コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

23 2015

ジャンプ43号感想

僕のヒーローアカデミア
「隣はそうさ!わかるだろう!? 女子更衣室!!」
ノゾキ穴を発見して大騒ぎする峰田!他の男子たちも、この発見には大いに食いつく!盛り上がってきたぜ!
「峰田くんやめたまえ!!ノゾキは立派なハンザイ行為だ!」
「オイラのリトルミネタはもう立派なバンザイ行為なんだよォォ!!」
冷静に静止する飯田の言葉も聞かず、峰田は本能のままに動く!理性など捨て去れ!そこに女体があるのなら!
「八百万のヤオヨロッパイ!!芦戸の腰つき!!葉隠の浮かぶ下着!!麗日のうららかボディに蛙吹の意外おっぱァァァァ」
変態まるだしの恐ろしい形相で、ノゾキ穴に迫る峰田!しかしその目には、耳郎のイヤホンジャックが突き刺さる!
「あああ!!!!」
黙ってのぞけば成功したかもしれないが、あれだけ大騒ぎしたせいで隣の部屋にいる女子に聞こえてしまったのだろう。特に耳郎は、耳がいいからな。
「耳郎さんのイヤホンジャック…正確さと不意打ちの凶悪コンボが強み!!」
こんな状況でも、解説を忘れない緑谷はすごい。でも、めちゃくちゃビビってるな。
「ウチだけ何も言われてなかったな」
恥ずかしがる女子たちが可愛い。でも、自分だけ何も言われていなかった耳郎は、自分には女としての魅力がないのかと、ちょっと傷ついているようだ。
「ワン・フォー・オールは持ち主が“渡したい”と思った相手にしか譲渡されないんだ」
ステインに血を舐められた緑谷。オールマイトは、それによってワン・フォー・オールがステインに移ってしまうことはないと、緑谷に告げる。つまりは、現所有者の意思をもって、そのDNAを渡すことではじめて譲渡できる“個性”だということだな。
「ワン・フォー・オールは元々ある一つの“個性”から派生したものだ オール・フォー・ワン 他者から“個性”を「奪い」己がものとし… そしてソレを他者に「与える」ことができる”個性”だ」
今語られる、ワン・フォー・オールの歴史。ワン・フォー・オールは、「力をストックする」個性と、「個性を与える」個性が混ざり合ったものだった。それによって、先人の鍛えた力を引き継ぐことが可能になったわけだ。
「オールマイトの頼み…何が何でも応えます!あなたがいてくれれば僕は何でも出来る…出来そうな感じですから!!」
半永久的に生きつづける巨悪と戦わなければならない宿命。それを告げられた緑谷は、ひるむことなく、闘志を前面に押し出す。
「違うんだよ緑谷少年 私は…… 多分…その頃にはもう 君のそばにいられないんだよ」
言わなければならない。でも、言えない。その現実を直視したくないから。緑谷の目が、あまりにもまっすぐだったから。
「夏休み 林間合宿やるぞ」
巨悪も気になるけど、学生生活も満喫しなくちゃね!峰田はノゾキにしか興味ないみたいだけど。
「歪みを生まれ持った男だよ」
無数の改造によって、おぞましい姿になった男。彼こそが死柄木たちが「先生」と呼ぶ、悪の権化!そんな彼に後継者としての素質を見出されているなんて、死柄木もずいぶん高く評価されているものだなあ。


暗殺教室
「ありがとうございます くどいほどNGワードブッ込んでくれて」
今週は受験NGワードコント。なぜかクラスほぼ全員七三分けにされるドンチャン騒ぎ。
転ばない者が強いのではない。転んでも自力で立ち上がれる者が強いのだ。


背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
第十九話では、過去のトラウマにとらわれて立ち止まってしまったわたりさんを励ます、土屋の男気を描いた。淡い恋物語に負けた二人だが、今では立派な主役だ。さぁ、踊りだそう。二人で、手と手を取り合って。


