コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

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28 2014

ジャンプ43号感想

暗殺教室
「爆弾は外して檻の中に捨てていった!?なんて手際だ!!」
ちょっと目を外したスキに、捕らえていた生徒たちが消えた!爆弾付の首輪も外されて、もはや何が起きたのかわからない!
「保護色になって壁と同化 …これで本当に騙せてんの?」
実は檻を脱出していなかった生徒たち。カメレオンのように身を隠していたのだ。もし死神がモニターを確認せず、檻に水を流していたら全滅だったな。
「思いやりが欠けていた すまない」
カタブツの烏間には珍しく、素直にイリーナに謝罪する。生徒たちに、思いやりを教えられた。
「こいつ正気か!?」
死神を抱えて、奈落の底へと落下する烏間。誰にも邪魔されない、二人だけの舞台へと行こう。
「思ったんだが おまえ…そんなに大した殺し屋か?」
世界一の殺し屋として恐れられる死神を挑発する烏間。確かに技術はすごいが、頭はよくない?
「黙って聞いてりゃ言ってくれるね」
フェイスマスクを脱いだその下には、まさに「死神」と呼ぶにふさわしい不気味な素顔!変装の技術を極めるために顔を捨てた死神。殺すためだけにすべてを投げ捨てた彼の執念が、誰にも真似できない技術を生んだのだろう。
「この教室(せかい)から退出願おう おまえは生徒の教育に悪すぎる」
すべてを台無しにされた怒りに任せて闘う死神。生徒のために、あくまでクールに闘う烏間。二人の超人が、ついに決着をつける!


新連載 Sprting Salt
スポーツドクター漫画。コンセプトは新しいが、スポーツを扱うにしては絵に迫力が無い。キャラやストーリーにも魅力を感じない。もう少し練りこんでほしかった。


僕のヒーローアカデミア
「負けた方がほぼ無傷で 勝った方が倒れてら…」
「勝負に負けて試合に勝ったというところか」
「訓練だけど」
建物をド派手に破壊する激戦に勝利したのは、ヒーローチームの緑谷と麗日。全力を尽くした結果、ボロボロになりながらも勝利をつかみ取った。
「ガチでやり合っても 俺 完全に デクに」
最後の攻防で、緑谷が爆豪に向かってパンチを放っていれば、爆豪はここに立っていなかっただろう。圧倒的な敗北感に立ちすくむ爆豪。
「まあつっても… 今戦のベストは飯田少年だけどな!!!」
「なな!!?」
今回の戦闘訓練に参加した4人の中で、最も高評価を受けたのは飯田。しかし本人は意外な評価に驚く。
「それは飯田さんが一番状況設定に順応していたから」
冷静な分析に、その場にいる全員が黙り込む。優等生の彼女は、トップヒーローを目指すクールビューティー、八百万百(やおよろずもも)!
「尾白くん私ちょっと本気出すわ 手袋もブーツも脱ぐわ」
「うん…(葉隠さん…透明人間としては正しい選択だけど 女の子としてはやばいぞ倫理的に…)」
透明人間少女、葉隠。やる気満々なのはいいが、全裸で戦う気なのか。全裸のヒーローとか、新しいな。
「透明の奴が伏兵として捕える係か」
触手の先を耳に、そして口に変化させて、状況を把握する障子。情報収集に便利な能力に加えて、大柄な体を生かしたパワーで肉弾戦もこなせる。なかなか優秀なヒーローになれそうだ。
「外出てろ 危ねえから 向こうは防衛戦のつもりだろうが… 俺には関係ない」
せっかくのチーム戦だが、俺一人で十分だと豪語する轟。ビル全体を凍らせて、敵チームの二人を拘束する。
「仲間を巻き込まず核兵器にもダメージを与えず尚且つ敵も弱体化!」
「最強じゃねェか!!」
冷気使いはよくある能力だが、その力が強すぎる!一瞬でビルをまるごと凍結させ、まだ余力もありそうだ。今すぐにでもヒーローとして活躍できる実力だ。
「悪かったな レベルが違いすぎた」
味方が誰だろうが、敵にどんな個性を持つ者がいようが関係ない。彼一人がいるだけで戦況をひっくり返せる。まさにヒーローだ。
「右で凍らし左で燃やす!範囲も温度も未知数!!化け物かよ!!」
ただ爆破することしかできない爆豪の個性が弱く見える。それほどまでに轟の個性は強力で、便利だ。“氷炎将軍”フレイザードの強化版だね。
「全く…“力”を渡した愛弟子だからって 甘やかすんじゃないよ!」
トウルーフォームになったオールマイトに説教するリカバリーガール。彼女はオールマイトの秘密を知る、数少ない人物のひとり。
「いなくなれば超人社会は悪に勾引かされます これはこの“力”を持った者の責任なのです!!」
ヒーローとしての責任。正義の味方として平和を守り続けるために、オールマイトは行動しているのだ。
「おお緑谷来た!!!おつかれ!!」
激闘の主役の帰還に、盛り上がるクラスメイトたち。まずはクラスのヒーローになれた緑谷。
「麗日 今度飯行かね?何好きなん?」
「おもち…」
教室の中で、公然とナンパする不届きもの発見!飯田は机に腰掛ける男子を注意するより、このナンパ男子を注意すべきだろ!
「人から授かった“個性”なんだ」
傷心の爆豪に、真実を告白する緑谷。これが彼なりのけじめ。
「いつかちゃんと自分のモノにして“僕の力”で君を超えるよ」
騙していたわけじゃない。尊敬する友人だからこそ、借り物の力ではなく、自分の力で超えたい。それが緑谷の決意。
「こっからだ!!俺は…!!こっから…!!いいか!? 俺はここで一番になってやる!!!」
悔し涙をこらえながらの決意表明。お山の大将だった、かつての自分との決別。己の弱さを知ってなお、爆豪は一番を目指す。誰にもコケにされない、一番のヒーローに。
「言われなくても!!俺はあんたをも超えるヒーローになる!」
爆豪を心配して駆け寄るオールマイト。しかし爆豪はその手を拒絶する。誰にも負けないヒーローになると誓ったのだから。
「教師って…難しい…!!」
ヒーローとしては超一流でも、教師としては新米のオールマイト。手探りで、迷いながらも生徒を導いていく。
「かっちゃんの導火線に火がついた やる事は変わらない 僕は背中を追うだけ」
新しい一歩を踏み出したライバルの背中を見送る緑谷。ともにヒーローを目指す仲間同士、お互いを刺激していけたらいい。
「なァ どうなると思う? 平和の象徴が……… 敵(ヴィラン)に殺されたら」
教師となったオールマイトを狙う、闇の軍勢。どう見てもヤバそうなヴィランたちが、抹殺の機会を狙う!


