コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

25 2014

ジャンプ8号感想

暗殺教室
「なんか逆にエロい!!」
清楚な服を着ても、そのダイナマイトボディでエロスに昇華してしまうイリーナ。サイズが小さい服のせいで、おっぱいがより強調されてしまう!!
「先生方は邪魔なんで 外の席でどうぞ勝手に食べて下さーい」
かなり不自然だが、烏間とイリーナを二人っきりの席へと誘導した生徒たち。黒っぽいシックな服装と、ポニーテールでイメチェンしたイリーナはソワソワドキドキ。
「…何よコレ 楽しいじゃない」
素人仕事とはいえ、生徒たちの精一杯の「お・も・て・な・し」。この空間を楽しむイリーナ。
「この調子で2学期中に必ず殺す イリーナ お前の力も頼りにしてるぞ」
プロの殺し屋として、頼りにされているイリーナ。しかしイリーナは、一人の女として烏間に見て欲しい。すれ違う二人。
「ねえカラスマ 「殺す」ってどういう事か 本当にわかってる?」
自分の昔話をするイリーナ。民族紛争に巻き込まれ、親を殺されて、敵兵を銃で殺して九死に一生を得た。その経験は、わずか12歳の少女だった彼女に、いったいどれだけのトラウマを与えたことだろうか?
「好きよカラスマ おやすみなさい」
ナプキンごしの間接キス。去り際の、淡白な愛の告白。それが、今の彼女が精一杯できること。
「バカバカバカ死ね私~~!! 告白のつもりが殺白してどーすんのよ!!」
恥ずかしい自分の気持ちをさらけだすつもりが、つらい自分の過去をさらけだしてしまったイリーナ。かっこよく決めたのはいいが、結局何の進展もなかった。
「…ところで最後のは一体何だ? 新しい技の練習ならば感心だな」
戦いに関することならほとんどわかるが、女性の気持ちに関することはほとんどわからない烏間。こんな鈍感男を攻略するのは至難の業だろうが、がんばれイリーナ!!


読切 世界遺産大戦 パルテノンくん
頭突き怪獣漫画の『パッキー』を描いたレツ先生による、世界遺産擬人化漫画。妙なノリは嫌いじゃないが、連載作品になるほどの強烈なパワーは感じなかった。


HACHI-東京23宮-
「ラーメンバー おまえもくうか?」
死ぬ前の最後の食事になるかもしれないと、ラーメンバーをバリボリかじるレニ。いつ死んでもおかしくないと、彼はどこか達観しているところがあるな。
「お~ さすがのドラキリーも手こずってんな キマイラが相手じゃあな」
ドラキリーvsキマイラ、強大な力を持つ二人の半神によるガチンコバトル!お互いタフなだけに、勝負は拮抗しているようだ。
「ハチのお姉さん 水道橋のあるところにいるって事イガに伝えてあるのね…!?」
アポロンカッターで中野宮が分断・改造されて混乱状態だったというのに、どうやってレニ達はハチのお姉さんの居場所がわかったんだろうか?
「この水の音ってもしかして…」
ユニコーンであるオトネは耳がいいので、遠くの水の音を聞き分けることができる。さらにケルベロスであるハチは鼻がいいので、アポロンや姉のにおいを嗅ぎ分けることができる。それに気づいたイガは、二人の力を捜索に生かす。
「この巨大生首アミダ水路をおおお~~~!!!」
なんとも悪趣味な遊びを考案した、アポロンの側近・イビルマウス。人間の生首が、まるでおもちゃのボール扱いだ。
「ハロー アラクネさん再登場♪」
慎重に行動するなどと言っておきながら、アラクネにあっさりと尾行されていたイガたち。ちょっとマヌケだね。
「待て 闘う気はないよあたい」
半神化を解除し、闘う意思が無いことを示すアラクネ。彼女は戦闘ではなく、交渉に来たのだ。
「力むなって 教えてやんないよ? アポロンカッターの 弱点」
アポロン打倒を目指すハチ達にとっては、のどから手が出るほど欲しい情報をエサにするアラクネ。その笑顔には、悪女の打算が見て取れる。
「条件聞くぅ? あんたがあたいの 血液タンクになる事」
アラクネの目的はイガ!血液を捧げる奴隷として、イガを飼うのが彼女の目的だった!
「その話乗った」
血を吸われるのはちょっと怖いが、アポロン打倒はイガの悲願。皆殺しにされた仲間の復讐を果たすためなら、悪魔にだって魂を売る。
「…おいクモ女 もし嘘を言ってみろ… どてっ腹に風穴開けてやっからな――…!!!」
イガの覚悟を聞き、取引に応じることを渋々ながらも納得したハチ。しかし、一言釘は刺しておく。
「あたいたち三下半神なんて お上の連中は誰一人として気に留めちゃいないのさ」
「!――…そうだったね」
仲間通しの友情などなく、ドライな世界らしい半神たちの組織。
「ホラ…なユニコーン …あたいたち…なんてけっきょく 捨て ゴマ」
アポロンの弱点が聞きだせると期待した瞬間、真っ二つにされたアラクネ!そう、大声で口論している間に、アポロンに気づかれてしまったのだ!
「おお~~い!! そこで 何 やってんのぉー?」
仲間はずれにされた子供のような口ぶりで現れたアポロン!暗殺計画は完全に失敗!今はどうやってこの場から逃げ、弱点もわからないままにどうやって闘うかだ!!


