コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

30 2013

ジャンプ52号感想

暗殺教室
「ふうぅ~… 大分体が動くようになってきた」
見張りの男を急襲し、チョークスリーパーで失神させる烏間。この人、暗殺者としての才能もあるのね。
「黒幕の彼は殺し屋ではない 殺し屋の使い方を間違えてます」
ガストロたちは優秀な殺し屋だったが、良い人材も使いどころを間違えれば力を発揮できずに終わってしまう。今回は、そのおかげで運よく突破できたようなものだ。
「こんなとこで脱落してこれ以上足引っ張れるわけねーだろ」
寺坂にもウイルスの感染症状が出てきた。しかし彼は、それに気づいた渚を黙らせ、自分も最後まで戦うと決意する。自分のミスで周囲に迷惑をかけてしまったという責任感が、彼を奮い立たせる。
「かゆい」
傷口をボリボリかきながら、余裕たっぷりに話し出す黒幕。そう、彼はみんなが部屋に侵入していることに気づいていたのだ。
「…どういうつもりだ 鷹岡ァ!!」
黒幕の正体は、超スパルタ教育の鷹岡!恥をかかされて追い出された恨みを膨張させ、彼は憎悪の鬼と化した!!
「仕方ない 夏休みの補習をしてやろう」
狂気に満ちた目を向けて、舌なめずりする鷹岡。そのおぞましい姿には、悪意しか感じられない!!


HACHI-東京23宮-
「あれが中野宮長アポロン」
アポロンの不気味な姿に恐怖するハチとセレーネの面々。あれはヤバい!
「このアジトは対半神用防音防臭シャッターですし もちろんのぞき穴は向こうからは何も見えません――!!」
そんな便利アイテムあったの!?いったい誰が作って、どういう仕掛けになってるんだ!?
「何だ今の どっかで―――」
アポロンの姿を見た衝撃のせいか、謎の声を聴いたハチ。ハチの中に眠る半神の血が、何らかの変化を起こしているのだろうか?
「ドラキリーは変幻による消耗が激しい為当分の間休ませる方針だ」
ベッドで泥のように眠るドラキリー。強大な力の持ち主ではあるが、その力が強大だからこそ、体の消耗も激しいのだろう。
「イガとハチのコンビで宮内の調査を進めてもらうからな」
デコボココンビ結成!テッキン一筋のハチと、女と見ればすぐセクハラするスケベなイガでうまくいくのだろうか?
「みんなには悪いけどアレスの宮に こいつのスキ見てオイラ一人で…!」
この期に及んで、まだ一人でアレスに特攻しようと企んでいるハチ。いやいや、テッキンが心配なのはわかるけど、一撃でやられたアレス相手に、今のハチ一人でかなうわけがないだろう。
「このままだとハチ君いつか」
「テッキンのところにだろ? そん時はそん時だ それまで働いてもらうまでだ」
どこまでもドライなレニ。ハチのことを戦いのコマのひとつにしか考えていない。一方、エレナはかなり情が移っているようだ。
「ここ中野宮は正に狩場」
人間を奴隷にするのではなく、狩りの獲物として放し飼いにしている中野宮。迷宮に閉じ込められ、人間は恐怖と絶望に苦しみながら逃げ惑うのだ。
「ナニガ 狩リダコノボケドモ――」
小さな子供が捕らえられ連行される様子を見て、我慢できずに飛びかかるハチ。イガの助けもあって、なんとか子供たちを助けて逃げ切ることができた。
「次勝手な行動取ったらその場に捨ててく!!!」
今回は逃げ切れたが、もし多数の半神たちに囲まれていたら二人の命は無かった。無謀なハチの行動をいさめるイガ。
「すげえコレまさか 中野宮の地図―…!!?」
それは、イガ達セレーネの諜報員による努力の結晶。半神の目を盗みながらの地図製作は、そうとう苦労したことだろう。
「オレは オレは あの時ケガひとつしなかった アポロンの急襲の時 オレはとっさに隠れた 怖くて 逃げたんだ…!!」
アポロンの攻撃によって、一瞬で上半身が吹き飛ばされたイガの仲間たち。隠れて唯一逃げ延びたイガだったが、心の傷は深い。仲間を見殺しにして、一人で逃げることしかできなかった自分が悔しくて。
「みんな 苦しんでる オイラは一体 どうすりゃいい―…?」
イガのトラウマを知り、大切な人を失う苦しみを共有していることを理解したハチ。自分のためだけではなく、みんなのために何ができるのだろうかと自問する。
「勝者!!アレス!!」
一方、墨田宮では、闘神アレスがコロシアムで自分の強さを誇示していた。そしてそのすぐそばで、テッキンは檻に閉じ込められていた。きっと彼女は半年間、ハチがきっと助けに来てくれると待ち続けているのだろう。