読切 本当にはなかったし別に怖くもない話
むこうみず君がそこそこ好評だった宮崎先生のギャグ漫画。今回はホラーを混ぜ込んできた。ジャブ子さんの顔見せ大ゴマは、なかなか気持ち悪くてよかったと思う。あと、序盤から熱心に『ドラゴンボール』を読むよしんば君の感想が、同じドラゴンボールファンとして共感できた。「オレはもう…闘わん………」。

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Posted by seiji | 20:07 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

17 2014

ジャンプ42号感想

暗殺教室
「これで当分追ってこれまい」
仲間に引き入れたイリーナを捨て石に使って、烏間を足止めする死神。卑怯だが、この作戦が最も効果的なのは事実だ。
「助けてあげて烏間先生 私達生徒が間違えた時も許してくれるように ビッチ先生の事も」
イリーナ救出よりも死神追跡を優先しようとする烏間。しかし、生徒たちは説得する。裏切られても、イリーナは仲間。だから助けてあげてほしいと。
「さっさと出てこい 重いもんは背負ってやる」
重いガレキ。重い過去。一人では抱えきれないものも、仲間がいれば助け合える。
「全員逃げただと!?」
監視を怠った死神のミス!人質も標的も、牢屋からいなくなった!いったいどんな手段で脱出したのか!?


