コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

28 2015

ジャンプ17号感想

僕のヒーローアカデミア
「瞬殺!!」
塩崎に瞬殺され、アホづらをさらす上鳴。このブサイクさ、祈るようなしぐさで勝利を喜ぶ塩崎の美しさとは対照的だ。
「切り離しが厄介だったな 壁張りに拘束… 上鳴の“個性”が完封された」
伸縮自在な上に切り離すこともできるツルの髪によって、電気攻撃を通さなかった塩崎。おそらく騎馬戦で上鳴の個性を把握して、その対策を立てていたのだろう。
「デクくん会った時から凄いけど…体育祭で改めてやっぱ…やるなァって感じだ」
研究熱心な緑谷に感心する麗日。ちょっと引け目すら感じている表情だ。
「素晴らしい加速じゃないですか飯田くん!!」
対戦相手の飯田にサポートアイテムを貸し与えて、宣伝要員として利用した発目。そんな彼女の個性は「ズーム」。要するにめっちゃ目が良いってことだ。
「もう思い残すことはありません!!」
良い仕事をした後の人間とは、かくも美しいものか?やりきった感満点のいい顔で、自ら場外負けを選ぶ発目。まともにぶつかったら勝ち目はないと考えた彼女は、負ける代わりに自分の作ったドッ可愛いサポートアイテムを宣伝しようと考えたのだ。
「騙したなあああ!!!」
都合よく利用されて、怒りと悲しみのあまりに叫ぶ飯田!かわいそうに、真面目があだになったな。
「すみません あなた利用させてもらいました」
フフフとほくそえむ発目。彼女にとっては、すべてのものは自分の作ったドッ可愛いサポートアイテムの宣伝道具なのだ。
「シワシワだぞ眉間!!」
戦いを前に緊張して、眉間にシワをよせてすごい顔になっている麗日。この子は顔芸要員なのか?
「かっちゃんに対抗する策 付け焼刃だけど…考えてきた!」
お世話になった麗日のためにと、爆豪への対策を考えてきた緑谷。しかし…。
「ありがとうデクくん… でも いい」
緑谷の助けを、あえて断る麗日。それは、自分一人で戦う意思ゆえの言葉。彼女もまたヒーローを目指す者。誰かに助けられる側ではなく、誰かを助ける側の人間でありたいのだ。
「決勝で会おうぜ!」
それは、強がりでしかないのかもしれない。しかし、彼女の覚悟を理解したからこそ、緑谷と飯田は黙って彼女を送り出した。
「次 ある意味最も不穏な組ね」
女子供でも容赦しない、情け無用の爆豪。そんな強敵に、一人で挑む麗日。ほとんど勝ち目の無い勝負かと思われるが、彼女はいったいどんな戦いを見せるのだろうか。


暗殺教室
「言ってる方が今にも死にそうだぜ」
荒れ狂う茅野の猛攻!しかしそれは、自らの死を招く危険と隣り合わせのもの。「死んで」と叫びながら戦うその姿は、痛々しさすら感じさせる。
「君達の手で彼女の殺意を弱めれば 一瞬ですが触手と彼女の結合が離れ 最小限のダメージで触手を抜けるかもしれない」
茅野を助けるために、生徒たちの力を借りようとする殺せんせー。殺意を忘れさせる何かをすることで、茅野のスキを作って触手を抜くチャンスが生まれるのだ。
「…ある!! 教わった殺し技!!」
自分に何かできることはないのか?自問自答する渚。この教室で学んできたものを思い返して、彼は何かをひらめいた!
「君のお姉さんに誓ったんです 君達からこの触手(て)を放さないと」
茅野に、あえて心臓を突かせた殺せんせー。殺したと一瞬スキを見せたところを、見逃さずにすかさず拘束する。もうこれ以上、彼女自身が傷つかないように。
「言わせないよ茅野 全部演技だったなんて」
渚が選んだ「殺し技」とは、イリーナから教わった大人のキス!蛇のように舌を絡ませて、殺意で凝り固まった茅野の心をなし崩しにする!!
「殺せんせー これでどうかな」
いきなり唇を奪われ、おまけにいやらしく舌を絡ませられて、ショックのあまりに気絶する茅野。今こそ、触手を抜く最大のチャンス!
「満点です渚君!今なら抜ける!!」
立派に育った生徒に助けられた殺せんせー!さぁ、今度は先生が仕事をする番だ!!


