コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

23 2015

ジャンプ3・4号乾燥

僕のヒーローアカデミア
「前期はA組が色々目立ってたが後期は我々の番だ いいか?A組ではなく我々だ!」
ついに明らかになった、B組の担任の先生。ブラッドヒーロー・ブラドキングは体育会系な感じだね。
「限界突破!!」
合宿の目的は、ただひたすらにスパルタ教育!みんなキツそうだけど、ダンベル運動しながら糖分を過剰摂取している砂藤が一番キツいかもしれない!
「煌めく眼でロックオン!!」
「猫の手 手助け やって来る!!」
「どこからともなくやって来る…」
「キュートにキャットにスティンガー!!」
「ワイルド ワイルド プッシーキャッツ!!!(フルver.)」
プッシーキャッツ、全員集合!三十路のオバサン集団かと思いきや、オッサンも一人まじってるぞ!?
「そこを我が殴る蹴るの暴行よ…!」
サーチのラグドールとテレパスのマンダレイがサポート要員で、土流のピクシーボブが大まかに地ならししたところを、肉体労働担当の虎が解決するといったところか。なかなか良いチームだな。
「単純な増強型の者 我の下へ来い! 我ーズブートキャンプはもう始まっているぞ」
君は生まれ変わるんだ!過酷な訓練で、体をいじめぬけ!「痛み無くして得るものなし!」
「プルスウルトラだろォ!?しろよ!ウルトラ!」
凶悪な表情で、生徒をしごく虎!限界を超えろ!そこにしか道はない!
「この人だけ性別もジャンルも違うんだよなあ」
ファンシーな女性陣3人とは違って、衣装も含めて変態っぽい虎。いろんな意味で怖い。
「己で食う飯くらい己でつくれ!!カレー!!」
訓練のあとは、みんなでカレー作り!林間合宿っぽいイベントだ!
「轟ー!こっちも火ィちょーだい」
チャッカマン代わりにこき使われる轟!戦闘でも強いが、便利な個性だ!
「皆さん! 人の手を煩わせてばかりでは火の起こしかたも学べませんよ」
えらそうなことを言っている割には、自分は便利な個性のおかげで、簡単に火を起こせる八百万。チャッカマンいらずだ。
「私の“個性”は脂質を様々な原子に変換して創造するので沢山蓄える程沢山出せるのです」
「うんこみてえ」
瀬呂の、デリカシーのカケラもない発言!カレー食っているときにうんこの話するな!!
傷ついた八百万は顔を覆って涙し、怒った耳郎は強烈なビンタ。かわいそうな八百万…。
「そこまで否定しちゃうと 君が辛くなるだけだよ」
両親を失って傷つき、周囲の人間を否定する洸汰くん。そんな彼を気遣い、声をかける緑谷。苦しみもがく人々を救うのが、ヒーローの務めだから。
「今回はあくまで狼煙だ 虚に塗れた英雄たちが 地に堕ちる その輝かしい未来の為のな」
せっかく直前になって合宿先を変更したというのに、居場所が敵連合にバレていた!これは、雄英の中にスパイが潜んでいるということか?
厳しい訓練で疲れはてた生徒たちと、たった6名の先生たち。はたして、敵連合の急襲を撃退することができるのだろうか。


暗殺教室
「ガキの頃から…眼鏡を外すのが戦闘開始のスイッチだった」
眼鏡を外すと本領発揮!それなら、外す前に倒せばいい!ひたすら奇襲、息もつかせぬ連続攻撃だ!
「俺に戦いを…始めさせない気か!!」
敵は戦闘のプロ!戦闘では勝ち目がない!しかし、生徒たちは優秀な暗殺者集団!敵に反撃の準備を与えずに倒す方法を、一年間みっちりと学んできた!
「カルマっ!!」
ねこだましでひるんだところを同時攻撃!渚のヒザ蹴りと、カルマのかかと落としが同時に炸裂!
「ちょっ… まだ動いてる!!」
とっておきの合体技を食らっても、まだ動けるホウジョウ!「神兵」の名は伊達じゃない!!
「わりーなオッサン これが俺等のいつもの殺り方なんだわ おっと メガネズレてるぜ」
敵とはいえ、恨みがあるわけではない。よごれた顔をハンカチでぬぐい、ズレた眼鏡を直す生徒たち。勝利したとはいえ、相手への敬意を失ってはならない。
「成長しましたね 皆さん」
難攻不落とも思えた包囲網を潜り抜けて、殺せんせーにたどり着いた生徒たち。感動の再会!そしてついでに暗殺だ!