僕のヒーローアカデミア
「自身も浮かせられるのか!!!」
個性を使った大ジャンプで、核へと突撃する麗日!しかしスピード自慢の飯田によって、核は持ち去られてしまう!
「殴り合いだ!」
危険すぎる必殺技をオールマイトに封じられた爆豪は、肉弾戦を挑む!天才的な格闘センスを持つ爆豪に圧倒される緑谷!
「俺を舐めてたんかてめェはぁ!!!」
「君が凄い人だから勝ちたいんじゃないか!!」
自分を下に見るなと激怒する爆豪!しかし緑谷は、爆豪を尊敬しているからこそ勝ちたいんだと叫ぶ!この言葉を受けて、爆豪はちょっと恥ずかしいんじゃないか?
「麗日さん行くぞ!!!」
「はい!!!」
おそらく事前に打ち合わせていたのだろう、緑谷と麗日の作戦!緑谷のパンチでビルを破壊し、そのガレキを目くらましに使う!
「飯田くん! ごめんね即興必殺! 彗星ホームラン!」
麗日の個性で軽くしたのだろう。柱をバット代わりに使って、大量のガレキを飯田にぶつける!ダメージはほぼ無いだろうが、足止めには十分だ!
「回収!!!」
勝利条件のひとつ「核にタッチ」を達成!緑谷と麗日、二人の個性を生かしたタッグプレーが勝利を掴み取った!!


新連載 ハイファイクラスタ
誰もが天才的な能力を行使できるようになる「才能ラベル」が人々に普及した世界のバトル漫画。設定はなかなか面白いが、それを漫画の面白さとして十分に活用できていないように感じた。主人公格の二人とヒロインの魅力も薄く、微妙な作品だった。また、「誰もが超人的な力を使える」という点で、『僕のヒーローアカデミア』と設定がかぶっている。何も同時期に連載しなくてもいいだろうと思った。



読切 拝啓 運命の人
モテオーラを持つ少年が、モテオーラが通じない少女に淡い恋をするお話。ギャグ漫画でもなくラブコメでもない、中途半端な作品だった。なぜ少年がモテオーラを持っているのか、なぜ少女にはモテオーラが通じないのか、全く説明もヒントすらもない。何かしら余韻を与えるでもない、つまらない漫画だった。

Posted by seiji | 21:58 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

14 2014

ジャンプ41号感想

暗殺教室
「ここは…標的の暗殺を優先すべし!」
烏間と死神の人類最強決定戦が行われるかと期待したのもつかの間、死神は戦闘を回避して操作室制圧を優先した。逃げる死神、追う烏間!
「私の世界はそんな眩しい世界じゃない」
カルマに挑発されて、自分の本音を吐き出すイリーナ。あたたかい光を知ってなお、彼女は暗く冷たい殺し屋の世界を選ぼうとした。
「チッ 思ってたより強力だった」
ドアに仕掛けられた爆薬なんて関係ない!恐ろしく高い身体能力と判断力で、死神のトラップを突破する烏間!
「俺はな犬が大好きなんだ」
凶悪な笑顔で、屈強なドーベルマンを威圧(?)する烏間。本能が、彼と戦ってはいけないと命令するのだ。
「できるかも 「死神」にひと泡吹かす事」
烏間の追撃を受けて監視が甘くなったスキに、脱出計画を練る生徒たち。


新連載 ジュウドウズ
まずは「え?ギャグ漫画じゃないの?」という一言に尽きる。前作のギャグ漫画はそこそこ面白かっただけに期待していたのだが、ギャグはほぼ無しで、割と普通に柔道漫画していただけだった。絵柄もストーリーもどこか物足りなくて、面白くなかった。


僕のヒーローアカデミア
「ムッカツクなああ!!!」
でかい口を利くのもそこまでだ!今すぐ黙らせてやるぞ!ばぁーーーっ!!!(フリーザ
完全にキレた爆豪!もう誰にも止められない!!
「元々とっさの判断には優れていたっちゃ優れていた!」
緊急時の判断力、そして行動力!元々持っていた思い切りのよさ、ヒーローオタクの知識、そしてオールマイトとの特訓によって得た体力。すべてを駆使して、猛攻をしのぐ!
「俺の方が上だ!!!」
俺は強い!デクになんて負けない!生まれ持った才能に裏づけされたプライド。それにヒビを入れることは絶対に許さない!
「俺はぁ…至極悪いぞぉお」
「真面目や!!」
悪を演じる飯田を見て、つい噴き出してしまう麗日。シリアスなタイマンが行われている一方で、こちらはギャグバトルだ。
「君対策でこのフロアの物は全て片付けておいたぞ!」
きれいさっぱり!ただ単純に見張りをしていたわけではなく、飯田も自分の役割をしっかりとこなしていた!悪役としても真面目だ!!
「当たんなきゃ死なねえよ!」
とっておきの最終兵器!ビルごと吹っ飛ぶ大爆発!当たれば木っ端微塵の一撃を目の当たりにしておびえる緑谷!これはヤバすぎる!
「“個性”使えよデク 全力のてめェを ねじふせる」
ゆがんだ笑顔!まるで殺人鬼のような恐ろしい表情で、緑谷に迫る爆豪。もはや、やられる前にやるしかないのか!?


