コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

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31 2016

ジャンプ8号感想

僕のヒーローアカデミア
「きれいな肉面 ああ もう 誘惑するなよ…」
完全にイカレていやがる!切断された腕の断面を見て興奮する敵!その腕の本来の持ち主は、今どうなっているのか!?
「交戦すんなだぁ…!?」
爆豪の前を歩いていたのは、常闇と障子。そのどちらかがやられたのか?悪趣味な敵を目の前にして、戦闘意欲が爆発寸前の爆豪!
「スピナー 敵ながらかっこいいじゃない 好みの顔してる」
「え?」
「なに照れてんの ウブね」
戦闘中にテレパシーを送り、気をそらした瞬間に攻撃する!体術だけでは分が悪いだけに、策を使う!
「なんて…っ 不潔な手を! 尻軽めが!!」
激昂するスピナー!ただの不意打ちではなく、わざと怒らせてスキを作ろうという策なのだろうか。
「おいで 飼い猫ちゃん」
巨大な棒に吸い寄せられる!強制的に近距離戦を強いることができるとは、なかなか強力な「個性」だ。
「引石健磁 敵名「マグネ」 強盗致傷9件 殺人3件 殺人未遂29件」
マグ姉は前科多数の凶悪犯!肉弾戦を得意とする虎が攻撃を仕掛けるも、ガードされてしまう!
「虎!! おかしいよ…!まだラグドールの応答がない いつもならすぐ連絡よこすのに…!」
中間地点に一人でいたラグドールは、すでにやられてしまったのか?サーチは便利な能力だが、戦闘には弱いだろうし。
「緑谷ってやつだろおまえ?ちょうどいいよ おまえは率先して殺しとけってお達しだ」
綿密な計画のもとに行動している敵連合。誰を殺し、誰を捕まえるのか、上層部から指示があったようだ。
「じっくりいたぶってやっから 血を見せろ」
筋力増強型のシンプルな個性を持つ敵。しかし、シンプルがゆえに強い!ガードした左腕が一撃でバッキバキにされる!
「爆豪ってガキはどこにいる? 一応仕事はしなくちゃあ…」
敵連合の目的は爆豪!?この口ぶりからして、殺すターゲットではなさそうだ。生け捕りにして洗脳でもするつもりか?
「力が足りてねえ!」
緑谷の攻撃が効かない!あまりにも固い筋肉の鎧!大ピンチ!
「おまえのせいで…おまえみたいな奴のせいで いつもいつもこうなるんだ!!」
両親の仇!大暴れする敵に対して、石つぶてを投げつける洸汰くん!緑谷にとどめを刺す寸前だったが、おかげで気がそれたようだ!
「できるできないじゃないんだっ… ヒーローは!! 命を賭して キレイ事実践するお仕事だ!」
後先考えていたら、今ここで誰も守れない!だからこそ緑谷は、危険すぎるワンフォーオール100%を解禁する!くらえ、全力の一撃を!
 

暗殺教室
「守るんだよな?教師って奴は」
卑劣なり!形勢が悪いと見て、生徒たちに攻撃の矛先を向ける柳沢と二代目死神!悪意に満ち溢れた触手が生徒たちを襲う!


背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
第三十五話では、覚醒した宮大工の躍動を描いた。全力で楽しむ彼らのダンスに触発されて躍動する他のダンサーたち。そして土屋たちもヘロヘロになりながらも、四種目踊りきるという目標を達成した。


読切 恋愛配達人ぽすお
ファンタジーラブコメ。かわいらしい絵柄とクサい台詞が特徴的な作品。まずまず面白かった。


読切 あの娘はヤリマン
壮大な出オチ漫画。タイトルがひどい。内容もバカバカしい。でも絵がかわいいので、けっこう読みやすかった。

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Posted by seiji | 22:44 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