読切 半見開き昔話
「これでようやっと 本気で舞えそうじゃよ」
何者なんだよこのおじいさん!年の割には踊りがうまいのは知っていたが、何かの武術の達人だったりするのか?
「本当にダメですからね おじいさん」
「ワシ そんっな信用ならん!?」
ものすごく執拗におじいさんを疑うこの女性。すごく神経質なのね。でも、そんなこと言うとおじいさんが傷つくよ。
「お礼をするかどうかで意見が分かれたそうな」
おじぞうさんで遊ぶな!罰当たりだぞ!!
「はしをわたらなければよいのです!!」
とんちよりも運動のほうが得意な、この一休さん。橋をひとっとびで飛び越えるとは、ものすごい脚力だ。
「捕えることはできずとも 倒すことはできます」
いやいや、誰も倒せとは言ってないからね!?なんでも力で解決しようとすんな!!
「小さくて…幸せ!!」
自分の体の小ささを生かして、女の子にエッチなイタズラをして回る一寸法師。女の子も意外とまんざらでもなさそうだし、これはこれでいいのかも。
「うらしまたろう」
竜宮城に連れて行ってもらうのはいいが、水中で息ができないので溺れるうらしまたろう。カメはうらしまたろうを逃そうとしないので、乙姫様の顔を見る前に土左衛門になるのがオチだね。
「こうはなりたくありませんね」
なんでもかんでしたっきりで、周囲に迷惑をかけっぱなしのしたきりすずめ。現実にも、こういうはた迷惑な人っているよね。
「あれももたろうじゃね?」
鬼ヶ島に電車で向かうももたろう一行。でも、鬼ヶ島に向かう他の乗客は鬼ばっかりで、気づけば周りが鬼だらけで四面楚歌状態に。敵の本拠地に向かうなら、もう少し用心して行けよ。
「よし!おまえさんの名前は… シャイニングナイトプリンセスじゃ!!」
ちょっとおじいさん?世界感間違えてませんか?そんな中学生みたいなネーミングセンスしちゃって!!
「はーいどーどー はいどーどー」
まさかりかついだきんたろう(女子)。かわいいけど、女の子が金太郎ファッションはダメだろ!ケツ丸出しだぞ!!
「そういえばこの辺からはゴツゴツ山と言ってね…」
石で火を起こすのではなく、直接石を後頭部に叩き込んだ方が手っ取り早いことに』気付いたウサギどん。完全に犯罪者の目をしていやがる。
「私ってそんなに魅力ないかな…?」
家族の前では涙は見せないが、夜な夜な鏡を見て泣くネズミの娘。親にとっては娘を想っての行動だったのだろうが、色々なところへたらい回しにされて女性としてのプライドが傷ついてしまったようだ。
「まぁ幸せだしいいかな?と雪女は思いましたとさ」
本来は冷酷な雪女だが、夫に褒められて顔を赤らめて照れる。人間の男との夫婦生活を通して、だいぶ人間臭くなってしまったのかな。
「引きずり降ろしてコマ切れにしてくれる」
かにだからってなめるなよ!裏切られた怒りから、ムキムキマッチョな真の姿となって戦闘態勢を整えたかに。今頃後悔したところで遅く、卑怯な猿は惨殺されるのだろう。
「追いかけることこそがOMUSUBIだったのさ」
なんだこのラップみたいなノリ?なんでおじいさんたちは集結してきて、おまけにみんないい顔をしているんだ?まったく意味がわからん!!


ジャン魂G!
日本一気まぐれすぎるシェフの気まぐれサラダ決定戦!!
「まず、畑作りから始める。」
気が長すぎるわ!注文してから何年後に提供する気だ!!
「注文のたび、コンビニに買いに行く。」
そもそも自分で作らない気か!そんなんだったらシェフなんてやめちまえ!!
「5年の構想期間を経てようやく制作に取りかかる。」
全然気まぐれじゃねー!熟考に熟考を重ねたこだわりの一品じゃねーか!!
「来世もしまた料理人に生まれ変われたら、きっと作ろう。」
現世では作る気ないのかよ!きっと来世でも作らねーよ!!

