コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

29 2013

ジャンプ48号感想

暗殺教室
「素手のタイマンで決着つけるよ」
プロの暗殺者の攻撃をさばききるカルマ。さらに、素手でのタイマンを要求する余裕。
「長引きそうだったんで“スモッグ”の麻酔ガスを試してみる事にしたぬ」
フェアな戦いがどうとか言ってた割には、あっさり卑怯な策を使ったグリップ。こいつはいったい何がしたいんだ!?
「奇遇だね 2人とも同じ事考えてた」
しかし、卑怯なことに関してはカルマの方が一枚上手。麻酔ガスを食らって気絶したと見せかけて、油断させたところで麻酔ガス噴射。
「ほら寺坂 早く早く ガムテと人数使わないとこんな化けモン勝てないって」
麻酔ガスで弱ったところを全員で攻撃し、縛り上げることに成功。子供ばかりだと油断したがゆえに、グリップは負けた。
「素手以外の全部を警戒してたよ」
グリップは油断した。カルマは油断せず、相手を警戒し続けていた。それが勝負の分かれ目となった。
「敵に対し敬意を持って警戒できる人 戦場ではそういう人を…「隙が無い」と言うのです」
普通よりも優秀だったがゆえに、油断も隙もあったカルマ。だが彼は敗北を知って成長し、隙が無い人間になったのだ。
「え 何言ってんの? 楽しいのこれからじゃん」
勝負に勝った後は、お楽しみのおしおきタイム。わさびにからしと、小道具をふんだんに使った拷問のはじまりだ。


HACHI-東京23宮-
「奇跡 「酒神祭(バッカナリア)」」
バッカスが放つ煙の中から現れたのは、大勢の美女と豪勢な食事。甘い香りに甘い言葉、誘惑に負けそうになったハチは、美女が差し出すごちそうに思わず手を伸ばす。
「おしい いかがです?酒神祭(バッカナリア)は」
ハチがごちそうを口にしようとした瞬間、それは不気味なヘビのようなものに変身した。幸い手にかすり傷を負っただけですんだが、もし気がつくのが遅かったら手遅れだっただろう。
「この奇跡で半年前新宿の反乱軍2万を根絶やしにしたのですがね 飢えた豚共には効果抜群でしたよオオオオ!!」
街を占領されて食料は独占され、生娘はさらわれた。そんな人間達で構成された反乱軍にとって、このハニートラップは絶大な被害をもたらした。
「そっか それでセレーネ 400人しかいなくなっちまったのか」
ハチが寝ていた半年間で、おそらく人間達は何度も反旗を翻したのだろう。しかしそのたび鎮圧され、いつしか反乱する者はほとんどいなくなってしまったのだろう。
「…待ったか? ポチよ」
すべてを焼き尽くす業火の吐息!ドラキリーの正体は、不死鳥(フェニックス)の半神!
「ド ドラキリーおまえ…!! オイラと同じ半神」
「違う お前は覚醒種だ」
ハチは覚醒種で、ドラキリーは古の時代から生き、転生を繰り返す正統の半神だという。単純に半神といっても、二種類いるわけだな。
「『灰の指(シン・レドラ)』」
バッカスの攻撃をものともせず、その手の炎で焼き切るドラキリー。植物の化け物のようなバッカスなだけに、炎を操るドラキリーは天敵と言っていいだろう。
「スゲエ強ええドラキリー!!!」
ハチも男の子、ドラキリーの圧倒的な強さを目にして興奮ぎみ。
「ヤギヌマどこですう ううう」
「不死鳥(フェニックス)超つえ~ うん無理 さいなら~~!」
上司のピンチだというのに、敵が強いとわかるとあっさり退却した山羊沼。薄情なヤツだ。
「楽しい半年間だったか?」
「ええ とっても そして これからもねぇ…!!」
バッカスの注射を受けて復活した半神からの不意打ちを食らって、地に伏せるドラキリー。後はとどめを刺すだけだったというのに、一転大ピンチに!


