや古臭さを感じるものの妙な色気のある絵柄は魅力的だ。
鬼となってしまった妹を連れた少年の旅がどんな結末を迎えるのか、楽しみだ。

Posted by seiji | 22:31 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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