コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

25 2015

ジャンプ8号感想

僕のヒーローアカデミア
「爆速ターボ!!」
爆豪の技を借りた緑谷!地面から掘り起こした大量の地雷を使って、爆風でぶっ飛ぶ!派手で無茶な作戦だ!
「デクぁ!!!!! 俺の前を行くんじゃねえ!!!」
オレがナンバーワンだ!緑谷を追い、鬼のような表情で爆速ターボを使う爆豪!!
「後ろ気にしてる場合じゃねえ…!」
轟も、地面を凍らせて地雷を無効化し、猛ダッシュ!このままでは、あっという間に追いつかれてしまう!!
「共通の敵が現れれば人は争いを止める!!争いはなくならないがな!」
共通の敵を相手に一時的に手を組んでも、その敵を倒せばまた対立が復活して、新たな争いが始まるだけ。争いをなくすことができるなんて考えは、吐き気がするほどロマンチックだぜ。(ザ・スターリン「ロマンチスト」)
「抜かれちゃダメだ!!」
とっさの判断で、あえて地雷を爆発させて、妨害と加速を両立させた緑谷!鬼気迫る表情!!
「緑谷出久の存在を!!」
トップは緑谷!個性を使わず、機転と度胸だけで、ここまでやってきた!すごいぞ!
「出ズズズククイズジュィ…」
テレビでこの様子を見ていた母親も、感動のあまりに泣き叫ぶ!親孝行な息子だぜ!
「超杞憂だったな!!ごめんな!!」
オールマイトの期待に応えた緑谷!その立派な姿に、惜しみなく拍手を送るオールマイト!良い師弟だ。
「経営科!!相変わらずやってるね!!」
障害物競走トップの緑谷を議題に上げて、彼をプロヒーローとして売り出す方法を議論する経営科の生徒たち。注目されるとはこういうことだ。
「また…くそっ…!!くそがっ…!!!」
あれだけ自分を追い込んだにもかかわらず、再び負けてしまった事実を悔しがる爆豪。彼が勝てない原因は、この余裕のなさだと思うのだが。
「一位すごいね!悔しいよちくしょー!」
タッタカタッタカ駆け寄って、素直な気持ちを緑谷にぶつける麗日。純粋な子だ。
「運が良かっただけ!」
一位という結果に満足せず、運が良かっただけだと気を引き締める緑谷。どこまでも真面目な子だ。
「一石二鳥よ オイラ天才!」
「サイッテーですわ!!」
ヤオヨロッパイをはだけさせ、息を荒くしてやってきた八百万。そのオシリにひっついて、コバンザメ作戦を決行した峰田。ボコボコにされたようだが、これが一番確実に障害競走を突破する作戦だろう。頭いいな、峰田は。
「ようやく終了ね それじゃあ結果をご覧なさい!」
緑谷だけではなく、轟にまで負けて、怒りの余りに変顔をさらす爆豪。一方、B組の塩崎茨や骨抜柔造もトップ5に入る大健闘。まだ詳細がわからない彼らB組の生徒たちが今後どのような活躍を見せるのか、楽しみだ。
あと、葉隠以外にも透明人間がいるみたいだけど、切島と同じように個性がダダ被りしているのだろうか?
それと、ギリギリ42位で通過した青山は、へそからビーム撃ちすぎてお腹を壊したようだ。棄権したほうがいいんじゃないか?
「下克上サバイバルよ!!!」
本選の競技は騎馬戦!自由にチームを組んでのポイント争奪戦!上位の敵を倒すほど高ポイントが獲得でき、1位は破格の1000万ポイント!つまりは一位の人間をいかに蹴落とすか、もしくは一位と組んでその他の敵をいかにさばくかだ!いずれにしろ、周囲から徹底的に狙われることは間違いない緑谷。頼もしいクラスメイトたちもほとんどが敵となる、恐怖のデスゲームが始まる!!


