コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

19 2013

うまい棒動画と拍手返信

ナムコ×とある科学の超電磁砲Sキャンペーンの、うまい棒コラボPVが面白いです。

ナムコ×とある科学の超電磁砲Sキャンペーン PV第1弾



うまい棒のキャラクターがコスプレしてそれぞれのキャラを演じているだけでもシュールなのに、声優さんの悪ノリした演技が、よりカオスな世界観を生み出しています。
こういう妙なハイテンションのネタは大好きです。このノリは、ボーボボにも通じるものがありますね。


拍手返信です。

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Posted by seiji | 21:26 | Comment [0] | TrackBack [0] | 拍手返信

18 2013

ジャンプ37・38号感想

WJヒロイングラビア超ビッグポスター
『食戟のソーマ』の佐伯先生が描く、WJヒロインの水着姿。違和感のない『べるぜバブ』のヒルダ、原作よりも可愛い『黒子のバスケ』のカントク、色っぽいまなざしの『ハイキュー!!』の潔子さん、凛々しい『ワールドトリガー』の木虎などが良かった。
ただ、新連載陣のヒロイン達は、佐伯先生もまだキャラがつかめていないのか、ヒロイン達の個性をうまく引き出せていない印象。それと、『暗殺教室』のイリーナはビッチ成分が足りない。初見では、銃を持った金髪美女だからこち亀の麗子かと思ったくらいだ。せめて銃ではなく、対殺せんせー用のナイフを持たせるべきだったのでは。
あと、『銀河パトロールジャコ』のタイツが持っているジャコのぬいぐるみが可愛い。ていうか、まだ本編では名前出ていないんだけど、こんなところで公開していいのかしら。


暗殺教室
「沖縄離島リゾート2泊3日!!」
E組が賭けの報酬にゲットしたのは、豪華沖縄旅行!ステキな夏の思い出の1ページに、先生の暗殺も加わるのか?
「負け犬に口無しだ 次に僕がリードを引くまでお座りしてろ」
敗北の屈辱を味わいながらも、虎視眈々とリベンジの機会を狙う浅野。敗北を知ったエリートは、次にどんな手を打ち出すのか。
「正直に認めましょう 君たちは侮れない生徒になった」
離島という有利な地形、そして触手7本破壊というハンデ。数少ないチャンスを貪欲に利用する幼き暗殺者たちを称賛する殺せんせー。教室中に、殺せんせーの二重丸がバラまかれる。


銀河パトロールジャコ
「理不尽ないちゃもんをつけたうえに女性をたたくとは言語道断!」
大盛にはおとなしく待っていると約束したが、女性に対する暴力を見逃しては紳士の名折れ。我慢しきれずに飛び出したジャコ!
「ビシッ」
武器を持ち出して暴れようとする暴漢たちを、鮮やかに成敗したジャコ。決めポーズも華麗に決まる!!
「こらおまえーっ」「なにをしているかーっ!!」
「まだ仲間がいたか」
騒ぎを聞きつけて駆け付けた警察官まで、暴漢の仲間と勘違いして倒してしまったジャコ。これはドジじゃすまないぞ。
「おい ついてきな」
正義のヒーローから一転、警察から追われる立場になってしまったジャコ。そのピンチに現れたのは、さっきジャコが助けた少女。この大きな帽子を被った少女が、物語のキーパーソンなのか?


読切 アナノムジナ
絵柄がオサレな感じのサギ師漫画。独特のテンションで物語が進んでいくので、こういうノリが好きな人には面白いのかな。
残念ながら、自分にはあまり合わなかった。絵はうまかったけど。


ジャン魂G!
日本一アップアップな水泳教室決定戦!!
「プールが煮えたぎっている。」
熱湯風呂かよ!泳ぐ以前の問題だよ!!
「クロールの息継ぎの時の顔を写真に撮られる。」
やめて!必死な顔で呼吸している、ブサイクな顔を写さないで!!
「コーチが女と酒とギャンブルに溺れてる。」
水泳教えてる場合じゃねーだろ!人生という名の荒波に溺れてしまったのね!!

国民の常識 お題:怖いもの。地震、雷、火事、もうひとつは?
「家族が使うパソコンで履歴を消し忘れる」
オレが一人でこっそり見ていたあのサイトがバレてしまう!やめて、そんな目で見ないで!!
「急な母ちゃんの敬語」
イヤな予感しかしない!やめてくれよ、気持ち悪い!!
「真冬の便器」
油断して洋式便座に座ったが最後、超冷たくてビックリ!出るものも出なくなっちゃう!!