読切 どんどはれ
幽霊にとりつかれた少年と、鬼女の物語。シャーマンキングの人みたいな絵柄だ。まずまず良い雰囲気の作品だった。

スポンサーサイト

Posted by seiji | 23:21 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

22 2015

ジャンプ16号感想

僕のヒーローアカデミア
「そりャ俺も他人が持ってたらまず悪用を思いつく」
強力な個性、「洗脳」。他人もうらやむこの能力だが、強力すぎるがゆえに、将来犯罪者になるんじゃないかと遠まわしに言われ続ける日々を、心操は過ごしていた。しかし彼はあくまでも「ヒーロー」を目指した。
「憧れちまったもんは仕方ないだろ」
多くの子供たちが、ヒーローに憧れるこの世界。心操も例外ではない。ただ、その生まれ持った個性が、ヒーローよりも犯罪者向きだっただけ。その運命を呪って、心操は少し歪んでしまったのだ。
「かっこよかったぞ心操!」
敗北して落胆する心操。しかし、普通科のクラスメイトたちは暖かく迎えてくれた。「俺ら普通科の星」だと。
「絶対おまえらより立派にヒーローやってやる」
他人に認められた。自分の個性にどこか引け目を感じていた心操には、それが何よりも必要なものだった。そして彼は改めて、ヒーローを目指す決意を高らかに宣言した。
「染み付いた面影のようなものだと思う」
ピンチの緑谷を救った、たくさんの人々の幻覚。それは、この力を受け継いできた偉大な英雄たちの面影だと語るオールマイト。誰かを救うためには、誰よりも強くなければならないから。
「あんたもいたってね」「良いことです…」
面影の中にオールマイトがいた。それは、オールマイトの力が失われつつある証拠。少し複雑な表情を見せるオールマイト。
「醜態ばかりだな 焦凍」
息子に一言文句を言いにきた親父。大きな期待をかけているからこそ、その言葉も厳しくなるのだろうが…。
「良い加減子どもじみた反抗をやめろ おまえには オールマイトを超えるという義務があるんだぞ わかってるのか?兄さんらとは違う おまえは 最高傑作なんだぞ!」
自分の息子を道具としか考えていないような発言を繰り返すエンデヴァー。その言葉を無視して歩いていく轟。おまけに、轟には兄がいることが判明。
「すぐ限界が来るぞ」
うるさい、うるさい!耳に痛い親父の言葉にイラつく轟。大嫌いな親父の力など借りない。お母さんの力だけで、トップヒーローになってみせる!
「つって負ける気もねー!!!!」
先手必勝!轟の強さを知っているだけに、不意打ちからの場外勝利を狙う瀬呂!!
「悪ィな」
拘束されていようと関係ない!巨大な氷の柱を出現させて、相手の動きを止めた轟!これには観衆もびっくり仰天!
「やりすぎだろ…」
ここまでする必要は無かった!あまりにもすごすぎる攻撃を受けて、もはやあきれるしかない!!
「どーんまい」「どーんまい!」
相手が悪すぎた。それを理解した観衆は、せめてものどんまいコールを送る。ちょっとおかしなムードだな。
「僕にはひどく悲しく見えた」
強力な個性を生まれ持ったがゆえの悲哀。事情は違うが、心操も轟も、そういった意味では同じだった。どこか危ういその背中を守る誰かが、いつか現れるといいのだが。


暗殺教室
「殺せんせーの名付け親は私だよ? ママが「滅ッ!!」してあげる」
ママのお仕置きタイムが始まる!触手をなびかせ、殺意に満ちた眼で殺せんせーをにらむ茅野!!
「全部演技だったの?」
今まで一緒に過ごした日々は嘘だったのか。クラスメイトとして、一番聞きたかった質問をぶつける渚。
「演技だよ これでも私役者でさ」
あっけらかんとした笑顔で、演技だったと返事する茅野。彼女が本気を出せば、殺せんせーがいなくても今までの様々な困難は打破できたのだ。
「教師の仕事が大好きだった 皆の事もちょっと聞いてたよ」
教師としての熱意に燃えていた姉。その命を奪った怪物こそが殺せんせー。そう信じた茅野は、自らも怪物となることで、復讐を誓ったのだ。
「今 茅野ちゃんがやってる事が…殺し屋として最適解だとは俺には思えない」
クラスメイトたちが、茅野のことを心配して様々な言葉を投げかける。普段はひねくれたことばかりを言うカルマでさえも。
「うるさいね 部外者達は黙ってて」
復讐の炎は消えず!触手に炎を宿し、荒れ狂う茅野!もう誰にも止められない!
「やめろ茅野!! こんなの違う!!」
柄にもなく大声を上げて、茅野を止めようとする渚!しかし茅野は止まらない。そうと決めたら一直線だから!
「まるで火山弾だ」
激おこプンプン丸!茅野の心の中でマグマのように潜んでいた殺意が今、炎の触手となって殺せんせーに襲い掛かる!!
「戦いが終わった数分後には死ぬと思う」
触手使いだったイトナが語る、残酷な現実。触手を使いすぎた者に訪れるのは、確実な死。
「死んで殺せんせー!!」
殺意と触手にとりつかれ、正気を失った茅野。その狂気に満ちた瞳の奥に、殺せんせーは茅野の本当の気持ちを見出していた。「たすけて」と。


