コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

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28 2015

ジャンプ52号感想

僕のヒーローアカデミア
「黒霧 こいつらトバせ 俺の大嫌いなもんがセットで来やがった 餓鬼と 礼儀知らず」
第一印象は最悪!入室早々、お帰り願いたいと語る死柄木!ご機嫌斜めな彼を、やんわりとなだめる黒霧!!
「トガです!トガヒミコ 生きにくいです! 生きやすい世の中になってほしいものです! ステ様になりたいです! ステ様を殺したい! だから入れてよ 弔くん!」
ギャルっぽい女子高生は、連続失血死事件の容疑者!生きにくいから殺すのか、ステインに憧れるから殺したいのか?彼女にとって殺すことは、一種の愛情表現なのだろうか?
「意味がわからん 破綻者かよ」
新入りたちのアクが強すぎて、ツッコミキャラと化してしまった死柄木!なかなか面白くなってきた!
「不安だな… この組織本当に大義はあるのか? まさかこのイカレ女入れるんじゃねえよな?」
「おいおい その破綻JKすら出来ることが おまえは出来てない まず名乗れ 大人だろう」
死柄木は、挨拶はきっちりしないと気がすまないタイプなのか?厳しいツッコミが冴え渡る!
「今は「荼毘」で通してる」
「通すな 本名だ」
普通、悪の組織はコードネームで呼び合うものだと思うけれど、敵連合はみんな本名で活動するのね。
「ヒーロー殺しの意志は 俺が全うする」
ステインの生き様に共感し、敵連合にやってきた荼毘。そのうつろな眼には、偽者のヒーローたちを駆逐した未来が見えているのだろうか。
「駄目だ おまえら」
面接は不合格!不合格者は即座に殺害だ!とんでもないブラック企業の面接官・死柄木の暴走を止める黒霧!
「排斥ではなく受容を 死柄木弔」
組織の拡大のためには、様々な人材を抱え込まなければならない。それが自分の好みに合わなくても。目的を果たすためには、多少の我慢は必要だ。
「うるさい!」
思い通りにならない現状に、苛立ちを隠さない死柄木。他人には厳しくツッコミを入れていたが、彼も餓鬼で礼儀知らずだ。
「林間合宿は全員行きます」
「どんでんがえしだあ!」
赤点とったら補習!林間合宿には往けない!そう聞かされていたので、すっかり落ち込んでいた実技試験未クリア組。でも、どんでんがえしで合宿に行けると知って、大喜びだ!上鳴は変顔だけど!
「合理的虚偽ってやつさ」
嘘ついているときは満面の笑顔を見せる相澤!性格悪いぜ!!
「A組みんなで買い物行こうよ!」
テストのあとはショッピング!クラスメイトとショッピングモールへ突撃だ!
「おー雄英の人だスゲー! サインくれよ」
なれなれしく声をかけてきた黒いフードの男に絡まれる緑谷!カツアゲされたりしないかな?
「お茶でもしようか 緑谷出久」
「死柄木 弔…!!!」
こいつはヤバイ!黒いフードの男の正体は、死柄木弔!クラスメイトたちと和気あいあいのリラックスタイムを過ごすはずが、悪の親玉と二人っきりのデートとは…。一難去ってまた一難!


暗殺教室
「このまま終わって良いはずがない」
大人たちの勝手な都合によって、突如として奪われた暗殺教室。生徒たちはそれに抵抗し、自分たちの意思で動き出した。
「お手上げですねぇ」
これが世界の本気!地中まで覆うバリアによって完全に閉じ込められた殺せんせー!打つ手なしか!?
「全員無事に保護しました 司令官」
殺せんせーに会いたい!そんな生徒たちの気持ちを踏みにじるかのように、作戦は進んでいた。余計なことをしないようにと、保護を名目にさらわれた生徒たち!
「奴が死ぬのは自業自得という事さ」
地球滅亡のおそれ。殺し屋という過去。殺す理由には十分すぎる。わがままな子供たちに説教する司令官。
「あのタコをごもっともな正論で語るんじゃねぇ!!」
司令官の言葉は、確かに正論だ。殺せんせーと一緒に過ごした一年間の思い出が無かったら、この生徒たちも、おそらく同じ結論を出すだろう。しかし、彼らは知ってしまったのだ。殺せんせーという存在を。その大切さを。


