コKOナッツブログ

ハジケる笑顔でさようなら――!!   ハジケリストよ永遠なれ!!笑顔だらけのクライマックスセンターカラー!!   いつか見た毛狩り!   6年間、御愛読ありがとうございました!!

26 2013

ジャンプ34号感想

暗殺教室
「生徒同士の私的自治に収まる範囲の軽い遊びさ」
A組が勝負に勝った場合のたったひとつの命令。それは、一方的な奴隷契約を強いる契約書に同意させることだった。なるほど、こういう方法なら、たったひとつで多数の要求を通すことができるな。
「実力とカリスマがある奴は…キレイ事を正義にできる 奴を信じて付いていけば勝てるんだ!!」
天使の皮をかぶった強大な悪魔のような存在、それが浅野。彼は従属を迫る代わりに、絶対の勝利を約束してくれる。
「これはもはや“問題”ではない “問スター”と呼ぶべきものだ」
いや、先生、そのネーミングセンスはどーなの!?
「弱味を握って支配してやる!! なにせ父さん 僕は貴方の子ですから」
浅野の目的はE組を倒すことなどではない。それはE組を利用して、自分の父親を支配すること。どこまでも強い支配者の欲望。
「僕等は殺し屋 おまけに今は闘技者(グラディエーター) 闘いのゴングが今日は鳴る!!」
テストという名の戦場で、僕等は戦う。今まで詰め込んだ知識を、筆記用具という名の武器に託して。


銀河パトロールジャコ
「1週間の猶予をさしあげます 強制退去や逮捕をお望みでないのならそれまでに出ていってください」
丁寧な物腰ながらも、有無を言わさぬ冷徹な物言いで島からの退去を迫る政府警察職員の固茹。しかし、妻の墓もあるこの島から離れたくない大盛。
「…! 妙なヤツ…… なにものだ………?」
望遠鏡ごしとはいえ、固茹に姿を見られてしまったジャコ。これが今後の流れを大きく変えることになるのだろうか?
「あと1週間で宇宙船がなおればいいが…」
大盛の事情なんて知ったこっちゃなく、自分の宇宙船が直るかどうかだけが気になるジャコ。その自己中っぷりには、大盛もあきれて黙りこむしかない。
「ちょっとおしおき」
イラっとしたので、石コロを投げつけて船を沈没させるジャコ。本当にこいつ、宇宙の平和を守るヒーローなのか?
「わたしは事故の後もひとりこの島に残ってタイムマシンを作り続けた……」
愛する妻や信頼するスタッフ達を取り戻すため、タイムマシンで過去に戻ってやり直そうとしていた大盛。しかしその成果はわずかで、ほんの少し時間を止めることに成功しただけだった。
「がんばれオーモリ!」
大盛が何をしていようが、とにかく自分の宇宙船を直してもらうことが最優先のジャコ。銀河法はさておいて、大盛の応援だ。


恋するエジソン
「どうですかスピカのロボは鉄壁でしょ!?」
どう見てもパッションさんです。なぜかバーチャファイターっぽい動きで華麗に弾をはじいていたけど。
「閃いたー!!!」
恋する乙女の涙は、革命的な発明を生んだのか?エジソン顔になる体質を治す画期的な発明とはいったい?


ジャン魂G!
ザリパイ2コマ お題:とまんねぇーっ!!
「ウッソ~」
よし、お前殴るわ。しばらく動けなくなるまでボコボコにするわ。
「アイサイト搭載」
いざという時のためのアイサイト!文明の利器は偉大だね!!
「にゅるん」
煙突から謎の生物が?ひょっとして、止まらなくなったのはこいつの仕業か?

日本一萎えるグラビアアイドル決定戦!!
「決め顔が白目。」
ものすごくマニアックな層にだけは人気出そうだな。
「93歳にして一念発起。」
わしゃーなぁ。死ぬ前に叶えたい夢があったんじゃ。それがアイドルになることなんじゃ!
「鉄仮面の下を誰も見たことがない。」
美女かどうかもわからないのか。でも、そのミステリアスな雰囲気に惹かれる人はいるかも。

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Posted by seiji | 22:51 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