背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
第三十二話では、ついにベールを脱いだ金龍院さんのダンスを描いた。相方の神宮寺さんは「カッコイイ金龍院さん見せて~」なんて言っちゃうあたり、おちゃめな性格のようだ。
そして試合でのタンゴ初挑戦の土屋組は、だんご3兄弟の歌を思い出しながら笑顔で踊る。いたって普通のダンスでも、笑顔で楽しく。これが土屋たちが見つけた答え。


年末年始ゆく笑くる笑 描き下ろし4コマ劇場!!
ヒロアカ、緑谷が欲しいものが「PSVITA」というところがリアルだと思った。オールマイトは甘いから、たぶん買い与えちゃうんだろうなぁ。

 
読切 クリメイターズ
ぬらりひょんの孫の椎橋先生が描く、ダイの大冒険の三条先生原作の漫画。ノッポのヤンキー姉ちゃんなヒロインが魅力的だった。
主人公の少年も、普段はおとなしくしているけれど、戦闘ではマッチやライターで焼き尽くすというギャップが面白かった。

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Posted by seiji | 22:53 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

20 2015

ジャンプ2号感想

僕のヒーローアカデミア
「とりあえずお昼は抜くまでもなかったねえ」
夕暮れ時、満身創痍の生徒たち!しかし全員そろって、宿舎に到達!
「ヒーローになりたいなんて連中とつるむ気はねえよ」
握手を求める緑谷の股間を不意打ちし、一撃で仕留める少年!反抗期はわかるが、さすがにやりすぎだぞ!
「土鍋…!?」「土鍋ですか!?」
おいしい白米に感動の涙が止まらない!これは土鍋で炊いたものに違いない!違いのわかる男たち!
「うん つーか 腹減りすぎて妙なテンションなってんね」
グルメ漫画のような、おいしい料理を食べた時の異常なハイテンション!そんな姿を見せ付けられると、ちょっと引いちゃうぜ!
「求められてるのはこの壁の向こうなんスよ…」
合宿にかかせないイベント。それは「のぞき」!絶好のチャンスを前に、己の欲望を隠そうともしない峰田!!
「壁とは超える為にある!! “Plus Ultra!!!”」
「速っ!! 校訓を穢すんじゃないよ!!」
超くっつく玉を使って、忍者のように壁をのぼっていく峰田!もう必死!!
「ヒーロー以前にヒトのあれこれから学び直せ」
壁の頂上で待ち構えていた洸汰くん!突き落とされ、無念を抱えて落下していく峰田!
「やっぱり峰田ちゃんサイテーね」
「ありがと洸汰くーん!」
お礼を言われて、つい女湯の方を見てしまった洸汰くん!ミイラ取りがミイラ!まだ小さいとはいえ、女子高生たちの入浴シーンをのぞいてしまった!
「よっぽど慌ててくれたんだね」
落下して失神した洸汰くんを、すぐに保護者のところへ連れて行く緑谷。でも慌ててきたせいで!全裸にタオルを腰に巻いただけの男気スタイルだ。
「マンダレイのいとこ… 洸汰の両親ね ヒーローだったけど 殉職しちゃったんだよ」
市民を守って、名誉の死を遂げた洸汰くんの両親。しかし、残された洸汰くんにとって「ヒーロー」という職業は、自分から両親を奪った憎むべき存在となったのだ。
「今日から君らの“個性”を伸ばす 死ぬ程キツイがくれぐれも… 死なないように――…」
合宿二日目。今日から本格的な訓練が始まる!そして明かされる、今回の合宿の目的。いったいどうやって“個性”を伸ばすというのか?いずれにしろ、生易しいものじゃあなさそうだ。