背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
第二十八話では、イケイケで蹴り技を連発して会場を沸かせたものの、転倒し、さらに流血してしまう八巻組を描いた。危険と隣り合わせのダンスなのは一目瞭然だっただけに、減点は免れないだろう。


読切 フルチャージ!!家電ちゃん
家電のアイちゃんが主人公の、美少女ロボット同居漫画。ハイテンションなコメディ展開が次々と巻き起こる、昔ながらのベタなギャグ漫画だ。絵もストーリーも安定感があって、なかなか面白かった。


読切 なんて古っ代!ファラオくん
ダジャレ連発のエジプトギャグ。古きよきコロコロ漫画を思い起こさせる作風だ。

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Posted by seiji | 23:32 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

22 2015

ジャンプ51号感想

僕のヒーローアカデミア
「キリねーよオイオイ!」
何度破壊しても次から次へと生成される、セメントの壁!打開策を見出せず、セメントスに近づくことすらできない切島と砂藤!!
「ねむい…だるい…」
糖分摂取でパワーアップ!わかりやすい個性の砂藤だが、長期戦は苦手!糖分不足で今にも倒れそうだ!
「消耗戦に極端に弱い いいかい戦闘ってのは いかに自分の得意を押しつけるかだよ」
ところ天の助みたいな顔だが、実力者のセメントス!自分の強みを押し付けて、相手に何もさせない。それが必勝法!
「くけけ…足場の悪い中よくやったよ…」
穴ボコだらけの工事現場での戦いを制したのは、飯田・尾白組!先生と飯田が埋まっている様子がシュールだ。
「フフ…… 吸引力の変わらない唯一つの“個性”…」
「言いたいだけやん! ピンチだよ これえ!」
ダイ○ン以上の吸引力を誇る、13号先生のブラックホール!いつでもマイペースな青山!!
「こんなのピンチでもなんでもないんだよねっ」
「光も飲み込むぞ! 分子レベルで崩壊するぞ!」
青山、起死回生のヒザからビーム!しかし、先生には全く通用しない!ヤバすぎるぜブラックホール!
「君 彼のこと好きなの?」
戦闘中に恋バナ!?恥ずかしくて手を離してしまった麗日!分子レベルで崩壊させてしまわないように、あわてて攻撃を解除する先生!
「障子・葉隠チーム……条件達成!」
スナイプ先生の弾幕をかいくぐって、見事に逃げ切った障子たち!どんな戦いだったのか、もっとよく見たかったな。
「グレープジュース そっちはゲートと逆よ」
逃げ惑う峰田!眠らされて、ミッドナイトの膝枕で熟睡する瀬呂!
「瀬呂ォ畜生がぁ許っ羨!!」
オイラも膝枕がよかった!羨ましくて血涙を流す峰田!でも、あそこまで熟睡させられたら、膝枕の感覚なんて全く味わえていないと思うぞ!
「女体触りたい…モテたい…」
峰田がヒーローを目指す理由。それはずばり「女体」!スケベも極めれば、きっとヒーローになれる!
「モテたいから ヒーローになりたかったんだよ! ヒーローになれりゃ なんとなくモテると思ってたんだよ!」
昔からスケベだった。でも、女子が寄ってくるのは背の高いイケメンで、チンチクリンの峰田は無視だった。だから彼は、ヒーローを目指した。女子にモテモテのヒーローに。
「ピーピー喚いて逃げられちゃうとあたし 嗜虐心が疼いて仕方ないの」
ドS全開!舌なめずりし、峰田をムチで叩くミッドナイト!女王様とお呼び!
「これか…!敵を精神的に追いつめる捕食者の眼… やっぱギリギリだぜミッドナイト…!」
18禁ヒーローの本領発揮!エロいから18禁なんじゃない。ヤバいから18禁なんだ!
「全っっ部かっけえ男に なる為なんだよなあ!!」
すべては、勝利をつかむための布石だった!そう宣言する峰田!散々無様な姿を見せてきたが、オイラがかっこいい姿を見せるのはこれからだ!
「GRAPE RUSH!」
瀬呂のテープを使って眠り香を防ぎ、玉を大量に投げつけて足止め!戦闘を回避し、熟睡中の瀬呂を担いで脱出する峰田!かっけえぞ!
「今回ばかりはオッパイお預けだぜ」
オッパイよりも勝利を優先した峰田。そう、すべてはより多くの、よりよいオッパイのために!
「タイムアップ!! 期末試験これにて終了だよ!!」
校長とセメントスの二人は、結局スキを見せることはなかった。試験をクリアできず、落胆する上鳴たち。
「生で見ると…気色悪ィなァ」
いや、あんたも結構気色悪いよ!?ゾンビみたいな外見のくせして!!
「うわぁ手の人ステ様の仲間だよねえ!?ねえ!? 私も入れてよ! 敵連合!」
目の下のクマがヤバい、ちょっとイカレた感じの女子高生も敵連合に参加希望。ステインのカリスマ性にひかれて、悪意が集合する。この世界を破壊するために。


