コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

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30 2014

ジャンプ52号感想

僕のヒーローアカデミア
「手ぇ上げろ“個性”は禁止だ 使えばこいつを殺す」
全力を使い果たし、アホになったところを襲われた上鳴。ウェ~イとか言っている場合じゃない!!
「気付かれないとでも思ったか?」
会話で敵の集中力を乱し、ノーモーションでの音波攻撃を狙っていた耳郎の作戦も見抜かれてしまった。この敵、甘くない!
「チートがぁ…! 全っ然弱ってないじゃないか!! あいつ…俺に嘘教えたのか!?」
オールマイトが弱っているという情報を、死枯木はどこで入手したのか?ひょっとして、ヒーロー側に裏切り者がいるのか?
「どうした?来ないのかな!? クリアとかなんとか言ってたが… 出来るものならしてみろよ!!」
「うぅうぉおおぉおおぉおおぉお…!!」
オールマイトの威圧感にビビリまくる死枯木!役者が違う!!
「虚勢だ…!!」
オールマイトのやせ我慢を見抜いていた緑谷!この挑発は、敵の足止め、あるいは撤退を促すため!これ以上戦闘を続ければ、危険なのはオールマイトの方だ!
「死枯木と私で連携すればまだヤれるチャンスは充分にあるかと…」
脳無を失ってイラつく死枯木とは対照的に、オールマイトのダメージを見抜き、まだ倒すチャンスはあると語る黒霧。こういう賢い敵が、一番やっかいだ。
「そうだな…そうだよ…そうだ やるっきゃないぜ… 目の前にラスボスがいるんだもの…」
なんだかんだで乗せられやすい死枯木。黒霧の言葉で戦意を取り戻し、再び勝負を仕掛ける。精神的に幼いところがちょくちょく見受けられるな、こいつ。
「オールマイトから 離れろ」
両脚を犠牲にして、超特急で突撃する緑谷!自分だけが知っているオールマイトのピンチ、それならば自分が助けに行かなくては!!
「二度目はありませんよ!!」
奇襲にも動じず、緑谷を撃退するために敵の魔の手が迫る!その手を撃ち抜く弾丸!!
「ごめんよ皆 遅くなったね」
ついに来てくれた!プロヒーロー達が!正確無比な希望の弾丸が、絶望を叩き落とす!!
「1-Aクラス委員長飯田天哉!! ただいま戻りました!!!」
プロヒーローたちを大勢引き連れて、戻ってきた飯田!荒野のガンマン、SMの女王様、メカドッグ、ところ天の助みたいな人など、個性的なヒーローが勢ぞろいだ!!
「この距離で捕獲可能な“個性”は―――――…」
「僕だ…!!!」
挨拶代わりの弾幕で、敵を足止めするガンマンのヒーロー。さらにブラックホールで追撃をかける、重傷の13号。ヒーローの目は死なず!!
「今度は殺すぞ 平和の象徴オールマイト」
負け惜しみの言葉を残して、悔しそうに去っていく死枯木。幸いにも生徒たちは誰も死ぬことなく、戦いは終わった。
「また助けられちゃったな」
半分だけトゥルーフォームに戻って、緑谷にお礼を言うオールマイト。その言葉を聞いた緑谷は、鼻水まで垂らしながらもうれし泣きだ。