読切 隣の席の珍子ちゃん
昭和のにおいを感じる正統派下ネタギャグ。露骨な巨乳アピールとうれしくないパンモロでガン攻めしてくる肉食系女子・珍子ちゃんのハッスルぶりがすごかった。あと、散々おとしめた後で最後に褒める流れだったのに、急に話題を変えて結局悪口を言っただけで終わらせたところが面白かった。


ジャン魂G!
日本一イヤなウサギとカメの敗因決定戦!
「「一緒にゴールしようね」からの裏切り。」
信頼って、友情って、とてももろくてはかないもの。
「ボルトがカメを持って走った。」
いや、普通に反則だろ。それが許されるなら、ウサギだってチーターにでも乗せてもらえばいいじゃないか。
「狩られた。」
レースどころじゃねえ!ハンターの横槍のせいで勝負が台無しだ!
「ここで負けておかないと良きライバルを失うと思った。」
いや、そんな考えじゃダメだ。それはライバルをなめた態度だ。本気で勝負できない間柄なんて、ライバルとは呼べない。

ミステリーハンター
「さっき会った人にすぐ会うと気まずいミステリー。」
じゃあ、また明日ね~。…あれ?奇遇だね、またこんなところで会うなんて…。
「新しい文房具を買うと勉強したくなるミステリー。」
でも勉強し始めると、すぐめんどくさくなってやめてしまうミステリー。

教えて!おじいさん
「Q.人が絶対に謝らなくてはいけない時ってどんな時? A.目の前で全裸の男が意味不明なことを叫びながらブチギレてる時」
やばすぎるだろその状況!謝るヒマがあったら全力で走って逃げろ!そして一刻も早く警察を呼べ!
「Q.何で乳首の周りに毛が生えるの? A.一段階目の変身ぢゃ!乳首はその変身をあと二回残している。この意味がわかるな?」
フリーザじゃねーか!乳首が最終段階になったら、いったいどうなるっていうんだ!?

飛びこみ!まおジャン お題:ニセコイ
「ヒロインが多すぎるので、今回のご出演は見送らせていただきます。」
これ以上ヒロイン増えると、覚えるのも大変だからね。
「10年前にいろいろありすぎた女として登場」
カギ多すぎだろ!お前のエピソード描くだけで、いったいどれだけ費やすつもりだ!!

スポンサーサイト

Posted by seiji | 21:02 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

27 2013

ジャンプ47号感想

新連載:磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~
まさかのジャンプ表紙+巻頭カラー+二話掲載。読切の時の評判がよかったのか、ものすごいプッシュだ。
浮世絵風の絵柄とゆるゆるぐだぐだな世界観で初見はインパクトがあるが、見飽きるのも早そうな印象。少なくとも自分にとってはあまり面白くなかった。


暗殺教室
「“ぬ”多くね おじさん?」
ところ天の助のファンなの?ぬのハンカチを愛用しちゃうの?
「素手…それがあなたの暗殺道具ですか」
サムライに憧れる外国人暗殺者・グリップの武器は素手。強靭な握力ですべてを握りつぶす。
「速攻仲間呼んじゃうあたり 中坊とタイマン張るのも怖いひと?」
グリップを挑発し、タイマンを申し込むカルマ。プロの殺し屋を相手に、彼はどんな戦いを見せるのか?