新連載 左門くんはサモナー
悪魔召喚ギャグ漫画。可愛らしい絵柄でだいぶ悪魔のアクがとれているので、コミカルで読みやすい作品だ。
ちょこちょこと出る小ネタも面白い。「二度寝するでヤンス」、「布団をファサァってしてくる」、「健康よりカロリーを摂れ」、「天使に対して悪魔側の選手層厚すぎる」などなど。今後も期待できそうだ。


読切 バクマン。age13
シュージンとサイコー、未来の漫画家コンビの中学生の頃を描いたスピンオフ作品。まずはシュージン編。
不器用な恋をする、中学生の頃の岩瀬さんがかわいかった。

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Posted by seiji | 22:42 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

21 2015

ジャンプ42号感想

僕のヒーローアカデミア
「かつて目的のために“個性”の自由使用が必要だった 資格をとった理由はそんだけさ」
ヒーロー活動に興味がないというグラントリノ。そんな彼が、いったいどんな目的のために、これほどの力を手に入れたのだろうか。
「小僧!誰だ君は!?」
別れの時に、出会ったばかりの頃の問答を繰り返すグラントリノ。もちろん、ボケたわけではない。
「あ! 「デク」です!」
彼はかつての臆病な少年ではない。オールマイトを超えるスーパーヒーローになるであろう、ヒーローの卵「デク」だ。それを再認識させるために、グラントリノは問いかけたのだ。
「笑うな!クセついちまって洗っても直んねえんだ おい笑うな ブッ殺すぞ」
爆豪のトゲトゲ頭が、ピッチリの七三分けに!この豹変に爆笑する男子たち!!
「とても 有意義だったよ」
「目覚めたのね お茶子ちゃん」
武術の達人のような威圧感を放つまでに豹変したお茶子。いや、途中まではわりとイチャイチャ楽しそうにトレーニングしてたじゃない!いつの間にこんなんになっちゃったの!?
「女ってのは…元々悪魔のような本性を隠し持ってんのさ!!」
峰田は、憧れのMt.レディの事務所で、女の黒い一面を知ってしまったようだ。この様子だと、ちょっとしたトラウマになっているようだな。
「救助訓練レースだ!!」
職場体験は終わって、通常授業がまた始まった。久しぶりのヒーロー基礎学は、密集工業地帯でのレースだ!
「うってつけ過ぎる!修行に!」
グラントリノの指導の成果!バッキバキにならない程度に全身を強化するコツをつかみかけたことで、超人的な動きを身につけた緑谷!
「フィニィ―――ッシュ!」
やはり、まだまだ修行が必要だ。不安定な足場に足を滑らせて、落っこちてしまった緑谷。序盤の猛ダッシュは水の泡となり、今回の勝者は瀬呂となった。
「君に話さなければならない時が来た 私と ワン・フォー・オールについて」
ヒーロー殺しが逮捕され、その主張が全世界に広がったことによって、にわかに活気付く悪党たち。そうした状況を見たオールマイトは、今まで話さずにいた真実を、緑谷に伝える決心をする。


暗殺教室
「…お別れだね もうすぐ」
あまりにも異常な体験の連続だった暗殺教室、数々の修羅場を共に乗り越えた仲間たちも、それぞれの夢を追って別々の道へ歩いていく。さみしい気持ち、受験への不安、新天地への期待。たくさんの感情が、その胸にうずまく。


背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
第十八話では、わたりさんと土屋の過去のトラウマにスポットライトが当てられた。忘れようとしても忘れられないトラウマに苦しめられるわたりさん。その一方で、土屋は自分のトラウマを作った張本人と再会する。


新連載 ものの歩
将棋漫画。不器用だが、集中力のある男が将棋と仲間たちに出会う。ベタな展開だ。
将棋は地味で時間がかかる競技なので、それを短期決戦の週刊連載漫画でどう描いていくのか。多くの将棋漫画の前にたちはだかった壁を、どうやって乗り越えていくのだろうか。


デビリーマン(最終回)
結局、和くんは悪魔に殺されてしまったんだな。でも、そのおかげでマドギワーとずっと一緒にいられる。ある意味では不幸、ある意味では幸せな結末だなあ。