オレの流儀
「オレの流儀!父の日のプレゼントは100円ショップで。」
値段が問題じゃないとはいえ、もう少しいいものをプレゼントしようよ。
「オレの流儀!コンビニで買い物したら、かわいい店員がおつりを渡すときに手を握ってきて、「お、こいつオレに気があるんじゃね?」ってカンちがいして、そのままの勢いで告白してフラれて傷つくことは目に見えているので、最初からおつりが出ないように電子マネーを使う。」
めんどくせーヤツだな!全部お前の妄想だから!どーせチャージしてなくて、残高不足で恥ずかしい思いをするオチだろ!?

Posted by seiji | 20:22 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

11 2013

ジャンプ36号感想

新連載 ひめドル!!
「アタイをッ アイドルにしてくれねぇか!?」
アイドルになりてぇ~~!!!!! つんくさん…つんくさん…ここにいます――!!!!!(参考動画
だめだ…。ボーボボに毒された俺の脳では、この言葉をまともに読み取れる余裕がない…。


暗殺教室
「E組とクラス対決で負けるなんて…こんな屈辱あるか?」
得意教科を重点的に伸ばす作戦が功を奏し、英語・理科・社会でA組に勝利!一人一殺で、見事に仕事を果たした精鋭たち!!
「恥ずかしいですねぇ~ 「余裕で勝つ俺カッコいい」とか思ってたでしょ」
王者などではなく、裸の王様に過ぎなかったカルマ。悔しい結果にイラついているところを、殺せんせーにあおられて顔真っ赤。
「よくも言えたものだね 同い年との賭けにも勝てない未熟者が」
浅野もまた、理事長にあおられてイライラ最高潮。美形を歪ませて、怒りに震える。
「彼は多くの才能に恵まれている だが力有る者はえてして未熟者です 本気でなくても勝ち続けてしまうために本当の勝負を知らずに育つ危険がある 大きな才能は…負ける悔しさを早めに知れば大きく伸びます」
敗北を恥じる必要はない。己の敗北を認めず、己の弱さから目をそらし、己の鍛錬を忘れ怠惰に甘える者だけが、真の敗北者なのだから。
「成功と挫折を今一杯に吸い込みなさい生徒達よ!! 勝つとは何か 負けるとは何か 力の意味を!! 今!! -私が 最後まで気付けなかった…とても大事な事だから」
そよ風に抱かれながら、一人たそがれる殺せんせー。彼は身をもって知っているのだ。力ある者がすなわち強い者ではないのだと。
「5教科っつったら国・英・社・理…あと家だろ」
そんなわけねー!でも、屁理屈とはいえ100点とって学年一位なのは事実!思わぬ伏兵の4人の力によって、殺せんせー、大ピンチ!
「この暗殺に…今回の賭けの「戦利品」も使わせてもらいます」
テスト前、殺せんせーが推奨した「戦利品」の正体とは?そして、それは暗殺成功の突破口になるのか??


銀河パトロールジャコ
「とりあえず町ごと爆破してみてはどうだろう…」
いちいち言うことが過激なジャコ。絶滅爆弾だなんて物騒なものも持っているし、実は銀河パトロール隊って、そうとう武闘派な組織なのかしら。
「今回だけは見逃してやるーっ!!!!」
無礼なチンピラを処刑しようとしたものの、大盛の制止によって我慢したジャコ。しかし怒りは収まらず、大声で怒鳴ってしまう。
「エリートだったらこういうときぐらい感情をコントロールしてほしいね……」
まったくだ。何度もエリートを強調する割には、ジャコの言動って幼稚だよね。
「つぎは殺すぞ わかったか!」
一発でひったくりのバイクを木端微塵にする威力の、ジャコの光線銃。確かに殺してはいないが、さすがにやり過ぎだろ。新米婦警キルコさんじゃあるまいし。
「これ少ないですけどお礼にどうぞ」
お金持ちのおばあさんから、ひったくりを捕まえたお礼にお金をもらうジャコ。思わぬ幸運にウキウキだ。
「袋を持ってやろう 超エリートはマナーも一流なのだ」
「すまんな 軽いけどね」
こういう小さな親切が、意外と好印象になるのよね。こういうやりとりを見ると、やんちゃな孫と、それを見守るおじいちゃんみたいだね。
「じつはピーナツというコトバはわたしの星では女性の左のおしりのことなのだ」
またしても、ものすごく限定的な場面でしか使われない単語だ。この様子だと、ジャコの星の言葉って、ものすごく単語が多くて難しそうだな。
「ははは もしかしてジャコはもてないんじゃないのか?」
「ノーコメント!」
大盛の冗談に、ちょっとムッとするジャコ。でも可愛い女の子には興味があるようだ。アイドルの亜月アンちゃんは好みのタイプなのかな?