暗殺教室
「あの学舎に場所を限れば 彼等は世界最強の暗殺集団だ!!」
地の利と集団戦術を武器に、警備部隊を撃破する生徒たち!暗殺教室の授業を一年間受け続けた彼らの実力は、並大抵のものではない!
「これより…本当の私を教授しよう」
快進撃を続ける生徒たちの前に立ちはだかる、恐るべき傭兵!おそらく人類最強の戦士であろう彼を相手に、どうやって攻略すればいいのか!?


背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
第三十一話では、土屋たちの「普通」のダンスを描いた。ダンス初心者で、大会に出るのはまだ二回目の二人が「普通」に踊れているということが、どんなに素晴らしいことか。上達の喜び、達成感。これぞスポーツの醍醐味だ。


読切 殺し屋ドミノ
面白かった。ちょっと古臭い絵柄だが、ストーリーもキャラも完成度が高くて、良い作品だった。作者は中国人漫画家らしいけど、もっと他の作品も読みたくなった。

Posted by seiji | 23:41 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

12 2015

ジャンプ1号感想

僕のヒーローアカデミア
「今でもこの世界のどこかで 誰かが傷つき倒れてるかもしれない 悔しいが私も人だ 手の届かない場所の人間は救えないさ… だからこそ笑って立つ “正義の象徴”が 人々の ヒーローたちの 悪人たちの 心を常に灯せるようにね」
スーパーヒーローとはいえど、救うことができる人間は限られている。それでも彼は、笑って立つ。人々の希望であり続けるために。
「雄英を離れることも視野に入れておいた方がいい」
打倒オールマイトを旗印に、活発な動きを続ける敵たち。生徒たちの安全を守るためには、教師をやめることも考えるべきだと助言する塚内。
「オール・フォー・ワン 今度はちゃんと捕えよう」
ヒーローとして。警察として。オールマイトと塚内、二人の目的は同じ。悪の黒幕、オール・フォー・ワンを捕えること!
「A組はB組よりずっと優秀なハズなのにぃ!?あれれれれぇ!?」
今日も物間は元気いっぱい!他人を挑発することに全身全霊をかけて楽しんでいる様子はこっけいなほど!
「ごめんな」
これが様式美!淡々と物間を手刀で黙らせる拳藤。これがB組では、いつもの光景なのだろうか。
「体育祭じゃなんやかんやあったけど まァよろしくね A組」
敵対心を隠そうともしない物間とは違って、気さくに話しかけてくれるB組女子陣。A組女子とはまた一味違う、個性的なメンバーだ。
「よりどりみどりかよ…!!」
女子の集団を目の前にして、ヨダレが止まらない峰田。変態丸出しだ。
「おまえダメだぞそろそろ」
普段は熱い男だが、冷静なツッコミを見せる切島。ドン引きしてるんだな。
「煌めく眼でロックオン!」 「キュートにキャットにスティンガー!」 「ワイルド・ワイルド プッシーキャッツ!!」
いい年こいて魔法少女みたいな女性二人が登場!掛け声やポーズも、なかなか恥ずかしいぞ!そして、その横で突っ立っている目つきの悪い少年は何者なのか?
「心は18!!」
緑谷の情報によれば、彼女たちはすでに12年も活躍しているヒーローらしい。ということは、二人とも30歳前後ということか…。
「ここら一帯は私らの所有地なんだけどね あんたらの宿泊施設はあの山のふもとね」
山丸ごと所有地とは、プロヒーローはもうかるんだなぁ。そして、生徒たちに明かされる今回の合宿内容。宿泊施設にたどりつけるかどうかも、訓練の内だ!
「わるいね諸君 合宿はもう 始まってる」
地鳴りとともに、崖から落とされる生徒たち。過酷な合宿は、目的地に着く前のワクワクした気分に酔っているヒマもなく、突然始まったのだ!
「マジュウだー!!?」
恐竜のような、超巨大な魔獣が出現!ビビってもらしてしまう峰田!
「自衛の術が必要だ」
魔獣を一瞬で破壊する生徒たち!数々の修羅場を乗り越えてきた彼らの力は本物だ!
そして、こうした高い壁を用意したのは、生徒たちにヒーロー活動の「仮免」を早期に取得させるため。厳しいようだが、これも生徒のためなのだ。
「下らん」
この合宿を覚めた目で見つめる少年。彼もプッシーキャッツの一員なのだろうか?それとも…。



