コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

30 2015

ジャンプ39号感想

僕のヒーローアカデミア
「道路割っちまった…久々だと加減がなァ…」
脳無を思いっきり踏みつぶしたグラントリノ!この強烈な一撃をくらって、さすがの脳無もノックダウン!
「チッ なんだ…やるじゃないかご老人」
自分の獲物を横取りされて、不服そうなエンデヴァー。彼なら、加勢しなくても問題なく倒せただろう。
「友だちがピンチかもしれねえ」
友のために!そう言って駆け出していく息子の姿を見送るエンデヴァー。気持ちが吹っ切れたことによって、いびつな親子関係にも変化が出てきたか。
「加勢はこのエンデヴァー一人で事足りる」
エンデヴァーの絶対的自信!それは、オールマイトに次ぐスーパーヒーローであるという誇り。そして、無数の戦場をくぐりぬけた実力に裏打ちされているのだ。
「三対一の上にこいつ自身のミスがあってギリギリ勝てた」
遠距離から援護する轟に加えて、肉弾攻撃を得意とする緑谷と飯田の同時攻撃によって、ステインを倒すことに成功した三人。戦いの途中に、ステインの個性を把握できたのが幸運だった。
「座ってろっつったろ!!!」
言うことを聞かなかった罰として蹴飛ばされる緑谷!怒るのはわかるけど、いきなりひどいや!!
「エンデヴァーさんから応援要請承った」
続々と集まってくるプロヒーローたち!エンデヴァーの指示のおかげで、人員が効率よく回っているな。
「しっかりしてくれよ 委員長だろ」
「……うん…」
涙を流して、未熟な自分を詫びる飯田。そんな彼を、二人の友人は暖かく見守る。
「伏せろ!!」
手負いの飛行型脳無が、緑谷をさらう!一瞬の出来事に、みんな何もできなかった!
「偽者が蔓延るこの社会も 徒に“力”を振りまく犯罪者も 粛清対象だ… ハァ… ハア… 全ては 正しき 社会の為に」
さらわれたデクを救ったのは、手負いのステイン!隠し持っていたクナイで縄を切り裂き、女性ヒーローの頬についた返り血をなめることで個性を発動させた!この狂った粛清者を、再び倒すことはできるのか!?


暗殺教室
「私は幸せ このE組に来れて幸せです」
宇宙飛行士たちとの交渉に成功して、無事にデータを入手することができた。この重大な任務をこなしたことで、律もさらなる進化をとげた。幸せな感情を自覚できるまでに。


背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
第十五話では、タンゴとヘッドフリックの練習を描いた。そして近づく文化祭に向けて、オリジナルダンスを一曲、全校生徒の前で踊って見せろという課題を与えられた。まだ人前でまともに一曲踊れていない二人にとっては、厳しい課題かもしれないが、どうなる?


読切 幻獣医トテク
幻獣専門の医者漫画。あっさりした絵柄だが、グロい描写もあるので、抵抗がある読者もいるだろう。ただ、話自体はわりと素直な展開だったので、あまり意外性はなかった。

スポンサーサイト

Posted by seiji | 22:08 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

16 2015

ジャンプ37・38号感想

僕のヒーローアカデミア
「何がヒーロー 友に守られ 血を流させて!!」
ふがいない自分自身が悔しくて、涙を流す飯田。その脳裏に浮かぶのは、幼い頃の記憶。
「迷子を見かけたら迷子センターへ手を引いてやれる そういう人間が一番かっこいいと思うんだよな」
飯田の兄、インゲニウムの思い。困っている人がいれば、迷わず手を差し伸べられる人間でありたい、といった意味だろうか。
「今ここで立たなきゃ 二度と!! もう二度と彼らに 兄さんに 追いつけなくなってしまう!」
未熟者の自分。それを認めたうえで、それでも夢を追い続けると誓った。憧れのヒーローになるために。
「解けたか 意外と大したことねぇ“個性”だな」
ステインを挑発する轟。個性は初見殺しレベルか。しかし、その個性以上に、圧倒的な戦闘力こそがステインの脅威なのだ。
「俺が折れればインゲニウムは死んでしまう」
「論外」
インゲニウムを死なせない。その思いを胸に戦う飯田。一方、ステインはあくまで飯田を認めないようだ。まぁ、悪党に認められたくなどないだろうが。
「行け」
緑谷と飯田、友情のツープラトンアタック!ステインに反撃を浴びせることに成功!不屈の闘志が、迷いと恐怖を消してくれる!


暗殺教室
「宇宙へ行くのに必要なロケットの速度は…マッハ23 この日僕等は初めて… 殺せんせーのスピードを上回った」
卒業旅行は宇宙だ!先生の手を離れ、二人で宇宙へと旅立った渚とカルマ。わずかな希望をつかみとると誓って…。


背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
第十四話では、先輩たちの活躍ぶりを描いた。二組とも、大会で優勝するレベルだったのか。
あと、ついに姿を現した咲本さんが、ハリウッド俳優みたいな濃い顔立ちだったのには驚いた。


読切 クラマの閃
剣道漫画。でも、絵柄が淡白なので、アクションシーンに迫力が無いのは致命的か。
あと、優勝候補の実力者と大会で接戦を演じていたにもかかわらず、「イチコロイチロ」というアダ名をつけられるというのは無理があるような。