ジャン魂G!
日本一守られたくないSP決定戦!!
「AKBのコンサートのある日は休む。」
ただのAKBオタじゃねーか!趣味は勝手だが、仕事はきっちりやれよ!!
「ちょっと目を離すとパスドラやってる。」
お前はやる気の無いバイトか!明日からもう来なくていいよ!!
「オレを盾にして歩く。」
おい、立場が逆だろうが!なんでオレがお前の盾にならなくちゃいけないんだよ!!
「常に裸なので不審者よりずっと危ない。」
自分自身すら守れてねーじゃん!警察に捕まるぞ!!
「既に5、6発撃たれている。」
それでもなお職務を遂行しようとするとは、見上げた男だな。
「ものすごい美少女。逆に守ってあげたい。」
キミを守り続けたい。そのあたたかい気持ちが、ボクを強くする。

万物の三本柱
「ファッションモンスターの三本柱
1.きゃりーぱみゅぱみゅ
2.レディーガガ
3.大阪のおばちゃん」
独自の美的センスによってコーディネートされたその服装は、もはや常人には理解不能。
「のちに後悔するものの三本柱
1.練習不足
2.勉強不足
3.「お前の好きな人教えてくれたらオレの好きな人も教えるよ」」
正直にクラスの気になるあの子の名前を教えたのに、アイツはアイドルの名前を出してお茶をにごした。絶対に言わないと約束したのに、次の日には学校中のみんながウワサしてる。

バカズバッ!
「シェフの八つ当たり風サラダ」
ぐちゃぐちゃじゃねーか!ただ野菜を乱暴にぶちまけただけのものを料理とはいわねーよ!!
「打ち切り風冷やし中華「オレたちの冷やし中華はまだ始まったばかりだ!! ※店主の次回作にご期待下さい!」」
始めるばかりなのもあれなので、冷やし中華終わりました。

いいわけ四天王 お題:おねしょ
「言ってなかったか。オレは水の神ポセイドン!」
ほら、芸術的だろう?この模様。これが神の御業なのだよ。
「母ちゃん!この布団泣いてる!」
つらかっただろう、苦しかっただろう。泣いたっていいさ、明日笑顔になれるのなら。
「これで食っていこうと思ってるんだ。」
迷って、苦しんで、やっとたどり着いた己の道。誰にも文句は言わせない、自分自身で決めた答えなのだから。
「原宿じゃみんなこうだぜ?」
原宿系のチャラい兄ちゃんが、みんな夜な夜なおねしょしてるの?恥ずかしいわ!!
「フトンの中も梅雨入りのようだね。」
なんでうまいこと言ったみたいな余裕ぶりなんだよ!そんなのでごまかされるほどバカじゃねーぞ!!

Posted by seiji | 20:15 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

04 2013

ジャンプ35号感想

新連載 クロクロク
ちょっと前までやっていた『ぬらりひょんの孫』っぽいなという印象。妖怪が題材だし、絵もキレイだし。
さすがにぬらりひょんほどの迫力ある絵ではないが、これはこれでほのぼのとした雰囲気があって楽しい。妙に人間くさくて愛嬌のある妖怪たちの描写がよかった。
ただ、台詞が多くて画面がごちゃごちゃしがちなのは、少し読みづらいかもしれない。今後の発展に期待。


暗殺教室
「テストは良い 一夜漬けで得た知識など大人になったらほとんど忘れてしまうだろう それでいい 同じルールの中で力を磨き脳みそを広げ結果を競う その結果から得る経験こそ宝物だ」
栄光も挫折も、経験はその子の力になる。努力も大事、結果も大事。ただ必要なのは、ありとあらゆる経験を自分を高める糧とする貪欲さだ。
「問題文が名作小説から引用されている 生徒の読書量や…臨機応変さも採点基準に加える気でしょう」
生徒たちの難敵「問スター」の正体とは、小説からの引用だった。原文に準じた口語体で回答しなければ減点対象になるという、一筋縄ではいかない問題。
「本当の理科は暗記だけじゃ楽しくないです」
奇行種の巨人のような理科の問題を、魔法のように手なづけることに成功。ただ丸暗記するのではなく、自分の頭で理解することが大切。
「…あーあ 皆目の色変えちゃってまぁ…」
やる気満々の皆とは対照的に、いつも通りにクールなカルマ。がっつかずに、余裕を持って勝つのが彼の勝利哲学。
「さて皆さん 全教科の採点が届きました」
それは学生にとって死刑宣告にも等しい、冷酷なイベント。それぞれの努力と運が、点数という無機質な数字によって突きつけられるのだ!