読切 赤毛のアチョー!
ラブコメアクション漫画。「そんな女ぜってー貰わねー」なんていう言葉にときめくなんて、このヒロインはドMなのか?

Posted by seiji | 22:40 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

15 2015

ジャンプ15号感想

僕のヒーローアカデミア
「振りむいてそのまま 場外まで歩いていけ」
心操の個性は「洗脳」!およそヒーローらしくない個性だが、対人戦では恐ろしく強力!なすすべなく、場外に向かって歩いていく緑谷!
「衝撃によって解ける…?」
試合前、尾白から「洗脳」についてアドバイスを受けていた緑谷。強力な個性だが、個性発動の条件が簡単な分、その効果が解ける条件も簡単なようだ。
「何っっっっっだこれ!!!」
敗北を目の前にした瞬間、大勢の人物が自分を見守っている幻覚を見た緑谷。その衝撃で、緑谷は一瞬だけ正気を取り戻す。
「緑谷!!とどまったああ!!?」
ワン・フォー・オールで指を動かし、その衝撃で洗脳を解いた緑谷!あとは、相手の問いかけに全く答えずに、黙って攻撃を仕掛けるだけだ!
「人…この力を紡いできた人の… ……気配…!?」
聖火の如く引き継がれてきたもの「ワン・フォー・オール」。いまだ謎の多いこの個性の、偉大さの片鱗を感じ取った緑谷。
「僕は恵まれた 人に恵まれた! だからこそ 僕だって 負けられないんだ!!」
負けられない理由がある。自分にも、他人にも。だからこそ、全力で戦うんだ。決して後悔しないように。
「心操くん場外!! 緑谷くん二回戦進出!!」
泥臭い決着!心操を場外へ投げ飛ばした緑谷!危なっかしい上に指までケガしたが、まずは1勝だ!


暗殺教室
「この演技力じゃ1年近くも正体隠していられるわけだ」
子役時代の茅野の出演するドラマを見て、その演技力に驚嘆するE組の生徒たち。巨大プリンの中に隠されていた殺意の爆弾がとうとう爆発したのだ。
「復讐の色を悟られぬよう…演じきるだけ」
最愛の姉が死んだ。その原因であろう怪物に復讐するため、少女は自らも怪物になることを選んだ。自らの首筋に触手の種を埋め込んだ瞬間、雪村あかりは死んで、茅野カエデに生まれ変わったのだ。
「消えて 私ひとりで殺るんだから」
茅野に忠告しようとするシロを制して、自分自身で殺すと宣言する茅野。全身汗だくで今にも倒れそうなのに、復讐にとりつかれて強がっているようだ。
「水くさい事言うなよ…たったひとりの兄さんに」
謎めいた言葉をつぶやくシロ。この「兄さん」とはどういう意味なのか?言葉通りに血縁関係なのか、それともシロも触手持ちの先輩だという意味なのか、はたして…。
「話すのは…クラス皆が揃ってからです」
ついに自分の過去を話すと約束してくれた殺せんせー。しかし、その話をするには茅野も同席していなければいけないと条件をつける。物語は、終幕へと向かっていく。
「来たね じゃ終わらそ!!」
無邪気な笑顔で、決着をつけようと促す茅野。正面衝突する触手バトルの末に、どんな結末が待っているのだろうか。