暗殺教室
「手土産だ 烏間サン」
実は生きていたレッドアイ!しかも食材集めに協力してくれている!
「あの標的(タコ)に招かれてな」
レッドアイと同じく、瀕死の重傷を負っていたロヴロも元気にご来店。
こんなに殺し損ねるなんて、伝説の「死神」の格がどんどん転落していくなあ。
「銃うめぇ… ガキが作った味とは思えねえ」
殺し屋たちを大勢招待した殺せんせー。銃が大好きすぎる変態さんも楽しそうだ。
「渚ちゃんさぁ 嘘ついてるよな」
ボンボンをなめるな!いつになくクールな表情で、渚の嘘を見抜いたユウジ。
「…ごめんね 僕男だよ」
ユウジについていた最大の嘘を、あっさり暴露する渚。ショックのあまり、目が点になるユウジ。
「欠点も弱点も裏返せば武器にできる」
あの時ユウジが惚れた屈託のない笑顔で、優しく微笑む渚。足りないものを欲しがるばかりではなく、今もっているものをどう活用するかを考えよう。
「なんか…自分がアホらしく思えてきた 帰るわ」
渚の言葉に衝撃を受け、帰宅するユウジ。彼なりに思うところがあったのだろう。
「甘やかされた小遣いだって自分の武器 皆の役に立ちゃいいので 開き直っておススメの情報を発信します!!」
実は有名グルメブロガーだったユウジ。それぞれの人々が、それぞれの武器を使って、他の誰かのために。マスコミもお客様も大勢集まって、大盛況!!


新連載 E-ROBOT
エロコメディ。エロスよりも、ギャグ成分がかなり多めの作品。
絵柄は可愛い系なのに、あえてエロをテーマに描くのはミスマッチじゃないかなと思った。

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Posted by seiji | 21:22 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

24 2014

ジャンプ51号感想

僕のヒーローアカデミア
「平和の象徴はてめェら如きに殺されねえよ」
大事なことなので2度言いました!脳無を氷結させて、オールマイトを救った轟!!
「全身モヤの物理無効人生なら 「危ない」っつー発想は出ねぇもんなあ!!!」
黒霧の何気ない言葉から、その能力の正体を推理した爆豪。この男、ただの爆破バカではない!
「っと動くな!! 「怪しい動きをした」と俺が判断したらすぐ爆破する!!」
「ヒーローらしからぬ言動…」
実に生き生きとした悪い顔で、黒霧を脅す爆豪。ドSだな、こいつ。
「脳無はおまえの100%にも耐えられるよう改造された超高性能サンドバッグ人間さ」
氷結された身体の部位を強引に引き剥がしながら、再び立ち上がる脳無!怪力、ショック吸収、さらに超再生まで併せ持つこの化け物に、弱点なんてあるのか!?
「速い!!」
超高速のパンチ!とっさに爆豪をかばったオールマイト!爆破する余裕すらない脳無のスピード!
「かっちゃん!!?」
吹っ飛ばされた爆豪の擬音が「カッチャン!!」なんだけど、ちょっとしたダジャレなのかな。
「他が為に振るう暴力は美談になるんだ そうだろ?ヒーロー?」
ヒーローたちの活動を、しょせん「暴力」の一種に過ぎないと語る死枯木。しかし、こんな言葉は屁理屈だ。
「自分が楽しみたいだけだろ 嘘吐きめ」
「バレるの 早…」
多くの悪党と対峙してきたオールマイトの目には、それが嘘だとお見通し。嘘がバレて卑しく笑う死枯木。
「ダメだ!! 逃げなさい」
せっかく駆けつけたのだからと身構える生徒たちに、逃げることを命じるオールマイト。いくら敵が手ごわいとはいえ、生徒たちを危険にさらすわけにはいかない。
「プロの本気を見ていなさい!!」
生徒たちの前に立って、やる気十分のオールマイト!拳に力が入る!!
「何故なら私は 平和の象徴なのだから!!」
誰もが気圧される、オールマイトの眼力!平和の象徴としての誇りと責任を背負ってきた男だからこそ出せる迫力!!
「真正面から殴り合い!?」
無敵とすら思えるタフネスを誇る脳無に対してオールマイトが取った行動は、シンプルな殴り合い!まさに横綱相撲!!
「ヒーローとは常にピンチをぶち壊していくもの! 敵よこんな言葉を知ってるか!!? Plus Ultra(更に向こうへ)!!」
これがプロの本気!これが平和の象徴!!これがオールマイト!!!
雄英高校の校訓を、自らの行動で示したオールマイト!その圧倒的なパワーは、どんな強大な敵でもぶっ飛ばす!!
「……漫画(コミック)かよ」
「ショック吸収をないことにしちまった…究極の脳筋だぜ」
「デタラメな力だ…再生もまにあわねえ程のラッシュってことか…」
オールマイトの本気を目にして、呆然とする生徒たち。次元が違いすぎる…。
「さてと敵 お互い早めに決着つけたいね」
「チートが…!」
激戦を制して、いつもの笑顔が戻ったオールマイト!切り札の脳無を撃破されて涙目の死枯木!さぁ、勝利はすぐそこだ!