フキダマシイ お題:たとえオレが死んでも……
「仲間だけは…いや、ちょっと待てよ、やっぱり自分の命だけは守り抜く!!」
いざ窮地に立ったら、まずは自分の命を最優先するのが人の常。友情も大切だが、それも命あっての物種。
「女子からもらったハートつきのメールだけは守り抜く!!」
女子はすごく軽い気持ちでハートマーク使うからね。ハートつきのメールが来たからって、別にお前に気があるわけじゃないからね。
「今のチンポジだけは守り抜く!!」
チンポジとは、ベストポジションが刻一刻と変化するデリケートなもの。だから、時々微調整を加えつつ、快適なチンポジを模索し続けることが重要。そう、男とはみな求道者なのだ。

ATJ45
「『銀魂』好きなクラスメイトの女の子に「オレも天パだよ」と言ったら、「そこだけはほめてやる」と言われました。ありがとう『銀魂』!」
いや、ほめられるのそこだけしかねーの?バカにされてるぞお前!!
「私の頭の中もお花畑です。ありがとう『花さか天使テンテンくん』。」
テンテンくん、懐かしいな。でも、君の頭の中がお花畑なのは、テンテンくんとは関係ないと思うぞ。

プロジェクトA
「アホ頭痛。尻が割れるように痛い。」
頭痛なのに尻が割れるとはこれいかに。ていうか、もともと尻は割れてるし。
「アホクール宅急便。熱い。「ちわー!!お荷物お届けにあがりやしたー!!」」
せっかくのクール宅急便なのに、配達員がこんなに熱かったら、そりゃ相殺されて常温になっちゃうよ!(時事ネタ

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Posted by seiji | 22:38 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

26 2013

観寺風貴先生の『半見開き昔話』を応援します

今週のジャンプに掲載されたギャグ漫画、観寺風貴先生の『半見開き昔話』が面白かったです。
とりあえず、姉妹サイトの「seijiの百科事典」に、 半見開き昔話の記事を書きました。

観寺風貴先生は前から注目していて、以前にも読切として掲載された『明るい人』が面白くて、『明るい人』の特集記事を書いたほどですが、この『半見開き昔話』もよかったです。
昔話を題材に、可愛い絵柄で繰り広げられるちょっとシュールな物語がよかったです。おじいさんを全く信用せずにゴミを見るような目で見るつる、力ですべてを解決しようとする一休さん、名付け親に対してものすごく不服そうなシャイニングナイトプリンセス、かわいいのに露出度がハンパないきんたろう(女子)、タライ回しにされて傷つくネズミの娘、褒められるのに弱い雪女、なぜかラップっぽいノリでおじいさん達が集結してくるおむすびころりんなど、楽しいエピソードが満載でした。

今回は読切でしたが、才能のある作家さんだと思うので、近いうちに連載を持ってくれるといいなあと思っています。観寺風貴先生の次回作に期待しています。

2013/12/1 追記
何度も読み返していたらイラストも描きたくなったので、「つるの恩がえし」より、つるが化けた美女を描いてみました。



おじいさんに助けてもらった恩返しに来たはずなのに、おじいさんにすこぶる冷たいのがひどいです。
人間が仕掛けたワナに引っかかったトラウマがあるため、必要以上に疑い深くなっているのでしょうか。