HACHI-東京23宮-
「やあやあ お仕事中お邪魔してすみません」
温厚そうに振舞う小柄なこの男が、酒神バッカス!その後ろに、手首を縛られた女性たちを引き連れて登場!
「宮長自慢のコレクションだ 生娘が10匹 たまんねえぜ…!」
みな一様に目を伏せ、青い顔をした女性たち。彼女たちはバッカスの奴隷なのだ。
「“生娘カクテル” お気に召すやら…」
超高級酒のドンペルタワー、そこに生絞りの生娘の血をブレンド。悪趣味な飲み物だ。
「キ…キミはバカですか こここんな残酷な ひどいのみもの あーもお 最ッッ高…!!!」
下卑た笑顔を見せながら、生娘カクテルを堪能するバッカス。紳士的な態度は偽装で、この狂気こそが彼の本性なのか。
「いけませんね ふゆみパパ 居住区脱走は」
愛する娘を助けるため、危険を承知で居住区を脱走したふゆみパパ。感動の再会を果たしたものの、周りは敵に囲まれている。
「パパといさせて 私 居住区から宮長の所通うし パパの脱走の罪も2人で働いて償うから」
パパを守るため、必死で命乞いするふゆみ。美しき親子愛。
「やれやれ 許可します もちろん条件付きですよ? だって甘い話(デザート)って… メインディッシュのあとでしょう?」
上げてから落とす!要求が通って喜ぶふゆみの首筋に思い切り噛み付くバッカス。半分ミイラ化するほど大量に血を吸われ、崩れ落ちるふゆみ。
「そのうるさいゴミを処分しなさい」
目の前で娘が襲われ、泣き叫ぶふゆみパパ。あまりにも残酷な光景!
「ゴミは貴様だ バッカス」
絶望の闇に舞い降りた一筋の光。セレーネの戦闘員、ドラキリー登場!
「その2人任せたぞオトネ」
「あいよー」
敵陣へ襲撃して、すっかり戦闘モードの二人。いつものふざけた態度は鳴りを潜め、クールに仕事をこなす!
「クラブ・バッカスはこれより我々人間 対半神反抗勢力(レジスタンス)が占拠するッ!!!」
銃を構え、店外にいる半身たちを威圧するセレーネのメンバー。しかし半神たちは余裕たっぷりに次々と変身を遂げ、圧倒的な戦力で人間たちをひねりつぶす時を待つ。
「こッ これぜんぶドラキリーやったんか」
特に変身するわけでもなく、肉弾戦で半神たちを圧倒するドラキリー。この異常な身体能力の高さはどういうわけなのか?
「ふー まったく今日の会食は 客が多くて 騒々しいですねえ…」
頭部に注射器のようなものが生えた、不気味な姿へと変身したバッカス、そのまがまがしい姿にどれだけ恐ろしい力を秘めているのか。
「さがっておれ ポチ…!」
変身したバッカスを前にして、ついに本気を出すドラキリー。ハチがとうてい及ばぬ化け物たちの戦いが始まる!


ジャン魂G!
日本一イヤな餃子決定戦!
「父親の靴下がきざまれて入ってる。」
完全に生ゴミじゃねーか!ニンニクより臭いわ!!
「謎のベールで包まれている。」
餃子の皮じゃなくて!?そんな怪しいもの、口の中に入れたくないよ!!
「中から無傷のナッパが出て来る。」
チャオズ、仇は討ってやるぞ。そして俺も逝く。お前だけに寂しい思いはさせんぞ。こ、これが俺の最期の気功砲だ~!!(天さん?)

ATJ45
「鼻毛が出ていても、鼻毛真拳の修行中だと言ってごまかせました。ありがとう『ボボボーボ・ボーボボ』」
それってごまかしきれてないんじゃ?そもそも、毛の王国出身じゃないと体得できないのでは。
「朝礼でオシッコ漏れそうで我慢してる時に「ジョジョ立ちだから。」と言って友達にゴマかせた。ありがとうジョジョ」
さっきから何かをごまかす時にジャンプ作品を使うことが多いんだな。でも、朝礼中にジョジョ立ちしてるほうが、よっぽど先生に失礼だと思うが。

すごスキル お題:飼育係
「レベル13 スカンクの屁で眠り状態から回復する。」
しかしあまりの臭さに毒状態になる。
「レベル80 勇者を育てた。勇者のレベルは99になった。」
世界を救ったのは勇者。しかしその世話役として、飼育係の存在があったことは世に知られていない…。
「レベル90 全ての攻撃を「じゃれてるだけなんですよ~」で無効化。」
ムツゴロウかお前は!どんな魔物も、そのあふれんばかりの愛で飼いならしてしまうのね!!

Posted by seiji | 08:54 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

20 2013

ジャンプ46号感想

暗殺教室
「寺坂君!!そいつ危ない!!」
口笛を吹くラフなおじさんの危険性に、いち早く気付いた不破さん。とっさに烏間は生徒を後方へと投げ飛ばしたものの、ガスの先制攻撃を受けてしまう。
「だっておじさん ホテルで最初にサービスドリンク配った人でしょ?」
島に到着した直後に、生徒達は罠にかけられていた。あのドリンクに恐ろしいウイルスが混入されていたのだ。
「従って 犯人はあなたよおじさん君!!」
名探偵不破!記憶力の良さと論理的な思考から導き出された結論に、犯人はぐうの音も出ない!
「普段から少年漫画読んでるとね 普通じゃない状況が来ても素早く適応できるのよ 特に探偵物は マガジン サンデー共にメガヒット揃い!!」
「ジャンプは!?」
それにチャンピオンは!?『名探偵マーニー』が絶賛連載中だよ!?
まあ、金田一やコナンに比べれば、まだまだ売れていないと言えるだろうが。
「え ジャンプの探偵物? よく知らないけど文庫版が出てるらしいから買うといいと思う」
ここで『魔人探偵脳噛ネウロ』の宣伝をブチこんでくる不破さん!あざといよ!!
「ステマが露骨だよ不破さん!! もっとマーケティング倫理に配慮して…」
目の前に殺し屋がいるにもかかわらず、生徒たちのこの余裕。相当度胸が鍛えられているな。
「おまえは…我々を見た瞬間に攻撃せずに報告に帰るべきだったな」
生徒たちが出口を塞ぎ、烏間が戦う。ガスでフラフラになりながらも、気力で立ち上がる烏間。ここで逃してしまったら、もうチャンスは無い!
「…強え… 人間の速さじゃねぇ… …だがな おっそろしい先生よ おまえの引率…も… ここ までだ…」
飛び膝蹴り一発で敵を倒した烏間。しかし無理がきいたのもここまで、ついに倒れこんでしまう。


