コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

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29 2014

ジャンプ21号感想

暗殺教室
「なんかスゲーハイテクだぞ?」
親譲りの工作の才能を見せるイトナ。その技術で、暗殺に貢献する。
「奴には“心臓”がある 位置はネクタイの真下 そこに当たれば一発で絶命できるそうだ」
シロから得た、殺せんせーの弱点をクラスメイトに伝えるイトナ。速すぎて攻撃を当てることすら難しいものの、弱点を知れば攻略はしやすい。
「見えたか」
偵察中に偶然見えた、女子の姿。「これって、のぞきに使えるんじゃ?」、その期待は、男たちのやる気を増大させるには十分だった。
「百回失敗してもいい 最後には必ず殺す よろしくな おまえら」
のぞき目的とはいえ、男子たちの全面協力によるラジコン改良を通じて、互いの信頼関係を築いたイトナ。何はともあれ、よかったね。
「あの教室には イトナ以上の怪物がいる」
渚の中に潜む、凶悪な殺意を感じ取ったシロ。次の鉄砲玉に使おうと、新たな陰謀を画策する。
「それでもダメなら 最終兵器でも用意しますよ」
ネズミを噛み殺して、その狂気をのぞかせるシロ。彼がこれほどまでに殺せんせーを憎む理由とは、いったいなんなのか?


読切 あばれ猿
泥臭い空手漫画。ハトを殺したり、前歯を折ったりなどと過激なシーンがあって、少年ジャンプじゃなくてヤングジャンプに掲載するべき作品なんじゃないか?という印象を受けた。あと、チャラ男とギャルに対する作者の深い憎悪が感じとれた。


ジャン魂G!
ザリパイ2コマ お題:2個の皿と変な生き物
「花さかじいさん的な存在」
こんな気持ち悪い姿だけど、実は妖精の類だったりするんだろうか。
「えっ…?なんで浮いてんのコレ…」
そうだね。お前の正体も謎だけど。
「実はツインテール」
耳じゃなくて、髪だったのソレ!?

日本一イヤな桃太郎のお供になった理由決定戦!!
「札束で頬をはたかれた。」
これはしょうがない。誰だってついていく。
「友達いなさそうで可哀想だった。」
優しいんだね。
「誰でもよかった。あいつがいなくなった悲しみが紛れるのなら、鬼の方でもよかった。」
深い悲しみを背負って、半分ヤケになって、命がけの鬼退治に参加したんだな。

世界悲惨
「卒業式で涙ではなく、クシャミが止まらない。」
花粉症かな?
「大量のつま楊枝を床にぶちまけた。」
あるある。あれ拾いづらいんだよね~。おまけに、もし踏むと足の裏に突き刺さる危険があるし。

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Posted by seiji | 19:59 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

20 2014

ジャンプ20号感想

暗殺教室
「金で技術を盗まれたのさ」
小さな町工場の経営者だった、イトナの父親。簡単に真似できない技術を誇りにしていたが、その技術を外国の企業に金で買われてしまった。工場が閉鎖されて頭を抱える父親の姿を目にして、イトナは誠実さではなく、圧倒的な力こそが重要なのだと認識した。
「どーすっべ これから」
あんなにかっこよく決めておきながら、考え無しの見切り発車だった寺坂。その情けない顔に、周囲からは強い非難の言葉が浴びせられる。
「これ読んで暗い感情を増幅しなさい」
実は文学少女だった狭間。陰鬱な復讐小説をイトナにすすめて、シロへの憎悪を煽る。
「次の勝利のビジョンが出来るまで…俺は何をしてすごせばいい」
「はァ? 今日みてーにバカやって過ごすんだよ そのためにE組がいるんだろーが」
今勝てなくても、いつか勝てればいい。いつかくるその日まで焦ることなく、俺たちと一緒に遊んでいればいい。イトナを仲間として受け入れようとする寺坂の言葉に、ついにイトナは落ち着きを取り戻す。
「殺しに来てくれますね? 明日から」
「…勝手にしろ この触手(ちから)も兄弟設定ももう飽きた」
仲間を得て、触手を失う決意をしたイトナ、これで彼も、ただのひねくれた中学生に戻ったのだ。
「最後は殺すぞ …殺せんせー」
触手は失っても、勝気は失っていないイトナ。危なっかしいが度胸はある彼の性格は、どう暗殺に生かされるのだろうか。



読切 黒き妖ノゴゴゴ
妖怪ものの和風ファンタジー。「ゴゴゴ」という巨大ロボのようなもので戦う、巨大生物バトルが売り。王道な展開はよかったが、もうひとつ尖った要素が欲しかったと思う。


ジャン魂G!
日本一燃えてない消防士決定戦!!
「電話してから来るまでに2日かかる。」
遅すぎるわ!もう完全に焼け焦げてひどいことになってるよ!!
「下からも放水する二刀流。」
目の前で火が燃えさかっているというのに、立小便をするという度胸だけは認める。
「エロ本しか救助しない」
うんうん、悩める少年の心を癒してくれたかけがえのない存在を守ることは、何よりも最優先だよね。(え)
「またオレん家か~」
火事なのって、お前の家かよ!しかも初めてじゃないなんて、火の始末が悪いんじゃねーか!?