また、ジャンプ52号感想にて作品の感想も書きましたので、ご興味のある方はご覧ください。

Posted by seiji | 07:06 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

24 2013

ジャンプ51号感想

暗殺教室
「今日も元気だ 銃が美味ぇ!!」
正確無比な射撃で、先ほど狙撃した速水を牽制するガストロ。さすがはプロ、年季が違う。
「テメー何かぶりつきで見てやがんだ」
無敵形態なのをいいことに、ガストロの様子を真正面から見ながら、生徒に指示を飛ばす殺せんせー。これで情報面では敵よりも圧倒的優位に立てる。
「シャッフル!?ややこしいマネしやがって!!」
まずはガストロをかく乱するため、生徒を激しく移動させることで的を絞らせないように指揮。数の優位を有効に使う。
「最近竹林君イチオシのメイド喫茶に興味本位で行ったらちょっとハマりそうで怖かった人!!撹乱のため大きな音を立てる!!」
「うるせー!!何で行ったの知ってんだテメー!!」
ここで突然の寺坂への精神攻撃!生徒の普段の様子を知るのは先生としては大事だけれども、こんな大勢の前で公表しなくてもいいだろ!!
「君達の横には同じ経験を持つ仲間がいる 安心して引き金を引きなさい」
狙撃手である千葉と速水の緊張をほぐすため、責任を分かち合う仲間の存在をあらためて説く殺せんせー。君たちを信頼している。だから君たちも、仲間を信頼しろ。
「人形!?」
ガストロが目星をつけていた標的は、人形だった!その動揺がおさまらぬうちに、真の狙撃手である千葉が銃を構える!
「分析の結果 狙うならあの一点です」
「オーケー律」
狙い澄ました渾身の一撃!作戦は成功した!!
「つ…吊り照明の金具を…狙っただと…」
千葉の狙いはガストロ本人ではなく、その上に設置してあった大型照明だった。標的が動かない分、当てやすい上に一発でガストロの動きを封じられる。
「ふーっ… やぁっと当たった」
悪あがきしようとするも、速水の射撃で手持ちの銃は弾き飛ばされ、万事休す。ガストロの敗因は、ハイになってステージの上で戦ったことだった。
「よっしゃ!!ソッコー簀巻きだぜ!!」
もはやガムテープで動きを封じることも手馴れたものの寺坂たち。すごい悪人面してるな。
「何て教育だ 命がけの撃ち合いをした後なのに… 表情はむしろ戦う前より中学生だ」
厳しい試練を乗り越えた仲間たちと健闘をたたえあう生徒たち。さぁ、後は黒幕を倒すだけだ!!


読切 ワンパンマン
やる気はあんまり無いけど圧倒的に強い。そんな主人公の戦闘シーンはワンパンで終了だけれども、その分他のシーンにページを費やして物語に深みを与えるというスタイルの作品だった。ダラダラと同じような戦闘シーンを何週もかけて描く作品よりは、あっさりとしたこんな作品のほうが面白い。


読切 ウェルカム!猫の木坂!
全然ゆるくないゆるキャラが、他の町のゆるキャラと謎のバトルをするお話。なんかおかしな雰囲気は感じられるが、イマイチ面白くなかった。


HACHI-東京23宮-
「ちょっ!!オトネ!?」
新宿奪還の喜びのあまり、エレナの豊満な胸に飛び込むオトネ!エレナはすっかりみんなのお母さんポジションだな。
「うちのおバカ半神2人とも 中野宮のセレーネ支部にいる」
次なる舞台は中野宮。そこは巨大な迷路のように作り変えられていた。
「王の実だ 懐から王の実を出せ…」
戦闘の疲れで消耗し、倒れこむドラキリー。彼が「王の実」と呼ぶおいしいプレーンを一粒食べて、眠りにつく。不死鳥であるドラキリーだが、あまりスタミナは無いのかもしれないな。
「まったく心配かけて……」
眠りから覚めると、そこはエレナの胸の中だった。これで3度目だな、ハチがエレナに起こされるの。
「…おいハチ おまえなんで脱走したの?」
命令違反で脱走し、勝手に動いたハチにキツイ口調で語りかけるレニ。彼は組織の司令官である以上、規律には厳しいのだろう。
「聖根はぁゼウスが宮長に1個ずつくばってて~ 地面持ち上げたデカイ根っコとか雲のバリアーを作る魔法の根♪」
結局、ゼウスが半神たちのトップということか。彼の能力で、東京23宮は成立しているようなものだな。
「レニがどうやって聖銀柱を考案し 国の機関である自衛隊と通じているのか 誰一人として知らないわ」
謎多き男、レニ。しかし彼の力によって、半神への抵抗活動は成り立っているのだ。
「いやあ相変わらず最高の胸と投げ技持ってますねエレナさん」
「イガちん!!」
ダイナミックなセクハラ男登場!エレナの胸を両手で堪能したその男の名は、イガ!!
「相変わらず手クセの悪いエロ坊っちゃんめ~」
イガのセクハラは日常茶飯事のようだ。半分諦めつつも怒るエレナの表情が怖い。
「やあオトネ まだBカップかい!?」
「ヒミツ~~」
この会話から察するに、イガはオトネの胸も触ったことがあるのか。その割には、オトネはえらくイガがお気に入りのようだが…。
「ちぇっ やっぱ男か つまんねーの」
女好きすぎて、女だったら誰でもちょっかいかける勢いのイガ。ハチがやっぱり男だと知って不服そう。もしテッキンに会わせたら危ないな。
「あいつが中野宮長 この地獄の迷宮の 最恐の主―― アポロン…!!!」
き、きもーい!!!
髪の長い美少年が血を飲んだらあら不思議、、二つの生首に分裂しちゃいました!その不気味な姿だけでも恐ろしいアポロン、いったいどんな能力の持ち主なのか!?