暗殺教室
「なんだどんぐりつけ麺って 初めて聞くぞ」
E組の学園祭の出し物は、どんぐりつけ麺。山の天然食材をふんだんに使った、野生の美食。
「う…うめぇ!!」
「8ページぐらいかけてリアクション取らせたかった でもそれは他の作品の独壇場だわ」
「不破さん?」
ジャンプにはソーマやトリコなど、グルメ漫画が複数あるから、ヘタに手を出して邪魔しちゃいけないよね。
「あらぁ…うちの生徒の料理お口に合わなかった?」
男性客を虜にする、イリーナの色気!愛の奴隷と化した男たちは、全財産を貢ぐしかない!
「一時間単位でイベントが盛り沢山だ」
一方、A組はアイドルや芸人などを集めて、イベントカフェを開催。500円でイベントステージを鑑賞できる上に飲み食い無料なら、誰だって行くに決まっている。
「さくらちゃん!松方さんと園の皆も!!」
続々と集まる、以前に関わったことのある人々。人望あるみんなだからこそ、こうして人が集まる。
「渚ちゃーん!! 遊びに来たぜー!!」
よりにもよって、渚を女の子だと勘違いしているユウジまで登場!中村の機転により、軽く女装されてユウジの接待に向かう渚。金持ちのボンボンから、根こそぎ絞りつくせ!


新連載 卓上のアゲハ
卓球漫画。地味なスポーツと思われがちだが、そのスピードとテクニックを強調して、「卓球はカッコイイ」と主張する。それに加えて、八方美人のヒロインによるサービスシーンで男性読者の人気を得ようとしているのだろうか。絵はなかなかうまいが、個人的にはあまり迫力を感じなかった。


読切 元妖怪ポチ丸
犬面人の妖怪が主人公のギャグ漫画。首を締められると悪役覆面レスラーみたいになったのはインパクトがあったが、逆に言えばそれだけだった。 

Posted by seiji | 21:21 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

23 2014

『兄妹~少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿~』のファンサイトを作りました

週刊少年チャンピオン連載の漫画『兄妹~少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿~』のファンサイトを作りました。

赤木少女の事件簿

つい先日、11月20日発売の週刊少年チャンピオン2014年51号より連載開始したばかりの作品ですが、前作『名探偵マーニー』も楽しく読んでいたので、この作品には大いに期待しています。
連載開始を記念して、主人公の赤木蛍と、幽霊警官を描いてみました。