HACHI-東京23宮-
「しるかぁボケええぇぇぇ ナワほどけアレスんとこ行かせろおぉぉぉ!!!」
レニが丁寧にセレーネの説明をしているにもかかわらず、テッキンを助けることだけで頭が一杯なハチ。縄で縛られているというのに元気に大暴れ。
「この半年ずっとテッキンテッキン唸ってたのよ?」
それは恥ずかしい!でもそれだけ、ハチの想いは強いってことだな。
「ちっす オトネっす」
なぜか上着のソデがだるだるに伸びきっているセレーネの諜報員、オトネ。それは彼女の持つ能力に関係があるのだろう。
「いずれこのドラキリー様直々飼ってやらなくもないぞポチ…!!」
見た目どおりに尊大な態度のセレーネの戦闘員、ドラキリー。触れただけでヤケドを追うほどの熱を持つその手には、どんな秘密があるのだろうか。
「オイラはなるッ なってやる―― 小さなヒーローに!!!」
海賊王に、オレはなるっ!(ドン!!)
テッキンはきっと生きている、そして自分を待っている。そう信じたハチは、決意を新たにする。テッキンの「小さなヒーロー」になることを。
「チョー応援しちゃう!!ガンバレハチィ~!!」
ハチの健気な決意を偶然目にして、涙するオトネ。ぽわ~んとしててふざけているような女子だけど、根は優しい子なんだな。
「こんな植物がさっきここで獲れたのだが」
ブドウに不気味な目玉が!それは「ゼウスの眼」、半神の監視装置。
「敵半神の放った術によってアジトがバレた よって進めてきた新宿区奪還作戦を断念することにした!!」
アジトがバレたことによって、作戦の大幅な変更を余儀なくされたセレーネ。ならば、リスクが高くて敬遠していた短期決戦を挑むしかない。
「そしてこの新たな作戦を即時実行に移す―― その名も 「バッカス討伐」!!!」
強大な力を誇るバッカスを相手に、セレーネはどう戦うのか?活動員はわずか415名、戦闘要員はさらに少ないだろうから、あまり大きな作戦は実行できないとは思うが。


読切 密漁海岸
ジョジョ4部に登場するイタリア料理人・トニオはなぜ杜王町に来たのか?それは恋人を病から救うためだった。こういう風に、サブキャラを掘り下げるストーリーは好きなので、面白かった。


ジャン魂G!
日本一カッコイイ通学決定戦!!
「屋根から屋根へと飛び移りながら行く。」
毎日毎日そんなアクロバティックに通学してたら疲れるだろ!警察にでも追われてるのか!?
「武士の首を持って。」
怖いよ!たたられそうだよ!気持ち悪いから捨ててきなさい!
「校庭に描いた巨大魔方陣を発動させると、教頭の身体と引き換えに現れる。」
勝手に教頭を生け贄に捧げるんじゃねーよ!教頭にも女房子供がいるんだぞ!?