トリコ
1ミリのユダがかっこよすぎてシビれた。1ミリのこだわりに、あんな由縁があるとは。

Posted by seiji | 22:20 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

13 2015

ジャンプ36号感想

大変遅くなりましたが、ジャンプ感想です。

僕のヒーローアカデミア
「こいつらは殺させねえぞ ヒーロー殺し」
氷を自在に操って、倒れている仲間たちをかき集める轟。頼りになるぜ。
「一つ一つの動きが二択三択を迫ってくる 強え」
数多くのヒーローをその手にかけてきたステインの実力を肌で感じて、その脅威を実感する轟。動きを封じる個性もやっかいだが、単純な戦闘力が高すぎる。
「なんか普通に動けるようになった!!」
金縛り状態から回復した緑谷が、ステインに反撃する!効果時間は限られているようだ!
「血液型…ハァ 正解だ」
対象者の血液を舐めることで、動きを麻痺させることができる。それがステインの能力。
血液型によって効果時間に差異があり、最大でも8分間しか効果は持続しない。効果を発動させる条件はキツいが、なかなか強力な個性だ。
「2対1か……… 甘くはないな」
敵が増えたことで、本気を出すステイン。鬼神のごとき、恐ろしき猛攻!!
「なりてえもんちゃんと見ろ!!」
ずっと悩み続けてきた轟。そうしてたどり着いた答えを、飯田へとぶつける。復讐にとりつかれ、憧れのヒーローとは程遠い姿となってしまった飯田。さぁ立て、ヒーローとして再び立ち上がるんだ!


暗殺教室
「宇宙ステーションをハイジャックして実験データを盗んでみよう!!」
アメリカの実験データを盗み出せ!宇宙へと飛び立って!!
激しくスケールを拡大した、暗殺教室。教室を飛び出して、一気に宇宙まで!!


背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
第十三話では、先輩たちのキレのあるダンス、そして失敗した悔しさを次への活力にする様子を描いた。見た目は華やかだけれど、中身はやっぱりスポ根。それが競技ダンス。


読切 GALAXY GANGS
宇宙ギャング漫画。どこか、昔懐かしい雰囲気感じる。絵柄のせいだろうか?少し、鳥山明先生の影響があるような。
キャラ同士のかけあいが楽しいので、伸びしろのある作品だと思った。

Posted by seiji | 23:18 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

02 2015

ジャンプ35号感想

僕のヒーローアカデミア
「これより人気投票開催だ!!」
ヒロアカ一周年!めでたい!そして人気投票開催だ!
男女問わず人気の梅雨ちゃんや、女子人気の高い轟が上位にきそうだ。もちろん、我らが主人公の緑谷や、スーパーヒーローのオールマイトも人気だろうけど。
「虱潰しに探してきた!」
新たな力を手にした緑谷は、強化した脚力によって、地道に路地裏をチェックしてきた!そして、ついにステインと戦闘中の飯田を発見したのだ!
「君は関係ないだろ!!」
この期に及んで、まだ意地を張る飯田。その様子に戸惑う緑谷。
「弱い方が淘汰されるわけだが さァ どうする」
ステインの威圧感を浴びて、恐怖を感じる緑谷。いびつだが確固たる信念を持ってヒーローを殺し続けてきたステインだからこそ、その眼には凄みが宿る。
「オールマイトが言ってたんだ 余計なお世話は ヒーローの本質なんだって」
君には関係ない?たとえそうだとしても、困っている人がいればほっとけないんだ。助けたいんだ。余計なお世話でしかなくても、助けると決めたのは自分自身なのだから。そうして、おせっかいな一人の人間はヒーローと呼ばれるんだ。
「良い」
ステインに気に入られた緑谷。本人はイヤだろうけど…。いずれにしろ、緑谷は「子ども」ではなく「標的」としてカウントされたようだ。
「何だあの動きは! まるで 爆豪くんのような…!」
アクロバティックな動きで、ステインに一撃を浴びせる緑谷!飯田も驚きの動き!グラントリノの実戦訓練の成果が、早くも出た!
「体が…!」
一撃は浴びせたものの、ステインの能力で身動きを封じられた緑谷!たった一撃くらっただけでもダメなんて、ひどいチート能力だぜ!
「口先だけの人間はいくらでもいるが… おまえは 生かす価値がある… こいつらとは違う」
緑谷は生かすが、飯田は殺す!そう語るステインの後姿を、ただ見送るしかない緑谷。親友が目の前で殺される様子なんて、見たくない!
「次から次へと…今日はよく邪魔が入る…」
絶体絶命のピンチを救ったのは、ステインに同時に浴びせられた氷と炎!こんなことができるのは、あいつしかいない!
「緑谷 こういうのはもっと 詳しく書くべきだ 遅くなっちまっただろ」
ヒーローは遅れてやってくる!炎を解禁した轟が参上!遠距離攻撃が得意な彼なら、ステインにも太刀打ちできるか?物語は、さらに加速する!


暗殺教室
「肩固め!!」
誰もが、ナイフ攻撃が渚の本命だと思っていた。しかし、それは囮でしかなかった!渚の目的は殺すことではなく、言う事を聞かすことだからだ!
「ギブ 降参 俺の負けだよ 渚」
運よく、ナイフを手に入れたカルマ。これを使えば勝てる!しかし、こんな運で勝っても、誰も納得しない。だからカルマはナイフを捨て、降参した。
「殺すのなら他の誰でもない 君等に殺して欲しいんだ」
生徒たちの戦いと決意を目にして、殺せんせーを助けることを承諾した烏間。ただし、期限を設けて、生徒たちに緊張感をもたせた。しかし、助ける方法に何か心当たりがあるのだろうか?


背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
第十二話では、へたりこんで泣きじゃくるパートナーをどう立て直すのかを描いた。初心に帰って、背筋を伸ばそう。苦しくても笑顔で、今できることを、ひとつずつ。しかし時間は残酷で、ごくわずかな踊りを見せただけで、演技時間は終わってしまった。


読切 DEADMANKILLER
ゴーストバスターズ漫画。どこかで見たようなベタな作品で、何か引っかかるものは無かった。

Posted by seiji | 22:11 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

© FC2 BLOG / ooq:blog