Posted by seiji | 23:47 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

13 2015

ジャンプ41号感想

僕のヒーローアカデミア
「忘れるどころか…俺らの方がおまけ扱いか」
ヒーロー殺し、ステイン逮捕!17名ものヒーローを殺害した大量殺人犯の逮捕の一方に、興奮する街の人々。
そして、脳無3体をエンデヴァー達に倒され、話題はステイン逮捕に奪われ、思い通りにいかずに悔しがる死柄木。
「タイトなジーンズで心身共に引き締めよう」
「シュア!!ベストジーニスト!」
「来る場所間違えた」
なぜか髪型を七三分けにされ、ジーンズを履かされて呆然とする爆豪。こんなジーンズ教みたいな怪しいヒーロー事務所、来るんじゃなかった!
「………テレビ出ちゃったな」
「ヒーロー…私たちはヒーロー…」
ヒーロー研修のはずが、なぜかヘアスプレーのCMに共演させられて呆然とする拳藤と八百万。すでに精神が崩壊しかかっている八百万がふびんだ。
「………コイバナ?」
「チ 違マス!!違います!」
女子をからかうガンヘッドと、顔を赤くする麗日。かわいいコンビだな。
「女子との通話って……すごい…!」
一方、緑谷は女子との通話に興奮していた。このムッツリスケベめ!!
「左手 後遺症が残るそうだ」
復讐に我を忘れた報い。ステインに腕をボロボロにされてしまった結果、後遺症が残ってしまった飯田。
「俺が本当のヒーローになれるまでこの左手は残そうと思う」
憎むべき兄の仇、ステイン。しかし、彼の語るヒーロー像は、納得のいくものだった。だから飯田は、未熟な自分への戒めとして、後遺症の残る左手を残すと決めた。
「飯田くん 僕も…同じだ 一緒に 強く… なろうね」
飯田と同じように、傷ついた自分の右手を見つめる緑谷。未熟な自分を乗り越えて、一緒に強くなろう。親友との誓いを立てる。
「なんか…わりィ… 俺が関わると…手がダメになるみてぇな…感じに… なってる…… 呪いか?」
手がボロボロの友人二人を見て、何だか自分が悪いような気分にかられる轟。神経質というか、何というか…。
「轟くんも冗談言ったりするんだね」
「いや冗談じゃねえ ハンドクラッシャー的存在に…」
突然おかしなことを言い出した轟に爆笑する緑谷と飯田。いいね、こういう感じ。
「とりあえず体が動いちまうようなとこはお前そっくりだよ俊典!」
公衆電話でオールマイトと電話するグラントリノ。冷や汗だらだらで謝り続けるオールマイト。このスーパーヒーローをここまでおびえさせる人間なんて、グラントリノぐらいのものだ。
「個々の悪意は小さくとも…一つの意思の下集まる事で何倍にも何十倍にも膨れ上がる」
逮捕されたことで、今まで謎だったステインの思想・主張がマスコミを通して広がることになった。その結果、つながりが示唆された敵連合も、ステインと同じような思想集団であると認知されてしまう。実際には一時的に組んだだけだが、おかげで敵連合の評判は高まり、その勢いを増すことだろう。
「おれの盟友でありお前の師… “先代ワン・フォー・オール所有者志村”を殺し お前の腹に穴を開けた男… “オール・フォー・ワン”が再び動き始めたとみていい」
敵連合の大将は、オールマイトとの因縁ある男、オール・フォー・ワン!?第一話からの謎だった、オールマイトの腹に穴を開けた男の正体が、ついに判明!
「この動画見たか? 今 最もアツイ“ヒーロー殺し”の動画だ」
誰かが血に染まらなければならない。「英雄回帰」という己の主張を通すため、偽りのヒーローを殺し続けたステイン。その狂った信念は、他の多くの敵たちにも伝染し、その悪意を増長させる!
「バラバラだった“悪意”が今 一つの熱にあてられて 彼が所属したっつう組織 “敵連合”に向け動き始めてる」
彼なりの正義を貫くために、ヒーローを殺していたステイン。しかし、その逮捕によって、事態は彼の望まない方向へと動き出してしまった。ステインは敵連合の広告塔として利用され、闇に潜んでいた悪意が一つに集まろうとしている。
恍惚のヤンデレポーズをとっている女子高生らしき敵が気になる。誰かを殺して、快感に酔いしれているのだろうか。