中学語レッスン
「●ゴキブリの呼び方
中1・ゴキブリ
中2・漆黒の堕天使
中3・ゴキブリ」
かっこよく呼んでもゴキブリはゴキブリ。汚いし、飛んでくると怖いのだ。
「●カミナリおやじの呼び方
中1・カミナリじじい
中2・雷撃の老兵
中3・カミナリじじい」
カッコいいな、雷撃の老兵!でも怒鳴られると怖い!!
「部員一人となった剣道部員の呼び方
中1・最後の剣道部員
中2・ラストサムライ
中3・唯一の剣道部員」
剣道はキツくて臭いから、あまり人気ないんだろうね。道具一式そろえるのにもお金がかかるし。

記憶スケッチ お題:笠地蔵が頭にかぶってたもの
「おじいさん」
笠をかぶせるのを通り越して、自分の身体で直接暖めにいったおじいさん。これが文字通りの「人の暖かさ」だ。
「新しい顔じゃ!」
アンパンマン方式なの?まあ、みんなだいたい同じような顔しているから、大量生産しやすそうではあるが。

Posted by seiji | 10:43 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

12 2013

ジャンプ45号感想

暗殺教室
「め・・・メチャメチャ上手ぇ・・・・・・」
イリーナは潜入暗殺のプロ。プロ並みのピアノ演奏と色気たっぷりの仕草に、警備員もついつい目を奪われる。
「見つけたら即殺リでいいってよ ボスが」
「アイアイサー」
しかし敵もプロ。銃を口に入れて味わう変質者と、不適に笑う帽子を被った男「スモッグ」が生徒たちの前に立ちふさがる。


読切 31HEROES
普通の少年がある日突然変身ヒーローになるというのは漫画の定番だが、クラス全員変身ヒーローになるとは太っ腹な話だ。超ハイテンションなギャグと可愛い女性キャラという、この作者の持ち味を生かした良い読切作品だった。ただ、主人公の能力が「めちゃくちゃ打たれ強い」という受け身なものなので、このまま連載作品になるには発展性が少なくてよくないと思う。


HACHI-東京23宮-
「なん だと・・・? これが 東京・・・?」
ブリーチパロ・・・だと…?
「ま 仕方ないな 半年寝てたし」
寝ぼすけさんのハチ!半年も寝ていたら、半神(ハーフ)たちの手によって東京は信じられない変貌を遂げていた!
「東京隆起の数時間後 数十万の半神が飛来した」
半神って、そんなにいっぱいいるの!?しかも全員飛行能力持ち!?
「占領は速やかで澱みなかった 特殊な煙で区を覆い 人間達を支配し次々と命令を下していった」
植物の根で東京を分断させた後に圧倒的な数の軍勢で一斉攻撃を仕掛けるなんて、半神の中には相当頭の回るヤツがいるようだ。これは手ごわいぞ。
「しねえぞ 人の匂いがどこからもしねえ」
見た目は以前より様変わりしたが、まるでお祭りのようににぎやかな繁華街。しかしこの半神たちの楽園に、人の姿はなかった。
「この下が人間用居住区」
これが「東京23宮」の暗部!半神の監視下で強制労働に従事する人間達!!
「これが半神達の夢 究極の人血安定供給法「納税」よ・・・!!」
まるで家畜の乳を搾るかのように、人間達の血を搾りとる半神。彼らにとって人間とは、奴隷であり食料なのだ!
「若い乙女の血は希少よ 倒れても手厚くされ助かる」
裏を返せば、老人や男性が倒れた場合は、もう使い物にならないと「廃棄」されるということか。恐ろしい話だ。
「焦るな 手負いのケルベロス君!」
悲惨な光景を目にして怒るハチをいさめるエレナ。神のごとき力を持つ「宮長」と戦うには、まだ力不足だ。
「鎮まれ小僧 騒がしいぞ 茶休憩(ティータイム)に」
テッキンをアレスにさらわれた事を思い出し、銃を持って特攻しようとするハチを指一本で止めたドラキュラのような男。彼もまた、半神と敵対する者。
「あっ ずるい~!!ハチ君起きたら呼んでって言ったのに」
天井裏から顔を出す、ジャージにゴーグル姿の女性も登場。顔が赤いが、酒でも飲んでいたのか?
「ようこそ犬神八 対半神反抗勢力「セレーネ」のアジトへ!! はい♪ 祝杯のラーメン」
今度はラーメンを立ち食いする中年男まで登場。このセレーネという組織、クセモノ揃いのようだ。