暗殺教室
「これが… 対先生透過レーザー衛星 通称「天の矛」だ」
あらゆる障害物を透過して、殺せんせーのみを溶かす巨大レーザー発射!しかし、間一髪でその攻撃から逃れた!
「対先生透過レーザーバリア 通称「地の盾」!!」
今度はレーザーバリア!退路を絶たれ、軟禁された殺せんせー!!
「世界が一変した」
これが世界の本気!生徒たちを置き去りにして、最終暗殺計画が発動した!この横暴に反逆するため、走り出した生徒たち!


背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
第二十七話では、打倒土井垣組に燃える他のダンサーたち、そして決勝用の切り札として温存していた蹴り技を披露する八巻組を描いた。もはやバトル漫画と化した迫力あるアクションシーンが見事だ。


新連載 バディストライク
死神キャッチャーとノーコンピッチャーの野球漫画。とりあえず、監督は30失点する前に、ピッチャーを代えるべきだと思った。
前作では女子ラクロス漫画『クロス・マネジ』を連載していた、KAITO先生の新作。前作とはうってかわって、男臭い作品だ。
しかし、物語自体に意外性はなく、あまり面白くなかった。すぐに打ち切られそうだ。

Posted by seiji | 23:35 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

14 2015

ジャンプ50号感想

僕のヒーローアカデミア
「ここで見てちゃダメですか?」
ボロボロの体になっても、プロヒーローとクラスメイト達の戦いを観戦することを希望する緑谷。勉強と趣味の両立だ。
「すまん!黒影(ダークシャドウ)!!」
「キリないわ」
エクトプラズム先生VS常闇・蛙吹!突然出現する大量の分身による四方八方からの攻撃に、苦戦を強いられる二人!
「彼の強みは間合いに入らせない 射程範囲と素早い攻撃ね けれど裏を返せば間合いにさえ入れば脆い…」
強力な「個性」と、常に冷静な性格を併せ持つ常闇。中距離ではめっぽう強い彼だが、近距戦に持ち込まれると厳しい。オールマイトにも指摘されたが「個性」だけに頼らない力をつけることが課題か。
「一方で蛙吹梅雨 課題らしい課題のない優等生さね」
リカバリーガールから「優等生」と評される蛙吹。ほとんどデメリットも無く、汎用性もあるので強力な「個性」だ。常に冷静沈着で、周りを見渡す余裕を持っているところもすごい。
「強制収用 ジャイアントバイツ」
エクトプラズム先生のとっておきの大技が出た!巨大な分身が、常闇と蛙吹を丸呑みする!
「プロ相手に正面からは凌げんか…!」
身動きを封じられた二人!常闇は黒影を単独行動させて突破を目指すが、エクトプラズム先生の格闘技術によって足止めされる!
「でも届くのなら チャンスはあるわ 黒影ちゃんにコレを持たせて 常闇ちゃん あんまりゲコッ… 見ないでね 先生に気づかれるわ それに―――… とっても醜いから」
蛙吹が見出したラストチャンス!これが切り札だ!
蛙吹も、年頃の女の子。自分の「個性」が「蛙」だということに、コンプレックスを感じたこともあったのだろうか。自分のことを「醜い」と言うなんて。
「落ち着いて大丈夫よ 常闇ちゃんと黒影ちゃんは 強いもの」
可愛らしい見た目とは裏腹に、実は優しいお姉さんキャラな蛙吹!彼女が用意した切り札を手に、黒影は戦う!
「身動きを封じられたら勝機がこっちのみになっちゃうから 咄嗟に飲んだのよ 私の胃袋は出し入れ出来ちゃうの」
「―――ナル程…」
格闘のドサクサにまぎれて、黒影がカフスを先生にかけることに成功!捕まる寸前、カフスを胃袋に隠した蛙吹の機転が功を奏した!