ジャン魂G!
日本一アホな小便小僧決定戦!!
「パンティー&ブラジャーを着けている。」
完全に変態じゃねーか!ただでさえ、公衆の面前で小便を垂れ流し続けているというのに!!
「血尿だ。」
お前も人知れず悩んでいることがあるんだな。涙を流す代わりに、小便をたれ流しているんだな。(え)
「家族の反対を押し切って小便小僧になった。」
そりゃ反対するわ!!
「このチンコを見たらもう小僧とは呼べない。」
そんなにでかいのか。それなら、これからは小便大将と呼ぼう。

万物の三本柱
「なくしたものが見つかる場所の三本柱
1.家具の隙間
2.交番
3.友人のバッグの中」
盗まれてる!?そんな手クセの悪い友人となんて、縁切れよ!!
「掃除で邪魔なもの三本柱
1.机
2.椅子
3.男子」
ちょっと男子ぃ~、遊んでないでちゃんと掃除してよぉ~。

はじめての一歩
「カラオケの第一歩。トイレから戻る時に自分の部屋がどこかわからなくなる。」
迷子にならないためには、部屋から出たらすぐに自分の部屋の部屋番号を覚えておくといいよ。
「走り幅跳びの第一歩。踏み切り失敗で、ただ砂場を走る。」
これは恥ずかしい!でも、イマイチ飛ぶタイミングがつかめなくて、気づいたら踏み切り線を越えちゃってるのよね。

国民の常識 お題:「親譲りの無鉄砲で子供の頃から□ばかりしている」
「マネーロンダリング」
子供の頃からそんな悪事に手を染めちゃダメ!ロクな大人にならないぞ!!
「携帯ゲームに課金」
やめておけ!際限なく搾り取られ続けるぞ!!
「怪しいサイトをクリック」
アダルトサイトに勝手に登録されたと表示されて、怪しい請求が来るぞ!!

中学語レッスン
「●クラスメイトの石黒くんの呼び方
中1・石黒くん
中2・ブラック・ストーン
中3・イッシー」
かっこいいな、ブラック・ストーン!なんか海外のバンド名みたい!!
「●サンタクロースの呼び方
中1・サンタさん
中2・サタン
中3・サンタ」
サンタはいいけど、クリスマスの夜にサタンが現れたらイヤだよ!!

Posted by seiji | 11:13 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

15 2013

ジャンプ50号感想

暗殺教室
「人の形してんじゃねーよ 豚肉どもが」
カルマ直伝の毒舌で、見張りの用心棒を持ち場から離すことに成功。こんな挑発に簡単に乗ってくるなんて、この見張りたちにはプロ意識が足りないな。
「ス…スタンガン…」
物陰からの奇襲、そして強力スタンガンによって見張りを気絶させた寺坂たち。これではひとたまりもない。
「ほっ…本物の銃!!」
見張りの男たちの胸元から、ズシリと重い本物の銃をゲット。それは射撃の得意な千葉と速水に渡された。
「いいなァ…中学生が苦しむ顔」
中学生がのたれ苦しむ様子を見て興奮するボス。まさに外道。
「驚いたな 動ける全員で乗り込んで来たのか」
敵の気配を察知し、鋭い殺し屋の目つきになったガストロ。まずは銃で威嚇し、降伏をうながす。
「…外した!! 銃を狙ったのに…!!」
相手が最も油断している出会いがしらの一撃を外してしまった千葉と速水。降伏の意思が無いことを理解したガストロは、臨戦態勢を整える。
「意外と美味ぇ仕事じゃねェか!!」
音響装置のスイッチを入れ、戦闘モードオン!銃声で奏でる一夜限りのロックフェスティバルが始まる!!