暗殺教室
「会いたい 会わなきゃ何も終わらない!!」
お別れの挨拶もなしに、突然引き離された先生と生徒たち。会いたい。その一心で、チャンスを待つ。
「最後の授業よ 存分に受けてらっしゃい」
イリーナの活躍によって、脱出に成功した生徒たち。大人たちの温かい目に見守られて、子供たちは成長していく。
「正しいと思うならそうしなさい」
暗殺教室で成長した渚。そんな彼の姿を見て、ガンコだった母親も渚を信頼してくれた。それが嬉しくて、誇らしくて。
「残念な坊や達だ 遊技場と死地の区別を教えようか」
暗殺教室の最後の任務は、伝説の傭兵たちの包囲網を潜り抜けて、とらわれた殺せんせーの下へ会いに行くこと!さぁ行こう、成長した僕らの姿を、先生に見せるために。


背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
第三十話では、いよいよスタンダード部門で出場する土屋組、その緊張感とワクワクをを描いた。出だしは好調、笑顔で踊る二人。彼らは目標である「楽しいダンス」を演じることができるだろうか。


読切 殺せんせーQ!
暗殺教室の公式スピンオフ漫画。びんぼっちゃま状態の磯貝くんがかわいそうだった。おちぶれてすまん。


読切 妖移植変異体ガロ
妖怪とサイボーグを足したようなバトル漫画。クレイジーな女性科学者が、テンション高くて面白かった。

Posted by seiji | 23:56 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

05 2015

ジャンプ53号感想

僕のヒーローアカデミア
「今一番腹が立つのはヒーロー殺しさ」
死柄木に首をつかまれたまま、愚痴を聞かされる緑谷。なんであいつばかり人気なんだ?
「やり方は間違ってても理想に生きようとしてた……んだと思う」
ステインの「信念」と「理想」は、人々に共感を与えた。それが、ステインと死柄木の違い。
「全部オールマイトだ」
緑谷の言葉に納得して、邪悪な笑顔を浮かべる死柄木。憎むべきはオールマイト!
「救えなかった人間などいなかったかのようにヘラヘラ笑っているからだよなあ!!」
意味深な言葉を吐く死柄木。彼は、オールマイトが救えなかった人の息子なのか?あるいは、オールマイトが倒した敵の息子なのかもしれない。
「デクくん? お友達… じゃない…よね…? 手 離して?」
殺される!そう観念しかけたところに現れた麗日!緊急事態を察した彼女は、戸惑いながらも声をかける!
「連れがいたのか ごめんごめん」
意外とあっさり緑谷を離した死柄木。緑谷の意見を聞くという、目的を達成したからだろう。
「全部オールマイトだ」
オールマイトを始末する!それが自分の信念だとわかった死柄木。もう迷いはない。


暗殺教室
「俺を困らせるな わかったか!!」
一見、しかっているような言葉は、情報を提供するためだった。烏間の真意を読み取った渚は、クラスメイトと相談する。自分たちが何をするべきかを。


背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
第二十九話では、ラテン部門を終えて涙する秋子、それをなぐさめる八巻という珍しいシーンを描いた。彼らだけではなく、パートナーとのダンスを通じて築いた絆は、それぞれ強いようだ。


読切 始末屋K
ハードボイルドカッパギャグ。ヒロインが妙に色っぽいのがよかった。

Posted by seiji | 23:52 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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