暗殺教室
「ハンパないって あいつハンパないって」
後ろ向きのボールめっちゃトラップするもん。そんなんできひんやん普通…。(大迫半端ないって
「君達の暗殺は卒業で終わりです」
楽しかった暗殺教室の日々も、終わりのときが近づいてきた。卒業後に、自分たちはどうするのか。地球の危機は遠ざかったが、自分たちの危機はすぐそこまで迫っていた。


背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
第十七話では、軽快なクイックステップの練習風景、そして文化祭前夜のドキドキが描かれた。
そして語られる、わたりさんの過去。ダンスへの憧憬。


読切 カーボネーター
なんか全体的に古臭さを感じる作品だ。「馬子にも衣装」という必殺技名がダサくて、ちょっと面白かった。

Posted by seiji | 23:43 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

06 2015

ジャンプ40号感想

僕のヒーローアカデミア
「全ては正しき社会の為に」
狂気の信念のために戦うステイン!ボロボロの体で、脳無をあっという間に始末した!
「何故一カタマリでつっ立っている!!? そっちに一人逃げたハズだが!!?」
並みのプロヒーロー100人よりもよっぽど頼りになる、燃える男・エンデヴァー登場!性格は多少傲慢だが、ピンチの時はオールマイトの次に安心感があるぜ!
「来い 来てみろ 贋物ども 俺を殺していいのは本物の英雄(オールマイト)だけだ!!」
ステインのオールマイト大好きっぷりがハンパない。本人が聞いたらドン引きするレベル。
彼の狂信的なオールマイト崇拝の理由とは、いったい何なのだろうか?
「こいつ… 気を失ってる…」
弁慶の立ち往生!百戦錬磨のエンデヴァーですらたじろぐ威圧感を放った後、立ったまま気絶するステイン。恐るべき執念!
「保須警察署長の面構犬嗣さんだ」
いぬのおまわりさん登場!いや、正確にはおまわりさんじゃないけど!署長さんだけど!
「処分云々はあくまで公表すればの話だワン」
真実をそのまま公表すれば、名誉を得る代わりに処罰は免れない。しかし、エンデヴァーを功労者として祭り上げれば、誰も処罰されることはない。緑谷たちは取引に応じて、真実は一部の人々の胸の中に封じられることとなった。


暗殺教室
「これ全部あげるからチャラって事で」
この暗殺教室の責任者である烏間。生徒たちの勝手な行動を止められなかったことで、上から怒られるかもしれない。そんな彼の立場を考えて、手柄代わりに重要なデータを用意していた殺せんせー。抜け目ないな。
「爆発の可能性は高くても1%以下」
宇宙実験のデータを入手した結果、殺せんせーが爆発する可能性を1%以下にまで落とすことができると判明。ゼロではないとはいえ、殺せんせーを絶対に殺さなければいけない理由はなくなった。
「僕等は暗殺を卒業する」
3月までは暗殺する。そして、学校の卒業とともに、暗殺も卒業する。覚悟を決めて、残り少ない暗殺教室の日々を過ごすE組の生徒たち。地球滅亡の心配がほぼ消えた今、ここからがもうひとつのスタートだ!


背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
第十六話では、文化祭の準備と、生徒たちの前で見せるダンスを相談する様子を描いた。そして二人がたどり着いた答えは「楽しいダンス」。軽快なクイックステップをわずか三週間で覚えるという難題を、乗り越えることはできるのだろうか。


読切 龍刃伝ガガ丸
子連れ狼ならぬ、子連れ竜。孤独なサムライが、将軍様の幼子とともに刺客と戦い続ける作品。ベタで古臭いかもしれないが、なかなか面白い作品だった。

Posted by seiji | 23:42 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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