kaiki.png


サイト作成に時間がかかったので、ジャンプ感想は遅れて書きます。

Posted by seiji | 22:27 | Comment [0] | TrackBack [0] | お知らせ

16 2014

ジャンプ50号感想

僕のヒーローアカデミア
「嫌な予感がしてね…校長のお話を振り切りやって来たよ 来る途中で飯田少年とすれ違って…何が起きているかあらまし聞いた」
オールマイトが来てくれた!その安堵感から涙をこぼす麗日たち。絶望を止めてくれ、スーパーヒーロー!!
「もう大丈夫 私が来た!」
怒り爆発!笑顔がチャームポイントのオールマイトも、さすがにこの暴挙には激怒!ネクタイを引きちぎり、やる気満々だ!
「待ったよヒーロー 社会のごみめ」
およそオールマイトには似つかわしくない中傷の言葉を浴びせる死柄木。すべては、オールマイトただ一人を抹殺するためだけに仕組んだこと!!
「相澤くん すまない」
電光石火!目にも留まらぬスピードで複数の敵を撃破し、相澤を救助するオールマイト。並みの敵では、相手にもならない。
「皆 入口へ 相澤くんを頼んだ 意識がない 早く!!」
「え!? え!?あれ!?速ぇ…!!」
まずは近くの仲間を全員救助し、手ごわい敵との戦闘に備えるオールマイト。そのスピードは、助けられた峰田の理解が追いつかないほどだ。
「ああああ… だめだ… ごめんなさい…! お父さん……」
顔に張り付いた手が外れた死柄木は、突然子供のように嘆きだす。彼は父親にトラウマがあるのだろうか。
「やはり本当だったのかな…? 弱ってるって話………」
オールマイトの一撃を受けながらも、まだ眼光鋭い死柄木。彼はいったいどこから、オールマイト弱体化の噂を入手したのだろうか?
「ムッ!! マジで全っ然… 効いてないな!!!」
自慢の怪力が通用しない!とっておきの一撃を浴びせても、何もなかったかのように反撃を繰り出す脳無。百戦錬磨のオールマイトでも、さすがにこんな敵とは戦ったことがないだろう。
「効かないのは“ショック吸収”だからさ」
戦闘中だというのに、わざわざネタバラシしてくれる死柄木。個性がわかっても対処しようがないだろうという、余裕のあらわれか。
「何でバックドロップが爆発みてーになるんだろうな…!!やっぱダンチだぜオールマイト!!」
「授業はカンペ見ながらの新米さんなのに」
これぞオールマイト!数々の激戦を制してきたスーパーヒーローたる彼の実力を目にして、目を丸くする生徒たち。授業でオロオロする姿からは考えられない、頼れる背中!!
「やれええ!!金的を狙ええ――!!!」
おいお前、スーパーヒーローを何だと思っているんだ!そんな卑怯なマネするわけがないだろう!?
「私たちの考えすぎだったかしら…すごいわ…」
冷静で慎重な蛙水ですら認識を改める、ド派手なオールマイトの戦闘。こんな化け物に勝てるヤツなんて、そうそういるワケがない。
「そういう感じか…!!」
脳無と黒霧の連携攻撃!地面にワープゲートを発生させ、奇襲に成功した脳無がオールマイトを捕らえた!!
「目にも止まらぬ速度のあなたを拘束するのが脳無の役目 そしてあなたの身体が半端に留まった状態でゲートを閉じ 引きちぎるのが私の役目」
怪力とショック吸収を併せ持つ脳無ですら、オールマイトの足止め役でしかなかった!オールマイトを始末する方法とは、黒霧の能力でオールマイトを引き裂くことだったのだ!!
「蛙ス…っ…ユちゃん!」
「頑張ってくれてるのね なあに緑谷ちゃん」
この期に及んでも、女の子をあだ名で呼ぶことに抵抗のあるシャイボーイ・緑谷。同い年なのに妙に余裕のある蛙水とは対照的だ。
「オールマイトォ!!!!」
それは、無謀な行動でしかなかったのかもしれない。しかし緑谷は、大切な人の危険をただ見過ごすことはできなかったのだ。そう、かつて敵に襲われている爆豪に駆け寄った時のように。
「どっ け 邪魔だ!! デク!!」
ここからはオレの出番だ!飛び出してきたのは、黒霧へのリベンジに燃える爆豪!!
敵に襲われ、涙目で助けを待つしかなかったあの頃とは違う。オレがオールマイトを超えるスーパーヒーローになる男だ!!
「てめェらがオールマイト殺しを実行する役とだけ聞いた」
援軍は爆豪だけじゃない!轟が、脳無を氷結させて動きを止める!!
「だあー!! くっそ!!!いいとこねー!」
「スカしてんじゃねえぞ モヤモブが!!」
「平和の象徴はてめェら如きに殺れねえよ」
続々と集結する生徒たち!対人戦に強い切島、黒霧への対策があるという爆豪、能力的に脳無との相性がいい轟。戦闘向きの能力者たちが、オールマイトを救う!
「かっちゃん…!皆…!!」
ヒーローの下には、仲間が集う。誰かを助けた分だけ、誰かが助けてくれる。邪悪な敵をぶっとばせ!


