コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

30 2015

ジャンプ26号感想

僕のヒーローアカデミア
「強え“個性”故に攻め方が大雑把だ!!」
強すぎるがゆえに、息詰まる駆け引きを経験していない轟。そこにつけ入るスキを見た爆豪は、意外と冷静な攻め方で轟を捕まえて、投げ飛ばす。
「俺じゃあ力不足かよ」
炎を使えば有効な場面でも、やはり炎を使わない轟。プライドの高い爆豪は、それを侮辱だと感じた。
「てめェ 虚仮にすんのも大概にしろよ! ブッ殺すぞ!!! 俺が取んのは完膚なきまでの一位なんだよ! 舐めプのクソカスに勝っても取れねんだよ! デクより上に行かねえと意味ねえんだよ!! 勝つつもりもねえなら俺の前に立つな!!! 何でここに立っとんだクソが!!!」
爆豪の咆哮!お互いに全力で戦って、その上で勝利したい!オールマイトをも超えるスーパーヒーローを目指す爆豪にとって、強敵とは己の力を誇示する絶好の標的なのだ!
「負けるな 頑張れ!!!!」
戦っている二人のどちらにも向けているように聞こえる、緑谷の応援。その声が、戦いの場に立つ両者の心を奮い立たせる。
「榴弾砲着弾(ハウザーインパクト)!!」
爆豪のとっておき!特大火力を一気にぶつける大技が炸裂!!本気を出した爆豪だが、一方の轟はまだ迷いが捨てきれないようだった。
「は? オイっ… ふっ ふざけんなよ!! こんなの こんっ…」
ガレキに倒れこんで、気絶してしまった轟。あまりにもあっけない決着に激怒する爆豪。もはや勝負は決したと判断したミッドナイトは、フェロモンで爆豪を気絶させる。
「以上で全ての競技が終了!! 今年度雄英体育祭一年優勝は―――… A組爆豪勝己!!!!」
宣言通り、優勝を果たした爆豪。しかし、因縁のある緑谷と直接戦う機会もなく、決勝では轟に本気で戦ってもらえなかったので、納得のいく結末ではないだろう。しかし、優勝は優勝。本人は不満だろうが、見事な戦いっぷりだった。


暗殺教室
「君になら殺されても悔いは無い だが 君以外にそんな相手がいるとは思えない」
死に際のあぐりを腕に抱えながら、悲しみにひたる死神。彼にとって希望の象徴であったあぐりの死は、大きな衝撃となって死神に襲い掛かる。
「あの子達を教えてあげて」
あぐりの遺言。それは、闇の中をさまよう生徒たちを、自分の代わりに導いてほしいという願いだった。その想いを、戸惑いながらもしっかりと受け取る死神。
「……弱く なりたい」
超破壊生物として、恐ろしい力を手に入れた死神の願い。それは、弱くなることだった。もう二度と、守るべきものを失わないように。力におぼれて、周りが見えなくなることが無いように。
「ヌルフフフ」
殺せんせーの誕生秘話。こうして、超破壊生物は愛嬌のある教師となったのだ。壮絶なその生きざまを知った生徒たちは、彼にいったいどんな言葉をかけるのだろうか?


新連載 デビリーマン
金未来杯受賞作品が、堂々の新連載。ダークヒーロー漫画だ。
読切の時から一貫して、大筋のストーリーとキャラは固まっているので、あとはそれをどう回していくかが勝負だろう。


背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
第三話では、ダンスの魅力だけではなく、ダンスの敷居の高さをあえて描いた。それを知ったうえでも踊りたい。その気持ちこそが、ダンスに必要なもののひとつなのかもしれない。

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Posted by seiji | 23:07 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