ジャン魂G!
日本一サンタを困らせるトナカイ決定戦!!
「サンタの背中に乗っている。」
お前が楽してどうすんだよ!サンタとプレゼントを輸送するのがお前の仕事だろうが!!
「クリスマスよりクリステルの方が好き。」
プレゼントを贈るより、「お・も・て・な・し」される方が好き。
「イブは彼女と過ごす主義なんで」
リア獣爆発しろ。
「やっぱアマゾンには勝てねえっぇすわ(笑)」
欲しい物はだいたい何でも売ってるアマゾン。じゃあ、今年のクリスマスプレゼントはアマゾンギフトカードで。

まおちゃん交換日記 お題:驚いた事
「じぇじぇじぇ!」
あまちゃんか!じぇ?じぇじぇ??じぇじぇじぇ!!!
「枕元でゴキブリを見つけた時はビックリしました その後飛んだし」
奴らは闇の住人。決して近づいてはいけない。出くわしたらすぐに逃げろ。
「梱包用プチプチシートを布団にすると、意外に熱い!」
なぜ、そんなものを布団にしてしまったわけ!?熱がこもるから、体温でどんどん熱くなるんんだろうね。

ATJ45+1
「勉強しながらこっそりテレビを見れる方法を知りました。ありがとう『DEATH NOTE』!」
ポテチの袋の中にテレビを隠すの!?めちゃめちゃ見づらいよ!!
「「友情・努力・勝利」がよくわかりました。ありがとう『ジャン魂G』!」
いやいや、ジャン魂Gにそんな要素あったっけ!?ほとんどおふざけじゃない!?

教えて!おじいさん
「Q.「九死に一生」とはどういう状況ですか? A.授業中ウンコをもらしてしまった時、ちょうど隣のやつが盛大にゲロを噴射していた。」
それは、むしろ「地獄絵図」という状況じゃないか!?
「Q.フルチンで言うからこそカッコいい一言を教えて下さい。 A.オレの理性がちょっとでも残ってるうちにとっとときえるんだっ!!」
ドラゴンボールを下ネタで汚すな!オレはおこったぞーーーー!!!フリーザーーーーーーーー!!!

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Posted by seiji | 17:23 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

19 2014

文庫版で表紙を飾った今井裁判官

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集英社文庫の、『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 6』で今井さんが表紙を飾ったことを記念して、凛々しくたたずむ今井さんを描いてみました。
相変わらず不死鳥のように美しい今井さん。隣に梅吉や毒島さんもいますが、僕にはもう今井さんしか見えません!
ムヒョとロージーの魔法律相談事務所/6|西 義之|集英社文庫(コミック版)|BOOKNAVI|集英社

また、僕が運営している今井裁判官限定イラストサイトを、数年ぶりに更新しました。毎年、お誕生日お祝い絵だけは描いていましたが。
サイト開設は2005年なので、もう10年近く運営していることになります。しかし、僕の今井さんへの愛はまだまだ燃え尽きていませんよ!

Posted by seiji | 21:48 | Comment [0] | TrackBack [0] | お知らせ

11 2014

ジャンプ6・7号感想

暗殺教室
「血 もしくは… イチャイチャするカップルが見たい… どっちか見れればワシ満足」
「安い恨みだな!!」
肝試しとは名ばかりで、このイベントを機会に生徒たちをカップルにしようと企む殺せんせー。でも、恋のキューピッドを演じるのも、あまりあからさますぎると本人たちはかえって冷めちゃうぞ。
「さぁ 両端から喰っていけ」
「それポッキーゲーム!!」
深夜のカラオケボックスか!合コンじゃないんだから、こんなゲームやんねーよ!!
「警戒できない 怖くないって 実は一番怖いんだなって初めて思った」
人間に気づかれずに血を吸うカのように、標的に気づかれずに命を奪う暗殺者。その才能を持った渚の姿に衝撃を受けたカルマ。そして、カルマ自身もよりいっそうの奮起を誓う。
「…なぁ うすうす思ってたけど ビッチ先生って…」
「…うん」
ビッチ先生と烏間先生をくっつけよう!殺せんせーと生徒たちの利害が一致し、E組全員の力を集結した一大作戦が決行される。はたしてその作戦の中身とは!?