暗殺教室
「殺すつもりで売りましょう 山の幸(君達)の数々の刃を!!」
山奥という立地上のハンデを、むしろ強みとして活用するE組。山の食材を駆使して予算を削減し、お得な料理を提供することに成功。しかし、そのことを皆に宣伝しなければ意味がないと思うが、殺せんせーはどんな策を持っているのだろうか。


読切 GARDEN
最近流行りの、世界崩壊ものの作品。人間の脳を乗っ取る植物が、文明を崩壊させた世界。
感染者の絵はグロいし、人があっさり死ぬ展開は刺激的だが、これを少年誌に掲載するのはどうかと思った。


NARUTO
最終回。戦いは終わり、生き残った人々は新しい家族を作り、忍者たちの物語は続いていく。
しかし、アンコ先生がデブっていたのは残念だった。

Posted by seiji | 20:53 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

04 2014

僕のヒーローアカデミア一巻は本日発売!

本日、11月4日は『僕のヒーローアカデミア』第一巻の発売日です!
キャラもストーリーも魅力的で、今ジャンプで一番楽しみな作品です。
応援の気持ちをこめて、イラストを描いてみました。単行本発売を機にもっと人気作品になって、長く楽しめることを祈っています。

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Posted by seiji | 06:01 | Comment [0] | TrackBack [0] | お知らせ

03 2014

ジャンプ49号感想

暗殺教室
「燃やしなさい この校舎を あんた自身で」
いやいや、何言ってるのよこの母親!?自分の子供を放火犯に仕立て上げるつもり!?
「アンタっていう人間はね 私が全部造り上げてあげたのよ!!」
烈火のごとく自分の主張を吐き出す渚の母親。その全てが暴論というわけでもなく、渚は黙り込んでしまう。
「キーキーうるせぇよクソババア ドラマの時間が来ちゃうじゃねぇか」
突如横槍を入れた殺し屋。鞭使いの彼は、殺せんせーがドラマに夢中になる時間を狙って、この場に潜んでいたのだ。
「…母さん 僕は今このクラスで…全力で挑戦をしています」
プロの殺し屋を前にしておびえる母親を守るために、渚はゆっくりと歩き出した。心に静かな決意を秘めて。
「何したのよ渚!!」
あの「死神」との戦いを経験して、より威力が増した猫だまし。一撃で相手を気絶させる、強力な技に進化した。
「決してあなたを裏切っているわけじゃない 誰もが通る巣立ちの準備を始めただけです」
渚の親離れ。その行く末を温かく見守っていてほしいと話す殺せんせー。渚の母親もそれを少しは理解したようだが、それでもやはり母親としては寂しいようだ。
「誰かを助けるために使いたい」
悩みぬいた末に決めた、渚なりの答え。具体的には決まっていないが、今後の方向性だけは見えてきた。
「今日から朝ご飯は僕が作るよ!だから出勤前はゆっくりしてて」
ただわがままを言うだけじゃない。渚なりに考えて、母親を手伝い始めた。そんな彼の姿を見て、母親も考えを改めたようだ。
「好きにしなさい 母さん知らないからね」
奴隷のようにがんじがらめだった母親の教育から、ほんの少しだけ自由を勝ち取った渚。これで彼は、本当に笑うことが出来る。