23 2016

ジャンプ7号感想

僕のヒーローアカデミア
「サルミアッキでもいい…アメを下さい先生…」
「サルミアッキ旨いだろ」
相澤先生はサルミアッキが好きだということが判明!僕もよく知らないけど、なんか黒くてまずいアメらしいね!
「あれぇおかしいなァ!!優秀なハズのA組から赤点が5人も!? B組は一人だけだったのに!?おっかしいなァ!!!」
「どういうメンタルしてんだおまえ!!」
B組で唯一の赤点だったらしい物間!煽りはいつもの調子だが、目が死んでいるぞ!無理すんな!
「敵二名襲来!!他にも複数いる可能性アリ!」
緊急事態発生!マンダレイのテレパスで、情報が全員に一瞬で伝達される!
「心配が先に立ったかイレイザーヘッド」
荼毘の急襲!個性を消すヒマもなく、大技を叩き込まれた相澤!やられたか!?
「ご機嫌よろしゅう雄英高校!!我ら敵連合開闢行動隊!!」
テンションアゲアゲで名乗りを上げる敵連合!オカマっぽいのがマグ姉で、トカゲっぽいのがスピナーだ!
「何でもいいがなあ貴様ら…! その倒れてる女…ピクシーボブは最近婚期を気にし始めててなぁ 女の幸せ掴もうって…いい歳して頑張ってたんだよ そんな女の顔キズモノにして 男がヘラヘラ語ってんじゃあないよ」
激怒する虎!結婚前の女の顔を傷つけるなんて許せない!虎は今、鬼となる!
「マンダレイ!! 僕 知ってます!!」
今、緑谷ができること、やるべきこと。それを理解した彼は、あえて単独行動をとる!
「人に仇なす連中にヒーローがどうして背を向けられる!?」
ピンチの時こそ戦う!それがヒーロー!その信念を貫くため、あえて逃げずに立ち向かう鉄哲!その志は立派だが、死亡フラグにしか聞こえないぞ!
「パパ…! ママッ…」
ひみつきちに一人でいた洸汰くんを襲う敵!それは偶然にも、洸汰くんの両親を殺害した敵だった!!
「だいっ…大丈夫だよ 洸汰くん… 必ず助けるから」
この非常事態においても、クールに状況判断する緑谷!増援は望めない、敵の個性は不明!
怖い!それでも戦わなければならない!涙する少年を助けるために!そう、これがヒーローの仕事なのだから!


暗殺教室
「前は顔だけだったのに…全身がバケモンになってんじゃねーか!」
二代目死神に触手をトッピング!そしたらとんでもないバケモンになっちゃいました!なんということでしょう!
「衝撃波(ソニックブーム)さ 彼の触手は初速からマッハ2を出す 最高瞬間速度は…マッハ40!!」
破壊力がハンパじゃない!超音速の世界で行われる触手バトル!!
「俺に死の覚悟が無いと…そう思うかね? 命などもうどうでもいい 俺から全てを奪ったおまえさえ…殺せれば」
復讐にとりつかれ、自分の体さえも実験材料にした柳沢!科学の力で超人となった彼が、二代目死神とともに殺せんせーの命を狙う!
「いかに巧みに正面戦闘を避けてきた殺し屋でも 人生の中では必ず数度 全力を尽くして戦わねばならない時がある 先生の場合… それは今です!!」
ここが正念場!絶対に負けられない戦い!いつもはのらりくらりとしている、殺せんせーの本気!さぁ、ご覧あれ!


背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
第三十四話では、土屋たちの「楽しいダンス」に衝撃を受けた宮大工の苦悩と覚醒を描いた。「僕の方が楽しい!!!」とライバル意識をむき出しにする彼の姿が面白かった。