「頭脳派敵は高みの見物さ!」
校長先生は自分では戦わずに、重機を操縦して生徒達を襲う!A組が誇るおバカ二人組・上場成と足度は、このピンチをどうやって乗り越えるのか!?
「根津は昔人間に色々弄ばれてるからね… こういう時うっかり素が出るね」
校長先生は、「人間以上の頭脳」という「個性」が発動した動物だった。その珍しさゆえに、悪い人間に捕まって弄ばれたらしい。その心の傷は完全に癒える事は無かったようだ。だって、こんなに悪そうな高笑いしているもの!
「これ以上は鼓膜やられる…どうしよう…」
とんでもない大声で鼓膜を攻撃され、近づくことすらできない耳郎と口田。特に耳郎は人一倍耳がいいので、苦しいことだろう。
「虫いた!あんた虫は操れるの!?」
「キャアア!!!」
操れる動物が大声のせいで逃げてしまって、全く役立たずになっている口田。耳郎が虫を見つけたが、どうも口田は虫が苦手なようだ。
「ごめん!!怖いだろうけど!! 先生が強過ぎる!他に思い付かないんだよ!! あんたがやれりゃ勝てるかもなの 時間も少ない! やれるよ だってヒーロー志望でしょ!? そんならクリアしようよ」
手も足も出せないような状況で、耳郎が見い出した一つの勝機!頑張れ口田、ここで踏ん張らなきゃ男じゃないぞ!!
「耳郎さん耳が…!! 僕が退いてしまったばかりに… 耳郎さん…!」
爆音のせいで、ついに鼓膜が破れてしまった耳郎。痛みに耐えながらも口田を勇気付けるその姿は、まさにヒーローだ。そんな彼女を見て、口田は勇気を振り絞る!
「お行きなさい小さき者どもよ 騒音の元凶たるその男 討ち取るは今です いいですか…」
「超喋るじゃん!!」
ブルブル震えながらも、苦手な虫相手に命令する口田。普段とは違ってめちゃくちゃ喋る口田の姿に、驚きを隠せない耳郎。
「ん? うお…!? うおおおお!?」
口田の奇襲!音の伝わり辛い地中から湧き出した大量の虫たちが、プレゼント・マイクを襲う!気持ち悪いゲジゲジたちにまとわりつかれて、精神的ショックで気絶してしまう!何というエグい攻撃だ!
「やってられっかこんなクソ試験~~~!!!」
ミッドナイトの「個性」で相方の瀬呂は眠らされて、一人ぼっちになってしまった峰田。足止めぐらいしかできない彼の「個性」では、打開策は見つからない。でも、泣きながら逃げ出していい理由にはならないよ。


暗殺教室
「僕は 先生になるよ殺せんせー 殺せんせーみたいに速くないし 殺せんせーみたいに無敵じゃないし 殺せんせーみたいに頭も良くない けど 殺せんせーみたいな先生に」
自分に何ができるのか。自分は何がしたいのか。じっくり考えた末に、渚は自分自身で答えを出した。もう迷いは無い。
「最終暗殺を発動する」
校舎ごと消滅させる、非情の一撃!卒業アルバム作成にいそしむ殺せんせー。仮に自分だけは逃れたとしても、大量の卒業写真はチリと化したことだろう。これは怒るぞ!


背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
第二十六話では、ダンス部の先輩たちのバチバチと火花がぶつかる戦いを描いた。優雅なダンスと、その奥で繰り広げられる熾烈な勝負。競技ダンスの面白さを見事に描いた回だった。


読切 キセキの待ったなし対決!!
相撲Xバスケのコラボ漫画。グダグダギャグがなかなか面白かった。
まわし姿が意外と似合うキセキの世代、あっち向いてホイで特殊能力を遠慮なく使う赤司と黒子、そんな逆境を気合で跳ね返す新技「鬼背き」で見事勝利する火ノ丸などなど、見所がたくさんあって良い作品だった。