読切 TOTEM
絵柄がどこかぬめっとした感じで、あまり好みではなかった。妖怪と契約した人間たちのスタンドバトルといった物語だった。絵もキャラもストーリーも、もう一味足りないような気がした。


HACHI-東京23宮-
「くそ… もはや これまでか…!!」
多勢に無勢!押し寄せる半神の大群によって追い詰められたセレーネたち。司令官のレニも、いよいよ覚悟を決めようとしていた。
「バッカスから今 聖根を抜いた」
復活したドラキリーによって、あっさり倒されたバッカス。さらに、その体内からは、球根のような謎の物体を摘出。
「ゼ ゼウス様 申し訳 ありません………」
聖根を破壊され、砂のようになって崩れ去ったバッカス。これは半神の命の源のようなものなのか?
「降下が始まるのだ」
バッカスを倒したことによって、新宿宮を隆起させていた巨大植物は枯れるように崩れ落ちた。その結果、東京を孤立させていた煙の膜などの障害は弱体化した。
「あっという間に人間側が 逆転してく――」
この機会を待っていたのだろう、人間側の軍隊による一斉攻撃によって、半神に占領されていた新宿宮は、人間の手に戻った。物理的には断絶されていたとはいえ、何らかの通信手段によって、東京内の反抗勢力「セレーネ」と、東京外の人間たちは連絡をとりあっていたのだろう。
「各機準備が整い次第投下してくれ この地を半神の力が及ばぬ地とするための対半神用防壁―― “聖銀柱”を!!!」
煙の膜が人間に対する結界だったように、この柱が半神に対する結界なのだろうか。どこからこんなものを運んできたのかわからないが。
「新宿区 奪還だッ!!!」
半神の街だった新宿宮は、再び人間たちによって取り戻され、新宿区に戻った。多くの犠牲者を出しながら…。
「やったぞふゆみ助かったんだ 戻れるんだ元の生活に」
「やっとパパと一緒に住めるんだね」
離れ離れでともに苦労した親子の絆は、再び繋がりを取り戻した。美しき親子愛。
「これで新宿で死んだ仲間に 墓建ててカップメンそなえてやれる」
半年間の戦いを経て、ようやく勝利を収めたセレーネ。レニなりの言葉で、死んだ仲間を想う。
「よけきれん 緊急回避する」
巨大な煙の手が、凱旋するハチとドラキリーを襲う。それは敵の攻撃「ゼウスの手」で、それを避けるためにドラキリーたちは他の宮へ侵入する。そこはゼウスが「破滅の迷宮」と呼ぶ、中野宮だった。

ジャン魂G!
日本一輝けないミスコン決定戦!!
「ミス・毒グモ大食いチャンピオン」
ちょっと興味あるかも。とりあえず、毒グモをどんな感じで食べているのか見てみたい。
「ミス・バイト先の冷蔵庫に入る」
はい、君クビね。うちの評判を落としてくれた不始末、しっかり損害賠償請求させていただくからね。
「ミス・ダメージを与えられない」
メタルスライムか!まじんぎり!まじんぎり!

オレの流儀
「オレの流儀!ギターを弾くように股間をかく。」
下品な野郎だ。そんなリズミカルに股間をかいたからって、かっこよくないぞ!
「オレの流儀!外が見えるタイプのエレベーターで上に行く時は舞空術っぽいポーズで上がってゆく。」
か、かっこいい!でも外から見た人にとってはどう考えても不審者!

いいわけ四天王 お題:「死んでしまうとは何事じゃ」と王様に言われた時のいいわけ
「拙者、殺さずの誓いをたてたゆえ…」
じゃあ、倒したモンスターを殺さずに仲間にする、まものつかいを目指した方がいいね。
「馬車の仲間がトランプに夢中で出てきてくれなかった。」
ひょっとして勇者だけパーティーの中で浮いてない?
「家計が苦しくて生命保険に頼りました。」
でも、生き返らせてもらうために神父に払う寄付金のせいで、実は赤字だったりして。
「梨汁ブシャー!!」
ふなっしーなっしー!!