プロジェクトA
「アホ猟師。船の名前が「激おこプンプン丸。」」
おこなの?
「アホ豆腐。なかなかどうして骨がある。」
プルプルしてやわらかいのが売りの豆腐なのに、骨があるとはこれいかに。
「アホ車海老。カー・オブ・ザ・イヤーを受賞。」
車海老はおいしく食べるものであって、乗り物ではありません。

教えて!おじいさん
「Q.どうしてボクはこんなに格好よくて頭もよくて運動神経もいいのに彼女ができないの? A.メダパニにかかっているからぢゃ!」
つまり、すべて勘違いで、本当はダサくてバカで運動オンチだからモテないってことだね。
「Q.ツチノコって実在するの? A.その前に虫取り網持ったこんな調査隊が実在せんわ!」
変化球のツッコミだな。仮にツチノコが存在しなくても、ツチノコにロマンを感じる人は実在する。それでいいじゃない。

いいわけ四天王 お題:女子更衣室に忍び込んでるのがバレた時のいいわけ!
「女子更衣室におじゃマップ!!」
とりあえず笑いは取れるだろうが、その後ボコボコにされるだろうね。
「2014年? なんてこった未来に来てしまったぜ、ドク!」
バック・トゥ・ザ・フューチャーとは懐かしいネタだ。大変だよ、ドクー!!
「そう怒るな。オレも脱ぐから。」
そういう問題じゃありません。さっさと出て行って、処罰を受けてください。
「オレはその時、やっと実感できたんだ。「あぁ、生きてる」って。」
あぁ、そうか。じゃあ次は死ぬ番だな。

Posted by seiji | 19:27 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

13 2014

ジャンプ19号感想

暗殺教室
「あなたはいつも周到な計画を練りますが… 生徒達を巻きこめばその計画は台無しになる」
形勢逆転!生徒達の活躍で、絶体絶命のピンチをひっくり返すことに成功!
「俺等んとこでこいつの面倒見させろや それで死んだらそこまでだろ」
絶望にうなだれるイトナに手を差し伸べたのは、寺坂。少々乱暴かもしれないが、彼なりの指導によってイトナは立ち直れるのだろうか。


読切 眠寝太郎現る!!
夢の世界を舞台にした、変身ヒーロー物。ベタな展開かもしれないが、天野先生の画力の高さもあって、楽しく読めた。


ILLEGAL RARE
「なにィィ~~!?」
つのまる先生、何やってるんですか!?『みどりのマキバオー』のような競馬場とはいえ、あまりにも唐突な絵柄の違いに驚いちまったぜ!!


ジャン魂G!
日本一散ってほしい花見客決定戦!!
「花柄パンツをはいた女の子しか見ていない。」
花より団子なんてまだまだ!男なら、花柄パンツを追い求めろ!!(え)
「他人の弁当に点数をつけて回る。」
うぜえ!こんな弁当だってなぁ、お母さんが一生懸命作ってくれたんだぞ!!
「1年前かずっといる。」
ただのヒマ人じゃねーか!場所取りに人生かけてるのか!!
「桜の木に洗濯したTシャツ、洗濯したパンツ、しなびたおじいちゃんを干す。」
おじいちゃんは干しちゃダメー!ひからびちゃうよ!!

1000年に1人
「1000年に1人のタクシー運転手。「行き先はお客さんの顔に書いてあるよ」」
お前は超能力者か!ちょっと怖いんですけど!!
「1000年に1人の校長。話が面白すぎてアンコールが起こる。」
毎週の朝礼が楽しみ!そんな素敵な校長先生のお話、どんな内容なのか聞いてみたいな。

まおちゃん交換日記 お題:寒いですね
「まぁ、このハガキが掲載されるころにはすっかり春がきてて全然寒くないんですけどね…」
その先を見通す賢さが、まおちゃんの琴線に触れたようだ。
「オレがあたためてやんよ」
さぶっ…。ドン引きだわー。
「ぼくはちゃんこ鍋!」
妙なところで張り合ってきたな!オレはどっちも好きだぞ!!

