コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

25 2015

ジャンプ47号感想

僕のヒーローアカデミア
「ごめんなさいオールマイト!!」
特大火力での一撃!緑谷の肩が外れるほどの威力!
「先生頑張っちゃうぞ!」
生徒の協力攻撃を受けて、その成長ぶりを喜ぶオールマイト。さぁ、生徒たちのため、心を鬼にして戦うぞ!
「何か出せっつったがおまえ何だそれ」
「ロシアの人形マトリョ-シカですわ」
八百万の謎のセンス!さすがにツッコむ轟!おかしな空気だ!
「さすがですわね轟さん…」
轟の実力を賞賛するとともに、劣等感を吐露する八百万。結果を出せていない自分自身に、悩みは深い。
「八百万 行け!」
相澤の急襲!轟の反撃は空振り!足止めを買って出た轟は、八百万に逃亡を指示する!
「好都合だ」
あっという間に轟を拘束した相澤!やはり年季が違う!
「マキビシ……忍者かよ 嫌らしい対策してくるな…」
轟の落下予測地点にマキビシをばらまいて、拘束を抜け出してもダメージを受けてしまう状況に追い込む相澤。用意がいいな。
「ずいぶんと負担の偏った策じゃないか 女の子を慮るのは立派だが もう少し話し合っても良かったんじゃないか?」
八百万を戦力として計算していない策に、ダメだしをする相澤。轟は優秀だが、それゆえに仲間たちを下に見る傾向があるのかも。
「体育祭以降自信の喪失が見てとれる」
逃げながらも自分の行動に迷って、頭の中がぐちゃぐちゃになる八百万。そんな彼女を、容赦なく相澤が襲う!
「逆走…」
逃げるのはやめ!何の策もなく一人で逃げ切るのは困難だと判断した八百万は、轟の救出を決断する!
「八百万!! 何か あるんだよな?」
相澤の助言を聞いて、八百万から意見を聞こうとする轟。この柔軟性が、轟のいいところだな。
「そういうのはおまえの方が適任だったって言ってるんだ! 学級委員決めた時おまえ二票だったろ! 一票は俺が入れた! そういう事に長けた奴だと思ったからだ!」
自分は認められていた!それが嬉しくて、誇らしくて。力がわいてくるんだ!
「轟さん目を閉じて!!」
先ほどから出し続けていたマトリョ-シカは、閃光弾入りだった!個性を発動させるためには目が重要な相澤に対して、とても有効な武器だ!
「あります!轟さん! 私ありますの! 相澤先生に勝利するとっておきのオペレーションが!!」
轟の言葉によって自信を取り戻した八百万!そんな彼女が繰り出す「とっておきのオペレーション」とは!?


暗殺教室
「わからないか? 俺の家の近所に教会は無いぞ」
烏間からの、遠まわしな同棲のお誘い。それに気づいたイリーナは、顔を真っ赤にする。
高級ディナーを食べて、再就職先も見つかって、愛する人から、一緒に暮らす約束もしてもらえて。イリーナにとっては、最高のバレンタインデーになった。


背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
第二十三話では、競技会を前にしていっそう練習に熱が入る部員たちの姿を描いた。新入部員のひらりちゃんという、少し違う視点で主人公たちを見るキャラが増えたことで、物語によりいっそう深みが増したようだ。


読切 Q.E.D!!
なんだか昭和の世界からタイムスリップしたようなギャグ漫画。絵柄もギャグも、なんだか古臭い。でも、主人公の腹立つ顔はよかった。殴りたくなる。

スポンサーサイト

Posted by seiji | 20:53 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

18 2015

ジャンプ46号感想

僕のヒーローアカデミア
「この前の人気投票結果発表だってばよ!!」
なぜか発目ちゃんが結果発表宣言。営業上手なので抜擢されたのだろうか。
ナルトや桂、緑谷の靴にまで票が入るカオスな状況の中、人気投票一位は主人公の緑谷。ジャンプ漫画の主人公らしい、熱いキャラが人気を集めた理由だろうか。
「あ痛たタタタタタ」
オールマイトに顔をつかまれてもひるまず、爆破攻撃を繰り返す爆豪!守るつもりなどない、攻撃あるのみ!
「チームを置いて逃げるのかい?」
闘争心の塊と化した爆豪とは対照的に、オールマイトと戦う意思を全く見せない緑谷。最終的に勝つために逃げるのは一つの手だが、最初から戦う気すらないのは、ヒーローにあるまじき心構えではないか。
「勝つんだよ それが…ヒーローなんだから」
勝ち目の無い相手でも、戦わなければいけない時はある。どんなピンチでも切り抜けて、強敵に勝つのがヒーロー。悲壮なまでの、強い決意を見せる爆豪。
「あのクソの力ぁ…借りるくらいなら… 負けた方がまだ…… マシだ」
たとえ負けても、プライドは捨てない。それは、常に勝者であろうとした爆豪の弱音なのかもしれない。負けることを想定している時点で、彼らしい言葉ではないからだ。
「負けた方がマシだなんて――… 君が言うなよ!」
弱音を吐くんじゃない!爆豪を殴り飛ばし、説得する緑谷!勝つのを諦めるな!
「デク!!! 撃て!!」
それはプライドを捨て、勝利の可能性を選び取った連携プレー!二人でオールマイトを挟み撃ちにして、緑谷に貸した武器で撃つ!もう手段は選ばない!