僕のヒーローアカデミア
「これで全部か 弱ぇな」
爆豪と切島、熱血コンビ二人が群がる敵を一掃する!戦闘向きの個性を持つ二人とはいえ、すごいことだ。
「俺はあのワープゲートぶっ殺す!」
仲間を心配して合流を促す切島。それに対して、ワープ男を撃破しに向かうと爆豪。しかし爆豪は意地になっているわけではなく、彼なりの考えがあるようだ。
「敵の出入口だぞ いざって時逃げ出せねぇよう元を締めとくんだよ! モヤの対策もねぇわけじゃねぇ…!」
確かに彼の言うことにも一理ある。ヒーローたちの救助さえくれば、一気に形勢逆転だ。しかし、爆豪の言う「モヤの対策」とは、いったいどういうものなんだろうか。モヤのある部分を広範囲に爆破して焼き尽くすことだったり?
「生徒(おれら)に充てられたのがこんな三下なら 大概大丈夫だろ」
やられたふりをして背後から奇襲を仕掛ける敵を、一瞬でさばいて撃破する爆豪。さっきの発言は、敵と実際に戦ってみて、その実力を理解した上での発言だったのだ。
「つーかそんな冷静な感じだっけ?おめぇ…」
爆豪の冷静な言動に、そして達人のような反応意速度に驚愕する切島。やはり爆豪は戦闘の天才だ。
「俺はいつでも冷静だクソ髪やろう!!」
「ああそっちだ」
やっぱり爆豪は大声で暴言を吐いているのが似合う。ホッとする。妙な感じで愛されるキャラになったものだ。
「じゃあな 行っちまえ」
「待て待て ダチを信じる…!男らしいぜ爆豪! ノったよおめェに!」
男らしさ絶対主義の切島!爆豪の男気に触れ、共にワープ男撃破に向かう!!腕が鳴るぜ!!!
「理屈は知らへんけどこんなん着とるなら実体あるってことじゃないかな…!!! 行けええ!!!飯田くーん!!!」
麗日の機転!ワープ男の衣服に触れて無重力状態にし、足止めに成功!!
麗日はちょこちょこ関西弁なまりの言葉を発するけど、そっちの方の出身なのかな。
「行けええ!!」
さらにセロハンテープで動きを妨げ、飯田の脱出を援護!やはり生徒たちの個性を知らなかったことが、ヴィラン側の敗因になった!!
「ゲームオーバーだ」
作戦失敗!オールマイトがこの場にいないことも誤算だったが、生徒を逃がしてしまったのも誤算だった!!
「素の力がコレか!オールマイト並みじゃねぇか…」
相澤の「個性を消せる」個性を使っても、脳無の怪力は衰えない。シンプルかつ強大な力の前に、なすすべなくやられる相澤。
「一命逃げられました」
作戦失敗を、リーダー格の死柄木に報告するワープ男、黒霧。その報告を受けて、死柄木は落胆し、不快感をあらわにする。
「ゲームオーバーだ あーあ… 今回はゲームオーバーだ 帰ろっか」
イライラしながらも、意外とあっさり引き下がる死柄木。逆に不気味だ。
「帰る…? カエルっつったのか今??」
「そう聞こえたわ」
カエル女子の蛙水に軽いジョークを飛ばす峰田。意外と余裕あるな。
「やっ やったあ助かるんだ俺たち!」
歓喜のあまり抱きつくと見せかけて、蛙水のおっぱいをもむ峰田。この期におよんでブレないヤツだ。
「気味が悪いわ緑谷ちゃん」
報復として、峰田を水中に沈める蛙水。「ス…」と静かに沈んでいく様子がシュールだ。
「うん… これだけのことをしといて…あっさり引き下がるなんて…」
無邪気に喜ぶ峰田とは違って、冷静で理知的な蛙水と緑谷は敵の動向をうかがう。どういうつもりだ?
「けどもその前に 平和の象徴としての矜持を少しでも へし折って帰ろう!」
生徒たちが近くに潜んでいることに気づいていた死柄木!悪意に満ちた手が、蛙水に迫る!!
「本っ当かっこいいぜ イレイザーヘッド」
自分の目の前で、生徒を殺させはしない!ボロボロになりながらも、死柄木の個性を消した相澤!!
「手っ…離せぇ!!」
峰田は溺れてフラフラ、今ここで蛙水を助けられるのは緑谷しかいない!凶悪な敵にビビリながらも、渾身の一撃を放つ!!
「折れてない!!? “力の調整”がこんな時に!!」
SMASHに成功したが、その拳は死柄木には届かなかった!一瞬で移動してきた脳無に防がれ、おまけに全く通じていない!
「いい動きをするなあ… スマッシュって… オールマイトのフォロワーかい? まぁ いいや君」
目の前には二人の凶悪な敵。SMASHは通用しない。相澤は完全に気絶。あまりにも絶望的な状況!
「もう大丈夫 私が 来た」
主役は遅れてやってくる!いつもの決め台詞を放ち、オールマイトがやってきた!!
普段は満面の笑顔のオールマイトだが、今回ばかりは怒りの表情。待ってたぞスーパーヒーロー、今こそあなたの出番だ!
「あ――… コンティニューだ」
お目当てのオールマイトが現れたので、方針を変える死柄木。おそらく、他のヒーロー達が駆けつける前に、短期決戦を挑むのだろう。
一方で、ヒーローフォームでの活動時間に制限があるオールマイト。互いに時間がないこの戦いは、どんな結末を迎えるのだろうか。