Posted by seiji | 21:01 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

08 2015

ジャンプ14号感想

僕のヒーローアカデミア
「俺 辞退します」
さぁ決勝戦だと盛り上がっている時に、まさかの出場辞退宣言。悩みぬいた尾白の苦悩が、表情からも見てとれる。
「こんなわけわかんないままそこに並ぶなんて…俺は出来ない」
ともにしのぎを削ってきたライバル達の存在。そして、己自身のプライド。他人に操られて手に入れた王冠なんて、自分には受け取れない。だって俺は、ヒーローになりたいんだから。
「俺が嫌なんだ あと何で君らチアの格好してるんだ…!」
ずっとシリアスな雰囲気だったのに、このタイミングでツッコミ入れるの!?せっかくフォローしてくれている女子たちが気まずくなるじゃないか!
「僕も記憶がなく…棄権したい!」
尾白に続けとばかりに、棄権を宣言するB組の庄田二連撃くん。かわいい見た目と名前のギャップがステキ。
「なんだこいつら…!! 男らしいな!」
男らしさ絶対主義の切島。潔い態度を見せる男たちの姿を見て、思わず涙ぐむ。
「そういう青臭い話はさァ… 好 み!!! 庄田 尾白の棄権を認めます!」
青臭いボーヤ達のお願いを叶えてくれたミッドナイト。この懐の深さこそが大人の女の魅力だ。
「僕は やるからね?」
棄権したほうがいいという流れだが、青山はあくまで出場すると宣言。まぁ、どちらが正しいというわけではないし、自分自身で決断すればいいことだ。
「最後まで頑張って上位キープしてた鉄哲チームじゃね?」
姉御肌の拳藤は、健闘していた鉄哲たちに出場権を譲る。その想いを背負って、鉄哲と塩崎が決勝トーナメントに出場することに。
「あんただよな?緑谷出久って」
初戦でいきなり心操と戦うことになった緑谷。尾白たちを操った謎の能力が、あまりにも不気味だ。
「緑谷!! 奴に 答えるな」
心操と会話をしないように注意する尾白。心操の個性は、「会話した相手の動きを操る」ような能力なのだろうか。だとしたら危険だな。
「来いよ 緑谷 この手で倒してやる」
対戦相手の瀬呂なんて全く眼中に無く、次の試合で当たるはずの緑谷との戦いを心待ちにする轟。あまりナメすぎると、足元をすくわれるぞ。
「麗日?」「ヒィィー!」
相変わらずクラスメイトの名前を覚えていない爆豪。その強さをよく知っているだけに、恐れおののく麗日。
「緊張を解きほぐそうとする者」
ちょっとヤケになった感じで、チア姿ではしゃぐ麗日。ものすごいジャンプを見せる葉隠。ちょっとテキトーにやる蛙水。全くやる気なしの耳郎などなど、A組女子たちの力の入れようがそれぞれ違っていて面白い。
「笑っちまって臨むんだ!!」
オールマイトから直々に激励を受ける緑谷。これでやらなきゃ、男じゃない!
「俺の 勝ちだ」
心操の挑発の挑発に乗ってしまい、返事をしてしまった緑谷。その瞬間、糸の切れた人形のように固まってしまう!何もできないまま、こんなところで終わってしまうのか!?


映画公開直前!松井優征4週連続対談企画
松井先生が相変わらずイケメンでビビった。普通に俳優として紹介されても違和感が無い。インタビューでは、姿のない殺せんせーを出演者みんなで必死に目で追う話が面白かった。


暗殺教室
「つ…強い!!!」
おそらく実戦は初めてなのにもかかわらず、殺せんせーの反撃をことごことくいなす茅野!その戦う姿は、美しささえ感じさせる!!
「エネルギー砲で壁を壊して地中から脱出か…しくった」
エネルギー砲を恐れて、とどめの一撃を刺すことができなかった茅野。殺すことよりも生きることを選んでしまった茅野の、暗殺者として最大の失敗だ。
「雪村あぐりの妹 そう言ったらわかるでしょ? 人殺し」
冷たい目で、自分の正体を明かす茅野。彼女は姉の復讐のために、殺意を抱いてずっとチャンスをうかがっていたのだ。
「必ず殺れる 今の私なら」
これはちょっと強がりだろう。触手持ちだということがバレてしまった以上、確実に警戒されてしまう。今回しくじったことで、茅野は最大のチャンスを逃した。
「E組の…前の担任の先生じゃねーか」
茅野の姉は、E組の元担任教師だった。殺せんせーがE組の担任教師になったのは、彼女の存在があったからなのだろう。
「磨瀬榛名…って憶えてるか? どんな役でも軽々こなした天才子役」
同情するなら金をくれ!とでも言いそうな、凛とした表情を見せる磨瀬榛名。その演技力を生かして、茅野は暗殺者としてE組に紛れ込んだのだ。
「殺し屋の素質はあのE組でダントツだよ」
シロが認めるほどの暗殺者、茅野こと雪村あかり。しかしシロがその行動を静観しているということは、シロは彼女すらも利用し、殺せんせーを殺す新たな計画を立てているのだろう。


新連載 Ultra Battle Satellite
ルール無用の喧嘩漫画。ちょっとグロい位の暴力描写と、目が死んでるギャルたちが特徴。あまり面白くなかった。

Posted by seiji | 22:44 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

© FC2 BLOG / ooq:blog