暗殺教室
「ありがとう 一年間いつも隣にいてくれて」
そばにいてくれてありがとう。願わくば、ずっとあなたのそばにいさせてほしい。きっと、そんな気持ちが込められたチョコ。渡す直前まではグダグダだったけれど、ちゃんと渡せてよかったね。


背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
第二十二話では、新入部員が入ってきて活気付く部の様子と、競技会を前にして高まる緊張と興奮を描いた。盛り上がってきたぞ!


読切 NO.9
妖怪ヤクザ漫画。設定としては、以前にジャンプで連載されていた「ぬらりひょんの孫」に近いか。
でも、まだまだ荒削りな絵とストーリーなので、連載できるレベルではないかな。

Posted by seiji | 23:44 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

17 2015

ジャンプ45号感想

大変遅くなりましたが、ジャンプ45号感想です。

僕のヒーローアカデミア
「協力して勝ちに来いよ お二人さん!」
相方はギスギスしていてやりづらい幼なじみ!相手は世界最強のヒーロー!苦戦必至!
「校長VS芦戸・上鳴」
校長も戦うの!?愛玩動物みたいな見た目だけれども、あの顔の傷からして、歴戦の老兵なんだろうか。
それにしても、対戦相手同士で向かい合うこの構図、格闘ゲームみたいでかっこいいな。
「しりとりとかする……?」
ヒマな移動時間。オールマイトの気遣いも、仲が悪い二人の前には無力だった。この静けさ、いたたまれない!
「戦って勝つか 逃げて勝つか……」
試験の内容は、30分以内にハンドカフスを掛けるか、ステージを脱出すること。格上の相手なだけに、逃げてもいいというのは生徒への救済策なんだろう。
もちろん、勝てない相手と戦って討ち死にするよりも、ひとまず逃げて態勢を立て直すほうが有意義だということを教える狙いもあるだろうが。
「超圧縮おーもーりー!!!」
ドラえもんか!!!
ハンデとしておもりをつけることで、生徒に「これならひょっとして戦っても勝てるんじゃないか?」と思わせることを意図しているのだろう。でもこれって、そもそも肉弾戦をしないタイプの個性だったら意味無いのでは?ブラックホールの13号や、銃撃するスナイプとか。
「ちなみにデザインはコンペで発目少女のが採用されたぞ」
発目ちゃん、がんばっているのね!営業上手で仕事もできるとか、将来有望だな!
「くわえろ黒影(ダークシャドウ)!! 蛙吹!投げる!」
はじまった演習試験!格上の相手との戦闘を避けて、迷わず逃げる常闇と蛙吹!同じように亜人系の個性を持つ二人だからか、息の合った動きを見せる!
「これ以上喋んな ちょっと調子良いからって 喋んな ムカツクから」
結果を出そうとして焦る爆豪は、緑谷の言葉に全く耳を傾けない!さっぱり息の合わない二人!!
「最悪のチームだね」
戦う前から仲間割れしている二人!その様子を見守るリカバリーガールは、もはやあきれるしかない…。


暗殺教室
「おまえ照れると急に黙るよな ホント単細胞はウソつけない」
「やかましい」
今週はラブコメ回。チャラ男と暴力女の甘酸っぱい恋模様を描いた。


背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
第二十一話では、部長たちのしっとりと優雅で、そしてセクシーなダンスを描いた。そして、一生懸命に踊るダンス部のパフォーマンスに感化されて、新入部員がやってきた。ダンスの熱は、こうして伝播していく。


左門くんはサモナー
「場合によっては九頭龍くんも…大食い大会も… 私が守護(まも)らねばならない…!!」
刃牙道の本部以蔵に匹敵する責任感だ!「俺が守護らねばならぬ」!!


読切 勇者歓迎!ドラトンホテル
最強ジャンプでゴーレム漫画を描いていたカザマカツヤ先生の、モンスターホテル漫画。ラスト2ページの火事オチにいたるまでのサイレントな疾走感が、ちょっと面白かった。