21 2013

ジャンプ33号感想

新連載 銀河パトロールジャコ
「数万光年の彼方から銀河一誇り高き正義の使者がやってきた!」
鳥山明先生の新連載が、今号より連載開始。これを記念して、銀河パトロールジャコのまとめ記事を書きました。今後も更新予定です。
「それは10年ほども前のこと その宇宙人は広い広い銀河の彼方から宇宙船を飛ばし目的の星である地球へあとほんのわずかにまで迫っていた」
この物語は、大盛による昔話なんだな。なぜ、誰に対してこの話をしているのかが気になる。
「……また失敗だ………」
これは、ドラゴンボールにも出てきたタイムマシン?大盛はたった一人でタイムマシンを開発しようとしているのか。
「銀河パトロール隊員だ!!」
妙に芝居がかった自己紹介をするジャコ。銀河パトロール隊というのは、どれくらいの規模の組織で、ボスは誰なんだろうか。そもそも、いち隊員の分際で、ジャコが単独行動してるのはなぜなんだろうか。普通はチームを組んで動くのでは?
「ちょっと夢中になってビデオをみていたら月にぶつけてしまったのだ」
「超エリートじゃないじゃん」
そのビデオって、いやらしいビデオじゃないだろうな。
「あんたたちの世界にタイムマシンはあるか?」
大盛が、ここまでタイムマシンに固執するのはなぜなんだろうか?過去に戻ってやり直したいことがあるのかな。
「くす… オーモリというのはわれわれの星では会話中についポロリと落ちてしまったハナクソのことだ」
ものすごく限定的な状況でしか使われない単語だな。どうでもいいような話だけど、これが何らかの伏線になるのだろうか?
「昔 この島では政府の要求でタイムマシンという途方もない機械を開発していた……」
この島は、政府による秘密研究施設の跡地だということか。事故によって政府には見捨てられたが、大盛は一人でまだ研究しているというわけだな。
「本部のレーダーが凶悪な宇宙人の星から飛行物体の発進を捕えた!」
実は、凶悪な宇宙人から地球人を救うために来ていたジャコ。ずいぶんとおっちょこちょいな救世主もいたもんだ。
「これは絶滅爆弾だ」
なんとも物騒なものを取り出すジャコ。これには、さっきまで地球人の悪口を言っていた大盛も大慌て。
「でもイラッとしたらすぐにスイッチを押すかも」
あぶなっかしいヤツだな。絶滅爆弾だなんて危険なもの、こんな軽いノリのヤツに持たせていい武器じゃないぞ。


暗殺教室
「すべて支配しろと教えたのはあなたですよ」
一筋縄ではいかない男の息子も、やはり一筋縄ではなかった。チャンスさえあれば実の父親ですら牛耳ろうという支配者の欲望は、むしろ息子の方が強いように見える。
「命は…簡単には賭けない方がいいと思うよ」
こちとら暗殺教室の生徒、命を奪う方法ならしっかり仕込まれている!宣戦布告を受け入れたE組一同は、このA組のエリート達をテストで殺すことができるのか!?


恋するエジソン
「エロを司る人格 シドー」
おい、ドラクエ2のラスボスじゃねーか!なんだその卑猥な形したネックレスは!!


ジャン魂G!
日本一帰りたい竜宮城決定戦!!
「助けた亀と思われるものが鍋に入っていた。」
命がけの恩返し!でも、後で食べようと思って助けたわけじゃないのに!!
「「水中で息もできねぇ下等種族」としか呼ばれない。」
人種差別反対!お前らの仲間の命の恩人に対して、その態度はねーだろ!!
「乙姫「酸素が欲しけりゃ、有り金出しな」」
新手の詐欺かよ!ちくしょー、でも呼吸できなければ死んじゃうから、有り金全部出すしかしょーがない!!
「乙姫「帰りたければ私を倒してから行け!!」」
そんなRPGみたいな展開なの!?いやいや、バトルしに来たわけじゃないからね!?

多くの細道 お題:ラーメン屋
「レンゲまで スープの海へ ダイブした」
しかもあっつあつのスープに!ハシで救出に成功するも、レンゲが熱すぎてさわれない!!
「遠方から 遥々来たのに 定休日」
この情報化社会、しっかりと前調べをしたうえで行動しないと痛い目を見るということだな。
「キミはどう? メガネ外す派? 外さぬ派?」
ギリギリまで外さないけど、メガネが曇って何も見えずにどうしようもなくなったら外す派です。

バカズバッ
「もう汁がハネるとか気にしなくていいダイナミックなカレーうどんの食い方」
頭からがっつりカレーうどんを浴びてるじゃないですか!何これ?新手の罰ゲーム?
「急ぎ過ぎたシンデレラ」
階段をゴロゴロと転げ落ちるシンデレラ。急がば回れとはいうが、そういう意味じゃないからね!?