ジャン魂G!
日本一おぼえたい忍術決定戦!!
「忍法 オナラの臭いをジャスミンの匂いに変えるの術!」
授業中、どうしてもオナラがした時がある。うまく音を出さずにすかしっぺに成功したとしても、ニオイだけは隠し切れない。そんな時に便利!
「忍法 できたてなのに半額シールの術!」
どうせなら安く買いたい。でも長時間待つのはイヤ!そんなワガママを叶えてくれる術だ。
「忍法 後輩のほうから「割り勘でいいっス」と言ってもらえる術!」
先輩ならおごるのが当然という風潮、しかし懐は寒いという現実。おごるべき先輩の方からは言い出しづらいので、後輩の方から声を掛けてほしい、そんなできた後輩はなかなかいないけど。

ザリパイ絵画王
「レベル99の強すぎるスライムを描いてください。」
ホラー漫画に出てきそうな恐ろしい形相をしたスライム。まぁ、ヤツはレベル99になれば「しゃくねつ」を覚えるから、こんな凶悪な顔でも納得だね。
「桃太郎が鬼ヶ島で最初に倒したザコキャラを描いてください。」
まだ子供であどけない顔をした鬼。しかし桃太郎は容赦なく正義の鉄槌を加える。はたして、どちらが鬼なのだろうか。

多くの細道
「レジ前のチロルチョコって買っちゃうね」
レジに並んでるとヒマなので、レジ前の安い商品につい手が伸びてしまう。完全に店の手玉にとられているな。
「立ち読みし 急に始まる 床掃除」
オレにどけってか?イヤだね!そういう態度に出るなら、いつまでも居座ってる!
「おねえさん オレの心も あたためて」
仕事に疲れて帰る途中に立ち寄ったコンビニのおねえさんに癒されて、全国のサラリーマン達は明日も戦い続けるんだ。

はじめての一歩
「読書感想文の一歩。延々とあらすじを書いて終了。」
とりあえず原稿用紙を埋めないといけないからね。でも、その物語を追いながらも自分の感想を少しでも加えていくといいかもね。
「携帯電話の第一歩。電話がかかってきたとき電源ボタンを押してしまう」
通話ボタンと電源ボタンが同じような位置にあるのもいけないと思う。もう少し離してくれないと。

Posted by seiji | 20:38 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

08 2013

イラスト更新

久しぶりにイラストを更新しました。
サイト8周年記念絵と9周年記念絵、そしてその他版権絵です。トップ絵も9周年記念絵に変えておきました。
イラストサイトを名乗っている以上、もっとイラストを描いていった方がいいんじゃないかと思ったので、今後はせめて月に一枚は描いていくことにします。
その時描きたいものを、気ままに楽しみながらやっていきたいです。

また、閉鎖されたサイトへのリンクを解除しました。お疲れ様でした。

Posted by seiji | 22:20 | Comment [0] | TrackBack [0] | お知らせ

06 2013

ジャンプ44号感想

暗殺教室
「治療薬はスイッチ1つで爆破できる 我々の機嫌を損ねれば感染者は助からない」
殺せんせーが健在なら、爆弾が爆破するよりも早く治療薬を奪うこともできただろうが、今やビニール袋に入れられたスイカ状態なので、この異常事態だというのに何もできない。
「動ける生徒全員でここから侵入し 最上階を奇襲して治療薬を奪い取る!!」
殺せんせーが提案した作戦は、奇襲を仕掛けて生徒たちの力で治療薬を奪うという強攻策。でも、監視カメラで見張られているなら、この作戦も相手に筒抜けで奇襲にならないのでは?
「3分でマップを叩き込め!!19時50分(ヒトキューゴーマル)作戦開始!!」
「おう!!」
E組生徒という名の14人の特殊部隊を引き連れて、作戦行動開始!卑劣な悪党どもを断罪せよ!