23 2015

ジャンプ25号感想

僕のヒーローアカデミア
「修羅め…!!」
修羅のごとき猛攻を仕掛ける爆豪!常闇は攻撃をしのぐだけで精一杯!
「閃光弾(スタングレネード)!!」
意外と器用な爆豪!爆破の光で目くらましに成功し、常闇をつかまえた!
「数撃って暴いたんだバァカ まァ…相性が悪かったな 同情するぜ 詰みだ」
頭を押さえつけられ、万事休す!圧倒的な戦闘力を見せ付けた爆豪。大口を叩くだけじゃない。その自信は実力に裏打ちされたものだ!
「天哉 落ち着いて聞いて…! 天晴が…… 兄さんが敵に…!!!」
敬愛する兄が、敵にやられた!その連絡を受けて、飯田はどう動くのか!?
「悪名高い貴方に 是非とも会いたかった お時間少々よろしいでしょうか」
飯田の兄を倒した凶悪な敵は、「ヒーロー殺し」の異名を持つ男、ステイン。彼に近づくのは、リベンジを狙う黒霧!
「あいつ 無茶苦茶やって他人が抱えてたもんブッ壊してきやがった 幼馴染なんだってな 昔からあんななのか?緑谷は…」
決勝を前にしても、緑谷との一戦の余韻にひたる爆豪。それほどまでに、あの一戦は衝撃的なものだった。
「てめェの家事情も気持ちも…! どうでもいいから 俺にも使ってこいや炎(そっち)側 そいつを上から捩じ伏せてやる そんで俺がトップだ」
ごたくはいらない。全力で来い!それでも俺が勝つ!メラメラと野心が燃え上がる爆豪!さぁ、注目の一戦が始まる!


暗殺教室
「ありがとう柳沢 君の人体実験の拷問に耐え…私はこの体を手に入れた」
人体実験の結果、恐ろしい力を手に入れた死神。それは、柳沢の想定を大きく超えるものだった。実験動物の反逆が始まる!
「売女め!! 男なら誰にでもシッポ振るのか!!」
死神を助けてあげてと懇願するあぐりを、怒りに任せて踏みつける柳沢。思い通りにならない状況に、駄々をこねているようだ。
「この程度じゃ死にませんねぇ」
武装警備員の銃撃も効果なく、柳沢のとっておきの触手地雷も、致命傷を与えるまでにはいかなかった。
「彼を見ていたあぐりの存在が 彼には見えていなかった」
すべての敵と障害物を破壊しつくす死神。しかし、彼を止めようとするあぐりに気づくことはできなかった。触手地雷が、無情にもあぐりを襲う!


新連載 レディ・ジャスティス
超人ヒロイン漫画。しかし、アクションよりはお色気寄りの作品。
身体能力的には無敵だけど、ちょっと抜けている主人公の魅力をどこまで描けるかが勝負かな。ちょっと力加減を間違えて物を破壊してしまう場面は、スーパーサイヤ人を思い出した。
ところで、読み始めるまでは、覆面レスラーが活躍する女子プロレス漫画かと思っていた。最近、プロレス漫画で当たりがなかなか無いので、そのうち出てくると面白いんだけどな。


背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
「背筋のピンとのびたスマートな男子にしか女子はついてきてくれないものよ!」
第一話では、ダンスの魅力。第二話目では、ダンスの初歩的な説明。丁寧な物語の進み方で、心地よいほどだ。やっぱり、話作りがうまい人の作品は面白い。