読切 GAZER
テレパシーが使える女性刑事と、偏屈な天才中学生のコンビによる事件解決アクション。絵はきれいだから読みやすいけれど、ストーリーに意外性があまり無いので、個人的にはそれほど面白くなかった。



HACHI-東京23宮-
「いけ!!おまえの好物そっちいったぞ アラクネ!!!」
「ホントだ 人間の男の子みっけ!」
キノコのような頭をしたクモ女登場!男の子が大好きな、悪いお姉さんだぞ!!
「面倒なの出たなぁ 神話ではアテナにクモにされた悲劇の少女だけど 実のところ男好きのダメ半神ってやつ」
「なッ 失敬なユニコーンだな コイツ」
オトネもアラクネも、お互いのことは昔から知っているようだ。二人とも、半神の世界では有名人なのか?
「そういうおまえこそ聖獣とか呼ばれて調子に乗った うす汚いロバだろがッッ!!」
目の前で悪口を言われて、アラクネは女のプライドが傷ついた様子。怒りに身を任せて、8本の触手で猛攻を仕掛け、俊敏な動きでオトネ達を追い詰める。
「コレ1日1回しかできないけど―― 「妖精の獣道(ピクシートレイル)」!!」
角の先から光の輪を放出し、その輪の中に入ることで瞬間移動したオトネ。これは便利だ!
「ユニコーンの光速移動術だ そう遠くにはいけないよ 半径500m以内にいるはずだ!」
他の雑魚半神とは違って、ユニコーンの能力をある程度知っている様子のアラクネ。半神の中にも知識が豊富なのと、そうでないのがいるのだろうか。
「ふー助かった 本当は10m位なのに間違えてくれて~」
意外と移動距離が短かった「妖精の獣道」。ヒヤヒヤしながらも、すぐ近くのシャッターの影に隠れてやり過ごす。信頼と実績のシャッター。
「つーかオトネおまえ 半神…!!」
「あっ うん 隠しててゴメーン」
オトネが半神だったという事実に、前回からずっと驚きっぱなしのハチ。オトネはテヘペロと舌を出しながら、自分の過去を語りだす。
「じゃあオトネやドラキリーは元々半神って事か」
オトネは生まれつき半神だった「純正種」。一方、ハチは人が突然半神の力を手にした「覚醒種」。純正種の半神は、人間になりきるか、動物として野山に暮すことによって、ひっそりと生きてきた。
「え!!オトネ何百年も――」
「いやいや 30才のガキ半神だよ私」
「30ってオバサッッ」
「やかましー」
見た目は10代の少女のようだが、実は三十路だったオトネ。しかし寿命が長い半神の中では、まだ子供扱いになるようだ。
「シカになりきって高尾山にいたんだ」
いや、ツノを隠したとはいえ、シカになりきるのはちょっと厳しいんじゃないか?まあ、そもそも人間の前に出ないように気をつければいいだけの話かもしれないが。
「でも吸血変幻しっぱなしって 血やばくねーか?」
「出力最小限ならたまに売店の肉まん食べれば充分だったよ」
そんなんでいいの!?肉まんってことは、豚の血でも大丈夫ってことか。でも、肉まんを買うお金はどうやって手に入れたんだ?
「ユニコーンめちゃかっこよかったぞ?」
人間に憧れ、半神である自分自身の本来の姿にコンプレックスを持っていたオトネ。しかし、ハチに褒められて照れてしまう。褒められるのに慣れていないのね。
「ハチ お前の姉がアポロンに捕えられたとの報告があった」
ハチとオトネがイチャコラしている横で、いつの間にか平静を取り戻していたイガ。無線で悪い報告を聞いて真っ青な顔。
「――見てろよ ハチ 中野の奪還は この私が果たして見せる!!」
アポロンに捕えられ、処刑されるのを待つだけの身になってしまったハチのお姉さん。しかし、隠し持っていた大量の爆薬で、敵もろとも自爆を図る。
「ともかく水の音のする場所を探すんだ」
このイガの発言の意味がわからない。なぜ、水の音のする場所の近くにアポロンがいるとわかるんだ?
「姉貴――…!!」
姉を救出に向かうハチ達の後ろで、不敵に笑うアラクネ。彼女はいったい何を企んでいるのか?


ジャン魂G!
プロジェクトA
「アホダメジーンズ ダメージ負いすぎ!!」
もうボロボロじゃねーか!捨てろよそんなの!!
「アホデュエリスト。 「オレのハッピーターンだ!!」」
勝手に食えばいいだろ。
「アホウイリアム=テル」
乱射しすぎ!人間に当たってないのはすごいけど、ビビってションベンもらしてるじゃねーか!!

日本一ムチャなかぐや姫の結婚条件決定戦!!
「油田とか(笑)」
結局、金かよ!ふざけやがって…。アラブの石油王にでもおねだりすりゃいいだろ!
「逃走資金」
いったい何をやらかしたんだよ!犯罪に手を貸すのはごめんだぜ!?
「クラスメイトがバイトしてる店で買ったエロ本」
こいつは難易度高いぜ!クラスでイヤな噂が流れること間違いなしだぜ!!

Posted by seiji | 07:31 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

01 2014

新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。
年末年始の休みを利用して、テキストや、溜まってきたイラストも更新しようと思っています。
とりあえず、「ふわり!どんぱっちの巻末作者コメント」だけは更新しました。明日はイラストを更新しようと思っています。
今年ものんびりマイペースなサイトですが、もしよろしければお付き合いください。

Posted by seiji | 18:43 | Comment [0] | TrackBack [0] | お知らせ

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