HACHI
「…整ったか 我が子等よ」
「はいっ!頃合いかと ゼウス様」
町の片隅で「おわりじゃ 破滅じゃ」とブツブツつぶやいていた老人の名はゼウス。どうやら半神(ハーフ)の元締めのような立場の人物らしいな。
「人を…口にくわえてる?」
まるでゾンビのように、牙の生えた化物となった人間が他の人間を襲い、血を吸ってミイラ化させる!阿鼻叫喚の地獄絵図、もはや秩序は失われた!
「コノ ケダモノドモメ―― 東京カラ デテケ!!」
テッキンを守るため、変身して化物を撃退するハチ。どうやらこの化物たちは、死ぬと灰となって散るようだ。
「おいチビ ちったぁたのしませろよ!?」
敵の幹部らしい大男は、変身するとさらに巨大化し、恐ろしい超大型巨人に!バジリスクを一撃で倒したハチだが、今度はこの巨人に一撃で倒されてしまう。
「闘神アレスばんざい!!」
「ちっ もうおわりか つまらねーの」
アレスの圧倒的な力を目にして、狂喜乱舞する手下たち。一方、アレスは本気を出す前に勝負が終わってしまって不服そうだ。
「…やだ 逃げない…!」
重傷を負って変身も解けてしまったハチに駆け寄るテッキン。一度は怖くなって逃げ出してしまったが、もう決して逃げずにハチといると、彼女は決意した。
「ククク ちょいと悪りぃな もらってくぜぇ~」
テッキンのひたむきな想いもむなしく、アレスが二人を引き離す。ハチを仲間に引き入れるため、テッキンを人質にとるつもりなのか?
「半神(ハーフ)のハチってよくみたら いいかもよ? だからホラ 胸張って 私の小さなヒーロー…!!!」
「だめだ行くな テッ キン…」
お互いの伸ばした手は、非情にも届かなかった。ハチの前では気丈にふるまったテッキンだが、アレスの手の中ではガチガチ歯を震わせておびえる。
「…おはようハチ君」
またもあの女科学者、エレナに命を救われたハチ。あの大惨事に、よく瀕死のハチを見つけ出して救出できたものだな。
「――ようこそハチ君 半年後の東京 23宮へ」
な、なんじゃこりゃ~!?
これが都市再開発の新たな形なのか?隆起した巨大植物によって陸の孤島と化した東京23区が、個性的な巨大建造物の数々に占拠され、半神(ハーフ)たちの宮殿になってしまった!これが「東京23宮」だ!


銀河パトロールジャコ
「かかったじゃないかーっ!!!」
ジャコのオシッコは頭から出る!そんなことはどうでもいいが、それがタイツの顔にかかったのが問題だ!
「なっ なにをするかっ!」
乙女の純潔が汚された怒りで、ジャコを突き落としたタイツ。さすがのスーパーエリートも不意打ちには弱く、海に落ちてしまう。
「いま宇宙人が落ちてきてたらどうするんだ!!見逃してしまうじゃないか!!」
ん?ついさっきジャコの後ろで光る物体が落下してたけど、海に落ちたショックで見逃しちゃった?
「超エリートのわたしが見逃すはずがない どうやら運よく軌道を外れたようだな」
見逃したことに気づかず、軌道を外れて別のどこかに行ってしまったんだと都合よく解釈するジャコ。そんないい加減じゃダメだろ。
「惑星ベジータのサイヤ人だ」
ジャコの任務とは、惑星ベジータから送り込まれたサイヤ人、カカロットを撃退することだった。見逃してしまったことでジャコの任務は失敗したが、こうしてカカロットが見逃されたおかげで、後に孫悟空と名づけられた彼がドラゴンボールをめぐる大冒険を繰り広げ、何度も世界を救うことになるのだから、結果的には良かったのかな。
「カプセルコーポレーション…って知ってるだろ?」
発明を売るための信用できる会社に、西の都にある世界一の資産家、天才科学者ブリーフ博士の大企業の名を挙げるタイツ。なぜならタイツはブリーフ博士の娘だから。
「ようするにタイツの家はすごい金持ちということか?」
「あんたのためにしょうがなく告白したんだからな でも特別扱いなんてするなよ」
「しませんよタイツさん」
さっそく特別扱いしてるじゃん!金持ちだとわかるといきなり敬語を使い始めるなんて、ジャコも現金なヤツだな。
「おお!大金がやってきた」
「下品な言いかたやめろ」
ボケのジャコにツッコミのタイツ、早くも夫婦漫才が板についてきたな。
「ねえちゃん!」
「ようブルマ!ひさしぶりだね」
ブルマはタイツの年の離れた妹だった。タイツがドラゴンボールに全く登場しないのは、ずっとこの島に住んでいたからなんだろうな。
「妹は背が低いな 気に入ったぞ」
気に入る要素がおかしくない?ジャコはよっぽど身長を気にしているんだな。
「きたないところですがどうぞ」
「えっ!きたないのですか!?」
天才だからか、ちょっとズレてるブリーフ博士。けっこう言ってることひどいぞ。
「いかん!みんな宇宙船のことは後だ!ニュースがはじまるぞ!」
ブサイクな自分の似顔絵が出回るのはプライドが許さないジャコ、テレビ局に乗り込んで撮影を要求。このかっこいいポーズを見てくれ!
「アンテナがこわれてたでしょ?ついでになおしておいたよ」
一人で宇宙船を見ていたブルマ、反重力装置の構造を確認し、ついでに壊れたアンテナも直してしまう。まだ5才なのにさすがは超天才、ジャコなんて目じゃないくらいの本当のエリートだ。
「大金なんて必要なかったじゃん!」
ブルマの分析によれば、高価なスカイゴールドでなくても、銅があれば宇宙船は動くという。大盛博士は時空工学の専門家なので、そこまではわからなかったのだ。
「きいてみたがよろこべ わたしの宇宙船はかなり古いタイプなのでタダでいいそうだ」
旧型のポンコツ宇宙船で辺境の星に一人で派遣されるジャコって、実は銀河パトロールの中でも窓際族なんじゃないか?普段からミスも多そうだしな。
「もしかしてあなたが悪い宇宙人だとやばいからね 撃ってみようか」
ジャコがもし凶悪宇宙人だった時に撃退するため、とんでもない破壊力の光線銃を持参していたブルマ。これが直撃すれば、ジャコもたたではすまないだろうなあ。
「おまえ銀河パトロールに入隊する気ないか?」
「考えておく」
ブルマの恐ろしき科学力に驚愕し、銀河パトロールに勧誘するジャコ。大盛博士が何十年開発してもできなかったタイムマシンも、未来でブルマが完成させているし、やっぱりブルマはすごいんだなあ。
「ブルマと孫悟空の球探しの話はコミックス『ドラゴンボール』を読んでね!(CM)」
本来はドラゴンボールの新作映画「神と神」の公開に合わせて連載される予定だったというこの作品は、ドラゴンボールの少し前のお話だった。ゆかいな銀河パトロール隊員のジャコは、たまにドジを踏みながらも、気ままに任務を続けたのだろう。