暗殺教室
「やったぁ!! 全員50位以内ついに達成!!」
クラスの目標達成!さらにカルマは全科目満点の、文句なしのトップ!理想的な結果だ!
「殺意ってそんなに長く続かないよ」
理事長による殺意のドーピングも、時間とともに薄れてしまった。いくら理事長とはいえ、短期間でクラス全員を完璧に仕込むことはできなかった。
「今のやり方ではE組に勝てません」
理事長の教育方針が、肝心の生徒たちから否定された。その現実を受け止めきれない様子の理事長。
「理事長 これが答えです」
浅野を叩き飛ばす理事長!いつもはクールな理事長が体罰をふるった。それは余裕がない証!!
「退出の準備をして下さい」
もう回りくどいことはやめだ!ショベルカーでE組の校舎を破壊し、実力行使に出た理事長!まるでかんしゃくを起こした駄々っ子のようだ!
「私の教育にもうあなたは用済みだ 今ここで私があなたを殺します」
解雇通知を手に、悪魔のような顔で微笑む理事長。ころせんせーが先生じゃなくなったら、ただの「ころ」になっちゃうよ!?


読切 僕らは雑には学ばない
スマホで簡単に知識を手に入れることができるこの時代へのアンチテーゼ。現場で直接学ぶことを絶対とする先輩と、それに付き合う後輩の珍道中。カバの汗がピンク色だなんて知らなかった。でも正確には、汗ではなく粘液と呼ぶべきものらしいけど。(参考:ウィキペディア


読切 駄々
駄々っ子をテーマに、バトル漫画のようなハイテンションで進む親子ギャグ。バカバカしいことを大げさにやるという、ギャグの王道を行く作品で、なかなか面白かった。

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Posted by seiji | 20:52 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

12 2015

ジャンプ6・7号感想

堀越耕平激筆!!ジャンプヒーロー&ヒロイン大集結ポスター!!
それぞれの作品の特徴を残しつつも、ちゃんと自分の絵にしているところがすごい。しかしこの中に混ざると、緑谷は地味だなあ。
磯兵衛とお犬様の存在感が半端ない。あと、二丁拳銃を構える両さんが歴戦の老兵みたいでかっこいいな。


僕のヒーローアカデミア
「轟のヤロウ!ワザと倒れるタイミングで! 俺じゃなかったら死んでたぞ!!」
巨大ロボに押しつぶされながらも、無事に生還した切島!全身を硬化させることによって、衝撃を受けきった!
「A組のヤロウは本当嫌な奴ばかりだな…! 俺じゃなかったら死んでたぞ!!」
B組の顔が怖い人も潰されてた!彼の名前は鉄哲徹轍!全身を鋼鉄化させることによって、衝撃を受けきった!
「“個性”ダダ被りかよ!! ただでさえ地味なのに!!」
地味な個性だと気にしていたのに、他人とダダ被りだと知って涙する切島!男にだって、泣きたいときはある!
「先行かれてたまるかよ」
爆破の連発で、どんどん加速していく爆豪。巨大ロボを飛び越えて先を急ぐ!
「おめーこういうの正面突破しそうな性格してんのに避けんのね!」
「便乗させてもらうぞ」
肘から出るテープを使う瀬呂。実体化する影を使う常闇。それぞれの個性、それぞれの攻略法!
「各々が経験を糧とし 迷いを打ち消している」
ピンチの時こそ活躍するのがヒーロー!迷っているヒマはない、ただ目の前のピンチに全力を尽くすのみ!戦いの経験は、少年たちを成長させた!
「動く!動く!!」
ワン・フォー・オールには頼らず、鍛えた体と頭脳で立ち向かう緑谷。クールだぜ!
「チョロいですわ!」
個性で大砲を創造して、巨大ロボを砲撃した八百万。本当に使い勝手のいい個性だなあ。
「大げさな綱渡りね フフフフフフ来たよ来ましたアピールチャンス! ウフフフ…」
見ただけで足がすくんでしまいそうな、断崖絶壁を繋いだ綱渡り。しかし蛙水は水を得た魚、いやカエルのように、嬉々として進んでいく。
「私のサポートアイテムが脚光を浴びる時”」
ここで蛙水に負けず劣らず張り切っているのは、サポート課の女子生徒。企業へのアピールチャンスだと、自分の開発したアイテムを披露する!
「いいなあ…」
乾いた笑いを見せる、普通科の男子生徒。A組に宣戦布告した彼は、いったいどんな個性の持ち主なんだろうか?
「恐らく兄も見ているのだ… かっこ悪い様は見せられん!!!」
「カッコ悪ィィ―――――!!!」
真面目なんだけど、イマイチダサイ飯田。片足立ちのポーズでエンジンを使って、滑るように綱を渡る。
「あの子 フレイムヒーロー「エンデヴァー」の息子さんだよ」
事件解決数史上最多を誇るトップヒーローの一人「エンデヴァー」の息子だった轟。周囲の期待、己の生まれもった才能。いろんな重圧を抱えて、彼は生きてきたのだろう。
「一面地雷源!!!怒りのアフガンだ!!」
最終関門は、地雷だらけの危険なステージ!順調に進んできた先頭集団も足止めを食らう!
「関係ね――――!!」
爆破ならお手の物!爆発的な勢いでばく進する爆豪!一位はオレだ、轟じゃない!
「借りるぞかっちゃん!」
地雷の爆風を利用して、ゴールに向かって突撃する緑谷!トップを狙う気持ちなら、彼も負けていない!!