読切 少年ナンデヤネン
ツッコミの神に魅入られた少年のお話。でもツッコミは普通。あと、ツッコミ役の主人公の顔が変なのに、ツッコミが他にいないので誰にもツッコまれないという苦痛。

Posted by seiji | 22:07 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

07 2014

ジャンプ40号感想

暗殺教室
「体験しなさいタコ 死神(カレ)はすごいから」
裏切りの銃弾!背後からのイリーナの奇襲によって、足を一本負傷する殺せんせー!
「しょ…触手を…見切って撃っている!?」
奈落の底へと誘う落とし穴。落下を免れるためにすがる触手を撃ち抜く、死神の銃弾。罠と技術の合わせ技は、殺せんせーを凌駕した!
「気に入ってくれたかな殺せんせー? 君が最期を迎える場所だ」
地下放水路に設けられた牢屋に閉じ込められた殺せんせー。対先生物質で作られた檻と水流によって、死神は殺せんせーをバラバラにする気だ。
「初めて見せますよ…私のとっておきの体内器官を!!」
なんかフリーザ様みたいな口上だな!期待させておいて、出てきたのは舌でペロペロだったけど!!
「27人の命は…地球より重い それでもお前が彼等ごと殺すつもりならば俺が止める」
烏間は殺すべき標的の命よりも、守るべき生徒たちの命を選んだ。裏拳で一撃、死神にケンカを売る!
「言っておくがイリーナ プロってのはそんな気楽なもんじゃないぞ」
死神の強さを信頼し、汚い仕事は他人任せにしたイリーナ。死神の強さを知ってなお、自分の判断で生徒たちを守ると決めた烏間。プロとしての責任。今、その重さを烏間が実演する!


読切 BRAINBREAKER
人間の脳に着目した、マッドサイエンティストのバトル漫画。しかし長々と説明台詞で解説した割には、物語に説得力が無かった。火事場の馬鹿力だけでビルを飛び越えるのも無理があるが、もし飛び越えたとしても着地の衝撃で大怪我を負っていないのはおかしい。フィクションの中のリアルが感じられない。


僕のヒーローアカデミア
「ごめんね出久 これからは手放し全力で応援するからね!!!」
入学祝いに、母が贈ってくれたジャンプスーツ。諦めずに夢を追い続けた頼もしい息子に捧げる、母の想い。その想いを身にまとい、少年はヒーローになる。
「要望ちゃんと書けばよかったよ…パツパツスーツんなった はずかしい…」
宇宙服っぽいパツパツスーツ姿の麗日に興奮する緑谷。露出は少ないが体のラインが丸わかりだ。
「ヒーロー課最高」
同志を見つけたと、すり寄ってくるぶどう頭の少年。スケベなヤツだ。
「わかりやすい!!」
緑谷がオールマイトリスペクトのヒーローコスチュームを着ていることに、喜ぶオールマイト。このクワガタみたいな突起物は、いったいなんなんだろうか?
「屋内での対人戦闘訓練さ!!」
基礎訓練もなしに、いきなりの対人戦闘!しかも2対2のチーム戦!これはただの戦闘訓練ではなく、生徒たちの相互理解を深めるためのものなんだろう。
「すごい!縁があるね!よろしくね!」
緑谷と麗日が同じチームに。さらに、その対戦相手は爆豪と飯田のチーム!波乱必至!!
「かっちゃんが敵ならまず僕を殴りに来ると…思った!」
爆豪の奇襲!かわす緑谷!幼なじみだからこそ、どんな行動に出るかよくわかる!
「凄いと思ったヒーローの分析は全部ノートにまとめてるんだ!君が爆破して捨てたノートに…!」
爆豪を投げ飛ばした緑谷!オールマイトとの特訓によって得た体力。そして、コツコツとノートに書き残してきた知識。今までの努力を活かせば、個性を使わなくても戦える!
「いつまでも“雑魚で出来損ないのデク”じゃないぞ… かっちゃん僕は… “「頑張れ!」って感じのデク”だ!!」
緑谷の熱い叫び!麗日の言葉を力に変えて、ひ弱な少年はヒーローに成長した!!
「ムカツクなあ」
デクのくせに生意気だ!屈辱と怒りで爆発寸前の爆豪!その猛攻に対して、緑谷と麗日はどう立ち向かうのか!?