Posted by seiji | 18:57 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

16 2013

ふわり!どんぱっち第二巻発売記念絵

遅くなりましたが、「ふわり!どんぱっち」の第二巻発売記念に絵を描いてみました。
二巻では、ついに天の助が登場します。そして、巻末おまけ漫画では、本編には全く出番の無いボーボボが暴れています。本編のゆるふわワールドに登場するにはキャラが濃すぎるボーボボですが、おまけ漫画では相変わらずでしたね。

huwari2.png

Posted by seiji | 23:37 | Comment [0] | TrackBack [0] | ふわり!どんぱっち

13 2013

ジャンプ32号感想

暗殺教室
「教科ごとに学年一位を取った者には 答案の返却時 触手を一本破壊する権利をあげましょう」
期末テストを前に、おいしいエサをぶら下げて生徒を鼓舞する殺せんせー。私を殺したければ、勉強してテストで良い点をとりなさい。
「支配者の遺伝子 生徒会長浅野学秀 あの理事長のひとり息子だ」
やる気に燃えるE組の生徒達の前に立ちはだかるのは、理事長の息子で、エリート街道を突き進む生徒会長。これは手ごわそうだ。


スケットダンス(最終回)
「助けてもらえばいい!!!勇気を出して助けを求めろ!」
つらい時、苦しい時、助けを求めるのは悪いことじゃない。自分一人ではどうにもならないなら、恥ずかしがらずに誰かに助けを求めればいい。そうして、いつか君自身が、他の誰かを助ければいい。
「助けられてたのはオレの方だ」
誰かを助けて、誰かに助けられて。仲間との絆が、自分自身の誇りとなる。
「好きや ボッスン… ボッスン 早よ帰って来て…」
涙ながらのヒメコの告白。しかし、鈍感すぎるボッスンは華麗にスルー。最後の最後までブレないヤツだ…。
「スケット団ス Just Kidding.(なんつって)」
「? SKET DANCE?」
このラストは、連載前から構想していたんだろうね。ボッスンが海外に行って、子供たちに「SKET DANCE」と聞き間違えられるというシーンは。海外に行っても、スケット団精神は忘れないってことか。


恋するエジソン
「スピカがみっちり水嶋くんを改造してあげます!!!」
スピカ、恋するブサメン:水嶋をイケメンに改造するの巻。やり方は無駄に暴力的で超スパルタだったけど、自分に自信が持てるようになれたのは良かったね。たとえ天川への恋が実らなかったとしても、今後は明るい人生を歩んでいけるだろう。


ジャン魂G!
日本一イヤな大家族スペシャル決定戦!!
「全員初対面。」
それ、家族じゃねーから!他人の寄せ集めだから!!
「霊感の強い人が見たら、まだあと5人くらい住んでいるらしい。」
怖いよ!幽霊も含めて、私達の家族です!?
「入りきらずに家から無数の手足がはみ出してる。」
満員電車よりひどいじゃねーか!そんなに詰め込んだら死者が出るぞ!!
「攻撃を加えると分裂して増える。」
ドラクエに出て来る敵モンスターか!魔法で一蹴してやるぜ!!

ミステリーハンター
「寝るときに蚊が寄ってくるミステリー」
あぁ~、うるさい!ちょっとの血ぐらい吸ってもいいから、静かに寝させてくれよ!!
「朝はもっと寝たいのに、夜はもっと起きていたいミステリー。」
人間ってワガママだ。
「オレの写真がなぜ雑誌に載ってるんだ?と思ってよく見たら、それはトム・クルーズだったというミステリー!」
どんだけナルシストなんだよ!他人が見たら、全然似てねーよ!!

すごスキル お題:マジシャン
「レベル1:ハンドパワーと言いつつ、普通にパンチする。」
いや、確かにハンドパワーと言えなくもないけどさぁ。そういうことじゃなくない!?
「レベル4:ステッキでただボッコボコに殴る。」
ただの武器持った暴れん坊じゃないですか!誰か警察呼んで~!!
「レベル33:あのね、敵の邪な心を丸めて開くとね、真っ直ぐな心になって仲間になるのね。」
そう、彼はマジシャンであると同時に、魔物使いでもあったのです。
「レベル90:魔王城に爆薬をしかけ、城ごと爆破&脱出マジック!!」
マジシャンというより、優秀な工作員だな。こうして、魔王は伝説の剣ではなく、大量の爆薬によって滅ばされたのであった。
「レベル99:魔王を真っ二つに斬ると、中から観客の選んだカードが!」
すごいや!まず、魔王を一刀両断している時点ですごい!!

Posted by seiji | 12:05 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

08 2013

ふわり!どんぱっち2巻発売!