ジャン魂G!
日本一マズい高級バーガー決定戦!!
「レタスの代わりに一万円札を使用しております。」
いいよ。その一万円札を抜いて財布に入れてから食べるから。
「1950年代に作られたビンテージもの。」
腐るのを通り越して、もはやミイラ化してるよそんなの!!
「注文を聞いてから牛を育てる。」
気が長すぎだろ!完成までに何年待てばいいんだよ!!
「チキンサツタバーガー。」
バーガーはいらないんで、札束だけください。

万物の三本柱
「大量殺人鬼の三本柱
1.ジェイソン
2.フレディ
3.スーパーマリオの最初のクリボー」
あれが初見殺しの元祖。赤い帽子かぶってヒゲ生えたオッサンの天敵。
「身構える文句の三本柱 
1.「覚悟はいいか?」
2.「この先は険しいぞ」
3.「基本プレイ無料」」
どうせアイテム課金なんでしょ?追加クエストも課金でしょ?課金しないとまともに遊べない仕様なんでしょ?お前らの手口はわかってるんだぞー!!

拡散希望!!
「【拡散希望】「言わずもがな」を使うと賢そう!」
なんか難しそうな言葉を使うとかっこいいと思ってるヤツはイタい。言わずもがな。
「【拡散希望】迷惑メールだけはオレに優しい言葉をかけてくれる!」
ダメだ!やつらは甘い言葉で誘惑して、君を罠に落とそうとしているんだ!厳しい言葉で注意してくれる人が、実は本当に優しいんだということに気づくべきだ!

J喜利 お題:ニセコイの楽のペンダントの中身
「新たなヒロイン」
なんか妖精的な!?確かにヒロイン多いけど、そんなファンタジー展開にまで挑戦しちゃうわけ!?
「オレが今選んだダイヤの8」
手品じゃねーか!かくし芸大会でもやってんのか!!
「封印されしエクゾディア」
遊戯王じゃねーか!とっくに連載終わってる作品のネタなんて、古いよ!!

プロジェクトA(アホ)
「アホコンビニ店員。「この場を温めておきますか?」」
お前は芸人か!やれるもんならやってみろよ、冷たい視線にさらされても知らねーぞ!!
「アホ僧侶。回復の方法がとにかく寝ること。」
ただの寝ぼすけさんじゃねーか!お前はいいから、他人を回復させろよ!!

Posted by seiji | 09:29 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

© FC2 BLOG / ooq:blog