Posted by seiji | 23:09 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

07 2015

ジャンプ49号感想

僕のヒーローアカデミア
「TVアニメ化大決定!!!!!!」
単行本の売れ行きも好調で、アンケでも大人気。そんなヒロアカが、早くもアニメ化!
ヒーローたちの戦いは、きっとアニメ映えすることだろう。楽しみだ。
「何を… 何をされたか さっぱり わかんねえ!!」
あっという間に大ピンチ!何をされたかすらわからない!!強すぎるオールマイト!!!
「何を驚いているんだ!? これでも重りのせいで全然トップギアじゃないんだぜ?」
お散歩のように軽やかに、一瞬で追いついてきたオールマイト!即座に爆豪の篭手を破壊し、攻撃力を削ぐ!
「埋めるか!」
オールマイトは生徒たちを生き埋めにするつもりだ!ちょっと怖いぞ!!
「スッキリしねえが今の実力差じゃまだ こんな勝ち方しかねえ」
爆風でオールマイトをひるませ、緑谷をゲートまで放り投げる!苦肉の策で、勝利を目指す爆豪!!
「いやいやあまいぞヒーロー共!!」
空中移動までできるオールマイト!空気をパンチした反動で自分の体をふっ飛ばし、緑谷にヒップアタックをお見舞いだ!!
「バカだったぜ リスクも取らずあんたに 勝てるハズなかったわ」
もう策は尽きた!ならば、後先考えずに全力でぶつかるだけ!自分自身をも傷つける特大火力で爆破する爆豪!
「行けデク!! 早よしろ! ニワカ仕込みのてめェよか俺のがまだ立ち回れんだ! 役に立てクソカス!!」
爆豪が全力でオールマイトを攻撃し続けて足止めし、そのスキに緑谷がゲートへ走る!不恰好だが、もはやこれしかない!!
「寝てな爆豪少年 そういう身を滅ぼすやり方は 悪いが私(先生)的に少しトラウマもんでね」
自滅するようなやり方をするな。自暴自棄になるな。楽になろうとしてはいけない。辛くても戦うのがヒーローなのだから。
「早よ… 行けやクソナード…!! 折れて 折れて 自分捻じ曲げてでも選んだ勝ち方で それすら敵わねえなんて ―――…嫌だ……!!!」
負けず嫌いもここまでくれば立派なもの!ボロボロの体になっても抵抗し、オールマイトの手に噛み付いてまで足止めしようとする爆豪。ここまでしたんだ、意地でも勝つぞ!
「どいて下さいオールマイト」
逃げるべき場面だったのかもしれない。でも、傷ついた仲間を置いて自分だけ逃げるなんて、彼にはできなかったのだ。そう、彼はヒーローなのだから!
「こんな時に…!!」
緑谷の渾身の一撃は、オールマイトに発作を引き起こした!オールマイトが吐血しているスキに、気絶した爆豪を抱えてゲートから脱出する緑谷。大勝利だ!
「まったく!!あと一歩駆けていればクリア出来てたかもしれんのに!! そうだよ初めからそうだったよ…君は“助けてしまう”そしてその時 そこに壁など一つもないんだ 君は そういう人間だった!!」
これがオールマイトが惚れ込んだ、緑谷という男!怖くても不安でも、そこに助けが必要な人がいれば助けてしまう!この行動力、彼こそが天性のヒーローなのだ!


読切 僕のヒーローアカデミアすまっしゅ!!
ヒロアカの公式スピンオフ作品。王道のパロディ4コマ。ちゃんと原作を読み込んでからネタを作っているのが感じられて、なかなかよかった。


暗殺教室
「卒業アルバムを作るんです E組だけの!!」
殺せんせーが隠し撮りしていた秘蔵写真を大公開!恥ずかしい写真のオンパレードで、次々と破り捨てられる!
「…卒業の3月 殺せんせーの暗殺期限まで あと………」
楽しかった日々は過ぎ去り、残るのは写真だけ。誇らしくも、少し物悲しい3月。お別れの時間は、もう目の前に迫っていた。


背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
第二十五話では、競技ダンスの勝負を描いた。優雅なダンスタイムの中で繰り広げられる、ピリピリと空気を凍らせる勝負の緊張感。これが社交ダンスではない、競技ダンスの面白さなのか。


読切 KUNG-FU MASTER
中国拳法漫画。昭和の雰囲気を感じさせる、古きよき作風だ。カンフー+キョンシーって、なんだか懐かしい気分になる。
チャオズの女子版のような、ちっちゃいヒロインがかわいかった。