暗殺教室
「人間は皆…他人の見えない部分を才能と呼ぶんだ」
カルマの考える「才能」。人それぞれに「才能の領域」があって、その領域で他人と交わらない部分が、その人の「才能」と呼ばれるのだ。
「支配する事 それが僕の親孝行だ」
父親の支配の方法は間違っている。このテストでトップを取ることで、それを証明してみせる。支配者としての誇りと責任が、浅野を動かす。
「長々と計算しなくていい 複雑な図形を考えなくていい …ただ… 自分の外にも世界があるって気付けたら」
最終問題は、複雑な計算などいらない、発想の転換を促す問題だった。出題者の意図をくみ取って攻略法を発見したカルマは、見事正解。
「浅野君!!…終わりだよ」
カルマとは違い、複雑な計算をして真正面から問題に取り組んだ浅野。彼ほどの天才でも時間には勝てず、全問正解はならず。
「集大成の答案を返却します」
それぞれの生徒が、苦しみながらも出した答え。それを採点した結果が戻ってくる。期待と不安を複雑に混ぜ込んで。


読切 タイガー兄とドラゴン
べるぜバブの田村先生による、トンデモ武術コメディ。表紙の女の子はリンの成長した姿だと思わせておいて、実は主人公の変身(?)した姿だったというのは意外だった。また、さすがに長期連載を経験した先生なだけあって、ストーリーにも安定感があった。


読切 モテキマジック
女の子にモテたい。思春期の男子がすべからく持つその悩みに正面からぶつかった快作。…というわけではなく、ダメダメな男どもが不毛な努力をするドタバタコメディだった。しかし、最後の優しいお姉さんはかわいかった。でもああいうタイプは、ほぼ確実に彼氏持ちだろうけど。

Posted by seiji | 19:07 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

04 2015

ヒロアカ2巻と拍手返信

明日、1月5日は、『僕のヒーローアカデミア』単行本第2巻の発売日です!
1巻の発売日では見事に単行本難民になったので、今回はちゃんと予約しました。
単行本発売を記念して、欲しいのに持ち合わせが無いMt.レディを描いてみました。まだ事務所を設立したばかりで、経営が苦しいんでしょう。

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元ネタは、『ジャンプ本誌番外編+』より、「僕のヒーローアカデミア」No23+です。
http://plus.shonenjump.com/rensai_detail.html?item_cd=SHSA_JP01PLUS00000633_57

現在のジャンプ連載陣で、いま一番面白くて勢いがあるのが『僕のヒーローアカデミア』だと思っています。この勢いのまま、ジャンプの看板漫画に登り詰めて欲しいです。


拍手返信です。

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Posted by seiji | 21:14 | Comment [0] | TrackBack [0] | 拍手返信

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