Posted by seiji | 22:13 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

06 2014

ジャンプ18号感想

暗殺教室
「常人なら3日ほどで狂い死ぬ」
触手細胞の拒絶反応に苦しむイトナ。激痛をごまかすためなのか、彼は暴挙に出る。
「…どうして携帯ショップばっかりを?」
なぜか、携帯電話ショップを次々と破壊するイトナ。いったいどんな恨みが?
「キレイ事も 遠回りもいらない 負け惜しみの強さなんて ヘドが出る 勝ちたい 勝てる強さが 欲しい」
勝ちたい。強くなりたい。どこまでも貪欲に力を求めるイトナ。彼の過去に、ひどいトラウマの影が見える。
「やっと 人間らしい顔が見れましたよ イトナ君」
生徒たちを連れて、イトナの前に現れた殺せんせー。君も自分の生徒だと、イトナを説得する。
「これが今回第二の矢 イトナを泳がせたのも予定の内さ」
どこまでも卑劣なシロ。イトナをエサに殺せんせーをおびきだし、奇襲を仕掛ける!
「さぁイトナ 君の最後のご奉公だ 追ってくるんだろ? 担任の先生
人をおちょくるような態度で、殺せんせーを挑発するシロ。罠だとわかっていても、殺せんせーは追うしかない!


永久不滅デビルポイント
それなんてTo LOVEる?な、異次元からやってきたヒロインもの。よくある設定だが、妙なテンションで描かれるコミカルな展開と、限りあるデビルポイントをいかに使うかという戦略的な要素が合わさって、なかなか面白かった。
簡単に言えば、友達のいないボッスンと、ロマンちゃんとレミおねえさんを足して2で割ったような悪魔の物語だね。


ジャン魂G!
日本一カッコイイカラオケ店での行動決定戦!!
「店員に今日のセットリスト(曲順)を渡す。」
お前のワンマンライブかよ!こいつ、一度マイクを握ったら絶対離さないタイプだな!!
「フレミングの左手の法則の手つきでマイクを持つ。」
うっとうしいわ!実質、薬指と小指だけしか使えないから、持ちにくいだろうが!!
「すべての曲の映像に登場する。」
事前に準備してたのか!その労力には恐れ入るわ!!
「おっと部屋を間違えたようだ。おわびに一曲」
いらんわ!邪魔だから早く出て行ってください!!

万物の三本柱
「世の中が変わる三本柱
1.革命
2.戦争
3.ブリーフからトランクスに変えた日」
中学生男子の間に流れる、「ブリーフはダサイ。トランクスにすべきだ」という高圧的な空気は、いったい何だったのだろうか。トランクスの方が、アレがはみ出る危険性が高いというのに。
「色白イケメンの三本柱
1.向井理
2.三浦春馬
3.食パンマン」
色白イケメンの元祖は食パンマンだったのか!?バイキンであるドキンちゃんすら惚れさせる、そのモテオーラ!!
「動物園でよく見る生き物三本柱
1.眠そうなライオン
2.眠そうなトラ
3.眠そうな休日のお父さん」
結論:みんな眠そう。

オレの流儀
「オレの流儀!お墓参りには死者蘇生のカードを持っていく。」
不謹慎だろ!もう骨だけになっているだろうに、今さら蘇生してもらっても怖いわ!!
「オレの流儀!好きな料理は先に食べ、最後に弟が大事に残しておいたものを食べて終わる。」
弟がかわいそうだよ!ろくでもねー兄貴だな!!
「オレの流儀!ポテチに塩を追加する。」
塩分とりすぎだよ!体に悪いよ!!

国民の常識 お題:田中将大が今年から所属するチームは
「カントリー娘。」
いやいや、マーくんはももクロ派だから!!
「グリフィンドール!!」
ハリポタかよ!野球だけではなく、クィディッチでもエースを目指すのか?
「おっぱいの大きいマネージャーのいるところ」
すべての男の弱点の一つ、それはおっぱいだ。

はじめての一歩
「パソコンの第一歩。主電源で消す。」
消し方がよくわからなかったので、つい…。
「バスケの第一歩。いなくても問題なかった。」
ヘイ!ヘイ!と大声でパスを要求してみても、全くボールが回ってこなかった。
「跳び箱の第一歩。座る。」
踏み切りの勢いが足りなくて、思いっきりお尻をぶつけてしまったりするのよね。

Posted by seiji | 17:20 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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