Posted by seiji | 23:30 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

01 2015

ジャンプ48号感想

僕のヒーローアカミデア
「とっておきのオペレーション?」
「ええ!私ほんとは考えてましたのはじめから!!」
「いいから早く教えろ」
もったいぶる八百万と、せっかちな轟!真面目な二人だが、ちょっと面白いコンビだ!
「先生の目 少し不安定になっているようです」
先日の戦いの後遺症で、先生が弱体化していることを見抜いた八百万。そこに勝機はある。
「時間さえあれば私たちの勝ちですわ!」
八百万の「創造」は、戦いの状況に応じて様々なアイテムを入手することができる、非常に便利な個性。必要な物を取り出す時間さえあれば、必ず勝つ!
「轟の最大出力…!狙ってきたな」
ぜいたくな目隠し!轟の大氷壁を、先生の目から隠れる手段として使った八百万!
「ドルドルドルドル」
胸から大量のヒモを出し続ける八百万!なかなかグロいぞ!!轟もドン引きだ!!!
「勝負は一瞬…… よろしいですか?」
「――ああ 文句なしだ」
策士のまなざし!八百万の凛とした表情からは、強い意志と自信を感じさせる。さぁ、作戦決行だ!
「布かよ デメリットのほうがでかいだろソレ」
まずは、大きな布で姿を隠し、見られなくする作戦!さらに、マネキンで先生の攻撃を逃れ、奇襲を仕掛ける!
「カタパルト……」
八百万、痛恨の空振り!用意していたカタパルトを最速で発射することはできなかった!
「轟さん!! 地を這う炎熱を!!」
危険を察知し距離を取る先生に、カタパルト発射!大量のヒモが先生を囲む!そして放出する轟の炎熱!
「形状記憶合金ですわ!」
個性を無効化する先生だからこそ、切り札は個性とは関係ない無機物!形状記憶合金を編みこんだ布で、先生を拘束することに成功!!
「先生は故意に策にのったよう見受けられました」
先生は手加減したのではないか?その疑問を直接本人にぶつけたが、先生はそんなことはないと否定する。
「ああ…本当時間さえありゃ…だ ありがとな」
作戦は大成功!喜びの余りに、感動の涙があふれそうになる八百万。よかったね。
「なんだかんだあまい男だこと」
これは戦闘ではない。あくまで教育の一環だ。だからこそ、先生のしたことは正しいのだ。
「起きろ瀬呂ー!! オイラを一人にしないでくれ!!」
ミッドナイトの個性で、戦う前に眠らされた瀬呂!でも、なぜ峰田は眠らされていないんだ?スケベすぎて興奮しているから、眠たくならないんだろうか?
「拘束力には長けていてもそれだけじゃ私は捕えられないわよ?」
私を捕えてみて!挑発するミッドナイト!しかし、彼女の「フェロモンで眠らせる」個性を、どうやって攻略すればいいのか?
「完っ全に上位互換! 近付けもしない…!!」
プレゼント・マイク、あなどりがたし!「うるさい」、ただそれだけだが、単純ゆえに強力な個性!鼓膜が破けそうな大声のせいで、近づくことすらできない!悪い顔してるぜ、プレゼント・マイク!
「素晴らしいぞ少年たち!不本意ながら協力し敵に立ち向かう… ただ!二人共! それは今試験の前提だからね って話だぞ」
二人で協力したおかげで、少しは抵抗できた。しかし、相手はオールマイト!やはりかなわない!!
武器は破壊され、体はボロボロ!この絶望的な状況で、どう巻き返せばいいのか!?


暗殺教室
「カルマ君 プライドの刃は捨てなくていい 一度足元に置くだけです 置いた刃を真っ直ぐ見つめなさい 正しい志が宿った刃なら… 地面でも煌々と誇らしく輝いているはずです」
人に頭を下げる。簡単なようで、難しいこと。プライドの塊のようだったカルマが頭を下げることができたのも、殺せんせーの指導のおかげだな。


背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
第二十四話では、新たなライバルとの出会いを描いた。クソ真面目で頭が固く、悪気は無いが口が悪い宮大工。彼の失礼な言葉を後悔させるために、がんばれ土屋!!


読切 たくあんとバツの日常閻魔帳
「嘘っぽい味」
この味は!・・・ウソをついている「味」だぜ・・・(ブローノ・ブチャラティ
バトル、ミステリー、ホラー、お色気と、いろいろな要素を混ぜ込んだ作品。いわゆる妖怪バトルものの一つだが、絵もストーリーも完成度が高くて面白かった。このまま連載作品にしても大丈夫そうだ。

Posted by seiji | 22:52 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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