Posted by seiji | 21:48 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

17 2015

ジャンプ24号感想

僕のヒーローアカデミア
「こういう怪我は今後もう治癒しない こんな破滅的な方法じゃなくて この子のやれる別の方法を模索しなさい」
リカバリーガールの最後通告。わかってはいたものの、目を背けていた現実が立ちはだかる。自分の身を傷つけずに、この巨大すぎる力をどうやって制御するか。不可能ではないだろうが、非常に厳しい問題だ。
「私も“無個性”だったんだぜ」
実は、生まれつき“個性”を持っていなかったオールマイト。そんな彼が、どういった経緯で「ワン・フォー・オール」を引き継ぎ、スーパーヒーローになったのか。興味深いな。
「そんな話一度も…?」
「聞かれなかったからね 聞かれると思ってたのに」
聞かれなかったのがちょっと悔しそうなオールマイト。まぁ、緑谷も遠慮していたんだろうけど。
「君にしか導き出せないものがあると私は思ってるぞ」
自分と同じ道をたどる必要はない。君は君なりのヒーローになればいい。次代のヒーローに期待をかけるオールマイト。
「効かねーっての爆発さん太郎があ!!」
激闘を繰り広げる、爆豪と切島。爆発をものともしないタフさを持つ切島は、一回戦で圧倒的な強さを見せつけた爆豪にとっても強敵だ。
「いずれどっか綻ぶわ」
戦えば戦うほど、熱が高まって強くなる爆豪。戦いが長引くほどに有利なのは、大きなアドバンテージだ。
「範囲攻撃ばかり見せてたから…こういう小細工は頭から抜けてたよな」
飯田の排気筒を凍結させて、自慢の機動力を奪った轟。強い上に賢い。だからこそ手ごわい。
「迷っているのか…馬鹿者め」
炎を使わない息子を、苦々しく見つめるエンデヴァー。もう少し本人の気持ちも尊重してやれれば、きっと良い親父、良い師匠になれただろうに、もったいない。
「彼だけだ… 俺を殺っていいのは ハア~… オールマイトだけだ」
華やかな体育祭の裏で起こっていた悲劇。血だらけで倒れているのは、飯田の兄であるインゲニウム!?オールマイトに執着するこの不気味な男「ヒーロー殺し」とは、いったい何者なのか!?


暗殺教室
「来年の3月13日 同じ事が「死神」に起きる…!! 地球が…滅ぶ!!」
月が破壊されたのは、柳沢の実験失敗のせいだった。たった一匹のマウスが、反物質の力で月を吹き飛ばしたのだ。
「…決まっている 「死神」は処分だ!!」
実験は失敗。速やかにモルモットを処分せよ。柳沢の言葉を盗み聞きしてしまったあぐりは、この残酷な現実を死神に伝えてしまう。
「さよならですあぐり 私はここを脱走(で)る」
死の運命を知った死神は、己の呪われた運命と戦うことを決意した。あぐりに別れを告げ、死神は本当の怪物となった。


新連載 背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~
以前、2011年10月24日発売の週刊少年ジャンプ46号にて読み切りとして掲載された「競技ダンス部へようこそ」が、連載作品としてパワーアップして登場。
読み切りとは違って、最初のダンスシーンでダンサーの交代があることで、読み切りを知っている読者に対しても意外性を感じさせることに成功している。素晴らしい。
読み切り作品の完成度がすごかったので、この連載にも大いに期待したい。また、期待できると確信できる、とてもいい一話目だった。

Posted by seiji | 22:58 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

06 2015

ヒロアカイラコンに投稿してきました

ira.png

もしも、麗日お茶子が「華麗なる晩餐会」に招待されていたら?と想像して、千佳ちゃんのリアクションを参考に描いてみました。
でも、お茶子ならきっと“個性”で宇宙の果てまで飛んでいくぐらいの、ド派手なリアクションをしてくれるでしょうが。
それで、せっかく食べたごちそうを吐いてしまったりして。