Posted by seiji | 22:29 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

04 2015

ジャンプ44号感想

僕のヒーローアカデミア
「全く勉強してね――!!」
期末試験はもうすぐだというのに、勉強してなくて絶叫する上鳴。そんな彼とは対照的に、のんきに大笑いしている芦戸。もはやあきらめの境地、笑うしかないということなのか。
「演習試験もあるのが辛えとこだよな」
おバカどもを横目に、余裕の表情を見せる峰田。こんなぶどう頭だけれども、意外と勉強はできるんだな。
「あんたは同族だと思ってた!」
嫌味な峰田に対して、非難の言葉を浴びせるクラスドベ組の二人。峰田のくせになまいきだ!
「普通に授業うけてりゃ赤点は出ねえだろ」
「言葉には気をつけろ!!」
クラスの秀才組からの言葉が心に刺さる!テスト前は神経質なんだ、そっとしといてくれ!
「お二人とも 座学なら私 お力添え出来るかもしれません」
「ヤオモモ―――!!!」
路頭に迷う二人に差しのべられた、慈愛の女神の手!クラストップの学力を誇る八百万、今こそ彼女がヒーローになる時!
「良いデストモ!!」
クラスのみんなに頼られて、感動に震える八百万!すっかり自信を失っていた彼女だからこそ、みんなの信頼が嬉しいのだ!
「この人徳の差よ」
「俺もあるわてめェ教え殺したろか」
「おお!頼む!」
性格は悪いが、学力はトップクラスの爆豪!教え殺したろかとは物騒だが、教えてもらえるならありがたい!
「ああごめん頭大きいから当たってしまった」
「B組の!えっと…物間くん!よくも!」
どう見てもわざとぶつけた上に、イヤミまで吐く物間!この失礼な態度には、温厚な緑谷も怒る!
「シャレにならん 飯田の件知らないの?」
べらべらと嫌味を並べ立てる物間を見かねて、チョップで叩きのめす拳藤。普段からクラスでもこんな感じなんだろうな。
「ごめんなA組 こいつちょっと心がアレなんだよ」
完全に性根が腐っているとしか思えない物間だが、ここまでひねくれてしまった理由とは何だろうか。辛い過去でもあるのかなあ。
「入試ん時みたいな対ロボットの実戦演習らしいよ」
期末の演習試験についての情報を与えてくれた拳藤。先輩から聞いた話らしい。優しいのね。
「B組の姉御的存在なんだな…」
トラブルメーカーな物間の保護者のように、物間を小突いてひきずりながら歩いていく拳藤。さすがの物間も、腕っぷしが強い彼女にはなかなか逆らえないのだろうな。
「んだよロボならラクチンだぜ!!」
対戦相手がロボと聞いて、安堵するドベ組。傷つけすぎないように気を付ける必要のないロボ相手なら、ぶっぱでオーケーだ!
「完膚なきまでに差ァつけて てめェぶち殺してやる! 轟ィ…!!てめェもなァ!!」
圧勝宣言!おそらくは自分自身を焚き付けるためにも言っているのだろうが、緑谷と轟に宣戦布告した爆豪!勝つのはオレだ!
「残念!諸事情あって今回から内容を変更しちゃうのさ!」
林間学校へ向けてウキウキ気分の生徒たちに告げられた、非情な宣告!今回からロボじゃないって!?そりゃないよ校長先生!!
「これからは対人戦闘・活動を見据えた より実戦に近い教えを重視するのさ! というわけで…諸君らにはこれから 2人一組(チームアップ)でここにいる教師一人と戦闘を行ってもらう!」
演習試験の内容は、生徒二人体先生一人の対人戦闘!二対一とはいえ、経験豊富なプロヒーローを相手に渡り合うのは難しいぞ!
「緑谷と爆豪がチーム」
幼なじみコンビが、急増のチームアップ!色々あってギスギスした関係の二人だが、うまくいくのだろうか?
「相手は――… 私が する!」
二人の相手は、平和の象徴オールマイト!二人どころか、クラス全員で向かっていったとしても勝てる気がしないぞ!
「協力して勝ちに来いよお二人さん!!」
いつものナイススマイルで、二人を挑発するオールマイト!意外な展開に、ただただ戸惑う二人!
しかし考えてみれば、オールマイトと手合せするだなんて、夢のように光栄なこと!この貴重な機会を、二人はどう生かすのか!?


暗殺教室
「さぁ二代目 始めよう 同じ殺意を持つ同士… 我々の手で初代を殺すんだ」
シロこと柳沢の最後の切り札は、改造されてとんでもない力を手に入れた、二代目死神!二人の殺意が合わさって、恐るべき怪物が生まれた!
「生徒の進路を塞ぐ教師は教師じゃない …敵だ!!」
自分を認めてもらえない。それどころか、自分の邪魔をする。かつては師として敬意を払った相手は、積年の恨みによって抹殺すべき標的となったのだ!
「成長した天才と驚異の怪物!! 敗北を糧に最強の殺し屋(コンビ)が誕生したのだ!!」
ともに、殺せんせーに屈辱的な敗北を喫した二人。煮えたぎる殺意を共有する二人が、殺せんせーの命を狙う。


背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
第二十話では、学校のみんなの前で軽快に踊る二人を描いた。しゃがみこんでしまったわたりさんに、一緒に踊ろうと説得する土屋が男前だった。


読切 バクマン。age14
映画公開に合わせて初めて描かれた、「バクマン。」本編のプロローグ。最後のページの、シュージンの笑顔が印象的だった。

Posted by seiji | 23:48 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

© FC2 BLOG / ooq:blog