銀河パトロールジャコ
「わたしのときは募集定員5名で志願者は9名だった」
意外と志願者の少ない銀河パトロール隊。まぁ、激務だからと敬遠されたり、そもそも募集要項が厳しいことも考えられるが。
「1号 2号 5号と失敗していますが成功率60パーセントなら上出来じゃないでしょうか わたしなら絶対乗りませんがね」
おいおい、4割の確率で墜落するロケットにスーパーアイドルを乗せるのか!?危険すぎるだろ!!
「く… くだらない………」
亜月アンの歌『恋するロケット』を聴いてあきれるジャコ。でも、すぐ後につい口ずさんでいるところを見ると、意外と気に入ってしまったのかも。
「謎の物質がわかったぞ!いちおう地球にも存在するものだった!」
宇宙船の動力源になっている物質がわかって喜ぶ大盛。しかし、その物質は「空金(スカイゴールド)」というとても高価な貴金属だった。
「え!?ジャコも都に行くのか!?」
都に食料を買い出しに行く大盛と一緒に、ジャコも変装して都に行くことに。でも、おっちょこちょいのジャコのことだから、きっと何かやらかしそうだぞ。


恋するエジソン(最終話)
「頭の中にある偉人の証を消し去るマシンです!」
スピカが作った、このパーマネント(死語)をあてる機械のようなマシンで、脳の中の偉人の証を消し去れるという。発明を捨てる代償として、偉人顔を治すことができるのだ。
「スピカ発明を捨てることができませんでしたぁぁ~!!」
今までずっと発明と共に生きてきたスピカにとって、発明を捨てることは大切な家族を捨てることと同じ。だからスピカは、発明を捨てられなかった。
「スピカと一緒に見たいんだよ」
いつもは優柔不断な寮長の男前発言で、ようやく吹っ切れたスピカ。偉人顔になるのはちょっとイヤだけど、これからも私は発明と共に生きていく。


ジャン魂G!
日本一イヤなマンガの持ち込み決定戦!!
「第一声が「見る?」」
うぜぇ!本当は見てほしくてたまらないくせに!!
「学校で先生に取り上げられたので、何ページかは職員室にある。」
ネームならまだしも、なぜ完成原稿を学校に持っていった!?そして、取り上げられたならちゃんと取り戻してから持ち込めよ!!
「本気で芥川賞を狙っている。」
それは小説の方だから!漫画で目指すなら、手塚・赤塚賞だろ!!
「持ち込みというより、これは「モツ煮込み」だ。」
ただのダジャレじゃねーか!でも、モツ煮込みはうまい!!

世界悲惨
「迷惑メールも来ない。」
それ、もしかして携帯解約されてるんじゃない?
「話が長い近所のおばさんと道で目が合った。」
急いでいると言って立ち去ろうとしても、なんだかんだと難癖つけられて話につき合わされ続けるハメに。
「A「ハハハハ オレらって親友だよな!」B「えっ…イヤっ あー…ん…」」
時として、優しさがより深く人を傷つけることもある。一人ではしゃいでたオレがバカみたいだ。

プロジェクトA
「アホサンタ。帰りの方が袋がでかい。」
オイ!お前、人の家の物を勝手に盗んでいっただろ!!
「アホ静御前。とにかくうるさい。」
名前なんて飾りみたいなもの。男みたいな乙女ちゃんもいれば、うるさい静ちゃんもいるさ。
「アホヒーロー 家で変身してから現場に向かう」
現場に向かうまでの道のりでいつ不意打ちされるかわからないから、むしろ正解かも。さすがに変身後の姿で電車に乗るのはまずいと思うが。

飛びこみ!まおジャン お題:ハイキュー!!
「体中に縦横の線を描いて、ネットになって立ってる。」
怖いよ!ただの変質者だよ!!
「体育館の天井にはさまってるボールとして。」
ただの背景以下じゃねーか!なんだその邪魔くさい存在!!
「全部の指を骨折しながら試合に臨む。」
さすがにドクターストップがかかるだろ!即刻入院しろ!!

Posted by seiji | 21:16 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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