ちょっと遅くなりましたが、「ふわり!どんぱっち」第2巻が7月4日より発売中です。
もちろん、僕はもう買いました。巻末おまけ漫画ではボーボボも登場していて面白かったです。
来週にも、単行本発売記念絵を描くつもりです。

また、「web R25」というサイトで「ふわり!どんぱっち」の特集記事が掲載されていたので、紹介します。
記事によると、澤井先生は「月刊誌でスケジュールにも余裕があるので、今はアシスタントさんも使わず1人で描いている」らしいですね。ボーボボの荒々しい雰囲気とは違った、もうひとつの澤井ワールドを毎月楽しんでいます。

絵が別人?の声にボーボボ作者回答-「web R25」

Posted by seiji | 22:44 | Comment [0] | TrackBack [0] | お知らせ

07 2013

ジャンプ31号感想

来たる!ジャンプ45周年記念新連載!!3連弾!!
新連載第1弾として、33号より鳥山明先生の新作『銀河パトロールジャコ』が連載開始。宇宙人のような生物が、女の子とおじいさんを抱えたまま飛ぶカットが公開された。ドラゴンボールなど、数多くの傑作を生み出してきた鳥山先生なだけに、とても楽しみだ。


暗殺教室
「思いついた!原さんは助けずに放っとこう!!」
あまりに外道!クラスメイトを見殺しにしようというカルマの提案に、ドン引きするクラス一同!!
「俺を信じて動いてよ 悪いようにはならないから」
屈託の無い笑顔で笑うカルマ。しかし、その笑顔の裏には謀略が渦巻いている。
「イトナだってタダで済むはずがない」
殺せんせー弱体化スプレーをたっぷり吸った寺坂のシャツに触れたせいで、花粉症のような状態になったイトナ。そのスキを突いて、マッハで生徒を救出した殺せんせー。
「殺せんせーと弱点一緒なんだよね じゃあ同じ事やり返せばいいわけだ」
生徒たちが飛び込んだ勢いで飛び散った水を、たっぷり吸ってしまったイトナの触手。これで、圧倒的有利な状況は覆ってしまった。
「実行部隊として成長が楽しみな暗殺者です」
カルマの作戦と、寺坂の実行力。二人の活躍で、無事にイトナ撃退に成功。勝利の余韻にひたり、歓喜する一同。


スケットダンス
「海外に行こうと思うんだ」
スケット団活動は世界へと!…と言うのは簡単だが、実際に海外で生活しようとしたら、お金や体力が相当必要だろう。思いつきで行動するのは無茶だと思うけど。
「歌います」
旅立つ若者に、歌を贈ろう。校長をはじめとした教師一同による合唱に感動する生徒たち。
「卒業生答辞 卒業生代表 笛吹和義」
今度は、卒業生が驚かせる番。無口を貫くことをやめたスイッチが、大勢の前で口を開く。


恋するエジソン
「今のうちなんでも勉強しとかないと ハチに刺されるスタントもあるだろうしな」
勉強熱心なのはいいことだが、さすがにそれはハードル高くない?スタントというよりは、お笑い芸人がやらされるような企画じゃん!


ジャン魂G!
日本一イヤな眠れる美女の起こし方決定戦!!
「鼻にタバスコ1本分流し込む。」
拷問じゃねーか!美女もすごい顔で起き上がってくるぞ!!
「先生「それでは授業終わりにします」」
はっ!居眠りしていたのがバレないように、起立しなくては!ありがとうございましたー。
「森を燃やす。」
そのまま永眠させる気か!森の動物たちも大迷惑だよ!!

はじめての一歩
「心理戦の第一歩。「おれグー出すから」」
本当にグーを出すとは思えない。きっとチョキを出す気だ。いや、その裏をかいてパーかもしれないな。うーん、どうすればいいんだ!?
「海外ミステリー小説の第一歩、登場人物の名前が覚えられない!」
ジョンの妻がシェリーで、その弟がボブ。その友達がケインで、その娘が…誰だっけ?

教えて!おじいさん
「Q.あまり為にならないことを教えてください。A.おじいさん、この前検査でお尻の穴に綿棒入れられたんだけどね、すごい痛いよ。」
アッー!お願い、もっとやさしく!!
「Q.DVD屋さんの奥のコーナーって何があるの?A.裸族の村ぢゃ!」
そこは飢えたケダモノたちが獲物を品定めする狩場なんだ、子供が近づいていい場所じゃない。

記憶スケッチ お題:ギールデンボンバー・樽美酒研二のメイク
「女々しくて」
へのへのもへじみたいだな!文字絵で表現したのか!!
「ふなっしー」
ふなっしーなら、カオスなゴールデンボンバーのライブパフォーマンスにもついていけるだろう。
「殺せんせー」
マッハでパフォーマンスが終わってしまうので、観客は誰もついてこれませんでした。

Posted by seiji | 18:50 | Comment [0] | TrackBack [0] | ジャンプ感想

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