締切が今日までだったので、ヒロアカイラコンに投稿してきました。

http://info.nicovideo.jp/seiga/myhero_fanart/

また、他にもヒロアカ絵はぼちぼち描いています。

116.png  118.png  125.png

Posted by seiji | 21:56 | Comment [0] | TrackBack [0] | お知らせ

03 2015

ジャンプ22・23号感想

僕のヒーローアカデミア
「俺の野望をお前が果たせ!!」
ついに炎を使った轟。その様子を見て、歓喜するエンデヴァー。興奮のあまり、叫びながら身を乗り出す!
「どうなっても知らねぇぞ」
すべての力を解放した轟。半分の力だけでもケタ違いなのに、これ以上の力を出せばどうなるんだ?お互いの本気がぶつかりあう!!
「ミッドナイト!」
あまりにも危険すぎる!最初の一撃を待つまでもなく、戦いを止めに入るセメントスとミッドナイト!ミッドナイトは腕からフェロモンのようなものを放出しているが、このフェロモンで相手の動きを止めるという「個性」なのだろうか?
「緑谷 ありがとな」
セメントスが作ったコンクリの壁すらもあっさり吹き飛ばす大爆発!あまりにも激しすぎる力のぶつかり合いに、観客も驚愕!!
「緑谷の奴 煽っといてやられちまったよ…」
場外まで吹っ飛ばされて崩れ落ちる緑谷。一方、轟は左半身の服がボロボロになってしまったものの、まだピンピンしている。やはり、地力の差が出てしまったか。
「子どもじみた駄々を捨ててようやくお前は完璧な“俺の上位互換”となった!」
ウキウキで息子に声をかけるエンデヴァー。しかし、轟はまだ父親への憎悪を忘れたわけではない。
「あの時 あの一瞬は お前を忘れた」
父親への憎悪よりも、目の前の戦いに没頭した轟。その喜びは格別のものだっただろう。父親を否定しようとするあまりに、その気持ちに縛られてしまっている轟。その事に気づいて、自分自身にまっすぐ向き合えればいいのだけど。
「嫌だよあたしゃあ… やりすぎだあんたもこの子も… あんたコレを褒めちゃいけないよ」
ボロボロになった緑谷を心配するリカバリーガール。ヒーローになるためには、ここまで身を滅ぼすような無茶をしなければいけないのか?もっと良い方法はないのだろうか?黙って見守るオールマイトの瞳に苦悩が見える。
「怖かったぜ緑谷ぁ あれじゃプロも欲しがんねーよ」
「塩塗り込んでくスタイル感心しないわ」
もはや夫婦漫才とでも言うべき、ボケとツッコミの役割が完成されている峰田と蛙水。なんだかんだで仲良いのね。
「あの時僕はただ…悔しかった」
轟を焚き付けなかったら、緑谷が勝つ可能性もあったかもしれない。しかし、緑谷は勝ち負けよりも、本気の勝負を望んだ。
「確かに残念な結果だ 馬鹿をしたと言われても仕方のない結果だ… でもな 余計なお世話ってのは ヒーローの本質でもある」
余計なお世話かもしれない。しかし、緑谷との戦いによって、父親の呪縛に囚われていた轟の心は、ほんの少し変わった。それだけでも十分、緑谷の戦いの意味はあった。


暗殺教室
「じゃーん!!オニ柄チューブトップ!!」
相変わらずセンスの無いインナー!しかし、インナーよりも胸の谷間が気になる!
「え む 胸そんなに気になります?」
ガン見!鼻の下を伸ばし、鼻血を出しながら、スケベ丸出しでガン見!これにはあぐりもドン引き!
「どんな形にも自在に変われるその触手は…あなたがどうなりたいかを映す鏡なのかもしれませんね」
殺し屋としての必要に応じて身に着けた、偽りの笑顔。その仮面が剥がれていく。植えつけられた触手によって。
「…どーも」
「…お気に召さないのはわかりました 最近あなた顔に出るから」
せっかくのプレゼントだというのに、ありがた迷惑そうに口をゆがめる死神。すっかり顔芸が得意になったな。
「出会えたお礼に…誕生日を贈らせて下さい」
あぐりからのプレゼントに、本物の笑顔を見せる死神。こうして贈られたマフラーは、死神の宝物になった。
「大丈夫 あなたならできますよ」
「…はい」
触手を通して、初めて触れ合った二人。優しさを分け合って、穏やかな気持ちを共有する。しかし、悲劇はもうすぐそこまで迫っていた。


NARUTO外伝
短期集中連載で、ナルトの続編が連載開始。サラダはサスケとサクラの娘ではなく、サスケと香燐の娘なのか?「しゃーんなろ!!」という口癖はサクラ譲りだが、あくまで育ての親だという可能性もあるし…。


薙切えりながおもてなし! TVアニメ化ヒロイン大集合!! ~華麗なる晩餐会~
読者サービス漫画。各ヒロインの脱ぎっぷりもよかったが、千佳ちゃんの可愛いリアクションは天使だった。オチの潔子さんの色気もよかった。

Posted by seiji | 23:53 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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