黒子のバスケ
最終回。変なヤツに目をつけられて騒がれたりもしたけれど、正統派スポーツ漫画として堂々の大団円を迎えた。これほど奇麗に完結できた作品も珍しいんじゃないだろうか?打ち切りでもなく、無理な引き延ばしもなく。本当にお疲れ様でした。次回作にも期待しています。

Posted by seiji | 18:52 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

03 2014

ジャンプ39号感想

最近バタバタしていたので遅れましたが、ジャンプ感想です。

暗殺教室
「悪いわね 商売敵は黙らせろってカレが言うのよ」
まるで男を乗り換えるように、ビッチ先生ことイリーナはあっさりと敵に回った!妖艶な瞳が生徒達を狙う!!
「手段はどうあれ 私はこの場で結果を出し あんた達は出せなかった 経験の差よ 修羅場を踏んだ数が違うと心得なさい」
弱ったフリで油断させたところを、電光石火の動きであっという間に生徒達を制圧したイリーナ。卑怯なんて言葉は、暗殺者には通用しない!
「降伏だ 多分格が違う 戦っても損害だけだ」
冷静に戦力差を見極めて、降伏を勧めるイトナ。勝ち目のない戦いはしない。生き残れば、いつか勝てるチャンスが来るから。
「ここです 犬に変装したおかげで自然に臭いを辿れました」
絶望的な状況を打破するのは、緊張感のない格好をした殺せんせーたち。このおとぼけ先生と堅物先生のコンビなら、きっとなんとかしてくれる。


読切 肋骨さん
不思議な雰囲気のある作品。哲学的というか、なんというか。悪役の髪大好き女の、妖艶な狂気がよく出ていた。優しさが根幹にあるストーリーと、ところどころに出てくる、感覚がちょっとズレたようなセリフが面白い。才能ある作家さんだと思うので、次回作にも期待したい。


僕のヒーローアカデミア
「なんだよ少年!かっこいいじゃないか!!!」
心配で見守っていたオールマイトの胸が高まる!追い詰められた状況で、必死に考え、必死に行動した少年の姿がヒーローの心を打つ!!
「どーいうことだ こら ワケを言え デク てめぇ!!」
幼なじみだからこそ、緑谷が「無個性」であることは、爆豪はよく知っていた。だからこそ、目の前に広がる光景は信じられなかった。ショックのあまり、緑谷に襲い掛かる爆豪。
「俺はドライアイなんだ」
爆豪の暴挙を止めた相澤。個性を使っているときは、目はキリッとして、髪も逆立つようだ。
「道端の石っコロだったろーが!!!」
突然、とんでもない力を発揮した緑谷に激しい敵意を示す爆豪。それは、常に下に見てきた相手が急上昇してきた事実に対する恐怖の裏返しなのだろうか。
「ちなみに除籍はウソな」
みんなビビっていたのに、サラッと前言撤回する相澤。真面目に信じていた生徒たちの叫び声が響く。
「相澤くんのウソつき!」
相澤のウソを見ぬくオールマイト。偏屈な教師の心変わりを誘うほどに、緑谷の勇気は多くの人々の心に響くのだ。
「見込みがない者はいつでも切り捨てます 半端に夢を追わせる事ほど残酷なものはない」
相澤の厳しい言動は、彼なりの優しさからのものだった。彼はいったいどんな経験をして、こんな考えに至ったのだろうか。
「でも「デク」って…「頑張れ!!」って感じで なんか好きだ私 響きが」
「デクです」
満面の笑顔で、よくわからない主張をする麗日。その可愛さにやられて、即座に「デク」呼ばわりを認める緑谷。男はつらいよ。
「白米に落ち着くよね最終的に!!」
白米至上主義者らしい、学生食堂の料理人「ランチラッシュ」。まあ、白米はどんなおかずにも大体合う万能食材だよね。
「さあ!!始めようか有精卵共!!」
ヒーローの卵たちが、それぞれのコスチュームに着替えて戦闘訓練!それぞれの個性を爆発させて、誰よりも輝くヒーローになるんだ!!


読切 笠原さんと雨の日に
ちょっとシュールなラブコメ。ヒロインがちょっとおかしいけれど、こいつら結局リア充じゃねぇか。

Posted by seiji | 21:39 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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