Posted by seiji | 23:12 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

11 2013

マーニーサイト2000HITと拍手返信

このサイトと並行して僕が運営している、名探偵マーニーファンサイト「Marnie Mania」が先日、2000HITを達成しました。

2000.png

僕はジャンプと同じようにチャンピオンも毎週買っているのですが、この作品はいつも楽しみにしている作品のひとつです。絵もストーリーも大好きです。
ファンサイト運営は、趣味を兼ねた自分なりのささやかな恩返しのようなものです。このサイトと同じように、ゆっくりでも続けていけたらいいなと思っています。


拍手返信です。

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Posted by seiji | 22:17 | Comment [0] | TrackBack [0] | 拍手返信

10 2013

ジャンプ49号感想

暗殺教室
「自然すぎて新鮮味が無い」
クラブに潜入するため、女装させられた渚。本人はめちゃくちゃ恥ずかしいが、元々女の子っぽい顔立ちのせいで違和感があまり無い。
「うちのパパちょっと怖いからやめとこ?」
ヤクザのバッジを使って、ナンパ男を撃退する矢田。この度胸の良さはなかなかのものだ。
「俺の親父テレビで有名な司会者なんだ」
みの?みのなのかな?
「ひなたちゃん」
ガラの悪い男を、文字通り一蹴。不意打ちとはいえ、一撃で仕留めるとはすごい。
「つらいよね 男子は」
結局、女装しておしゃべりしていただけの渚。しかし、渚と話した少年は、人間としてひとつ成長した。


読切 DRUMP
ベテラン作家だけあって、作画やストーリーに安定感がある、いい作品だった。ちょっとお茶目なドラゴンが魅力的だった。


HACHI-東京23宮-
「うーキリないなぁ~ ドラキリーまだぁ?」
足先でチョンッと触れるだけで、敵を切り裂くオトネ。彼女の両手両足は刃物になっているのか?
「アレスにガールフレンド盗られた 覚醒種の幼体ケルベ君じゃないですか」
ドラキリーが倒れたので、今度は自分が戦うしかないと変身したハチ。そんなハチを見て、バッカスは小馬鹿にしたような態度で挑発する。
「酒神の果樹園(バッカスケーボス)」
激怒して突進してくるハチを、無数の触手で迎撃するバッカス。やはり宮長クラスは格が違う、バジリスクを倒したハチでも歯が立たない。
「これは…!! 半成体ケルベロス!!!―――」
絶体絶命のピンチに、幼体から進化したハチ。より凶悪かつ精悍な顔立ちになった。
「やった…のか…!?」
速さを増したハチの一撃によって、バッカスの体に大穴を開けることに成功。しかし、これではまだ致命傷にはならない。
「よくやった ポチ」
ドラキリー復活!不死鳥なだけに!!
スキを見て、おいしいところだけ頂戴しに参上!カッコ悪く不意打ちを食らって倒れたが、とどめを刺すのは我輩だ!!


ジャン魂G!
日本一イヤなコレクション決定戦!!
「渡せなかったラブレター。」
ちょっと興味あるかも。他人の黒歴史をのぞき見する感覚で。
「人の弱み。」
コレクションしてどうするつもりだ!悪党め!!

世界悲惨
「スタミナ料理作ってたらバテた。」
自分で料理作るとは偉いね。でも、作るのにバテていたらしょうがないけど。
「延長コードも届かなかった。」
安いからといって1Mぐらいの延長コードを買っても、短すぎて使いづらい。せめて2M、できれば3Mぐらいのものを買わないと。
「メガネのネジが取れてレンズが落ちる→レンズが割れる→怒りまかせにもう片方も割る→雷に打たれる。」
イライラして物に八つ当たりしたから、天罰が下ったのかしら。

プロジェクトA
「アホ桃太郎。課金しないと、犬、猿、キジが仲間にならない。」
なんでもかんでも課金しなくちゃだめなんて、あざとい商売だよなあ。
「アホミツバチ。壇蜜を集めた。」
一人いるだけで存在感がハンパないのに、複数いたらもうテレビで放送できないぞ。

まおちゃん交換日記 お題:皆さんは何アイス派ですか
「後ろの子供達がウンコ発言してきたので逃げました。」
あーいう形見るとすぐウンコウンコ言ってくるから、子供は単純よね。
「ドリンクに乗ってるフロート派に所属が決定!!」
喫茶店で出て来るやつね。僕もあれ好きだなぁ、アイスとドリンクが混ざり合う感じで。

Posted by seiji | 20:10 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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