読切 娘入り箱
めだかボックスでおなじみのコンビが放つ、ハートフル宇宙人漫画。やっぱりこの二人だと安定感があるね。

Posted by seiji | 19:40 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

02 2014

ジャンプ48号感想

暗殺教室
「絶対に親に正体は明かすなよ!!」
出張中の烏間から、強く忠告される殺せんせー。自分の息子の担任が化け物だったなんて、普通の親なら卒倒してもおかしくないからな。
「おうワイや 烏間や」
低クオリティの変装で登場した殺せんせー!そもそも、烏間はそんなチンピラ口調じゃありません!!
「ようこそ 渚君のお母さん」
机の下に自分の体を押し込んで、ずいぶんとスリムになった殺せんせー。窮屈そうだが、なんとか体裁だけは整えた感じだ。
「上手いな殺せんせー 母さんのツボを押さえて回してくれてる」
予想外のトークスキルを発揮する殺せんせー。あのヒステリーな渚の母親が、楽しそうに談笑している。
「この子はまだ何にもわかってないんです 失敗を経験している親が道を造ってやるのは当然でしょう」
子供に人格を認めず、己の欲望を満たす操り人形のように渚を扱う母親。その行為に罪悪感は無い。だからこそやっかいなのだ、独善というものは。
「私 烏間惟臣は…ヅラなんです!!」
いや、何やってるのこの人!?突然ヅラをはぎとり、カミングアウトする殺せんせー!!
「渚君の人生は渚君のものだ 貴女のコンプレックスを隠すための道具じゃない」 
渚はヅラじゃない!ヅラを引き裂きながら、渚自身の意思を尊重するように進言する殺せんせー。しかし、渚の母親は自分の意見を真っ向から否定されて激怒する!!
「殺す気があれば何でも出来る 君の人生の1週目は…この教室から始まっているんです」
母親の厳しいしつけのせいで、萎縮してしまった渚。そんな彼に、殺せんせーは優しい言葉を投げかける。君の可能性は君だけのもの、それをどう生かすかは君次第なのだと。
「人生観改造(かえ)てあげるわ 渚」
大暴走!完全にキレた渚の母親は、渚を拘束して闇夜を駆ける。いったい、どんな恐ろしい「再教育」を行おうというのか!?