読切 フードファイタータベル
シュールな雰囲気と勢いで暴力に彩られたうすたワールド。それは健在だった。食べ物を武器に殴り合う、見苦しい戦いがちょっと面白かった。

Posted by seiji | 23:46 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

09 2016

ジャンプ5・6号感想

僕のヒーローアカデミア
「ていうか これ嫌 可愛くないです」
可愛いは正義!たとえ機能的だろうが、可愛くなければNGだと主張するトガ。多感な少女はオシャレに敏感なのだ!
「どうでもいいから早くやらせろ ワクワクが止まんねえぞ」
オラワクワクしてきたぞ!どうやら戦闘バカらしい、好戦的な敵。マッチョで強そうだ。
「10人全員揃ってからだ」
前回の襲撃失敗を教訓に、今回は少数精鋭で攻めてきた敵連合。10人の精鋭部隊が、ヒーローの卵たちを狙う。
「おまえらが何故他より疲れているか その意味をしっかり考えて動け」
相澤先生のスパルタ教育。ただ言われたからやるのではなく、自分自身で考えて動け。効率的に成長するために。
「クラス対抗肝試しを決行するよ!
林間学校といえば肝試し!定番のイベントはちゃんとやってくれる、生徒にやさしい学校だ!
「闇の狂宴…」
意外と肝試しにわくわくしている常闇。ただ言いたいだけかもしれないけど。
「爆豪くん包丁使うのウマ!意外やわ…!!」
流れるような動きで野菜を切る爆豪。ハイスペックで何でもできる彼は、家事でも優秀なのだ!部屋とかすごくキレイそうだな!
「補習連中は…これから俺と補習授業だ」
「ウソだろ」
あんなに楽しみにしていた肝試しに参加できないなんて!そんなのってないや!!
絶望的な命令を受けて、衝撃のあまりに顔面崩壊する芦戸!嫌がりながらも連行される彼女たちを、苦渋の表情で見送ることしかできない緑谷。あぁ、世界とはかくも残酷なのか!?
「闇の狂宴…」
「また言ってる」
クールな表情だが、肝試しが楽しみでしょうがない様子の常闇。カワイイところあるのね。
「創意工夫でより多くの人数を失禁させたクラスが勝者だ!」
「やめて下さい 汚い……」
失禁する参加者がいること前提なのかよ!女子がドン引きしてるぞ!!
「一人余る…!」
二人ペアを作るくじ引きで、当然のように一人だけ余った緑谷。恨むべきはくじ運の悪さよ。
「おい尻尾…代われ…!」
「青山オイラと代わってくれよ………」
「俺は何なの…」
周囲から都合よく使われる尾白。いい人は苦労するね。
「怖いよ梅雨ちゃんめっちゃ悲鳴上がっとる…」
「響香ちゃんと透ちゃんね 手を繋ぐといいわ 大丈夫よ 私平気なの」
いつも冷静で優しい蛙水。手を繋いで、恐怖心を薄めようと提案。とってもいい子だ。
「さァ始まりだ 地に墜とせ 敵連合“開闢行動隊”」
肝試しを台無しにする奇襲!まずは毒ガスをバラまいて、戦闘準備するヒマすらなく無力化する!!
「何で敵がいるんだよォ!!!」
万全を期したはずなのに、敵連合に情報が筒抜けだった!内部にスパイがいるのだろうか!?
「ピクシーボブ!!」
ピクシーボブがやられた!こうなると、引率のプロヒーローが少ないのは大きな痛手!多人数を相手にするのに慣れている相澤が、補習のためにこの場を離れていることも不運だった!
「洸汰くん!!」
敵の魔の手は、幼い洸汰くんまで狙うのか!?血なまぐさい闇の狂宴が始まってしまった!!


暗殺教室
「習った過程の全てを尽くして君達は会いに来てくれた 先生としてこれ以上の幸福はありません」
逃げることはできない。このまま、殺せんせーは死んでしまうかもしれない。それでも、殺せんせーは生徒たちをねぎらう。暗殺教室で過ごした日々が有意義なものであったと、確信できたから。
「いつも正面から立ち向かわなくていい」
社会の激流に翻弄されずに、どう泳いでいくべきか。正面から立ち向かっても勝てない相手にこそ、暗殺は有効だ。暗殺教室で学んだことを応用して、社会と戦いなさい。そう教授する殺せんせー。
「ハッピーバースデー」
生徒が用意してくれた誕生日ケーキが、無情にも破壊される!このほんわかムードをぶちこわしにしたのは、最終兵器を用意してきた柳沢!
「機は熟した 世界一残酷な死をプレゼントしよう」
「先生 僕が誰だかわかるよね」
黒ずくめの男の正体は、殺せんせーの弟子であり、二代目「死神」。柳沢の改造手術によって恐るべき力を手にした彼が、柳沢の最終兵器だ!
「今日からは 彼が新しい「殺せんせー」だ」
愛きょうのある殺せんせーとは違って、まがまがしく威圧感ある風貌の怪物。柳沢の最高傑作が、殺せんせーに迫る。世界一残酷な死を与えるために。


背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
第三十二話では、土屋たちが苦手とするスローフォックストロットをいかに踊るかを描いた。団子の次は狐作戦だ。
そして最後は、二人の好きなクイックステップ。彼らの目指す「楽しいダンス」が表現できるのか、注目だ。


読切 前衛のアーチャー
ヘタレ勇者と超人アーチャーのデコボココンビ漫画。弓矢が無くても普通に魔物と戦えそうなアーチャーのチートぶりが面白かった。

Posted by seiji | 23:34 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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