僕のヒーローアカデミア
「今朝快便だったし 奴ら一日はくっついたままだぜ」
峰田の能力のおかげで、多数の敵を無力化できた緑谷たち。しかし、そんな峰田を胸ぐらつかんで乱暴に運ぶ蛙水。さっきおっぱいを触られた恨みがあるからだろう。
「あれで全員だったのは運が良かった…」
勝利しても反省を忘れない緑谷。確かに、水中に潜んでいた伏兵に奇襲されたなら危ないところだっただろう。勝利を確信した瞬間こそがもっとも危険なのだから。
「緑谷ちゃん やめて 怖い」
隣でブツブツ言っている緑谷を注意する蛙水。オタクはこうだから困るんだよ。
「邪魔になるようなことは考えてないよ!」
まずはここから脱出して助けを呼ぶのが最善。しかし相澤を心配する緑谷は、その援護に向かう事を提案する。
「あのオールマイトを殺れるっつう根拠…策って何だ?」
たった一人で、無数の敵を圧倒する轟。この凍らせる能力は本当に便利だ。さらに彼は、敵から情報を引き出そうとする。
「電気を纏うだけだ俺は!」
女子二人と一緒だというのに、ヘタレ丸出しの上鳴。電気は強力な「個性」だが、強力ゆえに扱いも難しいようだ。
「いいか!?二人とも!今俺は頼りになんねー!!頼りにしてるぜ!!」
今の自分は役立たずだと情けないことを言い出す上鳴。気持ちはわからないでもないが…。
「男のくせにウダウダと… じゃあさ人間スタンガン!!」
どうせ役に立たないなら、せめて捨石になってくれ!上鳴を敵に向かって蹴り飛ばす耳郎!!
「あ 通用するわコレ 俺強ええ!!」
本人もビックリする強さ!敵をビリビリと感電させることに成功!!
「二人とも!!俺を頼れ!!」
自分の力が通用するとわかったら、あっさりと態度が急変した上鳴。その軽さに困惑する耳郎。
「ふざけてんなよガキィ!!!」
感電しないように、岩を使って攻撃を仕掛ける敵。しかし音波が岩を破壊したため、やはり感電してしまう!!
「お二人とも真剣に!!!」
「ごめん」
網を投げつけて、敵の攻撃を妨害した八百万。そして仲間に注意を促す。真面目な彼女だからこそ、耳郎も素直に謝るのだろう。
「実際いい案だと思ったんだけど…」
耳たぶから生えたイヤホンジャックをブーツのスピーカーに挿すことで、爆音の音波を放出できる耳郎。遠距離攻撃できるのは魅力だ。
「出来た!! 時間がかかってしまいますの 大きなものを 創造(つく)るのは」
背中から巨大な絶縁体シートを生み出した八百万。物を具現化させることができるなんて、まるで神様みたいで便利な能力だ。
「これなら俺は…クソ強え!」
味方を巻き込む恐れが無いなら、全力で放電できる!電撃で敵を一網打尽だ!!
「さて…他の方々が心配…合流を急ぎましょう」
「つか服が超パンクに… 発育の暴力…」
「また創りますわ」
八百万さん、おっぱい丸出しですよ!でもクールな彼女は全く動じていません!
女子の耳郎ですら顔を赤らめる、八百万のセクシーボディ。この場に峰田がいたら狂喜乱舞していたことだろう。
「うェ~~い」
全力を出すと一時的にアホになってしまう上鳴。せっかく大活躍したというのに、しまらないヤツだ。
「本命か」
敵のボスらしき男が、相澤の前に立ちはだかる。冷静に相澤の弱点を探る言葉に、不気味さを感じる。
「その“個性”じゃ…集団との長期決戦は向いてなくないか?」
集団相手との戦闘は慣れている相澤。しかし、これほど多くの相手を前に立ち回ることはほとんどなかっただろう。そんな彼の弱みを見抜いて、敵はほくそえむ。
「かっこいいなあかっこいいなあ ところでヒーロー 本命は俺じゃない」
長時間の戦闘で疲れてきたところに投入する「本命」!脳が露出している恐ろしい敵が相澤に迫る!!
 「自分で自分をチリにしてしまった」
戦った相手を殺しかねない強力すぎる個性であるがゆえに、戦闘を避けて災害救助を中心に活動している13号。だからこそ、実戦での判断力はやや低かった。ワープゲートを利用され、自分自身のブラックホールで負傷してしまった13号!!
「飯田ァ走れって!!!!」
あれだけ言われていたのに、まだ飯田は走っていなかったのか!?スタートダッシュが遅いぞ!!
「教師たちを呼ばれてはこちらも大変ですので」
救助を呼びに走る飯田の道をふさぐワープ男。しかし障子が身を張って霧を抱きかかえ、飯田を援護する。
「対 平和の象徴 改人“脳無”」
無残に腕をへし折られた相澤!敵の切り札“脳無”の力は、あまりにも圧倒的だった!!絶望が侵食する!!!

Posted by seiji | 21:47 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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